【純愛ディソナンス】のネタバレとあらすじを最終回まで!越えてはいけない関係性の2人の結末は?

純愛ディソナンス2

ドラマ『純愛ディソナンス』のあらすじ・ネタバレを最終回までまとめます。

主演はさん。

教師と生徒、一線を越えてはいけない関係を描く、新時代の純愛×ドロドロストーリー。

禁断の関係が周囲の人をも巻き込み「不協和音」を生み出していく展開、2人の純愛とは一体?

幸せを掴むことは出来るのでしょうか?

今回は『純愛ディソナンス』のあらすじ・ネタバレを最終回まで紹介していきます。

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『純愛ディソナンス』のあらすじ・ネタバレを最終回まで

『純愛ディソナンス』全話のあらすじ・ネタバレを最終回まで、まとめていきます。

1話のあらすじ・ネタバレ

純愛ディソナンス 1話ネタバレ

1話のあらすじ

新田正樹()は、父・秀雄()が学校法人『立秀学園』の理事長、母・景子(舟木幸)が教師という規律正しい家庭に生まれた。優秀だった兄・幸助と常に比較され続け、強いコンプレックスを抱いていた正樹は、幸助が大学時代に事故で他界してからも、どうすれば周囲から良く思われるかを考えながら打算的に生きていた。そんな折、勤めていたピアノ教室が倒産し、職を失ったばかりの正樹のもとへ、音大の先輩で、幸助の恋人でもあった小坂由希乃()から連絡が入る。私立桐谷高校で音楽教師をしていた由希乃は、もうすぐ学校を辞めるため、正樹に後任を任せたいのだという。最初はそれを断る正樹だったが、「来月からうちの学校に来い」という秀雄の命令から逃れるため、仕方なく由希乃の申し出を受ける。赴任前夜、桐谷高校を訪れて教頭の影山勉()に会った正樹は、2年3組の副担任を任せられる。その後、音楽室に立ち寄り、ピアノを弾き始める正樹。すると、ピアノの下に隠れていた2年3組の生徒・和泉冴()と目が合った。冴は、ともに映像研究部でもある同級生の朝比慎太郎()ら数人の仲間と学校に忍び込み、あるものを探していた。だが、影山に見つかってしまったためバラバラになって逃げ、音楽室に隠れたのだ。その騒ぎに巻き込まれた正樹は、逃げる際に冴が落としていった1枚の紙に気づき……。あくる朝、職員室でも前夜の出来事が話題になる。2年3組の担任で社会科教師の加賀美理()は、「新任早々災難でしたね」と正樹に声をかけると、由希乃のデスクを使うよう指示し、隣席の国語教師・碓井愛菜美()に、由希乃の私物の整理を頼む。実は由希乃は、「一身上の都合」とだけ書いた辞職願のメールを学校側に送り、それ以後、一切連絡が取れなくなっていたのだ。影山は、由希乃の退職理由については病気ということにする、と教師たちに指示していた。加賀美は、2年3組の生徒たちに正樹を紹介する。すると慎太郎が、スマホに保存していた、由希乃がいなくなる少し前の動画を流した。その動画には、楽しそうに話している由希乃の姿が映っていた。こんなに元気なのにいきなり病気というのはおかしい――慎太郎たちはそう言って騒ぎ出すが……。

出典:純愛ディソナンス ストーリー第1話 公式HP

1話のポイント

  • 音楽教師の正樹が赴任前日に立ち寄った音楽室で、高校2年生の冴と出会う
  • 正樹の先輩であり、正樹の兄の恋人でもあった由希乃が失踪?

