【さよならマエストロ】5話のネタバレと感想!宮沢氷魚の歌唱シーンに反響!

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さよならマエストロ・5話

【さよならマエストロ】5話のネタバレと感想!

西島秀俊・出演の日曜劇場「さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜」(TBS、日曜21時)第5話が2月11日に放送されました。

5年前の真実。娘が吐き出した本当の気持ち…娘の家出が家族に奇跡を起こす?

放送後、宮沢氷魚さんの英語での歌唱シーンにSNSで反響が…!

今回は【さよならマエストロ】5話のあらすじ・ネタバレ・感想・視聴率・場面写真・出演者・スタッフなどについて。

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目次

【さよならマエストロ】第5話のあらすじ

【さよならマエストロ】第5話のあらすじです。

宝の持ち腐れ

俊平(西島秀俊)は音の乱れから、志帆(石田ゆり子)がプロポーズされた相手が古谷()ではないかと疑う。演奏会が終了後、古谷は急いで帰った。

そこへ鏑木(満島真之介)がやってきて俊平とハグする。彼は駆け出しのころからの俊平のマネージャーだ。

鏑木は「こんなオケじゃ宝の持ち腐れ」と言うが、控室にいる晴見フィルのメンバーはショックを受けている様子。

家に帰った俊平は、妻との関係で落ち込んでいる。そこで響(芦田愛菜)がファミレスでの会話を聞いたことを明かす。

俊平は離婚はしないと言う。だが、響は「挽回できないと思います」と冷たい。さらに「あなたたが別れようが関係ない。ただ海は…。もう少し気遣ってあげてください。思春期なんで」と言う。

一方、屋根裏部屋でゲーム実況をする海(大西利空)。家族のことで愚痴を言っていると投げ銭500円をもらえた。

娘の家出

翌日。あおぞらホールの倉庫にて。古谷は大輝(宮沢氷魚)に、俊平に洗いざらい正直に話すと言う。残り少ない活動を変な空気にしたくないから。俊平がきて1か月、演奏することが楽しいから、空気を壊したくないし、話してマエストロがやりづらいのなら、自分が去ると言う古谷。

そこへ響がやってきて、あわててごまかす古谷と大輝。すると、俊平と瑠李(新木優子)がホールに2人で二人きりだという噂が飛び交う。

さよならマエストロ・5話

瑠李は俊平に「恋の悩みがあって」と切り出す。そして相手の指揮者が鈍感だと言うと、俊平は「指揮者?読めないなあ。変な人が多いですからね」と言う。

瑠李が俊平のほっぺを両手で挟み、「何センチまで近づいたら気づいてくれるのか」と言いつつ、顔を近づける。

そこで扉が開き・・・響や古谷・大輝が目撃!遠近法で、俊平と瑠李がキスをしているように見えた。(※実際はしてない)

さよならマエストロ・5話

父と瑠李の関係を勘違いした響(芦田愛菜)は、「どうぞ末永くお幸せに」と嫌味を言って去っていく。

古谷も「見損ないました。あんたみたいな人に志帆さんを渡せません」と激怒し、去る。

翌朝、自宅にて。俊平は娘の機嫌を取り戻そうと、失敗しながら目玉焼きを焼いていたが・・・海が起きてきて姉が夜中のうちに出て行ったことを明かす。あの人と暮らせないから、と…。

娘の家出(2)

さよならマエストロ・5話

響は家出した。 予想だにしない出来事に動揺する俊平は、志帆(石田ゆり子)の元を訪ねる。 そこで、二人は響のために協力し合うことにする。

響が家出した先は…あおぞらホールの倉庫。出勤してきた大輝が毛布にくるまって寝ていた響に気づく。

響はホテルでお金も使いたくないそ泊めてくれる友人もいない。

大輝は「俺んちくる?」と尋ねる。

響は午後から半休をとっていた。そして大輝から実家の納屋に案内される。実家でトランペット吹いていたら迷惑がかかったので、ここを練習場にしているという。大輝自身は実家の方で寝泊まりする。

響はご飯付きで泊まれるかわりに、畑の手伝いをすることに。

大輝は「居場所だけでも教えてあげたら」というが、響は「心配すればいい」という。

大輝は「思春期か」とツッコミをいれた。

【さよならマエストロ】第5話のネタバレ

【さよならマエストロ】第5話のあらすじネタバレです。

男友達?!

