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【ハコヅメ】のキャスト・登場人物・相関図|戸田恵梨香・永野芽郁W主演

ハコヅメ
https://www.ntv.co.jp/hakozume/

ドラマ【ハコヅメ】のキャスト・登場人物・相関図

戸田恵梨香・永野芽郁W主演の『ハコヅメ ~たたかう!交番女子~』が日テレ・水曜22時で7月7日スタート!

ワケあり元エース刑事×天然新人の最強ペアが繰り広げる、リアルな交番エンターテインメントです!

今回は【ハコヅメ】のキャスト・登場人物・相関図などを紹介!

【ハコヅメ】の概要へ


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【ハコヅメ】のキャスト・登場人物

【ハコヅメ】のキャスト・登場人物を紹介!

戸田恵梨香(役:藤聖子)

ハコヅメ-戸田恵梨香

キャスト戸田恵梨香(とだ えりか)

・1988年8月17日生まれ。兵庫県出身。フラーム所属。夫は俳優の松坂桃李。 
・主演ドラマは「SPEC」シリーズ、『大恋愛〜僕を忘れる君と』、『連続テレビ小説スカーレット』など。
・コメディータッチな作品からシリアスな恋愛ドラマまで幅広く演じる人気女優。

藤聖子
©講談社

登場人物藤聖子(ふじ せいこ)〈30〉…本作の主人公。町山交番勤務。元エース刑事。

・経歴:刑事課のエース刑事だった。
・現職:地域課に異動し、町山交番勤務。新任の川合(永野芽郁)の指導にあたる。
・能力:警察官として優秀で警察学校を主席で卒業。
・性格:サバサバしている。思ったことは忖度なしでハッキリ言う。実は寂しがり屋。
・住まい:宿舎では川合とおとなりさん。川合の部屋に入り浸ることも。
・恋愛:男心がわからず恋愛下手。
・備考:交番に異動してきたのにはある理由がある!?

戸田恵梨香さんのコメント

原作を読ませていただいて、警察官の方もやっぱり人間なんだなと思いました。
その完ぺきではない人たちが、自分の中にある正義のために動き回って、精一杯働いている姿にやっぱり心打たれますし、正直で不器用な姿がより共感できる点なのかなと思います。

(永野)芽郁ちゃんとは、最初はでこぼこペアなんですけど、この二人がどんどん信頼を築き、絆ができていく、その姿を見守ってもらえたらいいなと思います。

警察官の方って固いイメージを持たれていると思うんですが、それをひっくり返すくらいユニークなキャラクターたちが登場します。みなさまに笑ってもらえるように、共感して頂けるように、頑張りますので、ぜひ楽しみにしていてください。

永野芽郁(役:川合麻依)

ハコヅメ-永野芽郁
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キャスト永野芽郁(ながの めい)

・1999年9月24日生まれ。東京都出身。スターダストプロモーション制作1部所属。 
・子役から活躍し、「りぼん」「ニコ☆プチ」「nicola」「seventeen」でモデルを務めてきた。
・朝ドラヒロイン(『半分、青い。』主演)や大ヒットドラマ「3年A組」ヒロインを務めるなど女優として活躍中。
・ドラマのレギュラー出演は『親バカ青春白書』(2020年8月 – 9月、日本テレビ)以来、約1年ぶり!

関連記事:映画【そして、バトンは渡された】のキャスト・登場人物!永野芽郁主演で本屋大賞作品を実写化

川合麻依
©講談社

登場人物川合麻依(かわい まい)〈20〉…町山交番勤務の新人警官。安定収入に憧れ警官になったがハードな交番勤務に辞職を考えている。

・現職:地域課の警察官。新任として町山交番に配属された。
・性格:とても純粋で自分では気づいてないがかなりの天然。年上に対しても、空気を読まず自分の意見をバシッと言うことも。
・短所:料理が苦手で、ファッションに疎い。
・恋愛:少女漫画で恋愛の勉強をしているが、それを活かす機会がこれまでない。
・警官について:安定収入を求めてたまたま警察官になった。しかし交番勤務にやりがいを感じられず辞めようと思っていた時に藤(戸田恵梨香)と出会う。

永野芽郁さんのコメント

ほんとに面白い原作なので、原作ファンの方にも楽しんで頂きたいです。実写でしか作れない空気感を出せるよう、色々な方向から私自身この川合役を作っていきたいと思います。

川合が頭の中で自分なりに考えて葛藤しているところは、私と似ているなと思いました。一人の人間として、人を守る立場にあるものとして、どういうふうに成長していったらいいかを考えながら過ごす川合に、立場は違いますがすごく共感できました。

