【しもべえ】3話のあらすじ│白石聖の回し蹴り・多田の改心でスカッと!

しもべえ3話

【しもべえ】3話のあらすじ!

謎のおじさん・しもべえ()と女子高生ユリナ()の青春ドラマ『しもべえ』(NHK)第3話が1月21日に放送されました。

放送後、ユリナ役・の回し蹴り炸裂シーンや、多田が改心する展開にスカッとして…!?

今回は【しもべえ】3話のあらすじネタバレと感想について。


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【しもべえ】3話のあらすじ

ドラマ『しもべえ』第3話のあらすじネタバレです。

しもべえ(安田顕)

ユリナ()は、しもべえの存在を康子(矢田亜希子)に知られてしまう。

康子は「うちの娘に触らないで!」と勘違い。しもべえのことをパパ活なのかと激しく怪しむ。アプリのことを聞いても信じられない様子。

ユリナと康子の親子喧嘩が始まる…。

疲れ切った2人。

ユリナは外に出て、しもべえに「お母さんの前では絶対に出てこないで。」と念を押す。

しもべえの弟子

試験結果が貼り出された。

ユリナは177位。一方、たっちゃん こと辰馬()は1位だった。

そんな中、康子の母が勤める会社は経営不振だった。

学校帰りの夜道。

多田()がユリナをわざと襲った。そこへ、しもべえが助けた。

多田は、しもべえに「弟子入りさせてください」と土下座してお願いする。

その日から多田は猛特訓をしもべえから受ける。

ユリナと亜紀()は、そんな多田をみて「学校くればいいのに」と思う。

放課後。図書室で、ユリナは辰馬に勉強を教わった。(貸し出し不可な)この本を読み終わるまでならいい、とツンデレな辰馬。

母(矢田亜希子)の恋?!

帰り道。ユリナは、康子が男性と歩いているのを目撃。

新しい恋かと思って、「いい人できたなら 私 会ってもいいよ。何か優しそうな人だったじゃん。」とユリナ。

「バカなこと言わないで!」と動揺する康子。

もうすぐ七夕祭りが開催される。「今年も彼氏いない同士で」と亜紀を誘うが「弟たちの面倒見ないといけなくて。」と断られる。

タッちゃんを誘おうとするユリナ。しかし辰馬には和泉()という年下女子が「7月7日忘れないで下さいね」と誘っていた。

「あの子と七夕祭り行くの?」と聞いても、辰馬は「関係ないだろ」と冷たい。

さらに、康子と一緒にいた男性が妻子と一緒に歩いているのを目撃。

ユリナは、康子に「不倫」を問いただすと、康子は妻子ありを知ってた様子。幻滅するユリナ。

さらに、ある日の放課後。図書室で、辰馬と和泉が一緒なのを目撃。

そそくさに帰ろうとするユリナ。和泉が呼び止めて2人の関係を問うので、「ただの幼馴染」と答える。

「良かったあ。私、佐々木先輩に真剣なんです。今度告白します」という和泉。

勝負しないのはもったいない

亜紀は「なんで学校こないの?」と多田に問う。

多田:「北島って優しいね。いつも鴨志田のこと守ってる。それに比べて俺はただ かっこつけてただけの弱い人間だった。」

落ち込む多田。そこへユリナがやってきる。ユリナも暗い。タッちゅんの脈がないことを打ち明ける。

多田は「強くなりたい」と、弟子入りして訓練している理由を明かす。

多田:「この前の一件で それまでの人生が180度変わって気付いたんだ。傷つくのを怖がって初めから勝負してなかっただけだって。落ちぶれて 傷だらけの今だから思うんだ。怪我を恐れて勝負しないのはもったいないなって。」

