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ドラマ【TOKYO MER~走る緊急救命室~】のキャスト・登場人物・相関図|鈴木亮平がERカーで駆けつける救急医に!

日曜劇場TOKYO MER
https://www.tbs.co.jp/TokyoMER_tbs/

ドラマ【TOKYO MER~走る緊急救命室~】のキャスト・登場人物・相関図|鈴木亮平がERカーで駆けつける救急医に!

鈴木亮平が7月期のTBS系連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」で日曜劇場・初主演!

ERカーで重大事故や災害現場に駆けつけて救命処置を施す救急救命チーム「TOKYO MER」の奮闘を描くヒューマンドラマです。

今回はドラマ【TOKYO MER~走る緊急救命室~】のキャスト・登場人物・相関図などについて。


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ドラマ【TOKYO MER~走る緊急救命室~】のキャスト・登場人物

ドラマ【TOKYO MER~走る緊急救命室~】のキャスト・登場人物を紹介!

鈴木亮平(役:喜多見幸太)

鈴木亮平
©TBS

キャスト鈴木亮平(すずき りょうへい)…1983年3月29日生まれ。兵庫県出身。ホリプロ所属。映画『HK 変態仮面』主演、大河ドラマ『西郷どん』主演など多くの映画・ドラマに出演。TBS日曜劇場では、『天皇の料理番』『テセウスの船』と重要な役を演じてきたが、今作で日曜劇場初主演!

・鈴木亮平さんはドラマ『結婚式の前日に」で医師役を務めたことはあるが、本格的な医療ドラマは初!

登場人物喜多見幸太(きたみ・こうた)…主人公。救命救急チーム「TOKYO MER」のリーダー。

  • 職業:救命救急医。驚異的な救命技術を持つ
  • 信念:「待っているだけじゃ、救えない命がある」という強い信念を持つ
  • 背景:自らの命を顧みない覚悟と救命への執念の裏には、とある過去がある。

鈴木亮平さんのコメント

僕が演じる喜多見幸太は、患者が搬送されてくるのを待っているのではなく、自ら事故や災害の現場に駆けつけ、いち早く命を救う救命救急チーム「TOKYO MER」のチーフドクターです。そして喜多見は、命懸けで危険な現場に飛び込み、勇敢に患者さんを救おうとする情熱を持っています。
また、この作品で注目してほしいのは、オペ室を完備した最新鋭の“ERカー”が登場することです。監修の救命救急医の方々から、「理想の医療」だという声もお聞きしました。
この作品が、今の大変な状況の中で働く医療従事者の方々へのエールになればうれしいですし、一つ一つの命の大切さを改めて伝えていけるようなドラマにできればと思っています。
“日曜劇場”らしく、熱く、スケールの大きなドラマをお届けしたいと思いますので、楽しみにしてください。

賀来賢人(役:音羽尚)

賀来賢人
©TBS

キャスト賀来賢人(かく・けんと)…1989年7月3日生まれ。東京都出身。アミューズ所属。 妻は女優の榮倉奈々。主演ドラマは『今日から俺は!!』『アフロ田中』『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』など。

賀来賢人さんは自身初の医師役に挑戦!

登場人物音羽尚(おとわ・なお)…救命救急チーム「TOKYO MER」のメンバー。医系技官。

  • 厚生労働省の官僚でありながら医師でもある医系技官。
  • 若手エリート官僚として厚生労働大臣の意を受け、「TOKYO MER」に正式認可を与えないために派遣された。いわゆる「スパイ」。
  • 命懸けで救命にあたるリーダー・喜多見に反発する。
  • 性格は冷静沈着でクール。
  • 実は「より多くの命を救うため、官僚として理想の医療を実現する」という熱い夢を持つ。

賀来賢人さんのコメント

「台本を読んで、撮影がとにかく大変になるだろうなと思ったほど、スケールがとても大きい作品です。脚本家の黒岩勉さんの『TOKYO MERのメンバーがヒーローに見えるような作品にしたい』というイメージを聞いて、すごくワクワクしています。

