【鬼滅の刃/遊郭編】ネタバレ・あらすじを最終回まで!音柱・宇髄天元は生き残れる?

鬼滅の刃 遊郭編1200

【鬼滅の刃/遊郭編】ネタバレ・あらすじを最終回まで!音柱・宇髄天元は生き残れる?

2020年に大ヒットした無限列車編の続編、【鬼滅の刃/遊郭編】のアニメがついにスタート!!

遊郭を支配する上弦の陸(ろく)・堕姫との戦いが描かれます。

任務を共にするのは音柱・宇髄天元。柱といえども遊郭での戦いに生き残れるでしょうか?

今回の記事では【鬼滅の刃/遊郭編】ネタバレ・あらすじを最終回までド派手にお届け!!


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【鬼滅の刃/遊郭編】ネタバレ・あらすじを最終回まで

【鬼滅の刃/遊郭編】のネタバレとあらすじをアニメ版の最終回までお届けします。

【鬼滅の刃/遊郭編】1話「音柱・宇髄天元」ネタバレ

あらすじ

無限列車での死闘の果てに炎柱・煉獄寿郎(CV日野聡)は命を落としてしまう。

蝶屋敷での傷の手当てと休息を命じられた炭治郎(CV花江夏樹)だったが、いてもたってもいられず彼の遺言に従い煉獄家を訪れる。

ここにならヒノカミ神楽の手がかりがあるはずだ。

だが、寿郎の父・槇寿郎(CV小山力也)は「大した才能も無いのに剣士になるから死ぬんだ」と息子をばっさりと切り捨てる。

さらに炭治郎の耳飾を見て「日の呼吸の使い手。お前、俺達のことを馬鹿にしているだろう!!」と因縁をつけてきた。

煉獄の死をも愚弄され、怒りに震える炭治郎は槇寿郎と激突してしまう。

一方、煉獄を仕留めた上弦の参・猗窩座(CV石田彰)は無惨(CV関俊彦)に報告しようとするが...