戸田さんはお会いする前からとてもカッコいい女性だなと思っていて、お会いしたらそれにプラスして気さくな優しさを感じました。今回、戸田さんに甘えさせてもらおうと勝手に思ってます。
まだ配属されたばかりの役のせいなのか、まだ制服が着こなせていないです(笑)。
これから、制服が似合うようになっていきたいです。

かっこいい先輩と、まだ何もできない新米の私と、一生懸命街の人を守るために、頑張って走り回っているので、その姿をテレビの前から応援して頂けたら嬉しいです。

三浦翔平(役:源誠二)

三浦翔平
https://shohei.fanmo.jp/

キャスト三浦翔平(みうら しょうへい)

・1988年6月3日生まれ。東京都出身。バーニングプロダクション所属。妻はモデルの桐谷美玲。
・受賞歴:2007年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」フォトジェニック賞・理想の恋人賞を、2011年に映画『THE LAST MESSAGE 海猿』で第34回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞している。
・出演作はドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ』『M 愛すべき人がいて』『おカネの切れ目が恋のはじまり』『あのときキスしておけば』、映画『天外者』など。

源誠二
©講談社

登場人物源誠二(みなもと せいじ)〈30〉… 捜査一係の刑事。藤とは警察学校の同期。

・現職:捜査一係の刑事。山田(山田裕貴)とペアを組んでいる。
・成績:藤(戸田恵梨香)とは警察学校の同期で、藤は主席だったが、源の成績はビリ。
・評判:天性の人たらしで、地域住民からは広く慕われている。
・長所:「取り調べの天才」として、被疑者を“落とす”能力は署内トップクラス。
・短所:負けず嫌いで思い立ったら即行動のため、たびたび問題を起こし、上から怒られることも…。
・備考:同期の藤を唯一「聖子ちゃん」と呼び、一見フレンドリーに接するが、警察官としては合わず頻繁に喧嘩。しかし実は、誰よりも藤のことをフォローし支える存在。

三浦翔平さんのコメント

個性豊かなキャラクター達の、警察の日常を描いた作品ですが、ほっこりと心温まる作品にしたいと思います。
僕が演じる源は、負けず嫌いな性格で、特に同期の藤と事あるごとにぶつかりますが、藤の事を心の中では認めており、実は藤を一番理解しているのも源なのではないかと思っています。
源と藤のそういった関係性や、他のキャストとの掛け合いを楽しんで頂けたら嬉しいです。

バディを組む山田裕貴くんとは、久しぶりの共演になるのですが、ガッツリと一緒にお芝居をするのは初めてなので、とても楽しみです。
息の合った、源・山田の刑事コンビを作り上げていきたいと思います。

山田裕貴(役:山田武志)

山田裕貴
https://www.watanabepro.co.jp/mypage/10000042/

キャスト山田裕貴(やまだ ゆうき)

1・990年9月18日生まれ。愛知県出身。ワタナベエンターテインメント所属。
・代表作は『海賊戦隊ゴーカイジャー』『なつぞら』など。
・2021年のドラマ出演は『青のSP-学校内警察・嶋田隆平-』『ここは今から倫理です。』『特捜9』など。
・2021年の出演映画は『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』『東京リベンジャーズ』『燃えよ剣』など。
・2020年は狂った教師役を2作品で怪演し話題に。テレビ・映画に引っ張りだこの人気俳優。

山田武志
©講談社

登場人物山田武志(やまだ たけし)〈29〉…捜査一係の刑事。源とペアを組む。

・現職:捜査一係の刑事。源(三浦翔平)とペアを組んでいる。
・藤と源との関係:警察学校では藤(戸田恵梨香)と源の一期後輩。二人には警察学校時代からしごかれ、今なお都合良く使われている。
・藤と源にとっての役割:藤と源のいざこざを常に仲裁し、いざという時は二人をうまく誘導して協力させ、事件を解決に導くなど、機転が利く一面も。先輩二人にとって山田は潤滑油的な役割。
・長所:正義感が強く生真面目で努力家。体力は自信がある。意外と機転が利く。
・短所:時折カッとなり余計な行動を取ってしまうところ。
・悩み:何でもできる藤、取り調べが得意な源という天才肌の先輩二人の陰で、ひそかに「凡人コンプレックス」を抱えている。
備考:両親共に教師で真面目な家庭で育った。

