【カムカムエヴリバディ】99話│錠一郎(オダギリジョー)のデビューの場所に視聴者歓喜!

カムカムエヴリバディ99

【カムカムエヴリバディ】99話

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】第21週 第99話が2022年3月22日に放送されました。

第99話では、錠一郎(オダギリジョー)がピアニストとしてトミー北沢とセッションし、デビューへ。その場所が●●で、視聴者歓喜!?

今回は【カムカムエヴリバディ】99話のあらすじネタバレと感想について。

U-NEXTで見る

*本ページの情報は2022年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。


ADVERTISEMENT

【カムカムエヴリバディ】99話のあらすじネタバレ

【カムカムエヴリバディ】99話のあらすじネタバレです。

ラジオ英語講座

居間で寝ている ひなた()に、るいが「ひなた」と呼びかける。

ひなた:「ああ、お母ちゃん。もう朝か」

ひなたはラジオ英語講座を聞くため、自分の部屋で寝てると起きられないからと居間で寝ていた。

けれど、まだ朝6時前だという。

ひなたは二度寝しようとしたが、るいの声が聞こえてきて起き上がる…。

るい:「小豆の声を聴けえ。 時計に頼るな、目を離すな。 何ゅうしてほしいか小豆が教えてくれる。 食べる人の幸せそうな顔を思い浮かべえ。 おいしゅうなれ、おいしゅうなれ、おいしゅうなれ…その気持ちがあずきに乗りうつる。あめえあんこが出来上がる。ハッ」

ひなた:「それ、あんこのおまじない?ずっと、前にモモケンさんが唱えてはった。モモケンさんは算太伯父さんから教わったって。お母ちゃんは、誰から教わったん?おばあちゃん?」

るい:「そうや」

ひなた:「おばあちゃんは誰から教わったん?」

るい:「そない次々と聞かんといて。毎朝ちょっとずつ話してあげるから。ラジオの英語講座聞く前に」

ひなたは余計に早起きしなくてならないと嫌がるが、「けど、そうしようかな。もっと知りたいし」と決めた。

ラジオが始まった。るいはラジオ英語講座に合わせて発音する。

ラジオ英語を聞き終わり、ひなたは仕事に行く。

その途中、「あかにし」で小夜子(新川愛美)に会った。

小夜子は妊娠していて、義母が心配しているから一緒に暮らしてるようだ。

「小夜ちゃん! are expecting!(赤ちゃんができたんや)」(*ひなたは I am expecting と客に言ったことがある)