ネタバレ

【鬼滅の刃/遊郭編】第2話「遊郭潜入」ネタバレ

あらすじ

煉獄家で炭治郎は日の呼吸や「ヒノカミ神楽」の有力な情報は得られなかったが寿郎の弟・千寿郎は引き続き、調べてくれるという。

戻った炭治郎はすぐさま音柱・宇髄天元と共に鬼の棲む遊郭へ向かうことに。

3人の嫁が潜入捜査をしていたが、連絡が途切れてしまったという。炭治郎、善逸、伊之助は女装をしてそれぞれ遊郭に潜入。

欲望が渦巻く遊郭では行方不明者や不審死があったばかり等、不穏な空気が漂っていた。

ネタバレ

【鬼滅の刃/遊郭編】第3話「何者?」ネタバレ

あらすじ

伊之助は鬼の気配を感じるが取り逃してしまう。

一方、善逸はNo1でありながら遊郭を恐怖で牛耳る蕨姫と揉めてしまう。蕨姫からはただならぬ気配を感じる善逸。

その昔、遊郭には美しくも性悪で人を睨みつける花魁がいたという。

ついに蕨姫は驚愕の正体を現すのだった。

ネタバレ

【鬼滅の刃/遊郭編】第4話「今夜」ネタバレ

あらすじ

蕨姫の正体は上弦の陸・堕姫だった。

さらに遊郭に潜入していた善逸が堕姫の帯に捕らえられ、行方不明となってしまう。

宇髄は炭治郎と伊之助に「(階級の低い)お前らをここに連れてきたのは判断ミス」とした上で、「遊郭から逃げろ」と指示。

それでも炭治郎たちは今自分にできることをしようとする。

そしてその夜、堕姫が鯉夏を狙い動き出した。

ネタバレ

【鬼滅の刃/遊郭編】第5話「ド派手に行くぜ!!」ネタバレ

あらすじ

炭治郎はついに堕姫と激突。だが、相手は初めて退治する上弦の鬼。

攻撃は届かず、「水の呼吸を使いこなせていない」と痛感する。

一方、宇髄は雛鶴を発見し救出。

伊之助も堕姫の巣穴にたどり着き、善逸や宇髄の嫁、捕らわれた人々を救出する。

さらにそこに宇髄も合流。役者が揃い、ド派手な戦いの幕が上がろとしていた。

【鬼滅の刃/遊郭編】第6話「重なる記憶」ネタバレ

あらすじ

戦いが続く中、堕姫は分裂させていた帯を集結させ本来の力を取り戻す。

さらに非情な無差別攻撃が炸裂、多くの人の命が失われてしまう。目もくれず宇髄の元へ向かおうとする堕姫。

炭治郎の怒りは頂点に達し、息を忘れるほどに激しく攻撃をする。

堕姫はそんな炭治郎にある見覚えのない人物の記憶を重ねる。きっと無惨の記憶だろう。

炭治郎は一時は堕姫を押すが、体力を限界を迎えて倒れてしまう。

兄のピンチに禰豆子が立ち上がる。鬼の力を開放し、その姿は変貌していた。

ネタバレ

【鬼滅の刃/遊郭編】第7話「変貌」ネタバレ

あらすじ

怒りのまま鬼へと変貌した禰豆子は堕姫を追い詰めていく。だが、口枷を破壊し人々にも襲いかかろうとしてしまう。

炭治郎はそんな禰豆子を必死で抑える。

そんな中、宇髄が到着。「子守唄でも歌ってやれ」の言葉通り、炭治郎は母の子守歌を聞かせる。

そして、宇髄はあっさりと堕姫の頸を切り落とす。決着、と思いきや堕姫の体は消滅せずに泣き喚く。

「お兄ちゃん!!」

そう叫んだ途端、堕姫の体からもう1人の鬼が現れて...

【鬼滅の刃/遊郭編】第8話「集結」ネタバレ

あらすじ

堕姫を倒したと思った矢先、彼女の兄・妓夫太郎が現れた。その力は凄まじく、宇髄は毒の血鎌を食らってしまう。

堕姫が復活。2人を倒すには頸を同時に斬り落とすしかない。

そこに炭治郎達が集結。善逸と伊之助が堕姫を引き受ける。

だが、集結したのは鬼も同じ。妓夫太郎は左目を堕姫の額に移動させることで感覚を共有。帯と血鎌の連携攻撃で炭治郎達を追い詰めていく。

ネタバレ

【鬼滅の刃/遊郭編】第9話「上弦の鬼を倒したら」ネタバレ

あらすじ

上弦の鬼を倒したら普通の人間として皆で暮らしたい。

雛鶴はかつて交わした約束を思い出しながら宇髄達を援護。妓夫太郎の足止めをする。

宇髄もその想いに応える為に妓夫太郎の相手を一人で引き受ける。

炭治郎は善逸、伊之助に合流。3人で力を合わせて堕姫に挑むのだった。

ネタバレ

【鬼滅の刃/遊郭編】第10話「絶対諦めない」ネタバレ

あらすじ

堕姫の頸を切り落とした矢先、妓夫太郎からの反撃を受け炭治郎たちは壊滅的なダメージをけてしまう。

力なく倒れ込む炭治郎を妓夫太郎は激しく罵倒。「妹を守りたければ鬼になれ」と要求する。

だが、そんな言葉は炭治郎には通用するはずがない。妓夫太郎にある秘策をお見舞いする。

絶対諦めない!!

その言葉を胸に炭治郎は妓夫太郎に刃を向ける。

ネタバレ

【鬼滅の刃/遊郭編】最終回「何度生まれ変わっても」ネタバレ

あらすじ

ついに堕姫と妓夫太郎の頸を斬り落とした炭治郎たち。だが、妓夫太郎の血鬼術が放たれ、遊郭の街は塵と化してしまう。

間一髪のところで炭治郎は禰豆子に救出された。

炭治郎が堕姫と妓夫太郎の頸を確認しにいくと2人は敗北の責任をなすり付けあっていた。

「そんなことは思っていないよ」と炭治郎が優しい言葉をかける中、妓夫太郎は人間だったころに妹と交わした約束を思い出していく。

ネタバレ

【鬼滅の刃/遊郭編】全体のネタバレと8つのポイント

原作漫画から【鬼滅の刃/遊郭編】のネタバレと押さえておきたい8つのポイントをまとめました。

音柱・宇髄天元と遊郭へ

炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助の4人は音柱・宇髄天元と共に吉原遊郭へと赴くことになる。先に潜入していた宇髄の3人の嫁(くのいち)が行方不明となったからだ。