響は夕食を大輝の家族と一緒にとり、ワイワイガヤガヤとした雰囲気に、どっと疲れる。

その後、母・志帆から響に電話があった。響は、母が泊っているアトリエに来るよう誘われた。

しかし響は、「男友達の家にいるから大丈夫」と意味深に断った。

響のスマホは父からの着信でいっぱい。

響は「心配してろ」と震えるスマホを投げ捨てる。

海(大西利空)にもあるハプニングが

そんな中、海(大西利空)にもあるハプニングが起きてしまう。

俊平が「お風呂入らないのか?」と声をかけて、屋根裏部屋へ。

すると、海が寝ていた。ゲーム実況の配信中に寝落ちしてしまったのだ。

俊平はパソコンを切ろうとして、どこか押した。

すると、この配信部屋が画面に映されてしまう。

海は“顔バレ”してしまった!

「ペー、マジで大嫌い!」「もう勝手にすれば。もういいじゃんバラバラで。いいじゃんそれぞれ楽しく生きていけば。もう解散しよ、解散」

翌朝。俊平が起きると海が書いたメモがあり、「家出します。永遠にさようなら」と書いてあった。

99%何もない

さよならマエストロ・5話

古谷と志帆が話す。

響は今日も有休をとっていることで心配する志帆。

志帆は古谷がキス現場をいたことを確認し、その上でちゃんと見てないこと、俊平が誤解だと言っていることから、俊平と瑠李は99%何もないと断言する。

志帆は俊平が恋に鈍感でトラブルになりがちだが、嘘をつけないし、嘘だとわかるタイプだと説明する。

古谷は「どうしよう」とうろたえて、走り出す。

そんな中、俊平からラインで「海も家出しました」と連絡がきた志帆は「え!」と驚く。

娘の居場所

俊平は小村二朗()に相談。二朗は「さんざんな時ほど笑うんだよ」と伝える。そして「娘さんね、大ちゃん(大輝)の部屋にいるよ」と教えた。

二朗は2人はできてる、とけしかける。そして「恋路を邪魔するんじゃないよ。二十歳の娘さんにしてやれることなんてそうはないんだよ」と諭す。

響の辞退

大輝と羽野蓮(佐藤緋美 )が話す。蓮は、響がウィーンのコンクールを最後にバイオリンをやめたことを話す。

大輝は「あんなに上手いのに、もったいない」という。

しかし蓮は、外野からではわからない、やめても続けてもしんどいんじゃないか?と言った。

考えこむ蓮。

響の心がポキッと折れた日

蓮は、学校でバイオリン演奏をしている天音(當真あみ)をみつけて、話す。

ゲーム実況が顔バレして、晴見フィルの田園コンサートをアップしたのも海だったことがわかった。

家出中の蓮は「家に泊めて」と頼むが、天音は「無理」と断った。

蓮は親と「まとめて全部いやになった」という。「そんな時もあるよ」と意味深な天音。

蓮よりも姉のほうがパパっ子だった。ではなぜ今、姉は父を嫌いなのか?

蓮は姉の苦しかったころのことを解説する。

姉は小さい頃は楽しそうに演奏して、コンクールでも優勝できた。しかし、勝てなくなった。

蓮「化け物がいるからさ」

天音「化け物?才能ってこと?」

蓮は「レベルが違うヤツら」であり、何かを表現するために生きている人であり、その人の中にいくらでも湧き出る泉があって、それを外に出す方法を探して勝手に疑問を持って研究し、とことんのめり込んで知識もテクニックも表現力もどんどん吸収して そして「化け物」になるヤツらだと説明。

姉は泉が乾いていたが、朝から晩まで練習し努力し続けた。姉はおかしかった。母は姉の異変に気付いていたが、父は気づいていなかった。

姉の夢は父と共演することだった。コンクールで優勝すれば、父と共演できた。しかし叶わなかった。響はコンクールのセミファイナルで見事な演奏を披露したが、ファイナルを棄権した。あの日、心がポキッと折れたのだろう…と海はいう。

【さよならマエストロ】5話の結末ネタバレ

響の人生の養分

ある日、大輝の祖父・二朗(西田敏行さん)の「うたカフェ」にて。ベースの山ちゃんがインフルエンザで欠席。そこで、オケの皆さんに失礼なことを言ってしまった鏑木が、演奏をやるという。鏑木はコントラバス奏者であり、ジャズもできるという。