ユリナはその言葉にハッとする。…しもべえは、なぜか笹をユリナに渡す。

母と娘の喧嘩

帰り道。家のアパートの前で、母と男性がいた。笹で隠れるユリナ。

男性は部長らしい。そして男性は「明日18時、浦玉ホテルで待ってるよ。」と言った。

ユリナは「やめなよ、不倫なんて。いっつも言ってたじゃん人を傷つけたらダメだって。相手にも家族がいるんだよ?」と康子を責める。

康子は「私も 今の自分は好きじゃない。けどこうするしかできないの。ユリナは受験勉強に集中して。ユリナには自分の人生を大切にしてほしいの。」

ユリナは母に「幸せ?」と問うと、母は「幸せ」と答えた。

そのころ、野瀬家でもひと波乱が。礼央は父から転校を勧められるが、反対する。

一晩自分の部屋で考えたユリナ。

翌日。家出したいからお世話になります、と亜紀の家へ。困る亜紀。

すると、しもべえがユリナのスーツケースを奪って河原へ。ユリナと亜紀が追いかける。

父と子の決闘

河原にて。

礼央と父親の空手対決が!

父親は受けて立った。1本でも決められたら礼央の勝ち、という勝負だ。

礼央は何度も倒される。父親にかなわなかった。

亜紀:「あんた 学校行きたいんでしょ?強くなりたいんでしょ?だったら 負けてんじゃないわよ!立て! 立つんだ 多田!」

奮い立った礼央は、1本蹴りを決めて、勝った。

ユリナは、しもべえが持つ笹に「ユリナが幸せになりますように」と願った短冊があった。

そして、しもべえは「解雇整理」の案内書をユリナに渡す。

ユリナは、私の学費のために、クビになるのを避けるために不倫しているんだと気づいた。

礼央の母も、父はやり方が間違っていたが、息子を守ろうとした気持ちは考えてあげて欲しいと礼央んい言っていた。

結末

ユリナは、ホテルに走った。

ホテルでは、男がシャワーを浴びようと風呂場へ行くと、しもべえがシャワーを浴びていた?!

しもべえが男を引きとめ、ユリナは男に回し蹴りを食らわす!

ユリナ:「家族も守れないクズ男がお母さんを傷つけるなんて絶対に許さない!」

男が「絶対クビにしてやるからな!」というと、康子はユリナの盾になり、「私はクビでかまいません。」と告げる。

しもべえは男を動画撮影し、どこかへ送信した。

****

康子は、しもべえのことを受け入れる。

ユリナの家にて。しもべえが豪華な料理をふるまった。

康子は食べると「美味しい」というが、どこか不思議な顔。

チャイムが鳴り、多田礼央と父が特訓のお礼にやってきた。

礼央とその父も食事に誘って、家にあげた。

「一般庶民の食事の味がする」と喜ぶ礼央。

康子が「最後の晩さんになるかも。転職中で」と苦しい台所事情を打ち明ける。

すると、礼央の父が「よかったら私の会社にいらっしゃいませんか?ちょうど新規事業で 子育て支援の
サービスを始める予定でして。」と誘った。

康子は喜んだ。

学校にて。多田礼央が登校してきた。

放課後。今日は七夕祭りなのに、タッちゃんがいた。ユリナは勉強を教わった。なんと辰馬は「本を読み終わってなふり」をしていた。それを指摘すると「お前、記憶力いいな」と辰馬。

トイレにて。ユリナは、あんなふりをしてくれるなんて「脈あり!?」と浮かれる。

しかしトイレから戻ると、辰馬(?)が女性(あの後輩の子?)とキスしていた???

そして病室で、しもべえが入院患者を見つめていて…?!

(つづく)

【しもべえ】3話の感想

白石聖の回し蹴り・多田の改心でスカッと!

しもべえとともに、ユリナが回し蹴りを不倫男に食らわせて撃退!

今回は勧善懲悪な、スッキリした回でした。

母と娘、父と息子の和解も良かったです。

多田君役の俳優さん・さんて、『仮面ライダーセイバー』の神山飛羽真 / 仮面ライダーセイバー役で主演を務めていたんですね。

ファンには空手対決シーンは熱いシーンのようでした。

しかし、ラストのキスシーンや病室シーンで、不穏な感じが?!いったいどうなる?


当記事画像出典:NHK

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