「なんで英語?」と不思議がる小夜子。

「さわってもええ?」とひなたは聞いて、小夜子のお腹を触らせてもらう。

僕がアメリカに連れて行く

桃太郎も大月家に帰ってきて、お土産をるいとひなたに渡す。

るいには雪衣の梅干し。ひなたには勇の会社の足袋が渡された。

その後、錠一郎()がトミー北沢(早乙女太一)を連れて帰ってきた。

トミー:「お邪魔します。サッチモちゃん。久しぶりやな。」

るい:「トミーさん?!ご無沙汰してます。桃太郎、そこ片付けなさい。ひなた、お座布団!」

突然のトミーの訪問に、るいは喜び、大慌て。

るいたちは場所を開けて、座布団を用意し、飲み物を出した。

ひなたと桃太郎もなんとなく知ってるほどトミーは有名人だった。

そんなトミーが両親の友だちだという新情報に驚くひなた。

錠一郎:「るい、僕また音楽活動再開するよ。」

るいは半信半疑で、トミーの方を見た。

トミー:「ホンマや」

るい:「けど、ジョーさん。トランペットは…」

錠一郎は、おもちゃのピアノを弾き始める。

トミー:「管楽器やる奴は、多少は鍵盤もたしなんでる。ジョーは元々ジャズのセンス抜群やから、あとは練習次第や。」

るい:「ジョーさん、ホンマに?」

錠一郎:「うん。ま、ちょっと、時間がかかるかもしれへんけど、待ってて。僕がアメリカに連れていくから。

るいは、涙を流して喜んだ。

トミー:「ええピアノ講師の手配もしてるから」

錠一郎:「奈々さんが見つけてくれたんやて」

るい:「奥さんが?!」

トミー:「当分はレッスン受けて、ライブハウスで腕磨いて…。はよ、俺のトランペットに見合うところまで上がってこいよ。」

るいは錠一郎の治療のために地道に貯め続けていたお金を、ジョーピアノのレッスン費用に充てるようお願いした。

涙するるいに、布を渡そうとする錠一郎。るいが「台布巾やし」と断って、ひなたがティッシュを渡す。

トミーは「相変わらず、共鳴しあってるな。」と笑った。

ひなたは、その日の出来事を英語で手帳に書いた↓

Today , Tommy Kitazawa visited my house.

My father is going to play the piano.

My mother is very happy.

安子は最先端

翌日も、ひなたは早起きして、小豆を炊いて、ラジオ英語講座を聞いた。

ひなた:「けど、お祖母ちゃんって進んだ人やったんやなあ」

シングルマザーとして大阪でおはぎ売ってたり、実家の和菓子屋を再建しようとしたからだ…。

るい:「そやねえ、最先端の人やったかもしれん。進駐軍さんとアメリカ行ってしもうたんやから。」

ひなた:「え。何それ。新情報!せやから、お父ちゃんアメリカいうてたん。お母ちゃん、もっと詳しく~。」

ひなたは安子の話を毎日少しずつ聞きながら、一緒にあんこを作る。

カセットテープに録音して朝以外も英語の勉強も続けていくひなた。

映画村で英語のテキストを使って勉強もする。会話文を暗記して暗唱もする。

けれど時々、嫌になる。なんのためにしているのか分からなくなる。

しかし、虚無蔵が「日々鍛錬し、いつ来るともわからぬ機会に備えよ」と言われたひなたは、気合を入れ直す。

I know what it is・・・(わかっています )

It's to save Japanese period dramas.(それは時代劇を救うためやって)

99話の結末

年の瀬。小夜子は男の赤ちゃんを産んだ。

「あかにし」のおばあちゃん・清子()は亡くなる前にひ孫を抱くことができた。

春。桃太郎が高校を卒業し岡山の大学に通うため、引っ越して行った。

住まいは大叔父のところだ。

学費は、かつて雉真家が用意しても るいが受け取らなかった貯金を使った。

錠一郎はピアニストとしてデビューした。※

1995年8月19日土曜に「ナイト&デイ」で開催する「トミー北沢ジャズコンサート」のポスターに、スペシャルセッションのメンバーとして「大月錠一郎(pf)」の名前が入っている。「Pf」はイタリア語で楽器のピアノを意味する「pianoforte」の略。

るいは錠一郎のマネージャーのようなものだから、忙しい。

るいが留守の時は、ひなたが店番をした。

ひなたは英語の勉強中、るいから引き継いだ稔の辞書を使用する。

Don't rush. Take it easy.

Learn something new, little by little.

That's enough.

すべてを急がずに無理をしないで。自然に覚えられるだけ、一日一日と新しいことを覚えていけば、それで充分。)

(TO BE CONTINUED)

【カムカムエヴリバディ】99話の感想

錠一郎(オダギリジョー)のデビューの場所に視聴者歓喜!

99話は、錠一郎()がついにデビューへ。

その場所がなんと「Night and Day」。視聴者も懐かしみ、喜んでいました。

木暮さんはお元気なのでしょうか。

竹村夫婦は高齢になっているでしょうが、るい・錠一郎も挨拶に行って、招待しましたよね。きっと。

ジョーの大ファンだったベリーこと一子()も駆けつけるはず!

その演奏の様子は割愛されるのでしょうけど、スピンオフドラマでいいから見たいですね。

キャストが忙しそうなので難しいかな?

るいちゃんが帰ってくる!とソワソワする竹村夫婦の1日をコミカルに描いても面白そうですね♪

98話< >100話

画像出典:NHK、スポニチ

コメント