【カムカムエヴリバディ】32話│美都里(YOU)のナレ死に驚き!

カムカムエヴリバディ32

【カムカムエヴリバディ】32話

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】第7週 第32話が2021年12月14日に放送されました。

第32話では、美都里(YOU)のナレ死に驚く視聴者が続出!?

今回は【カムカムエヴリバディ】32話のあらすじネタバレと感想について。


ADVERTISEMENT

【カムカムエヴリバディ】32話のあらすじネタバレ

【カムカムエヴリバディ】32話の内容は…

たちばなの再建

算太()は「おいしゅうなれ」と安子()・るい(中野翠咲)が小豆を炊く声で起きた。

算太は安子が作ったおはぎを食べる。

「まずいです。嘘じゃ。美味い」と算太。

安子がたちばなの味を引き継いでいたことに感心する。

算太はジャングルでおなかをすかせたとき、たちばなの和菓子を思い出した…。

算太は「安子。一緒に建て直さんか。たちばな」と和菓子屋の再建を提案する。

戦後、父・金太も同じよう言ってくれたという安子。

「まいったのう。親父はなんでもお見通しじゃ」と算太。

美都里に感謝

ある日。行商に出る前の安子が、美都里(YOU)に礼を言う。兄に優しくしてくれたから。

「私は何もしとらんよ。」と美都里。

「兄がたちばなを建て直すと言ってくれました」と安子は報告して、改めて感謝し、行商へ出かけた。

美都里は、るいとおはぎを半分にして食べた。

稔もおはぎが好きで、初めて「たちばな」のおはぎを土産に買ってきてくれた話をるいに話すと…

思わず涙ぐむ美都里。

るいは美都里を優しくなでて
「おいしゅうな~れ、おいしゅうな~れ
おいしいあんこのおまじないじゃ。
食べる人が笑ってくれますように言うてお願いするんじゃ。」
と伝える。

野球部の創立で成功

雉真繊維では、勇()が野球部を作る提案をする。

最初聴いたとき、千吉(段田安則)は反対した。

しかし専務の林善郎(関秀人)が賛成。

次第に野球のチームワークが社内の空気を変えはじめ、売上げにも少しずつ伸びてきた。

稔の野球部の試合を観戦する千吉・美都里は語りあう。

千吉:「野球しかしたことのねえ勇を跡継ぎにして一時はどねんなることか思ったが…大したやつじゃ。」

美都里:「今さら何を言いよんでえ。当り前じゃろう。私が産んだ子なんじゃから。自慢の息子じゃ、稔も勇も。

千吉:「ありがとう、美都里」

ナレーション:再びクリスマスが近づく頃、美都里は稔のいる空の向こうへと旅立ちました。

きよしこの夜

定一(世良公則)が営むジャズバーのカウンターで、安子とるいは落ち込んでいた。

美都里を亡くしたからだ。

定一は、るいがええ子に育ってると美都里があの世で稔に言うだろう…と励ました。

客のひとりが「きよしこの夜」をトランペットで演奏する。

安子は聞き入る。

結末

クリスマスを迎えた日。あんこを売っていた安子の前にロバート(村雨辰剛)が再び現れた。

おはぎを買いに来たというロバートに、クリスマスプレゼントとして代金をもらわずにあげる安子。

ロバートは、アメリカ軍が岡山県から撤退することになったという。

ロバート:「英語の勉強、これからも続けてください。きっとあなたを、どこか思いもよらない場所まで連れていってくれますよ

安子はうなずぎながら、長かった戦争は本当に終わったのだと感じていた…。

(TO BE CONTINUED)

【カムカムエヴリバディ】32話の感想

美都里(YOU)のナレ死に驚き!

32話は、美都里さんがまさか・まさかのナレ死!

ナレーションで死去を伝えられました。

稔さんの戦死後、あんなにヒドイ姑さんだったのに…

晩年は菩薩のような、聖母のような、穏やかな微笑みとすべてを包み込む包容力がありましたね。

慈愛に満ちていました。

安子・るいの悲しむ様子から、惜しまれながら亡くなったことがわかります。

しかしまあ、驚きの第32話でした。

31話< >33話

画像出典:NHK

カムカムエヴリバディ
dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】

コメント