私が演じる音羽は、厚生労働省の官僚であり医師でもあるという複雑な役です。鈴木さん演じる喜多見とは対照的な役柄ですが、音羽には音羽なりの正義があると考えています。クールなキャラクターですが、実際のところはどうなのか、放送を楽しみにしていただければと思います。放送を観て、また次の日も頑張ろうと思えるような作品になるよう頑張りますので、ぜひ皆様に観ていただければうれしいです」

中条あやみ(役:弦巻比奈)

中条あやみ
©TBS

キャスト中条あやみ(なかじょう あやみ) …1997年2月4日生まれ。大阪府出身。 テンカラット所属。ファッション誌のモデルとして活躍。女優としては映画「チアダン…」で第41回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞。2019年の『白衣の戦士!』で連続ドラマ初主演(水川あさみとW主演)、2020年の 『閻魔堂沙羅の推理奇譚』で連続ドラマ単独で初主演、2021年春ドラマ『君と世界が終わる日に』でヒロインを演じるなど活躍中。

・中条あやみさんは日曜劇場に初出演!
・主演の鈴木亮平さんとは女優デビュー作の『黒の女教師』(2012年)以来、約9年ぶりの共演!

登場人物弦巻比奈(つるまき ひな )…MERチームのメンバー。新人研修医。

  • 循環器外科の研修中ながら、MERチームを兼務するよう命じられた。
  • 心臓外科医を目指している。
  • 「万全の医療体制のもとで患者とじっくり向き合う」ことが医師の仕事だと信じている。瞬間的な判断ばかりが求められる救命救急にモチベーションを見出せない。
  • 現場でオペを強行する喜多見(鈴木亮平)のやり方に反発するが、次第に心揺らいでいく。
  • 研修医である比奈の目線を通して、命に向き合う医療従事者の強烈な使命感が描かれる。

中条あやみさんのコメント

初めて日曜劇場に出演できる喜びを噛みしめつつも、これから闘いが始まるんだなと実感しています。これまでにも研修医役を演じたことはありましたが、本格的な医療ドラマは今回が初めてです。救命救急の医療指導も受けさせていただきましたが、難しい医療用語や器具の使い方など覚えることが多く、共演者の方々においていかれないか不安もありました。でも、練習を重ね、みんなで力を合わせて作品を作っていくんだと思うと、もっと頑張りたいというパワーが湧いてきます。
一人一人の命を救いたいという医療従事者の方々の熱い思いを大切に、素敵で熱いドラマを皆様にお届けできればと思います。

ドラマ【TOKYO MER~走る緊急救命室~】の相関図

ドラマ【TOKYO MER~走る緊急救命室~】の相関図は分かり次第紹介します。

ドラマ【TOKYO MER~走る緊急救命室~】のあらすじ

「待っているだけじゃ、救えない命がある

都知事は、救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」(東京モバイル・エマージェンシー・ルーム)の新設を指示。

「TOKYO MER」は、最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつける。そして、負傷者にいち早く救命処置を施すチーム。

一人も死者を出さないこと”が、彼らに課されたミッションである…。

本作は「TOKYO MER」の活躍を描く医療ヒューマンドラマ!

ドラマ【TOKYO MER~走る緊急救命室~】のみどころ

ドラマ【TOKYO MER~走る緊急救命室~】のみどころは以下の3点があると思います。

  1. 鈴木亮平さんの演技
  2. 破格のスケール
  3. 最新鋭の「ERカー」

順に紹介します。

鈴木亮平さんの演技

鈴木亮平-天皇の料理番
「天皇の料理番」より/https://www.cinemacafe.net…

鈴木亮平さんは体重の増減などの役作り、表現力が賞賛されてきました。

たとえば『天皇の料理番』では本当に病人のように見えました。体重を76キロから半年で20キロ落としたのですが、撮影に合わせて痩せていったそうです。逆に大河ドラマ『西郷どん』では西郷隆盛を演じるため約100キロに増やしました。