山田裕貴さんのコメント

源さん、藤さんの1年後輩でいじられ、こきつかわれる。
こういうキャラクターが自分は本当に多い気がします(笑)

THE刑事ドラマ、犯人は誰だ?というよりかは軽やかな掛け合いを楽しむことができシリアスな瞬間より軽妙さや、警察官の日常の中に、人間としての大切な部分を教えてくれるドラマです。

両親共に教師で真面目な家庭で育った山田くんらしい生真面目な部分や熱い部分も出せるといいなと思います。また源役の翔平さんとは久しぶりの共演でもありコンビを組むのが楽しみです。

原作の明るさを活かして毎週、明るく、ポップに見てもらえるドラマにしたいです。

西野七瀬(役:牧高美和)

西野七瀬
https://nishinonanase.com/s/m04/page/profile?ima=4352

キャスト西野七瀬(にしの ななせ)

・1994年5月25日生まれ。大阪府出身。乃木坂46合同会社所属。
・乃木坂46の元メンバーで、シングル表題曲のセンターを7回務めた。(2021年5月現在、乃木坂46のセンター回数で歴代トップ)
・『non-no』専属モデル。バラエティー番組(ライオンのグータッチ、グータンヌーボ2)レギュラー出演など幅広く活躍。
・ドラマ出演は『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』主演、 重要な役を務めた『あなたの番です』 、スピンオフで主演も務めた『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』など。
・映画『孤狼の血 LEVEL2』『鳩の撃退法』の公開も控えている。

牧高美和
©講談社

登場人物牧高美和〈27〉…捜査一係の刑事。

・捜査一係の紅一点。
・女子校育ちのため、「ザ・男社会」の刑事課になかなか慣れずにいる。司馬遼太郎の『燃えよ剣』をバイブルとするほどの「新撰組オタク」。「仕事内容が新撰組に似ているから」という理由で警察官を目指したちょっぴり変わり者。運動神経は壊滅的だが、頭の良さから書類仕事が得意。仕事に対して責任感が強く、その姿勢は強面の同僚たちからも認められている。

西野七瀬さんのコメント

演じさせていただく牧高は一見ふわふわとした空気をまとっているのですが、
彼女が苦手としている男性が多い職場の中で、自分のやるべきことから決して逃げない、強い責任感や芯を持っている女性だと感じました。
そういった空気感を原作ファンの方や、このドラマで初めてご覧になるという方にも感じていただけるように、一生懸命頑張りたいなと思っています。
主演の戸田さん、永野さんをはじめ、今回初めてご一緒させていただく方も多くいらっしゃるので最初は緊張してしまうと思いますが、同時に今は早く撮影に入りたいなと、私自身もとても楽しみにしています!
ぜひ毎週楽しんでいただけたら嬉しいです。

平山祐介(役:北条保)

平山祐介
https://thetv.jp/person/1000045743/

キャスト平山祐介(ひらやま ゆうすけ)

・1970年11月15日生まれ。埼玉県出身。アパッチ所属。
・主なドラマ出演作は『S -最後の警官-』、「MOZU」シリーズ、「コウノドリ」シリーズ、『私の家政夫ナギサさん』など。
・2021年は『連続テレビ小説 おかえりモネ』などに出演。

北条保
©講談社

登場人物北条保〈48〉…捜査一係の係長。

・強面で物言いも強く一見するとかなり怖い。
・実は、部下思いで優しい。
・常に怒鳴り散らしているのも、部下を上から守るため。
・周りの健康状態を気にかけるあまり、自分自身が無理し過ぎるところも。
・子だくさんで、デスクには子供の写真を飾っている。

平山祐介さんのコメント

ついに、日テレさんからお声が掛かりました。これまでまるでご縁がなく、いつの日にかと夢見ていた事が現実となり出演が決まった日は祝杯をあげました。んが、原作を読み進めるとですね、北条に対する描写がですね、「リーゼントゴリラ」「強面選抜」「物言いが強く一見するとかなり怖い」…。プロデューサーさん、これ今回は完全に強面顔面採用ですよね?あ、もちろんそれでも大変光栄であります(笑)。

その実、部下思いの優しい上司・北条をしっかり演じられるよう頑張りまーす。

千原せいじ(役:吉田正義)

千原せいじ
https://profile.yoshimoto.co.jp/talent/detail?id=19

キャスト千原せいじちはら せいじ)…1970年1月25日生まれ。京都府出身。吉本興業所属。お笑いコンビ千原兄弟のメンバー。ドラマ出演は『ATARU』『新ナニワ金融道』『やすらぎの刻〜道』『きよしこ』など。

