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映画【竜とそばかすの姫】のキャスト・声優・登場人物|細田守監督作品

竜とそばかすの姫
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映画【竜とそばかすの姫】のキャスト・声優・登場人物|細田守監督作品

全世界待望!細田守の最新作『竜とそばかすの姫』が2021年夏に公開!

17歳の女子高生・すずが、“仮想世界“<U>で、ベルとして活動。そこに竜の姿をした謎の存在が現れる—という展開。

本作の舞台は細田守監督が『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』(2000)、『サマーウォーズ』(2009)と、およそ10年に1度描いてきたインターネットの世界!

世界の片隅で自分を失ってしまった少女が開く新しい扉、未知との遭遇、そして成長していく姿を、細田監督ならではの「リアル×ファンタジー」を通して描き出します。

今回は映画【竜とそばかすの姫】のキャスト・声優・登場人物について。


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映画【竜とそばかすの姫】のキャスト・声優・登場人物

  • すず / 内藤鈴(ないとう すず) / ベル (Belle) 声優 - 中村佳穂(本作の主人公。顔のそばかすが特徴。母親を亡くしてから現実世界に心を閉ざし、大好きだった歌が歌えなくなる。)
  • しのぶくん / 久武忍(ひさたけ しのぶ) 声優 - 成田凌(すずの幼馴染み。バスケ部所属で女子から絶大な人気がある。高校生になった今でもすずのことをなにかと気にかけている。)
  • ヒロちゃん / 別役弘香(べつやく ひろか) 声優 - 幾田りら(すずの親友。すずを〈U〉の世界に誘い、「ベル」としてプロデュースする。 すずがベルであることを唯一知っている人物。)
  • カミシン / 千頭慎次郎(ちかみ しんじろう) 声優 - 染谷将太(すずの同級生。カヌー部所属。明るい性格だが暑苦しく、少し空気が読めない)
  • ルカちゃん / 渡辺瑠果(わたなべ るか) 声優 - 玉城ティナ(すずの同級生。吹奏楽部所属でアルトサックス担当。美人で太陽のように明るい学校中の人気者。実はある人物に想いを寄せている。)
  • すずの父 声優 - 役所広司(すずの父親。妻を亡くし、いつもすずを気にかけているが距離が掴めずにいる。)
  • すずの母 声優 - 島本須美(すずに歌う楽しさを教えてくれる。合唱隊に所属していた。すずが幼い頃、氾濫した川で子供を助けて亡くなった。
  • イェリネク 声優 - 津田健次郎(「竜の正体探し」で候補に挙がる現代美術アーティスト。)
  • スワン 声優 - 小山茉美(「竜の正体探し」で疑惑の人として挙がる貴婦人。被害者意識が強くネットの中では攻撃的)
  • ひとかわむい太郎 & ぐっとこらえ丸 声優 - 宮野真守(「竜の正体探し」を盛り上げるYouTuberコンビ。
  • 恵(けい)〈14〉 声優 - 佐藤健(東京で父と弟・知と暮らす男の子)
  • 恵と知の父 声優 - 石黒賢(自分の教育方針を子に押しつけ、モラハラやパワハラ、DVを行っている)
  • 吉谷(よしたに)さん 声優 - 森山良子(漁師。合唱隊のリーダー)
  • 喜多(きた)さん 声優 - 清水ミチコ(酒屋を営む合唱隊のメンバー)
  • 奥本(おくもと)さん 声優 - 坂本冬美(自作農家をしている合唱隊のメンバー)
  • 中井(なかい)さん 声優 - 岩崎良美(医師)
  • 畑中(はたなか)さん 声優 - 中尾幸世(大学講師。合唱隊のメンバー)
  • 竜(りゅう) 声優 - 佐藤健(〈U〉の世界にて忌み嫌われている謎の存在。黒い竜のような獣の姿をしている。 背中に複数のあざがあり、〈U〉の世界に存在する武道場に乱入しては「道場破り」を繰り返す。
  • ジャスティン 声優 - 森川智之(自警集団「ジャスティス」のリーダー。竜を追っている。複数の企業とスポンサー契約しており、〈U〉の世界におけるアバターの〈As〉を、強制的にアンベイル=現実世界での姿に戻せる、効果がある鉱石を持っている)
  • ペギースー 声優 - ermhoi(〈U〉の世界にてカリスマ的な人気を持つ歌姫。自信家で気性が激しく、突如現れたベルに人気を奪われて嫉妬する。)

