【ペンディングトレイン】3話!山田裕貴の会いたいに涙腺完全崩壊・兄弟を繋げる涙描写が最高!

ペンディングトレイン

【ペンディングトレイン】3話!山田裕貴の会いたいに涙腺完全崩壊・兄弟を繋げる涙描写が最高!

【ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と】3話は、直哉(山田裕貴)と優斗(赤楚衛二)がナイスバディに!

・直哉と達哉(池田優斗)の涙描写に大注目!
・加藤(井之脇海)に衝撃の展開が!

TBS金曜ドラマ【ペンディングトレイン】3話のストーリー・視聴率・感想を紹介します。

見逃し配信:【ペンディングトレイン】の全話は[affi id=5]で配信しています。
(2023年5月現在、最新情報は公式サイトでご確認ください)

あわせて読みたい
【ペンディングトレイン】ネタバレあらすじと考察を最終回まで!結末は現世界にワープ? 【ペンディングトレイン】ネタバレあらすじと考察を最終回まで!結末は現世界にワープ? 山田裕貴主演【ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と】がTBS金曜ドラマで放...
目次

【ペンディングトレイン】3話の視聴率

【ペンディングトレイン】3話の視聴率は、5.1%でした。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

【ペンディングトレイン】3話のストーリー

【ペンディングトレイン】3話のストーリーです。

直哉の想い

乗客が眠る中、焚火を守っている直哉(山田裕貴)は達哉(池田優斗)を想う。

達哉ナレーション
『兄ちゃん、俺は兄ちゃんを裏切りました。この先、心配かけないでやっていけるでしょうか。会って話したいです。やり直したいです。兄ちゃんと一緒に』

直哉が田中に激怒

何者かを追いかけていた田中(杉本哲太)は電車に戻り、直哉の鞄を手にして走り出す。田中は転んでしまい、美容師道具が放り出されてしまった。手元に残ったのは歪んだハサミ1本のみ。それを直哉の前に放り出す。直哉は、怒りをあらわにし田中に「出て行け」と言い放つ。

その時、雨が。恵の雨だ。
乗客らは大喜び。
紗枝(上白石萌歌)に頼まれ直哉はビニールシートを張る。水をためるためだ。

田中は、追いかけてきた優斗に電車を降りて「ここで暮らす」と木の根に腰を下ろす。
優斗は電車に戻り直哉に「田中が別になることは反対だ」と意見する。
直哉は「出て行って当たり前だ。あれは俺にとって…」と言いかけてやめてしまう。

玲奈(古川琴音)は、佳奈子の分のわずかな食糧を食べてしまったり、小春(片岡凛)のボディーソープを使ったりと自分勝手が過ぎ、目に余る。米澤(藤原丈一郎)は、もう怒る気もしない、と玲奈を冷たい目で見る。

食糧さがし

空腹でクタクタの乗客たち。なんとか食料をさがさなければいけない。
優斗は「食料をさがそう」と乗客らに声を掛ける。すると、老人たちは「若い人がいてよかった」と優斗を頼る発言。乗客のほとんどが傍観者だ。直哉は乗客らに「自分達で動け、何もしなければ死んでくぞ、それが嫌なら動け」と、食糧をさがすように促す。

回想シーン
母は、直哉が15歳の時、達哉をおいて出て行った。直哉は「美容師になりたい」と父親に言ったが受け入れてもらえなかった。それから直哉は達哉を育てながら、美容師の免許を手に入れた。ハサミを手にして涙する。でも、達哉は悪い仲間とつるむようになっていった。

直哉ナレーション
心のどこかで思っていた。「何、甘えてんだよ。これだけ支えてもらっておいて。ふざけんな」でも、もうそれを伝えることはできない。

優斗らは、食糧をさがす。食べられるか否かを田中に査定をしてもらう。この時、玲奈が食べられる実を見つけ、食べ放題だと喜ぶ。

弘子(大西礼芳)は、世界はどうなっているのだろう、と疑問を口にする。
すると、優斗、紗絵、大地、和真、加藤らも「なぜ、こんな未来に?戦争がおきたのか。核兵器。温暖化のせいか」と口々に言う。

玲奈は紗枝に「直哉と優斗のどっちがいい?」と聞いてくる。玲奈は、色気があると言われると自慢する。その時、紗枝が倒れてしまう「誰か助けて」玲奈の声を聞きつけ、直哉が。次いで優斗がやってきて、食べた物を吐かせる。
その時、物音が。田中が覗いていた。

優斗が直哉のためにと動き出す

乗客たちは、活動的に。誰もが知恵を働かせ動いている。大地は加藤を「師匠」と呼び、仲が良い。これは直哉のおかげだと優斗。そして、田中が奪った鞄をさがすと言う。

直哉は、弟を育てるために必死で働いてきたという。それなのに、ぐれてしまった。「だからもう働く必要はないし、商売道具ももういらない」と優斗の申し出を断る。

夜になる。
乗客たちはこの日に採れた木の実などで空腹を満たす。この時、直哉が木の実を吐きだす。それは紗枝が食べて倒れた木の実だ。大地はすでに全部食べてしまった。でも、全然、平気。
加藤が分析する。紗枝が食べたのはイヌホウズキ。大地が食べたのはムクノキで食べられる物。誰かがイヌホウズキを混入させたのか。直哉は、田中を疑う。

