朝ドラ【ブギウギ】キャストと相関図|趣里ヒロイン、水上恒司:相手役、草彅剛、菊地凛子ら豪華出演!

目次

朝ドラ【ブギウギ】の番組情報

ブギウギ
出演者 趣里、水上恒司/草彅剛、蒼井優、菊地凛子、小雪、水川あさみ、柳葉敏郎、ほか
原作 なし/モデルは笠置シヅ子さん
足立紳、櫻井剛
演出 福井充広、鈴木航、二見大輔、泉並敬眞、盆子原誠、ほか
音楽 服部隆之
語り 高瀬耕造(NHK大阪アナウンサー)
主題歌 『ハッピー☆ブギ』
歌:中納良恵(
EGO-WRAPPIN’)・さかいゆう・趣里
作詞作曲:服部隆之
時代設定 大正~昭和
制作統括 福岡利武、櫻井壮一
プロデューサー 橋爪國臣
制作 NHK大阪放送局
制作・著作 NHK
放送情報
放送局 NHK総合、他
放送開始日 2023年10月2日(月)スタート
放送終了日 2024年春 予定
放送時間 本編:月曜~金曜 8:00 – 8:15(NHK総合)
放送枠 連続テレビ小説(第109作)
放送分数 15分
回数 未定

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朝ドラ【ブギウギ】の内容

大正の終わりごろ、大阪の下町の小さな銭湯の看板娘・花田鈴子は、歌って踊るのが大好きな天真爛漫(てんしんらんまん)な女の子です。やがて、小学校を卒業した鈴子は「歌と踊りでみんなを笑顔にしたい」と思うようになり、道頓堀に新しくできた歌劇団に入ります。必死に稽古にはげんだ鈴子は、メキメキと成長、抜群の歌唱力で頭角を現していきます。

昭和13年、鈴子は上京します。そこで、ある人気作曲家と出会い、大きく運命が変わります。鈴子は、作曲家の指導を受け、“スウィングの女王”と呼ばれ人気ものになっていきます。

しかし、戦争が始まると、鈴子が置かれた状況は一変します。鈴子の歌っていた歌は「敵性音楽」となり、鈴子は歌や踊りが厳しく制限されてしまいます。さらに、鈴子の弟は出征。また、ちょうどその頃、鈴子の母も病気で亡くなってしまいます。

不幸が重なり悩んでいた鈴子は、ある青年と恋に落ち、結婚を誓いあいます。しかし、青年の家族は大反対、結婚はなかなか実現しません。やがて戦争が終わり、鈴子は青年の子を身ごもります。ところが、青年は病にかかってしまいます。会えない日々が続き、そして、臨月の鈴子のもとに届いたのは青年の訃報でした。死に目に会えず、結婚もできないままの別れ。数日後、鈴子はひとりで娘を出産しました。

鈴子は、ひとりで娘を育てながら舞台で歌います。そんな中、生まれたのが「東京ブギウギ」です。明るく、飾らず、全身で歌う、鈴子の真骨頂。戦後の傷ついた日本に、その歌声が響き渡ります。鈴子の歌声に合わせて、笑顔で歌い踊る人たちが日本中にあふれていきました。鈴子は“ブギの女王”と呼ばれるようになり、大スター歌手への階段を一気に駆け上がっていきます――

https://www.nhk.jp/g/blog/io1_n7ke1cb/

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朝ドラ【ブギウギ】のスタッフ

  • 【作】足立 紳、櫻井 剛<オリジナル作品>
  • 【音楽】服部隆之
  • 【主題歌】「ハッピー☆ブギ」
    • 作詞作曲:服部隆之
    • 歌唱:中納良恵(EGO-WRAPPIN’のボーカル)、シンガーソングライターのさかいゆう、ヒロインの趣里。
  • 【語り】高瀬耕造(NHK大阪放送局アナウンサー)
  • 【制作統括】福岡利武、櫻井壮一
  • 【プロデューサー】橋爪國臣
  • 【演出】福井充広、鈴木 航、二見大輔、泉並敬眞、盆子原 誠 ほか
  • 【キービジュアル】浅田政志
  • 【歌劇音楽】甲斐正人
  • 【舞台演出】荻田浩一

脚本

(脚本):足立紳(あだち しん)…1972年6月10日生まれ。脚本家、映画監督。日本映画学校卒業後、相米慎二監督に師事。助監督、演劇活動を経て脚本を書き始める。2016年、映画『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞と菊島隆三賞を受賞。 2016年、映画『お盆の弟』でヨコハマ映画祭脚本賞受賞、NHKドラマ『佐知とマユ』で市川森一脚本賞受賞。 NHKでは他に『拾われた男 LOST MAN FOUND』の脚本を務めた。

