【六本木クラス】3話のネタバレと視聴率!平手友梨奈の膝枕キス、ホントにしてる?

六本木クラス3話

【六本木クラス】3話のネタバレと視聴率!の膝枕キス、ホントにしてる?

葵()と優香()が新()をめぐり、火花バチバチ!

の膝枕キスに、ショックを受けるファンも…。

今回は、【六本木クラス】3話のあらすじネタバレ・視聴率・レビューについて!

【六本木クラス】3話の視聴率

【六本木クラス】3話の視聴率は7.0%(関東地区・世帯・リアルタイム)でした。初回からどんどん面白くなっているのに右肩下がり。裏番組「LOVE LOVEあいしてる最終回」の影響も?

【六本木クラス】3話のあらすじ

【六本木クラス】3話のあらすじです。

新と龍河、因縁の再会

宮部新)の店で未成年が飲酒していると通報を受けた警官がやってくる。実は麻宮)が見せたIDは他人のものだと内山亮太)はわかっていたが、客が全然いないので黙認してしまったのだった。

年齢を確認したがウソをついたのは葵。なのにどうして店が2ヶ月の営業邸処分を受けるのかと納得できない亮太。新はそれを知っていて酒を出した自分たちが悪いととりなす。そこに長屋龍二(鈴鹿央士)を引き取りにきた長屋龍河(早乙女太一)は、長屋家の力を使って警官に新を許すよう促す。龍河のひとことで、公権力を捻じ曲げる警官に新はブチギレ。かつて警官を目指していたが諦めた新には、それが許せなかった。

駐車場に出てきた新を追う葵。龍河に助けてもらえば? お店より自分のプライドが大事なのか、商売するなら頭を下げることも覚えたほうがいい。1回ぐらい我慢すれば…。そういう葵に「1回ぐらいってなんだ。その1回があと1回、もう1回、最後の1回って人は変わっていくんだ」と新。営業停止になったってまたやり直せばいい。

話を聞いていた龍河がやってくる。父親を殺したのは俺だと思ってる? その通りだとふてぶてしく言ってのける。お前の人生、俺のせいで台無しだな。殴るなら殴れと挑発するが新は堪える。

この10年、我ながらよく堪えたよ。俺の計画は20年がかりだよ、お前の時効。俺の信念と気合を見せつけてやるから楽しみに待ってろ。新は復讐を宣言した。

新と亮太の出会い

自分のせいで営業停止になったことを悔やむ亮太は、新と出会ったときのことを思い出していた。

— —2008年秋
新が亮太と出会ったのは刑務所だった。本を読み、勉強している新に、「俺たちはもうムショに入った時点で終わってる」「無駄なことしてんじゃねぇ」と絡む。「自分の価値を自分で下げる大バカ野郎」と反論する新。亮太は新に暴行。職員に止められるが、新は「俺の価値をお前が決めるな!」と叫ぶ。

— —2017年
刑務所時代のボス・木野(松田賢二)が開店祝いにやってきた。本当に夢を叶えた新を見て憧れる亮太は、後日祝い酒を持ってやってくる。兄貴はカッコイイ。俺も兄貴みたいにまともに生きたい…。初めて会ったときのことを思い出す。今でも大バカ野郎か?と笑う新。

葵は新の事件について調べていた。父親の信二()がひき逃げされたニュース、新が逆恨みで龍河に暴行したという書き込みを見つける。

龍河は長屋茂)と将棋しながら、龍二がトラブルを起こしたのは新の店だとチクる。「詰んだ」と勝利を確信した龍河だが、実はまだ詰んでいない。龍河は一部にとらわれ、全体を見ていない…。その後に開かれたプレゼンで、長屋の店に出会い系マッチングを提案す。社員たちも失笑するなか、茂が本気で怒る。次は必ず未来の六本木にふさわしい企画を出すと言う龍河を茂は殴る。龍河は、好立地の六本木店を任されていたがずっと赤字だった。

廊下で。会議室から出てきた優香を「俺についてこい」と抱きしめる龍河。「笑えない冗談はやめて」と優香はその手を振り払う。

営業停止で暇になった新・亮太・りく(さとうほなみ)はカラオケに行くが、新はかなりの音痴。亮太とりくはうんざりする。

葵は「二代目みやべ」の店へ。臨時休業中だがパワーアップして戻ってくるという貼り紙を見る。

三角関係のはじまり

— —2018年春
葵は受験した大学はすべて合格し、帝東大学の学生になった。検事長の娘、大企業の社長令嬢と合コンしている。空っぽな彼らと付き合うのはメリットがあるから。でも新に出会ってから、何もかも面白くなくなった…。

一方、新は理沙ガルシア(田中道子)の店で優香と飲んでいる。優香は新の気持ちを確かめる。新は今は仕事優先と言う。でも新が成功するということは優香が無職になるということ…。冗談だという新に「無職になっても応援してる」と優香。

合コンを抜け出す葵。友達は検事の娘だから一時の欲望で人生を台なしにしないように、と捨て台詞を残して。すると立花()が追ってくる。何が気に入らないんだと聞かれ、顔、声、歯並び、まつげ、眼球、…何もかも気に入らないと切り捨てる葵。さんざん奢らせたなんだと怒る立花。なけなしの金で女引っかけて…、札を目の前にバラ撒く葵。

あまりにも人を舐めた言動に怒った立花は葵の頬を殴る。しかし運動神経抜群の葵は背負い投げすると逃げるが、立花が追ってくる。葵はビルのトイレに逃げ込もうとするが、女性用が閉鎖されていたため、男性用に入る。すると新が用を足していた!