そんな鈴木亮平さんですが、本作では「本格的な救命医療」をリアルに再現するべく、専門的で高度なオぺシーンに挑みます!役のために命を削る鈴木亮平さん。猛練習をして役作りするのではないでしょうか。

また、鈴木亮平さん演じる主人公は、重大事故、災害、事件という多くの負傷者がいる危険極まりない極限下の現場に取り残された瀕死の患者を救おうと、勇猛果敢に飛び込んでいきます。

鈴木亮平さんの勇気ある姿や、(挑戦する)オペシーンなどは、今作の見どころのひとつでしょう。

破格のスケール

本作は、命を救う「救命救急チーム」の闘いを描く医療×ヒューマンドラマ。しかも「ERカー」で災害現場へ!

思い出すのは「ドクターヘリ」で現場に駆け付けるドラマ『コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―』シリーズですね。テレビドラマでは高速道路での多重衝突事故、列車脱線事故、飛行機墜落、劇場版では成田空港&アクアラインの大事故、など大規模災害が取り上げられ、スリリングな展開となりました。

本作【TOKYOMER~走る緊急救命室~】では、大型バスの多重事故やトンネル崩落など、破格のスケールのエピソードが連続すると告知されています。

キャストの熱演はもちろん、ロケハン、エキストラ、撮影・衣装・美術スタッフなど制作陣の総合力が問われると思います。否が応でも「コード・ブルー」と比較されてしまうので、腕の見せ所。今作の見どころですね。

最新鋭の「ERカー」

TOKYOMER-CAR
https://www.tbs.co.jp/TokyoMER_tbs/

最新鋭の「ERカー」にも注目が集まりそうです。※ERとは(英語の) Emergency Roomの略。直訳すると救急救命室で、一般的には北アメリカ型の救急医療のこと。

鈴木亮平さんは「実際に、現役で救命の現場で働いてる方から、『本当にこういうものがあれば、理想の医療に近づくんじゃないか』という声も聞いた」とコメントしています。

“ERカー”のポイント

  • ドラマ【TOKYO MER】の専用車両
  • 現場に駆けつける最新鋭の機材とオペ室を備える車両。
  • 8トン車を、6ヶ月かけて改造し制作!
  • 現実には存在しない架空の車両。
  • ただしドラマ監修の現役の救命救急医たちが、「もし本当にあったら“救急医療の理想”」だという特殊車両。

本作のERカーは、架空なのですね。

そういえば、剛力彩芽主演の連続ドラマ『ドクターカー』(読売テレビ、2016年)が「ドクターカーを初めてメインにしたドラマ」と当時、紹介していました。

ドクターカーとは?>
ドクターカーは医師・看護師が同乗し、人工心臓マッサージ器や人工呼吸器、検査装置の医療機械を搭載、医療機関搬送前の現場へ直接出動する救急車の一種です。
・1992年、千葉県の船橋市立医療センターが全国で初めてこのドクターカーシステムを導入!
・中津川市民病院の事故や火傷が原因でない心原性の心停止患者の救命率は、ドクターカー導入前の2013年(平成25年)の3%から、2015年(平成27年)は19%へ大きく改善!間渕則文先生がテレビ番組などマスコミにも取り上げられています。

24時間いつでも出動できるドクターカー。救急車の場合は医師ではなく救急隊員が乗っているが、ドクターカーには医師が乗っているため病院と同じような処置が行える。このドクターカーを日本で初めて導入したのが本日の講師・間渕則文先生。ドクターカーの導入により心肺停止の蘇生率が約3倍にアップした

世界一受けたい授業 2016年6月11日(土)19:56~20:54(日本テレビ)より

間渕先生が赴任した当時、救命率の全国平均は12%で東京都は18%でした。ところが、中津川市はわずか3%。「患者さんに早く治療を行うことができれば、医療過疎地であっても救命率は大都会と一緒になるはずだ」と間渕先生は思っていました。
ドクターカーがフル稼働すると、それがなんと19%にまで改善、大都市と同レベルの医療を提供できるようになったのです。中津川市は「助かる命が助けられる町」になりました。

日本初!乗用車型ドクターカーを導入した医師・中津川市民病院間渕則文先生インタビュー

本作の場合のERカーは、室内でオペもできることから、より大型にしているのでしょう。より大規模災害で効果を発揮しそうですね。ドラマ『ドクターカー』ではコストが莫大なことから主人公と反対派の対立が描かれました。「ERカー」を巡る思惑は描かれるのでしょうか。それとも純粋に「TOKYO MER」(東京モバイル・エマージェンシー・ルーム)の活躍が描かれるのでしょうか。見やすいのは活躍メインですが、果たして?