<足立紳さんのコメント>

「ブギウギ」という言葉は音楽用語の一つですが、その語感から「ウキウキ」という言葉を連想してしまいます。そして「ウキウキ」という言葉からはすぐに「ワクワク」が連想されます。
「ウキウキ、ワクワク」と聞くと、明るく前向きで楽しいイメージです。
人生、ウキウキワクワクばかりではありませんし、明るく前向きな生き方はもちろんすばらしいですが、その正反対の生き方だって悪くはありません。(私は暗くて後ろ向きな性格です!)。
ただ、本作の主人公のモデルとなる笠置シヅ子さんが生命力あふれる表情とダンスで踊り歌った「東京ブギウギ」という歌は、戦後、多くの日本人たちに「明るく前向きに生きる活力」を与えました。
ですが、その底抜けに明るくて陽気なメロディーの裏には、笠置シヅ子さんのさまざまな
人生がありました。
そんな笠置シヅ子さんをモデルにした主人公を描くことで、今度は「今を生きる人たちに、今、必要な活力」というものが描けるかもしれないと思いました。主人公はときに人を巻き込み、ときに巻き込まれ、たくさん人に迷惑をかけ、迷惑もかけられながら生きていきます。それは人が生きていく上での当たり前の姿だと思います。そんな主人公の生きる姿を見て、いつしか主人公の生き方を笑いながら肯定し、ドラマを見ながらいつの間にか「生きる活力」のようなものが少しでもみなぎってくるような作品になればうれしいなと思っています。

https://www.nhk.jp/g/blog/io1_n7ke1cb/

音楽

音楽服部隆之(はっとり たかゆき)… 1965年〈昭和40年〉11月21日生まれ。作曲家、編曲家。東京都出身。NHKドラマの音楽は朝ドラ「すずらん」、大河ドラマ「新選組!」、大河ドラマ「真田丸」などを担当。

服部隆之さんは笠置シヅ子の大ヒット曲「東京ブギウギ」の作曲家・服部良一の孫です。

<服部隆之さんのコメント>

時代を稲妻の様に走り抜けていった一人の女性。 ブギウギという翼を手に入れ空高く羽ばたき、日本中に元気と勇気を振りまいた彼女のジェットコースターの如き人生。 朝から視聴者の皆様にワクワク、ドキドキ、ブギウギを感じて頂くべく、微力ながら頑張らさせていただきます。

https://www.nhk.jp/g/blog/io1_n7ke1cb/

歌劇音楽&舞台演出

「歌劇音楽」を担当する甲斐正人氏は、1983年日本アカデミー賞最優秀音楽賞(「蒲田行進曲」)のほか様々な賞を受賞。最近の主な作曲作品に、宝塚宙組「王家に捧ぐ歌」、「カジノ・ロワイヤル~我が名はボンド~」、スタジオジブリ原作「おもひでぽろぽろ」などがある。

「舞台演出」を担当する荻田浩一氏は、1994~2008年、宝塚歌劇団演出部に在籍し、繊細かつ甘美な独自の美学を持った作風で数々の名作を生み出し、高い評価を得た。現在はミュージカルやストレートプレイの脚本・演出のみならず、ショーやコンサートも多数手掛けている。

考証・指導

  • 【時代考証】天野隆子
  • 【風俗考証】刑部芳則
  • 【大阪風俗考証】谷直樹
  • 【舞台考証】河辺幸枝
  • 【大阪ことば指導】一木貴美子
  • 【香川ことば指導】川口透
  • 【福島ことば指導】諸橋玲子
  • 【富山ことば指導】山本峻也
  • 【鹿児島ことば指導】井之上惇
  • 【青森ことば指導】和海
  • 【中国語指導】水怡麗
  • 【所作指導】藤間豊宏、藤間宏衛門
  • 【振付】木下菜津子
  • 【歌唱指導】ゆうき、南綾
  • 【楽団指導】MITCH
  • 【料理指導】広里貴子
  • 【歌劇指導】奥山賀津子
  • 【タップダンス指導】RONxII
  • 【バレエ指導】東文昭、山崎暖菜
  • 【歌唱指導(茨田りつ子)】十河かんな
  • 【歌唱指導(李香蘭)】李涛
  • 【ピアノ指導】杉山悟史、三鬼尚美
  • 【アコーディオン指導】華乃家ケイ
  • 【ギター指導】富永寛之
  • 【ドラム指導】弦牧潔
  • 【医事指導】矢木崇善
  • 【医事指導(花田ツヤ)】古山将康
  • 【医事指導(村山愛助)】寺川和彦
  • 【助産指導】前田利子
  • 【書画指導】今口鷺外
  • 【裁縫指導】堺幸子
  • 【手袋製造指導】福田敦子
  • 【そろばん指導】木下和真
  • 【あん摩指導】中谷洋子
  • 【仏事指導(花田家)】丈徳
  • 【仏事指導(香川)】大塚知明
  • 【仏事指導(山寺)】木内堯大
  • 【相撲指導】萩野考生
  • 【警察指導】坂東正敏