大輝は有給休暇中の響のもとへ。響は畑のベンチに座り、落語家・柳亭小痴楽が出演しているYouTubeを聞いていた。大輝は、高校時代に響が聞いた(柳亭小痴楽が出演の)芸術鑑賞会シリーズを企画したのは俺なんだと明かす。

大輝の最初の配属が教育振興課だった。

大輝「響さんの人生の養分になってるとしたらうれしい」

大輝は、柳亭小痴楽と二朗が仲良しで、これから「うたカフェ」で寄席をやると教える。

響は急いで服を着替えに戻った。

響がうたカフェに駆けつけると、小痴楽の前座として大輝たちが演奏する。

大輝は小痴楽の出囃子をジャズ風にアレンジして演奏した。

目を輝かせて落語に夢中になる響。

その後、緊張する響は小痴楽に思い切って「あの!ファンです」と打ち明け、握手してもらった。

新幹線の時間があった小痴楽は早々に帰った。その後は・・・大輝が英語の歌を披露。トランペットも演奏した。

観客たちが手拍子して楽しそうにしているその雰囲気に笑顔になる響。

これから楽しいことがある

帰り。響は大輝に誘ってくれたことを感謝した。

大輝は曲の訳を伝える「今は曇りでも どこかに明るい空があることを わすれないで。 人生の明るい方を見てごらん。 」

大輝は親子共演を無理に勧めたことを謝った。

響は「別に・・・そんなたいした話じゃない。よくある話で。あの人と共演するの、私は足りなかった。それだけの話で。そんなつまらないことで私は家族を壊した」という。

大輝は「きっとあるよ。これから楽しいこと」と励ます。小痴楽の落語、野球観戦の時のビール、山菜採りで揚げたてのタラの芽とビール、キャンプでのハイボール…。

笑い合う2人。これから楽しいことがあるから「付き合うよ」と言う大輝。(※雰囲気的に告白の意味ではなさそう。野球観戦やキャンプに付き合うという意味か)

そこへ話を聞いていた俊平にクラクションが鳴らされて、2人の前に現れる。

俊平「帰ろう。うち、帰ろう」

俊平と響は自転車を押しながら、無言のまま帰った。自宅の前には海がいた。

3人で一緒に家に入ると、なんと志帆がいた。2人の家出を聞いて心配してかえってきたという。トマト鍋も用意していた。

4人で食卓を囲む。すると、海はすすり泣く。また4人で食べられるのかなと期待していて、それが叶ったことがうれしいようだ。

一方、天音は自宅で音楽を聴きながら指揮の練習をしていた。すると、父親が帰って来たのであわてて楽譜やバイオリンを隠した。天音の父親は白石市長(渕上泰史)だった。

ラスト。食後に皿洗いをしている志帆と俊平。手ぬぐい(?)に小痴楽のサインがされていたのを見た響は、それをもって部屋に行く。ガッツポーズする俊平。

(※注:夕方、バス停で小痴楽に会った俊平はサインをねだるが用意がなかった。そこで書く物を取りに行った。夜、自転車で小痴楽を探して追いかけてサイン書いてもらったのだろう)

(つづく)

【さよならマエストロ】第5話の感想

【さよならマエストロ】第5話の感想です。

宮沢氷魚の歌唱シーンに反響!

宮沢氷魚さんはアメリカのサンフランシスコで生まれの帰国子女であり、英語堪能で、クオーター。父親は元「THE BOOM」のボーカルでシンガー・ソングライターの宮沢和史さん、母親はタレントの光岡ディオンさんで日本人とアメリカ人のハーフ。

これまでも宮沢氷魚さんは朝ドラ「エール」でロカビリー歌手・霧島アキラ役を演じ歌ったり、舞台「ボクの穴、彼の穴。The Enemy」で歌声を披露しているようですね。

ただ歌手ではない宮沢氷魚さんの歌声は貴重で、大きな反響が寄せられました。

ハッピーな展開だがラストが不穏

5話は、夏目家がついに4人そろってハッピーな展開でしたし、響を励ます大輝の言葉も素敵でした。

しかし5話ラスト。天音の父が市長だと判明。

市長は晴見フィルの敵です。

自宅で指揮を楽しそうにしていた天音が父が帰宅すると、あわてていました。

どうやら天音が晴見フィルに入っていることは内緒?!

バレたらどうなってしまうのでしょうか(笑)

波乱の予感ですね。

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