(2021.5.6追記)厚生労働大臣が、「TOKYO MER」に正式認可を与えないためにスパイを派遣することがわかりました。主人公と国の対立構造もありそうです。

ドラマ【TOKYO MER~走る緊急救命室~】のスタッフ

スタッフ

原作なし(オリジナル脚本)
脚本黒岩勉(『グランメゾン東京』『危険なビーナス』ほか)
主題歌
音楽
プロデュース武藤淳
プロデュース渡辺良介(『テセウスの船』ほか)
プロデュース八木亜未(『テセウスの船』ほか)
演出松木彩(『半沢直樹』『テセウスの船』ほか)
演出平野俊一(『インハンド』『病室で念仏を唱えないでください』ほか)
製作・著作 TBS

脚本:黒岩勉さんのコメント

コロナ禍におきまして、人間の一番キレイな部分といいますか、心を動かされる瞬間というのは、自己犠牲を払って他の誰かを助ける姿なのだなと改めて思いました。
こんな時代だからこそ、誰かのために必死に戦うヒーローが見たい。
最強のナイスガイ・鈴木亮平さんとその仲間たちがきっと叶えてくれます。
とても真剣な医療モノなのですが、とことん痛快な「アクションエンターテインメント」を目指して書かせていただいています。
医療従事者だけではなく、その周りでサポートする人々も含め、危機的・絶望的な状況の中でも、冷静に、的確に、前向きに、ただひたすら命を助けようと奮闘する人たちのお話です。
これを見ると、自分の周りにいる人たちに感謝したくなる。ささくれ立っていた気持ちがちょっとだけ優しくなる。そんなテレビ番組になれれば最高に幸せです。

脚本:黒岩勉(くろいわつとむ)
2017年、『僕のヤバイ妻』で第3回ASIA RAINBOW TV AWARDS最優秀脚本賞と第5回市川森一脚本賞を受賞。オリジナル脚本による予測不能なサスペンスを描いて高評価!
ほかに『グランメゾン東京』『危険なビーナス』、映画「キングダム」「ONE PIECE FILM GOLD」なども手がけるヒットメーカー。

演出:松木彩さんのコメント

以前、救急医療やレスキューの現場を拝見する機会があり、見ず知らずの他人のためにこんなにも危険を顧みず人生を懸けている人たちがいるのかと大変衝撃を受けました。彼らの凄まじさと、その時感じた「この人たちがいればきっと大丈夫だ」という安心感を、喜多見とMERチームの姿を通して伝えていきたいです。真夏の日曜夜にスカッと前向きになれる作品をお届けしたいと思いますので、どうぞご期待ください。

演出:松木彩
<主な演出ドラマ>
・『天国と地獄 ~サイコな2人~』4話・7話
・『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ ~狙われた半沢直樹のパスワード~』
・『テセウスの船』3話・7話・8話
・『半沢直樹』(第2期)6話・8話
・『THE GOOD WIFE / グッドワイフ』7話
・『Heaven?~ご苦楽レストラン~』4話・7話
・『花のち晴れ~花男 Next Season~』7話
・『下町ロケット』(第2期)10話

ドラマ【TOKYO MER~走る緊急救命室~】の放送日

番組タイトルTOKYO MER~走る緊急救命室~
放送開始日2021年7月ー日
放送期間2021年7月 –
放送時間21:00-21:54
放送局TBS系列
放送枠日曜劇場
放送分数54分

当記事画像出典:https://www.tbs.co.jp/TokyoMER_tbs/

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