葵の顔が腫れていて助けを求めていることに気づいた新は、助けは必要ない? 君が黙ってたら何もできないと言う。素直に助けてくださいと頼む葵。殴りかかろうとする立花を新は思わず殴ってしまう。まずいと思った新は走り出す。外で待っていた優香の手も取り、3人で六本木の街を突っ走る。

追っ手を逃れた3人。優香は長屋の店で見た葵を思い出す。葵のケガを心配する新。葵は助けてくれたお礼に店の宣伝について手を貸したいとカフェに誘う。

【六本木クラス】3話のネタバレ

【六本木クラス】3話のネタバレです。

葵VS優香

カフェで向き合う葵と優香の間に火花が散り始める。葵はブログやSNSで小遣いを稼いでいると打ち明ける。新と優香の関係を聞くと、付き合ってはいないが「新は10年ぐらい私のことが好き」と優香。新がコーヒーを取りに行く間に、優香が新のことが好きかと聞くと、葵は「好きかどうかわからないけど、興味はあります」と答える。

でも、あなたみたいな子の手に負える人じゃないという優香に、新の過去はむしろカッコイイと思ってると葵。優香が「あなたのせいで営業停止になった」と口を滑らすと、警察にチクったのは優香じゃないかと返す葵。優香の裏切りをチクチクいじる。

コーヒーを持ってきた新に、通報したのは私、それでも私のことが好き? と問う優香。「うん」と答える新。優香がそうしたのには何か理由があるはずと考えている。優香は先に帰ってしまう。

まだ宣伝の話が終わってない。飲みに誘う葵。4月で20歳になっていた。

葵が新にキス!

ビルの屋上のバーで飲む新と葵。優香を責めない、怒らない新を不思議がる葵。新は恋愛はギブアンドテイクじゃないからと言う。

葵は「二代目みやべ」の欠点を教える。居酒屋で働いた経験がない新には足りないところが多々あった。インテリアは雑、従業員は素人、料理は脂っこい。潰れる店はみんなそう。商売とは何かを知らずに店を出す。

SNSやブログでおいしい店を宣伝するとお金になるから、そこで学んだ。という葵の頭をぽんぽんして「すごいな」と褒める新。少し付き合え、と酒を飲ませると「甘い」という葵。それは今日が衝撃的な1日だったということ。しかし新にとっては辛い酒。

毎日眠れないし、寂しいし恋しいし、腹が立つ。

店の名前がダサいという葵に、店を出すのは父の夢だったと話す新。飲みすぎたと帰ろうとするが倒れてしまう。イガグリ頭を膝枕にのせた葵。

私はこの人の人生を甘くしてあげたい — —。感情が抑えきれず、思わずキスをする。
好きだ。

葵の決意

母親(堀内敬子)は葵に好きな人ができたことに気づいたが、その人はやめておけと言う。父親と結婚したのは、「お前は世界でいちばんカワイイ。きつい性格もいい」と言われたから。離婚したのは、母親よりいつも愛される女でいたいから。

愛なんかに振り回されて人生を台無しにしないで。選ばれた人間だから、私を悲しませないで…。

葵は橋の上でコイントスに賭ける。表が出たらお母さん望む人生を生きる、裏が出たらお母さんが泣く…。掴み損ねたコインは川面に。葵は裏だったと思うことにして、新の店へと走る。

顔を見た瞬間、すぐにわかった。悩む必要もなかった。

一緒にいたいから、ここで働かせてください。夢は私が叶えてあげます、社長。

平凡な男じゃなくて最高の男にしてみせる — —

葵は新とともに生きる決意を固めた。

【六本木クラス】3話の感想

ライバル優香の存在も知り、葵が新への恋心に気づくまでのエピソードが描かれました。

新は硬派でやさしいし、一本筋が通り過ぎているほど通っているし、真面目で努力家。魅力的だけど、そんじょそこらにはいないタイプ。しかも2回も運命的に助けてくれるなんて、恋しないほうが間違ってる(笑)。

ファンからは悲鳴も上がった衝撃のキスシーン。上からのアングルで、唇が触れ合っているのかがよくわからない描写でした。

本当にしていたのか、してるフリだったのか? 気になります!

まとめ

葵が新を好きになっていく様子、かわいかったですね。葵を演じるは生き生きとしています。

次回は「二代目みやべ」のマネージャーとなって、お店をステキにリニューアル。りく=ヒョニのプライベートと料理の味をフォーカスした回となりそうです。

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