映画【竜とそばかすの姫】監督は細田守

映画【竜とそばかすの姫】監督は細田守さんです。

細田 守(ほそだ まもる)…1967年生まれ。主な監督作品に『時をかける少女』(2006)、『サマーウォーズ』(2009)、『おおかみこどもの雨と雪』(2012)、『バケモノの子』(2015)、そして、『未来のミライ』(2018)など。

2018年公開の『未来のミライ』はアニー賞で長編インディペンデント作品賞を日本人初で受賞。アカデミー賞長編アニメーション部門にもノミネートされました。

前作から3年ぶり新作に期待が高まっています。

細田守監督コメント

この『竜とそばかすの姫』は、“ずっと創りたいと思っていた映画”です。 アニメーション映画監督になる前から、自分もいつかこういう映画が作れたらいいなと思っていたものであり、今まで様々な作品を創ってきたからこそ、やっと今回実現できるようになりました。恋愛やアクション、サスペンスの要素もありつつ、一方で、生と死という本質的な大きなテーマもありエンタメ要素の高い映画になっていると思います。

僕は、若い人が面白く楽しく世界を変革していくのではないかと、インターネット世界を題材にした映画を今までにも創ってきました。インターネットは、誹謗中傷やフェイクニュースなどネガティブな側面も多いですが、人間の可能性を広げるとても良い道具だと思っています。インターネットそのものが変わってきている今、肯定的な未来に通じるような映画ができないかと考えていました。

去年来、普及するのにまだまだ時間がかかると思っていたインターネットを通じた仕事や生活が、常識と共に大きく変化し、未来に10年くらいぐっと近づいた気がしています。今までの常識に捕らわれずどんどん変化している時代の中で、変化していく世界についての映画を創るというのは、どこか必然性を感じています。

その一方で、最終的に大事にしないといけないものは変わらないのではないかとも思っています。 私たちが代々受け継いできたものは、世の中が変化し、ツールや常識が変化しても受け継がれていくもの。

それがよりはっきり見えてきているのが今の時代なのかなとも思っています。 圧倒的な速度で変わっていく世界と、自分たちにとって本当に大切な変わらないもの、 それを今作で楽しんでいただければと思います。

https://ryu-to-sobakasu-no-hime.jp/news/20210218-1.html

映画【竜とそばかすの姫】のあらすじ

高知の自然豊かな村に住む17歳の女子高生・すずは
幼い頃に母を事故で亡くし、父と二人暮らし。

母と一緒に歌うことが何よりも大好きだったすずは
その死をきっかけに歌うことができなくなっていた。

いつの間にか父との関係にも溝が生まれ
現実の世界に心を閉ざすようになっていく。

曲を作ることだけが生きる糧となっていたある日
偶然にも、全世界で50億人以上が集う超巨大インターネット空間の仮想世界<U>に
「ベル」というキャラクターで参加することになる。

もうひとりの自分。
もうひとつの現実。
もう、世界はひとりひとつじゃない。

<U>では自然と歌うことができたすず(ベル)は
自ら作った歌を披露し続けていく内に
あっという間に世界中の人気者になっていく。

そんな驚きも束の間
突如轟音とともにベルの前に現れたのは
竜の姿をした謎の存在だった―。

https://ryu-to-sobakasu-no-hime.jp/

映画【竜とそばかすの姫】の公開日

公開日:2021年7月16日~

当記事画像出典:https://ryu-to-sobakasu-no-hime.jp/

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