【カムカムエヴリバディ】35話│安子(上白石萌音)がロバート(村雨辰剛)に恋?!

【カムカムエヴリバディ】35話

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】第7週 第35話が2021年12月17日に放送されました。

第35話では英語のテキスト作りを始めた安子()とロバート(村雨辰剛)。

るいも交えて、3人の笑顔があふれていますが、これはまさかの…

安子(上白石萌音)がロバート(村雨辰剛)に恋?!

今回は【カムカムエヴリバディ】35話のあらすじネタバレと感想について。


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【カムカムエヴリバディ】35話のあらすじネタバレ

【カムカムエヴリバディ】35話のあらすじネタバレは…

安子(上白石萌音)とロバート(村雨辰剛)の英語のテキスト作り(1)

安子(上白石萌音)とロバート(村雨辰剛)の英語のテキスト作りが始まった。

カムカム英語の終了で途切れたかに思えた英語の道はこうして続いていた。

ロバート:「それでは、はじめましょうか」

安子:「はい。ローズウッドさん」

ロバート:「日本のいいところをテキストにしようと思いますが、まず日本の不満を言ってもいいですか」

安子:「はい。なんでしょうか」

ロバート:「いつまでも『雉真さん』『ローズウッドさん』と呼び合うことです。奥ゆかしさは日本のいいところですが、なんだかunfriendly(アンフレンドリー)、素気ない感じがします」

安子:「そうなんですね。すみません」

ロバート:「Would you call me Robert? please?(ロバートと呼んでもらってもいいですか。お願いできますか)」

安子「YES! Robert…san(はい。ロバート…さん)」

ロバートは「さん」はいらないというが、安子は急には無理だった。

ロバートの方は、安子と呼ぶことにした。

雪衣(岡田結実)が勇を激励

勇()は雪衣(岡田結実)に謝罪する。

勇:「雪衣さん、こないだはきつく言ってすまなんだ。わしは、野球のほかはからっきしで。」

雪衣:「そこが、坊ちゃんのええところです。」

勇:「すまん。わしは、小せえころから、義姉さんの実家の菓子屋に入り浸っとった。あんころ屋のあんこってからかっとった」

雪衣:「そねえ小せえ頃から好きじゃったんですね。安子さんのこと。」

勇:「とっくに、諦めたつもりじゃったんやけど。」

雪衣:「諦めることないです。坊ちゃんのことを安子さんも、るいちゃんも坊ちゃんのこと頼りにしているはずです。」

勇:「なんじゃ。わしが励まされてしもうたの。」

雪衣:「坊ちゃん、今度、進駐軍と試合するそうですね。頑張ってください。」

勇は雪衣に励まされて、出社する。

ひとりになった雪衣は寂しさをこらえていたが、玄関をノックする音がした。

算太()がチャップリン風の動きで花を一輪、雪衣にプレゼント。2人は笑顔に。

英語のテキスト作り(2)

安子とロバートは週に1回のペースで、英語のテキスト作りを続けた。

Thank you. What is your favorite Japanese word?お気に入りの日本語は、なんですか?

木漏れ日という日本語が大好きです。

Komorebi? Whe? 木漏れ日?どうして。

Ew don't have a exact translation for it in English. これにあたる英語がありません。

Really? I didn't know that.そうなんですね。知りませんでした。

安子:「ちょっと、難しすぎるかもしれませんね。」

ロバート:「そうですか。」

安子:「ちょっと、一休みしませんか。」

ロバート:「おお、おはぎ。いただきます。」

るいはアメリカ人のロバートがおはぎを食べるのを珍しそうに見つめた。

ロバートは安子のを食べて以来、大阪でもおはぎを買っているが、安子のおはぎが一番だった。

どうしてこんなにお美味しいのか、理由を聞く。

るい:「あんこのおまじないをかけとるからじゃ」

ロバート:「どんなおまじないですか。良かったら教えてください。」

安子は、そのおはぎのおまじないを教えた。

安子:「あずきの声を聞け。時計に頼るな。目を離すな。なにをしてほしいか、あずきが教えてくれる。食べる人の幸せそうな顔を思い浮かべる。おいしゅうなれ、おいしゅうなれ、おいしゅうなれ。その気持ちが乗り移って、甘いあんこができあがる。はっ!!」

ロバート:「Wonderful」

ロバートは、そのおまじないを英訳する。笑顔になる安子。

るいはロバートと安子とるい3人一緒の似顔絵を描く。ロバートは喜ぶ。

街で別れたあと、ロバートは花を買っていた。

それを、安子は切なげに見つめた。

進駐軍との試合

安子がロバートとテキスト作りをしているころ、勇は進駐軍と野球の試合に向かう。

勇:「兄さん。行ってくるで。きっとアメリカに勝ってみせる。」

勇は、稔()の写真に語りかけて出発。

進駐軍と雉真繊維野球部の試合。勇は特大の当たりを打ち、三塁打!

大きな外野フライで、タッチアップをした勇はホームへスライディング。

間一髪セーフ!仲間たちが喜んで勇のもとへ駆け寄る。(サヨナラ勝ち?)

結末

翌朝。安子があずきを炊いて、英語のおまじないをかける。

Listen to the red beans.

Never trust the clock.

Keep an eye on them.

They'll let you know what to do.

Imagine the happy smiles of the pepole eating ehem.

Be delicious, be delicious,be delicious…

勇が台所に入って来て「おはよう」と声をかけてきた。

安子:「おめでとう勝ったんじゃってね。昨日はおそうまで祝勝会じゃったんじゃろう。飲み過ぎたんと違う?お水飲む?」

安子が水を取りに行こうとしたところ、勇が安子の腕をつかんで、振り向かせ…

勇:「あんこ、わしと結婚してほしい。」

安子は驚いて…。

(TO BE CONTINUED)

【カムカムエヴリバディ】35話の感想

安子(上白石萌音)がロバート(村雨辰剛)に恋?!

35話は、安子とロバートの英語のテキスト作りがスタート。

英語に触れることができるのは安子にとって嬉しいことです。

しかし何やら、るい・安子・ロバートの3人がまるで家族。

そして恋がはじまるような、ロバートの花を買うシーンを遠くで見つめる安子。

ネットでもざわついていて…↓↓

勇が振られるフラグか?

上の「あらすじネタバレ」では項目は分けましたが…

実際の放送では、「野球の試合」と「安子・るい・ロバートの談笑」が交互になるシーンがあります。

ちょっと意味深ですよね。

勇が野球に勝って翌日にプロポーズということは、勝ったら伝えると決心していたのでしょう。

そんな大事な試合を、安子は応援に行っていませんでした。

頑張って賭けに勝った勇。その日の別の場所で、幸せそうなロバート・安子の笑顔。

この対比、なんか不穏です。(笑)

きっと…頑張ったけど、勇が振られるというフラグですよね。

死亡フラグで定番なのは「この戦争が終わったら結婚する」「君に会えて本当に良かった」などと言い残すこと。

そもそもフラグって「伏線」「予測」という意味のことですが(旗という意味もあります)

何のためにフラグを立てるかって、個人的意見ですが、幸せを予感させて落とすというギャップで感情を揺さぶる効果があるんだと思います。

だから野球で勝ってイイ雰囲気なのが伏線になり、落とす(振られる)のかも?

るいのイラストが3人(安子・るい・ロバート)というのも未来の伏線でしょうか…。

気になりますね。

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画像出典:NHK

カムカムエヴリバディ
dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】

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