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【リコカツ】7話のあらすじと感想!筑前煮女と最後の傘は意味不明!

【リコカツ】7話のあらすじと感想!筑前煮女と最後の傘は意味不明!

【リコカツ】7話が2021/5/28(金)に放送されました。

ついに離婚してしまった咲と紘一。“筑前煮女”こと一之瀬、咲の元カレの貴也、小説家の連と周囲の人物たちが動き出します。

ただ、今回は“筑前煮女”、ラストシーンの貴也が差していた意味不明な出来事がありました。その理由は何でしょうか?

今回の記事では【リコカツ】7話「離婚宣言!そして、新たな恋の予感…!?」の感想、あらすじ、の感想、視聴率をお伝えします。

「リコカツ」配信情報

【リコカツ】はパラビで配信中です。

さらにパラビではTBSを中心に多くの名作ドラマが配信されています。

※ 全て2021年4月16日(金)の情報です。 最新の配信状況、価格については公式サイトをご確認ください。


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【リコカツ】7話のあらすじ

全員離婚家族

ついに咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)の離婚が成立した。互いを思い、尊重するからこそ別々に生きて行く事になった。

翌朝、咲は住み続けることになった新居にすでに離婚した両親の武史(平田満)、美土里(三石琴乃)と姉の楓(平岩紙)を呼び出し離婚を報告する。

そこに紘一が同じく離婚した両親の正(酒向芳)と薫(宮崎美子)を連れてやって来て、「このたびは誠に申し訳ございませんでした!!」と3人で頭を下げる。「男が責任を持つべき」という考え方。

話の流れで3組の夫婦が離婚した事実が発覚し、一同騒然。さらに楓まで「離婚する予定だから」と言ってきた。これでは全員離婚家族だ。

正は「離婚には頑固反対だ!考え直せ!!」と紘一を説得。だが、紘一の「自分は咲さんと別々に生きて行きます」という決意は固い。それは咲も同じで覆ることは無かった。

そして、紘一は「お元気で」と言い、去って行った。

楓から離婚の原因を聞く。どうやらお姑が娘の梓(夏野琴子)に口出し。夫も母親の言いなりでウンザリらしい。

楓と梓はホテルに泊まるお金もないのでしばらく咲の家にいることになった。

動き出す連と一之瀬

翌日、咲と紘一は職場の関係者にも離婚を報告する。

連(白洲迅)は「愛なんてこの世に存在しないよ。これで分かった?」としつつも咲に興味を持つ。さらに「これで一線超えても問題ないわけだ」と言って来た。冗談との事だが、咲は気が気でない。

咲は元カレで弁護士の貴也(高橋光臣)と共に美土里に呼び出される。「2000万円を騙し取られの!!」とのこと。編集者の立川(中山麻聖)は初めから詐欺目的で近づいていたのだ。

一方、紘一を慕う一之瀬(田辺桃子)は筑前煮を持って実家を尋ねる。一之瀬が作った筑前煮は美味しく、正は一之瀬の事が気に入る。

その後、一之瀬は紘一に自分がやってしまった悪事を告白する。

  • 1つ、バーベキューの時に奥さんが迷った原因は私にある
  • 1つ、パーティの時に「緒原一曹(紘一)の事を考えていますか?」と進言
  • 1つ、奥様に「離婚をした方がいい」と進言

「本当に申し訳ございませんでした!!私のせいで離婚を」と頭を下げる。紘一は「離婚は自分達で決めたことです」とする。

一方、話が終わった咲は貴也を見送る。貴也は「俺の前では無理をしないでくれ」と咲を励ます。

紘一からラインが

  • 自分の離婚
  • 姉の離婚
  • 連の振り回し
  • 詐欺騒動

咲の心は疲れきってしまう。そこに離婚したはずの紘一からラインが来た。

離婚する理由6:皿の洗い方が甘い。

離婚の前日の夜に言っていた理由の続きだ。

離婚する理由7:お皿の洗い方にこだわり過ぎる

咲も負けじと反撃。その後もやり取りが続き、紘一は返信することが無くなる。

離婚する理由9:ラインの文字を打つのが遅い

痛いところをつかれて紘一は「関係ない」と反論。

離婚する理由10:器が小さい

さらに反撃が来た。紘一とラインをやり取りし、何だかんだ楽しい咲。

そこに紘一から「元気だったか?君を傷ものにしてすまない」と電話が掛かってきた。咲は「私は大丈夫」と返事をする。

かけがえのなかった時間

楓の離婚話に。咲は「貴也に任せてあるから大丈夫」と答える。ところが紘一は「自分では無く、元カレに…?」と嫉妬してきた。咲は「男の嫉妬はみっともないわよ」と電話を切る。