直哉が田中を捕まえに行くと言うと、優斗が「俺が行く」と止める。
田中を疑うことは簡単だが、誤解かもしれないと思う優斗。正論ばかり言う優斗に切れる直哉。
優斗はそれでも「俺はみんなを助けたい、俺が行く」と言い、たいまつを持って歩いていった。

車内にて。
紗枝は佳代子に食料を渡す。

佳代子は家族と過ごせない毎日に意味はないと思う。「あの時、この電車に乗らなければ。ここには何の希望もない」と生きる気力を失いかけていた。そんな佳代子に心臓の手術をしたとう喜代が「心臓が動いているから。頑張る」と命のありがさを語る。すると、佳代子は食べ物を口にし、水を飲む。頑張ろうという気力が生まれてきたのだ。

一方、田中に会いにいった優斗は傾斜を転げ落ちてしまう。手にしていたたいまつは水につかってしまい消えてしまった。

その夜、優斗は電車に戻れなかった。
紗枝は優斗を心配する。

直哉に「優斗と直哉は助け合える関係になれる」と言う紗枝。
紗枝は「優斗が頑張れる理由だ」と直哉に打ち明ける。直哉はそれもいいんじゃないのと言ってくれ、紗枝は嬉しくなる。

直哉が優斗の言葉に涙

翌朝。
紗枝が優斗を捜しに行こうとした時、優斗が直哉の美容師道具を持って戻って来た。田中は見つからなかったと言う。

「大事なんだろう。弟さんのために働いて」という優斗に「いい人面するな」という直哉。「そうかもな」と優斗。

「なんとかこの状況を乗り越えて、前いた場所にもどると思わなきゃ踏ん張れない。俺は弱いから。事情も知らず勝手なことを言ってごめん」

素直な優斗の言葉に直哉も正直になる。
「俺は腹が立ってる。事件を起こして。ふざけんな。もう面倒見切れない」と達哉を責める直哉に優斗が言う。
「責めるなよ、自分を。やるだけやってきて立派だよ。きっと分かってる」

直哉「どうしてっかな、アイツ。ちゃんと飯食ってるのかな。会いてえな。会って謝りたい」

一方、現代。
達哉はラーメン屋にいる。
直哉とラーメンを食べたときのことを思い出し、涙する。

3話の結末

警察にて。
永田(濱津隆之)らは、殺人犯が行方不明になった電車に乗ったと話している。

優斗、直哉、加藤、は、次に探索する場所に向かう。
和真(日向亘)が直哉に上着を貸してくれた。

直哉たちは、鳥が飛んでいるのを見る。鳥がいるということは、餌になる植物があるはずだと加藤は勇み足に。
その時、加藤が何者かに襲われた。

【ペンディングトレイン】3話の感想

3話も山田裕貴さんの涙にもらい泣き。視聴者からは「もらい泣き」「涙出た」の声が。そして、加藤さんが刺されるという衝撃展開では「加藤さん死んじゃ嫌」の声がTwitterに!

【ペンディングトレイン】3話の感想を紹介します。

山田裕貴さんの涙にウルウル

加藤さん死なないで!

【ペンディングトレイン】3話の解説・まとめ

直哉と優斗が反発し合いながらも信頼し合える関係に。そして、乗客たちもそれぞれに活動し始め、交流も生まれた【ペンディングトレイン】第3話。ただし、田中は相変わらず暴走中ですが。
水と食料も手に入れることができ、なんとか生きていけそうです。川もありそうな気配で希望が見えてきましたが、暗雲の兆しも。殺害犯が電車に乗っていたと言う。加藤さんを刺した人間はおそらくこの犯人でしょう。まだ顔見せをしていないので、今後、ドカーンと顔出しがあるかも?
まだ現代に帰る方法は見つかりません。もう少しサバイバル生活は続きそうです。

3話の一番の場面は、直哉の涙です。毎回、山田裕貴さんには泣かされます。3話はこれまでで一番!優斗との和解の場面。直哉が弟の達哉に「会いたい」という。そして、すっと場面が達哉にかわる。ラーメン屋にいる達哉が、ラーメンを食べる親子を見て、直哉とのことを思い出す。ぐっとこらえながらも涙。そして、再び、場面が直哉にとかわる。兄と弟の涙が繋がります。
この場面は、何度見ても涙がこぼれます。直哉の「会いたい」という願いが叶うようにと願うばかり。

結末は衝撃的でしたが、加藤さんは絶対に死なないと信じています!加藤さんて癒し系キャラでいい感じです。井之脇海さんにピッタリ。そんな加藤さんを和真が助けてくれそうです。次回は、加藤さんを助ける中、優斗の過去が深掘りされていきます。次回もお楽しみに♪


【出演】山田裕貴、赤楚衛二、上白石萌歌、松雪泰子、杉本哲太、藤原丈一郎、日向亘、片岡凛、大西礼芳、古川琴音

記事内画像:【ペンディングトレイン】公式サイト

ペンディングトレイン

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

SNSシェアはここから
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次