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2話のあらすじ・ネタバレ

純愛ディソナンス 2話ネタバレ

2話のあらすじ

正樹()の大学時代の先輩で、桐谷高校を突然辞職したまま行方がわからなくなっていた元音楽教師の小坂由希乃()が遺体で発見された。殺人事件を視野に捜査を開始した警察は、桐谷高校を訪れて教職員から話を聞くとともに、残されたままだった由希乃の私物を押収していく。2年3組担任の加賀美()は、冴()や慎太郎()ら生徒たちに由希乃のことを伝えた。副担任の正樹は、ショックを受けて呆然としている冴を見つめ……。夕方、正樹が音楽室を訪れると、そこに冴もやってくる。一緒にピアノを弾くふたり。「どうして死んじゃったんだろう」。冴は、ピアノを弾く手を止めて正樹に尋ねた。すると正樹は、死亡原因は解剖して調べないと分からないと返す。冴は、兄の恋人でもあった由希乃が殺されてもどこか冷めた態度の正樹が理解できなかった。あくる日、実家を訪れた正樹は、学校法人立秀学園の理事長を務める父・秀雄()に、親父の後を継ぐ気はないと告げる。それに対して、殺人事件が起きるような学校はろくなものじゃない、と言い放つ秀雄。正樹は、そんな父に、亡くなったのは兄の幸助がずっと付き合っていた女性であることを告げ、「結局、兄貴のことだって大して知らないんだな」と言い残して出て行く。数日後、三者面談が行われる。冴は、加賀美から「指定校推薦枠に推せると言われて喜ぶが……。

出典:純愛ディソナンス ストーリー第2話 公式HP

2話のポイント

  • 殺人事件に発展した由希乃の死の真相とは?

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3話のあらすじ・ネタバレ

純愛ディソナンス 3話ネタバレ

3話のあらすじ

映像研究部の部室でハンディカメラに残されていた映像を見ていた冴()は、遺体で発見された元顧問の由希乃()が部員たちに残していたメッセージを見つける。だが、由希乃がカメラの前で話している最中に、男が現れる。「もう終わりにしたい」という由希乃に、「終わらせるくらいなら、僕は全部捨てる」と返す男。それは、加賀美()の声だった。正樹()に電話した冴は、留守番電話に由希乃と付き合っていた相手がわかった、とメッセージを残す。するとそこに、加賀美が現れた。冴から事件のことを問われた加賀美は、由希乃の殺害を否定する。冴は、カメラを渡すよう迫る加賀美から逃げようとするが……。

一方、冴からの留守電に気づいた正樹は、異変を感じ、桐谷高校へと急ぐ。その途中、慎太郎()と出会った正樹は、彼と一緒に学校へ向かった。正樹たちは冴を探すが、どこにも彼女の姿はなかった。その際、正樹は、加賀美とすれ違い、冴を見なかったかと尋ねる。しかし加賀美は、見ていないという。それからしばらくして、正樹と慎太郎は、映像研究部の部室に落ちていた冴のスマートフォンを発見し……。

出典:純愛ディソナンス ストーリー第3話 公式HP

3話のポイント

  • 由希乃の死に加賀美は関わっているのか?
  • 5年後、2人の関係はどうなる?

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4話のあらすじ・ネタバレ

純愛ディソナンス 4話ネタバレ

4話のあらすじ

冴()は、『美南彼方』の名で小説家として活躍している愛菜美()と再会を果たす。その愛菜美が、「私の夫」といって冴に紹介したのは、何と正樹()だった。ショックを受けた冴は、シェアハウスに戻っても一睡もできないでいた。あくる朝、冴と莉子()は、慎太郎()から、新たにシェアハウスの住人となる村上晴翔()を紹介される。晴翔は、19歳のフリーターだった。冴がアルバイトをしている『コアスパーク』では、セカンドパートナーを探すためのマッチングアプリ『セカプリ』の新規登録者獲得を目的に、イベント会社と組んでパーティーを企画していた。社長の路加()から意見を求められた冴は、相手がいるにも関わらず他の相手との出会いを求めること自体が理解できず、不倫を推奨するふしだらな場、などと発言する。すると路加は、冴の言葉を遮り、「自分の気持ちが満たされないとき、その心の隙間をパートナーだけじゃ埋められないことはよくある。その感情を否定する時代はもう終わった」と返す。一方、正樹が勤める『モノリスエステート』は、管理しているタワーマンションの住人たちから、会計報告書に偽造が見つかったとして、賠償金3億円を求められていた。正樹は、住人側のリーダー的な存在である医師・倉持の弱みを握って黙らせ、事態を収束させようと動き始めるが……。

出典:純愛ディソナンス ストーリー第4話 公式HP

4話のポイント

  • 大人たちの真っ黒な感情
  • 2人の純愛?