咲は仕事で連の元へ。咲はまだ紘一から貰ったペンを使っていた。ところが、連に「あの武士野郎(紘一)のセンスだからな」とペンを取り上げられてしまう。

その後、咲が受け取ったクリーニングに紘一のYシャツが紛れ込んでいた。咲は実家に向かい正に預ける。その帰り道、紘一に初めて連れて行って貰った食堂へ行き、同じくから揚げ定食を頼む。

咲「いるわけないか…文句言って、喧嘩して、かけがえのない時間だった…」

感傷に浸っていると本当に紘一がやって来た。紘一は「もしかして君は…ここのから揚げが気に入ったのか」と的外れな分析。これには咲もキョトン。

さらに「君のことが手に取るように分かる。もう君の夫じゃないのにな」と続ける。

宣言と衝撃の告白

咲は気を取り直して、「ここに来た理由は…」と言いかけた時、遅れて一之瀬が入ってきた。「失礼しました。さようなら」と咲は出て行ってしまう。

紘一は急いで咲を追いかける。ところがさらに追いかけてきた一之瀬に手を掴まれてしまう。

一之瀬「奥さんに嫉妬していました。今でも貴方をお慕いしています。

と宣言。紘一は『失礼します」と手を解く。紘一は追いかけたが、一足遅く咲は電車に乗ってしまう。

その後、咲は結婚指輪を外してしまう。

その夜、紘一の元に連がわざわざタクシーでやって来た。連は咲から取り上げたペンを見せつけながら、「水口咲、あいつは俺が貰う」と宣言してきた。

一方、咲のが帰宅すると傘を差した貴也がいた。咲の様子を見て何かを察した貴也は「辛かったね」と傘を放り投げて抱きしめる。そして、「俺達、結婚を前提にやり直せないかな」と迫るのだった。

【リコカツ】7話のポイント

  • 家族全員が離婚したことを知る
  • 咲の姉・楓も「離婚を考えている」と告白、しばらくは咲の元に
  • 美土里は立川に騙され、お金を取られてしまう
  • 一之瀬は紘一に猛アピール
  • 連は紘一に「咲を貰う」と宣言
  • 貴也は咲に復縁を迫る

【リコカツ】7話では咲と紘一の周囲の人物たちが動き始めました。

【リコカツ】7話の感想

筑前煮女へのヘイト

まずは一之瀬が筑前煮を持って紘一の実家に突撃。一之瀬の考えは「女は家庭に入り男を支えるもの」です。

これは紘一と父・正の考え方と一致。まずは胃袋を掴み、外堀を埋めていく強かさ。

“一途”といえば聞こえはいいですが、どうも評判はよろしくありません。

一之瀬純と名前では呼ばれず、“筑前煮女”でトレンド入り。これでは意味不明です。

一之瀬は「咲を置いていったのは自分の不注意」と言っていましたが、実際は故意で置いていきました(第2話)。

自衛官を辞めねばならないほどの問題行動。これだけで済ますのでは“筑前煮女”にヘイトが溜まるのも仕方ありません。

貴也の傘の意味は?

一方、貴也の傘も意味不明と話題です。なぜ、雨が降っていないのに傘を差していたのでしょうか?

咲は第1話、今回も楓と語っていたように(美土里が雨が降っても迎えに来てくれなかったので)雨が嫌いです。

当然、貴也もそのことは知っているはず。

咲が嫌いな雨、それを防ぐ傘は自分(貴也)ということでしょう。

【リコカツ】7話の視聴率

【リコカツ】7話の視聴率は9.0%でした。

次週予告

次回の【リコカツ】は貴也と連、咲を巡る男達が加速。紘一は何を思い、どう行動するのでしょうか?

2021/6/4(金)22:00~の放送をお楽しみに。

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