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朝ドラ【ブギウギ】の制作過程

2022年6月24日(金):制作発表。モデルは戦後の大スター・笠置シヅ子さんであること、タイトルや脚本、音楽の担当者も発表されました。

2022年年7月7日(木)に、主演はオーディションで決定することが発表されました。NHK大阪制作としては、『カムカムエヴリバディ』(2021年度後期)、『舞いあがれ!』(2022年度後期)に続き3作品連続でオーディションが行われます。

2022年10月17日(月):ヒロイン発表。2471人の応募者からオーディションで、趣里さんが抜擢されたことが発表されました。

2023年2月2日(木):キャスト発表 第1弾。ヒロイン・趣里さん演じる花田鈴子を取り巻く出演者を発表。合わせて、脚本の担当に櫻井剛さん(過去の脚本作「マルモのおきて」「あなたのブツが、ここに」他)も加わると発表。

2023年2月14日(火):キャスト発表 第2弾。ヒロイン・趣里さんが演じる花田鈴子の最愛の人と、大阪編の鈴子を取り巻く出演者を発表!

2023年3月14日にクランクイン。ヒロインの趣里は3月24日にNHK大阪放送局のスタジオでクランクインし、同日、番組ロゴも公表された。

2023年4月25日、滋賀県東近江市の百済寺でロケ撮影中、国の重要文化財に指定されている本堂の一部を破損するトラブルが発生。トラブルの内容は、本堂の濡れ縁で出演者10人がダンスの練習をするシーンのリハーサルを始めた直後、床板を支える木材が折れたというもの。同年5月25日の定例記者会見でNHK大阪放送局の林理恵局長が謝罪。

2023年6月23日(金):キャスト発表 第3弾。大阪の梅丸少女歌劇団(USK)第1期生のトップスター・大和礼子 役で蒼井優さんが出演!

2023年7月4日(火):キャスト発表 第4弾。鈴子を導く音楽の師匠役で、草彅剛さんの出演が決定!

2023年7月18日(火):メインビジュアル完成&歌劇音楽・舞台演出・語り決定!

2023年8月8日(火): キャスト発表 第5弾。 大阪市福島・「はな湯」の人々、香川の人々が決定!

2023年8月21日(月):主題歌は「ハッピー☆ブギ」に決定!

2023年9月4日(月):キャスト発表 第6弾。東京・梅丸楽劇団と音楽関係の人々が決定!

2023年9月19日(火):キャスト発表 第7弾。東京のスズ子の生活を取り巻く人々・スズ子の楽団の人々が決定!

2023年9月26日(火):キャスト発表第8弾│小雪さん、岡田有さん(メッセンジャー)の出演が決定。

2023年11月13日(月) :キャスト発表 第9弾 ~喜劇王・タナケンとスズ子を取り巻く人々~ !生瀬勝久さん、友近さん、三浦誠己さん、みのすけ さんの出演決定。

2023年12月6日(水):キャスト発表 第10弾~上海の人々~ !草彅剛さん演じる作曲家・羽鳥善一が上海で出会う人々として、昆夏美さん、浩歌さんが出演。

2024年1月11日(木):キャスト発表 第11弾 田中麗奈さん、田村裕(麒麟)さん出演。

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朝ドラ【ブギウギ】の他に「笠置シヅ子」が題材のドラマ

NHKの帯ドラマにおいて、笠置シヅ子を題材にした銀河テレビ小説『わが歌ブギウギ』があります。

放送期間は1987年5月から6月にかけて。全4週、全20回に渡って生放送されました。

主演は順みつき(笠置シズ子 役)。共演は、かたせ梨乃、藤吉久美子、他。

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歴代朝ドラ

放送年朝ドラ
2026年度前期風、薫る
2025年度後期ばけばけ
2025年度前期あんぱん
2024年度後期おむすび
2024年度前期寅に翼
2023年度後期ブギウギ
2023年度前期らんまん
2022年度後期舞いあがれ
2022年度前期ちむどんどん
2021年度後期カムカムエヴリバディ
2021年度前期おかえりモネ
2020年度後期おちょやん
2020年度前期エール
2019年度後期スカーレット
2019年度前期なつぞら
2018年度後期まんぷく
2018年度前期半分、青い。
2017年度後期わろてんか
2017年度前期ひよっこ
2014年度前期花子とアン
2006年度前期純情きらり
1985年度前期澪つくし
1983.03~1984.04(1年)おしん

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画像出典:NHK「ブギウギ」

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ブギウギ

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