【舞いあがれ!】39話|吉田(醍醐虎汰朗)の目標にネット疑問の声

舞いあがれ第39話

【舞いあがれ!】第39話

朝ドラ【舞いあがれ!】(舞い上がれ!)第39話(第39回)が2022年11月24日(木曜)に放送されました。

39話は吉田()のメイン回。母親が倒れて帰省し、勉強に遅れがでて退学の危機に!?

しかし吉田のパイロットを目指す目標に、ネットで疑問の声が上がって…。

今回は【舞いあがれ!】(舞い上がれ!)39話のあらすじネタバレ・感想について!

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*本ページの情報は2022年11月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【舞いあがれ!】39話のあらすじネタバレ

【舞いあがれ!】(舞い上がれ!)39話のあらすじネタバレです。

75点で喜ぶ舞

宮崎での座学課程も半分が過ぎ、残り2ヶ月。

小テストが返却された。舞()は75点をとって、都築教官(阿南健治)から「前回より上がったな」と声を掛けられる。素直に喜ぶ舞。

一方、吉田()は98点を獲得。同期から「お~」と感嘆の声が漏れる。

席で喜んでいた舞に、柏木()は「よく喜べるな。この回期の平均点を下げている」と批判する。そんな柏木を睨(にら)む舞。

吉田が帰省へ

夜。吉田()は、母親が倒れたと聞いて、寮を抜けて最終の羽田便で実家のある金沢へと急ぐ。吉田は母子家庭で頼れる親戚もいないという。

自動車の部品作り

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(C)NHK

そんな中、浩太()から舞に電話があり、新しいい仕事に取り組むか迷っていると打ち明ける。それは自動車の部品作り。舞は「自動車か。かっこええな。どんだけ大変やっても、やりたいことやってるお父ちゃん。私は、ええと思うよ。」と浩太の背中を押す。

だが、浩太の電話を立ち聞きしていためぐみ()は、IWAKURAで出来るのかと問い質(ただ)す。

浩太は、名神プレステックという大きな会社に浩太の中学時代の同級生・竹やんがいて、彼から自動車の部品作りを頼まれたと説明。新しい工場を建てるため、設備投資に約3億円かかるという。明日、銀行と相談する…と急に聞かされためぐみは驚く。

だが、めぐみは「もう決めてるんやろ」と夫の覚悟を分かっていた。浩太は「今のIWAKURAならやれる」と意気込む。

1か月後

吉田は、1カ月ほど学校を休んで戻ってきた。母親は入院していたが退院できたという。だが、吉田の顔は曇っていた。

吉田「1ヶ月の遅れを取り戻すの厳しいから、次の期からやり直した方がいいって都築教官に言われたんだ。うち、お金がぎりぎりで、最初からやり直すのは厳しいんだ。やめるしかないのかなって。」

舞いあがれ第39話
(C)NHK

舞は何とか吉田をやめさせない方法はないか悩む。だが、舞のチームのメンバーは、吉田がやめることにかまっていられない。勉強が遅れてるのに無理に一緒にやっていくのは本人がつらい…と特に対応する気はない。

6人の直談判

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(C)NHK

舞は吉田に「ほんとにやめるの?」と問う。吉田は「僕、パイロットになって、一度も飛行機に乗ったことない母さんを海外旅行に連れていきたかったんだ」と明かす。舞は何も出来ないことを謝った。

吉田は舞に「よかったら使って」とノートを渡す。それは吉田が、学校を休んでいた間、母を看病しながら独学でチームの課題についてまとめたもの。舞は彼のノートを持ってチームのメンバーのところへ急ぐ。

柏木たちはノートの内容に驚いた。舞のいるAチームの課題だけでなく、Bチーム・Cチームの課題もすでにやり終えていたからだ。先輩から以前の課題を聞いた吉田は、どれがAチームの課題かわからないから、すべて取り組んでいたという。

舞は「今からでも遅れた分、取り戻せると思う。学校辞めることないよ」と吉田に言う。柏木たちAチームのみんなも彼のノートの完成度に自信を持ち、6人で都築教官のもとへ向かった。

都築は、「確かにこれはすごいですね。でも吉田学生がこの1カ月授業を受けなかったことが消えるわけではありませんよ。この1カ月でどれだけの量の学習をしたのか、君たちが一番よく分かっているでしょう」という。

 だが、諦めないメンバーたち。倫子()が「教官、遅れていないということを証明できればいいということですよね?」と言い、柏木()も「特別テスト、受けさせてもらえますか?」と頼む。

中澤()も「1か月の空白分のテストです。彼は一緒の部屋で毎晩ずっと先の予習までやっていました。彼なら追いつけます」とフォロー。

吉田も「教官、チャンスをください」と頭を下げ、6人そろって「お願いします」と頭を下げた。

(つづく)

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【舞いあがれ!】39話の感想

吉田(醍醐虎汰朗)の目標にネット疑問の声

吉田学生の目標は、パイロットになって母親を海外旅行に連れて行くこと。母が乗ったことない飛行機に乗せること。

一見すると、親孝行のいい話ではあるのですが、海外旅行をプレゼントすればいいだけの話なので、なんでパイロットに?…と違和感を抱いてしまいますね。

視聴者からも多くのツッコミ、疑問の声が上がりました。

母子家庭の苦学生なら、お金を稼ぎたいんだ…って本音の方がリアリティーあります。稼ぐのになんでパイロットってなりますけどね。

まあ、僕の操縦する飛行機で母を海外旅行へ連れていきたい…という意味だと思うんですが…。なんの過去エピソードもないので浅く感じてしまいます。

例えば。舞ちゃんの幼少期は父親と生駒山上遊園地の飛行機(飛行塔)に乗って楽しんでいました。吉田学生も遊園地で母と一緒に乗って、「お母さん飛行機乗ったことある?」「ないよ、乗ってみたいわあ」「じゃあ、いつか僕が本物の飛行機に乗せるね」みたいな会話の過去エピソードがあると深みが増すんですけどね。

おせっかいヒロイン

舞ちゃんが強引な、頼まれてもないのに問題に首をつっこむ「おせっかいヒロイン」になっているのも気がかりです。

前週までの桑原亮子さんの脚本のときは、舞が何か言ったり、舞の行動を、登場人物が勝手に解釈して決意…みたいな流れがあったと思います。舞がヒロインとして持ち上げられるというより、登場人物それぞれが際立つというか。

例えば。遊園地での舞の「東大阪はキラキラしてる発言」での父の決意とか、舞の「古田さんこんばんは、お父ちゃんがいつもお世話になってます」発言で古田さんが協力したりとか…。ばらもん凧の体験、模型飛行機の体験での決意とか。祥子さんが名言を連発はしてましたけど。

ヒロインを活躍させようと…いう無理矢理な感じがしています。38話での、都築ポイントを利用して柏木学生を無理にパーティーに参加させたりとかも、なんか強引(笑)

柏木学生の舞に冷たい態度もあざといですね。

というか、舞ちゃん、あんな睨むような表情する子になってしまって(笑)

まあ、柏木学生、好きな子に意地悪する小学生みたいで私(筆者)は嫌いじゃないですけどね。

さて。ラストは一致団結へ。6人で頑張っていけることは良かったですね。宮崎校も(劇中では)残り1か月かな。帯広校編ではまた雰囲気が変化するかもしれませんし、見届けますよ♪


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当記事の画像出典:『舞いあがれ!』HP

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