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5話のあらすじ・ネタバレ

純愛ディソナンス 5話ネタバレ

 

5話のあらすじ

正樹()がケガをして入院していることを知った冴()は、居ても立ってもいられなくなり病院へと駆けつける。病院の屋上にいた正樹を見つけ、ようやく落ち着きを取り戻した冴は、帰ろうとした。そんな冴を、何も言わずに抱きしめる正樹。我に帰り、冴から体を離した正樹は、「ごめん」とだけ言い残して去っていく。『コアスパーク』社長の路加()は、SNSで正樹に関する情報をチェックしていた。そこで路加は、5年前、正樹が教師を辞めたのは冴との写真が出回ったせいだと知る。別の日、路加は、コラボ小説の打ち合わせで愛菜美()と会う。愛菜美は、主人公が結婚生活を守るためにセカンドパートナーを決める、という路加のアイデアを元にして、次回までに草案を出すと約束する。その際、次回の打ち合わせ日として路加が提案したのは、正樹と愛菜美の結婚記念日だった。路加は、結婚記念日は予定を空けているという愛菜美に、「記念日なんかにこだわっているカップルは大抵浮気する」と言い出し、同席した冴から非難される。そんな折、冴は、愛菜美から誘われて一緒に食事に行く。自分が紹介した編集者が、冴が書いた小説を「退屈だ」と酷評したことを知った愛菜美は、まだチャンスがあるのだから諦めないよう助言する。一方、正樹は、路加からあるビジネスの計画を持ち掛けられる。自分たちは過去に傷を持つ者同士だから、必ずいいパートナーになれる、と路加は言うが……。

出典:純愛ディソナンス ストーリー第5話 公式HP

5話のポイント

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6話のあらすじ・ネタバレ

純愛ディソナンス 6話ネタバレ

6話のあらすじ

5年前、正樹()と冴()の盗撮写真をネットに拡散したことを認めた愛菜美()。愛菜美がこれまで優しくしてくれたのは自分をコントロールするためだったと知り、怒りを露にした冴は、愛菜美の本性を正樹に知らせようとするが、愛菜美の妨害に遭い、タイミングを逸する。一方、正樹は、路加()とのコラボ企画『セカプリゾート』の記者発表の準備を進めていた。路加は、ユーザーが記者発表と同時にサービスを利用できるよう、リゾート施設のリノベーションの完成を早めてほしいと正樹に依頼する。正樹は、プロジェクトを成功させるためにも路加のオーダーに応えようと動き出す。冴が会社にやってくると、何故か母親の静()が来ており、社員たちに菓子を配って回っていた。冴は、静を外へ引っ張り出し、追い出そうとした。だが静は、そんな冴の気持ちなどお構いなしで、まだ正樹に会っている冴のことが心配だったなどと言い出す。正樹と会う約束を取り付けた冴は、公園で彼に会い、ついに愛菜美のことを話す。 しかし、正樹から返ってきたのは意外な言葉で……。

出典:純愛ディソナンス ストーリー第6話 公式HP

6話のポイント

  • 放送後に、更新します。

詳しいネタバレはこちら↓↓

放送後に、更新します。

『純愛ディソナンス』の最終回・予想

『純愛ディソナンス』は原作のない完全オリジナル作品となっています。

前半部分では高校時代を舞台に教師と生徒の儚い恋が描かれ、その5年後の後半部分では一線を越える関係ではなくなっていたものの、既婚者と独身者の「セカンドパートナー」という関係が描かれます。

「純愛」だからこその歪み、そこからの破滅。

1部・2部に渡り、様々な人間関係が「不協和音」に巻き込まれていくことでしょう。

令和ならではの「ドロドロ」ドラマに期待しつつ、純愛を求めハッピーエンドと言っていいラストになるのか。

何とも言えない感情にさせられそうな予感もしなくもないですね。

 

画像出典:純愛ディソナンス 公式HP

コメント

  1. ayaaya より:

    こと(湖都)さん、コメントありがとうございます。
    吉川愛さんは本当に可愛らしく、中島裕翔さんは演技も上手でスタイルも良くカッコいいですよね。
    ドロドロになっていく展開、これからも楽しみです。

  2. こと より:

    こと(湖都)です。
    純愛ディソナンス、私毎回見てます。
    面白いから、吉川愛さんが好きだからです。今回も可愛いいですね。
    中島裕翔さんも、素晴らしい演技でカッコいいですね。
    次回も楽しみにしています。