炭治郎達はそれぞれ女装をして遊郭へ潜入調査。最近は遊女の足抜け(脱走)や、遊郭「京極屋」の女将の不審死などの不穏な出来事が相次いでいた。

やがて炭治郎たちは遊郭に潜む鬼の存在にたどり着く。

ポイント ド派手な宇髄

遊郭編のメインキャラは音柱・宇髄天元。鬼殺隊を支える最強の剣士の1人。炭治郎達を顎で使うなどやや粗暴な面がある。

一方、元は忍の棟梁であり、その指揮能力は随一。

戦闘スタイルは力任せ、二刀流の剣術と爆発を駆使してド派手に戦う。

そして、宇髄は【鬼滅の刃】の中でも特にイケメン。遊郭へ潜入でもその顔を活かしていた。

遊郭の支配者・堕姫

絶世の美貌を持ちながらも遊郭「京極屋」を恐怖と暴力で支配する花魁・蕨姫(わらびひめ)。彼女の正体は上弦の陸(ろく)の堕姫。

好みの若い女性が多くいて行方不明も足抜けとして処理される遊郭は彼女にとって絶好の狩場。正体に気づきかけた京極屋の女将も始末した。

ポイント 美しくも残忍な鬼・堕姫

「美しくて強い鬼は何をしてもいい」

と豪語するように性格は残忍で冷酷。自らの美しさに絶対の自信を持ち、醜いものは容赦なく踏み潰す。

血鬼術『帯』により自身の体を無数の帯に変化させ、刃のように切りかかる。帯に人間を閉じ込めることもできる。

さらにその帯はしなやかであり、刀で切ることは困難。柔と剛を併せ持った強力な力を有する。

VS堕姫

人の命を何とも思わない堕姫に炭治郎の怒りが爆発。日の呼吸(ヒノカミ神楽)を解放し食らい付く。

だが、炭治郎は人間の限界を向かえ、動けなくなってしまう。

絶体絶命の中、禰豆子は兄を助ける為、新たな力を解放する。

ポイント 禰豆子が覚醒

炭治郎の危機に立ち上がった禰豆子は口かせを外し、鬼の力を解放する。その力は上弦に匹敵し、鬼ならば限界も無い。

堕姫を追い詰めていく禰豆子だったが鬼の本能が暴走。人間に襲い掛かろうとしてしまう。

炭治郎は幼い日と同じように子守唄を聞かせて禰豆子を眠りにつかせる。

妓夫太郎(ぎゅうたろう)参戦

くのいちと捕らわれていた人間達を解放した宇髄が合流。あっさりと堕姫の頸を斬り落とす。

だが、堕姫は消滅する気配が無い。そして、彼女の帯からもう一体の男の鬼が出現。

この鬼の名は妓夫太郎。堕姫の兄であり、一心同体の存在。その力は圧倒的で宇髄は苦戦してしまう。

ポイント 真の上弦の陸・妓夫太郎

実力的には彼のほうが真の上弦の陸と呼べる存在。性格は妹と同じく残忍で、弱者と自分よりも幸せそうな者を何よりも嫌う。

血鬼術は自らの血を鎌のようにして操る 『血鎌』。その血には猛毒があり、並みの鬼殺隊ではかすっただけで命を落とす威力。

連携

妓夫太郎と堕姫の連携攻撃に押されてしまう炭治郎達。仕留めるには2人の頸をほぼ同時に斬り落とすしかない。

善逸と伊之助は堕姫と炭治郎と宇髄は妓夫太郎と激突する。

だが、宇髄は毒に犯されてしまった。刻一刻と限界に近づく中、炭治郎は新たな力を解放する。

ポイント 炭治郎の覚醒

呼吸を自分に合った形に変化させる。炭治郎は本質に気づき、水の呼吸と日の呼吸(ヒノカミ神楽)を融合させる。

水の速さとヒノカミ神楽の力強さ。炭治郎は更なる境地へと達しようとしていた。

決着

何度斬られようとも、毒を浴びようとも攻撃の手を緩めない炭治郎達。そして、ついに妓夫太郎と堕姫の頸を斬り落とした。

首だけの状態になって、お互の責任を擦り付け合う妓夫太郎と堕姫。だが、炭治郎は彼らの本心を見抜いていた。

ポイント 鬼兄妹の悲しい過去

人間であったころ、遊郭でも最下層で産まれた妓夫太郎。醜い顔はもっとも忌み嫌われる存在だ。

やがて美しい顔を持った妹・梅が産まれる。妓夫太郎は力を活かした取り立ての仕事、梅はその美貌で遊女として遊郭をのし上っていく。

だが、梅は上客を負傷させ、報復として生きたまま焼かれてしまう。

何も与えないのに奪うのか!!憎しみのまま2人は血を与えられ、鬼となった。

そして、現在。なんど生まれ変わってもまた兄妹になりたい。そう願いながら妓夫太郎と堕姫は消滅した。

宇髄の生死は?

鬼兄妹との戦いに勝利することが出来た炭治郎たち。

だが、宇髄は全身に毒が回り、命はわずか。最期に嫁達に思いを告げようとする。

その時、禰豆子が登場し血鬼術『爆血』が炸裂、毒を焼き払い宇髄は一命を取り留めた。

ポイント 宇髄の今後

宇髄は助かったが左目と左手は失ってしまい、柱からの引退を決意。蛇柱・伊黒からもネチネチ嫌味を言われてしまう。

それでも宇髄は確実に育っている炭治郎たちに喜びを見出していた。

新たな戦いへ

上弦の鬼撃破の報告を受けた産屋敷はこの戦いを自分の代で終わらせる決意を新たにする。

一方、無惨は怒り心頭。残りの上弦の鬼を呼び出し、新たな指令を下す。

ポイント 上弦の鬼集結

  • 上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)
  • 上弦の弐・童磨(どうま)
  • 上弦の参・猗窩座(あかざ)
  • 上弦の肆・半天狗(はんてんぐ)
  • 上弦の伍・玉壺(ぎょっこ)

ついに上弦の鬼全員が集結。アニメの遊郭編はここまで放送される可能性が高く、声優陣にも期待が高まります。

追記

アニメの遊郭編では上弦の集結は描かれませんでした。

物語は鬼殺隊の重要な拠点である「刀鍛治の里」での戦いへと続いて行きます。

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