吉田正義
©講談社

登場人物吉田正義〈51〉…警察署の副署長。

・柔道の猛者で、機動隊出身。
・様々な訓練の講師もしている。
・上からの圧と下からのワガママに挟まれて悩む中間管理職。
・既婚者で一児の父。

千原せいじさんのコメント

子供の頃、ヤンチャして怒られて警察署の柔道場で投げ飛ばされたこともある僕ですが、逆の立場である吉野という役柄を頂けることになるとはびっくりです(笑)。普段芸人ばかりに囲まれたお仕事が多いので、楽しく新鮮な気持ちで演じさせて頂ければと思います。

ムロツヨシ(役:伊賀崎秀一)

ムロツヨシ
http://murotsuyoshi.net/

キャストムロツヨシ…神奈川県出身。ASH&Dコーポレーション所属。主演ドラマは『悪党たちは千里を走る』『親バカ青春白書』など。「勇者ヨシヒコ」ほか福田雄一作品の常連。戸田恵梨香とは『大恋愛〜僕を忘れる君と』で夫婦役、永野芽郁とは『親バカ青春白書』で親子役を演じている。

伊賀崎秀一
©講談社

登場人物伊賀崎秀一…町山交番の交番所長。

・藤(戸田恵梨香)と川合(永野芽郁)の直属の上司。
・部下からは「ハコ⻑」と呼ばれている。
・いつものらりくらりしていて、とにかく楽に仕事をすることを第⼀優先に考えているが、藤や川合のことを誰よりも考え、見守っている存在。
・「最⼩限かつ無難に仕事をこなすため」と、署内の未解決事件は全て頭に⼊っている。

ムロツヨシさんのコメント(抜粋)>

「ハコヅメ」の企画書が届きました。
2人の女性警察官の上司、交番所長、通称〝ハコ長”の役で、2人のことを見守る存在です、と書いてある。
次のページをめくると、2人の女性警察官役の役者さんの写真が。
「おっと、っと」
第一声がそれです。私がここにいるべきか少しばかり考えましたが、私という役者を知ってくれている”元嫁役元娘役”であることは間違いなく、そして何と言っても原作の面白さ、脚本も秀逸であり、これはお引き受けする以外ないと決断しました。

【ハコヅメ】の相関図

【ハコヅメ】の相関図は分かり次第更新します。

【ハコヅメ】の内容

内容

ドラマ『ハコヅメ-たたかう!交番女子-』のストーリーは…

「お巡りさんの仕事ってこんななの!?」
「もう辞めてやる…」
町山署の交番に勤務する新人警察官・川合麻依(永野芽郁)は、
地域の人たちのために働いているはずが全く感謝もされず、
ただただハードな交番勤務に身も心もボロボロ…。
**
そんな辞職ギリギリの精神状態な川合の前に現れたのが
元エース刑事の藤聖子(戸田恵梨香)
**
藤はパワハラで交番に異動させられたという話だが…
この出会いが2人の人生を大きく動かしていき・・・
**
突然ペアを組むことになった2人が、助け合い、支え合い、事件に、雑務に、恋(!?)に奮闘!
・・・藤が交番に来た本当の理由とは?

原作者は元警察官

本作は戸田恵梨香さん・永野芽郁さんによる「凸凹交番女子ペア」を通して、身近なようで意外と知らない「お巡りさん」の笑いあり涙ありのリアルな日常を知ることができるドラマ。

今までにないリアルな交番エンターテインメントです。

なぜリアルかといえば、原作者が元警察官なのですね。

原作は、講談社「モーニング」で連載中、シリーズ累計発行部数140万部突破の
元警察官の著者が描き話題の『ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜』(泰三子・著)(講談社)
既刊16巻(2021年3月現在)

泰三子(やす・みつこ)さんは警察に在籍10年。最初が交番勤務で、あとは防犯の広報などを担当していました。

タイトルの意味

交番(=ハコ)に勤務する(=つめている)女性警察官の内情を描いているから、タイトルが【ハコヅメ】となっています。
が、どうやら藤聖子が初登場時に持っていた段ボール=箱詰めの意味もあるようで…(ネタバレは別記事でまとめる予定です)

なお、副題は「〜交番女子の逆襲〜」の原作から、「~たたかう!交番女子~」に変更されています。

【ハコヅメ】の動画配信

【ハコヅメ】はHuluで配信あり。日本テレビ系作品も多く配信されていますよ!

hulu

当記事画像出典:https://www.ntv.co.jp/hakozume/