【舞いあがれ!】78話|舞のお祈りが「あざとい」と賛否!?

舞いあがれ78話

【舞いあがれ!】78話

朝ドラ【舞いあがれ!】(舞い上がれ!)第78話(第78回)が2023年1月24日(火曜)に放送されました。

放送後、舞が貴司の短歌賞に応募する封筒を持って祈ったシーンに、SNSでは「あざとい」と賛否両論に…。

今回は【舞いあがれ!】(舞い上がれ!)78話のあらすじネタバレ・感想について!

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*本ページの情報は2023年1月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【舞いあがれ!】78話のあらすじネタバレ

【舞いあがれ!】(舞い上がれ!)78話のあらすじネタバレです。

前回、舞(福原遥)は、めぐみ(永作博美)に航空機産業参入を熱く説得。めぐみも「わかった」と承諾して…。

舞と貴司は友達?!

古本屋「デラシネ」にて。舞は国際規格取得への勉強に励んでいる。一方、短歌を書きあげた貴司は「舞ちゃん」と呼びかけるものの「ごめん、何でもない」と何か言いかけてやめた。

店に来ていた子どもから「付き合ってんの?」と追及されると、舞は「友達やで」と笑顔で否定し、貴司も「ちっちゃいころから仲ええねん」と応じた。  

遊びに来ていた2人の子供がプールへ行くという。その去り際、根岸陽菜(徳網まゆ)から「なあ、2人付き合ってるの?」と聞かれる舞たち。

舞は「友達やで」と答え、貴司も笑いながら「せやで。ちっちゃいころから仲良いねん」と答えた。陽菜は「ふ~ん」と言いながら去る。

その後、舞は勉強を「気分転換や」といって中断し、貴司が短歌賞に応募する作品選びを手伝う。

貴司は舞の手伝いに感謝し、長山短歌賞に応募する短歌を封筒に入れる。

舞は「ちょっとそれ貸して。貴司くんの思いが伝わりますように。ハッ。願いこめといた」と封筒に念を送る。

舞が店を出ようとすると、貴司が舞を呼び止めて…

貴司
貴司

ホンマは、けっこうプレッシャーあんねん。短歌は僕の全てで、それ賞に出すってことは、全力でぶつかるってことやから。けど、賞なんか関係なくて、短歌に込めた思いが伝わったら、それでええんやな

舞は「うん」と笑顔で答え、貴司は去って行く舞の姿をじっと見つめた。

悠人は有名人

喫茶「ノーサイド」にて。めぐみが悠人にIWAKURAの業務報告書を渡して、悠人が目を通し…。

悠人「工場うまいこといっとるやん。赤字出たらすぐ売り払ったろ思ってたけど、毎月ちゃんと家賃も入ってくるし。悪ない投資先やわ」

今日は休日だが、めぐみは航空機産業産業支援セミナーに舞とこれから参加することを明かす。そして、「舞な、お父ちゃんの夢、かなえたいねん」と告げる。

悠人は浩太(高橋克典)にコツコツやって何の夢を叶えたいのか問い詰めたことを思い出す。その時、浩太は飛行機の部品を作る夢を語っていた。悠人は「何年かかんのやろ」とバカにしていた…。

現在。我に返った悠人は「まあ、ええんちゃう。やれるだけやってみたら」と答える。

直後、お店に居合わせた客たちが「あれ、岩倉悠人ちゃう?」「こんなとこ来るわけないって」「似てんねん。俺、めっちゃ憧れてんねん」と小声で話していた。

客の騒ぎを察したのか、悠人はお金を置いて席を立つ。出入口でファンの客に声をかけられるが、悠人は振り返らずに、店を後にする。

航空機産業参入セミナーにて

舞とめぐみが航空機産業参入支援セミナーへ参加。ある参加者が専門の設備が必要だから資金援助はあるか?と質問が飛ぶ。講師は援助は難しいが、アドバイザーなどとの連携を考えていると返答。

講師は高いハードルを乗り越えるためにどうすればいいのか、と参加者に問う。舞が挙手をして、中小企業が航空機部品に参入するには複数の企業が集まって一つの工場を作ることの必要性を意見する。

セミナー後。同じセミナーに参加していた菱崎重工の重役・荒金(鶴見辰吾)が舞に声をかける。舞の発言に興味を持ったという。荒金は本当に実現可能か確認する。舞は、独自の技術を持つ町工場が力を合わせれば可能だと答える。

荒金は各社に思惑やプライドがあるのに「力を合わせる」ことは可能か問う。舞は「同じ思いがあるからです」と答える。自分たちの優れた部品を航空機に使ってもらいたいと賛同する企業があるはず、ということだった。

そこで「部長お時間が」と言われ、荒金は会場を後にする。荒金は重工業で国内トップクラスの会社「菱崎重工」の航空機製造事業本部の事業本部長だ。名刺には関西支社の住所と連絡先がある。

めぐみが舞の父・浩太が家業を継ぐ前に働いていた会社だと、舞に打ち明ける。

78話の結末

食材を持った舞がデラシネを訪問。夕食のメニューについて貴司に相談すると、暑い時に揚げ物は大変だから野菜をめんつゆに刻んでつけてみるようアドバイス。貴司は山形で知ったそうだ。舞は「やってみる」と笑顔を見せた。※

あくる日、舞が営業先から戻ってくると、事務所で山田(大浦千佳)と藤沢(榎田貴斗)がお偉いさんの来客にざわついていた。その人物が荒金だと分かった舞は、急いで会いに行く。

(つづく)

※【補足】:山形の料理とは?舞が持って来た野菜は何だったのか?…貴司が教えていたのは「だし」と呼ばれる山形の郷土料理。キュウリやナスなど水分を多く含む夏野菜と青じそやミョウガなどの香味野菜を刻んであえて味付けするもの。手早く作れる夏の定番料理です。
 舞が盛って来たレジ袋の中の野菜は「ナス、大葉、オクラ、キュウリ、ミョウガ」が入っていたそうです。(公式ツイッターの情報より

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【舞いあがれ!】78話の感想

舞のお祈りが「あざとい」と賛否!?

ヒロインの舞が封筒に念を送った、お祈りシーンには「あざとい」の声が↓

もちろん賛否あって、「賛」もありますよ↓

冒頭での朝ドラ受けが恒例となっている番組「あさイチ」では、MCの博多華丸さんが「舞ちゃんの思わせぶりがもう…またですか。『ほれてまうやろ』行動」とあきれぎみ。大吉さんも「最後のシーンはあれ何しに来たの?」「あの封筒のお祈りはね…あれはちょっと」と夕食の相談やお祈りシーンに言及していました。

航空学校編の演出家の好みか?桑原脚本だから自然など、色々と思うところはあるでしょう。私(筆者)は、それほど「あざとい」と思わなくて、舞ちゃんカワイイなあと思ってしまいました。航空学校編で柏木学生に顔を近づけたのは、あざとかったですけどね(笑)仕掛けにいってるというか。まあ、別に許容範囲じゃないかなあ。でも、夕食相談シーンとか流れ的に不要なので、2人が恋愛に発展する伏線なのでしょうか。

赤楚衛二くんの子犬のようなウルウルな「まなざし」(?)もあって、なんだか意味深でしたよね。果たしてどうなっていくのか、推移を見守りたいと思います♪


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当記事の画像出典:『舞いあがれ!』HP

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