【カムカムエヴリバディ】108話│アニーがシアトル生まれで視聴者混乱!

カムカムエヴリバディ108

【カムカムエヴリバディ】108話

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】最終週 第108話が2022年4月4日に放送されました。

第108話で、「アニーはシアトル生まれ」と新事実が判明して視聴者パニック?!

今回は【カムカムエヴリバディ】108話のあらすじネタバレと感想について。

*本ページの情報は2022年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【カムカムエヴリバディ】108話のあらすじネタバレ

【カムカムエヴリバディ】108話のあらすじネタバレです。

「カムカムエヴリバディ」を見るるいと錠一郎

「ディッパーマウスブルース」にて。

白髪になったるい()が、錠一郎()のためにコーヒーとトーストを用意している。

店の電話が鳴った。るいが出るとひなた()だった。

るい:「ひなた、いまどこ?」

ひなた:「関空」

るい:「おかえり。今回は長かったな。どっち帰るの?東京?京都?」

ひなた:「京都」

るい:「みんなによろしくね。」

錠一郎:「たまにはこっちも寄ってな。」

電話を切ったあと、るいは「ジョーさん、朝ドラの時間やで」と声をかける。

錠一郎が店のテレビをつけると、朝ドラ【カムカムエヴリバディ】のオープニングが始まる。※

※劇中の時代は、2021年11月~2022年4月のどこかと分かる。るいと錠一郎は「ディッパーマウスブルース」を引き継いでいる?ひなたは東京・京都を拠点に世界で活動中か?

アニー伯母さんは最後の来日?

「サムライ・ベースボール」の公開がいよいよ来月(2004年1月)になった。

映画村ではひなた()が明日から有給休暇を取得。そのため公開前の準備の仕事を今日中に終えようと頑張っている。

そんな中、ジョージ(ハリー杉山)と偶然会ったひなった。

しかし、アニーヒラカワ(森山良子)は東京にいるという。今夜、京都に戻って、明日は大阪だという。

ジョージによると、アニー伯母さんが日本に来るのは最後だという。

アニーに会えなくなること残念がるひなたが、忙しいのを承知で、明日のフェスティバルのチケットをジョージに渡す。

緊張するるい(深津絵里)

岡山で開催する「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」を翌日に控え、るいと錠一郎は、岡山へ到着した。

るいは緊張しており、「ディッパーマウスブルース」に到着後すぐ、ボイトレをするため錠一郎にピアノの演奏をお願いした。

その夜。ジョージは、ひなたからもらった「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」のチケットをアニーヒラカワ(森山良子)に渡した。

なぜジャズなのか気になるアニー。ジョージは、ひなたの父がミュージシャンなことを伝え、岡山なんて奇縁だから行ってみたら?と勧める。

しかし「No. I’m going to leave Japan tomorrow, and never coming back.」 (いえ。明日、日本を出て二度と戻らないわ) 

和子(濱田マリ)再登場

2003年12月25日。

「クリスマス・ジャズ・フェスティバル」(開場:午前10時半、開演:午前11時)の本番前。

ひなたが到着すると、桃太郎()がいて、「ずっとあんな感じなんや」とるいを心配していた。

トミーと錠一郎がどこかへ行っており、不安でいっぱいなるい。

ひなたは一子()からもたされたという差し入れを渡す。緊張をほぐすためらしい。

一子はお弟子さんの稽古があって遅れており、トミーたちの出番に間に合うように来るという。

そこにクリーニング店の和子()がやってきた。錠一郎が招待したという。

和子:「ありがとうね。チケットから何まで。」

るいは「叔母さん。ありがとう。」と、大阪のお母さんとの再会に涙して喜ぶ。

錠一郎はひなたと桃太郎を紹介する。

ひなたが3才までは大阪の竹村夫婦の元へ行き来しており、和子は「大きくなって」と喜ぶ。

桃太郎のことも年賀状の写真でよく知っていた和子。

平助()が体を悪くして店をたたんで、遠くの里へ帰った。

平助は遠出はできないが、今日のことを聞いてとても喜んでいるという。

小暮(近藤芳正)も再登場

そして、トミーが車椅子に乗る小暮()を連れてやってきた。

錠一郎も、小暮との再会に涙する。

小暮:「元気そうやなあ。ジョー」

トミーはひなた・桃太郎に小暮のことを説明する。ジョーが大阪時代に世話になった人だ、と。

ジョーの復帰を誰よりも喜んでいたが、高齢なので、今までステージに来ることはなかった。

なぜ今回に限って連れて来たのかと思うひなた。トミーはしみじみと答える。

トミー:「付き人に手伝わせて連れて来た。今日の演奏は特別になるから」

108話の結末

勇(目黒祐樹)は兄・が通っていた店を継いだ健一()と、談笑する。

勇はジャズはからっきし。しかし最近、ジョーやトミーのジャスを聴いて、「最近発見したんじゃ」という。

ジャズは野球だ、という勇。

野球は半分ベンチで座って休んでいる(※)ようにみえるが、そこで想像している。※攻撃のとき、バッターや出塁したランナー以外はベンチで座っている。

勇:「ジャズの間(ま)は野球の間じゃ」

健一は新鮮な理論に驚いた。

桃太郎は勇・健一と同じテーブルに、小暮・和子も同席させる。

控室へ行ったひなたと桃太郎。桃太郎は、ひなたに映画「サムライベースボール」のチケットを1枚ねだる。

ひなたは彼女と行くために2枚勧めるが、桃太郎はそういう人はいないという。

ひなたがラジオをつけた。

ラジオでは、映画「サムライ・ベースボール」の紹介がされていた。

そして、配役に関わりを持ったということで、アニー・ヒラカワがラジオに登場。

ラジオパーソナリティーの磯村が「アニーさんは1925年、シアトルで生まれた日系アメリカ人…」と紹介し始めて…。

(TO BE CONTINUED)

【カムカムエヴリバディ】108話の感想

アニーがシアトル生まれで視聴者混乱!

「安子さんじゃないんですね。安子さんはどこに⁉️」

「1925年シアトル生まれ?ほな、安子と違うかー(ミルクボーイ風)」

「シアトル生まれは経歴詐称なんじゃ?」

「シアトル生まれはプロフィール上だけ?」

「シアトル生まれで日系二世の〇〇平川さんと結婚されたの紹介の途中と予想」

と色々な意見が飛び交っています。混乱してますね。(笑)

安子は1925年3月22日岡山県生まれです。

もしかして、アニーは安子と同じ年(1925年)に生まれ、父・平川唯一の出身地(岡山)と安子が同じなあることから、シアトルで安子と親友になった人物なのかも?

アニーが岡山と関連があるのは、父の出身地だから?本当に日本に来たことなかった?

アニーが安子の消息や真実をるいに伝える「驚きの女神」になるのでしょうか。

しかし108話が終わった今、あと4回。この展開はちょっと拍子抜けかも。

あんこを美味しくする「おまじない」で異常なほど動揺したアニー。友人なら、なんであんなに動揺?

もしかして安子は亡くなっているのかも。だから安子の孫と気づいてショックを受けた?

アニーはシアトルで、安子が作ったおはぎを食べていたり、おまじないを聴いていたのかも。

それでも安子のその後を子や孫に伝えたほうがいいと思うので、知らせずに帰国しちゃう意味がわかりませんね。

もう二度と来日しないという意図は、るいへの負い目で会いたくないからだと思うのですが…。

果たして、アニーは何者か。次回以降に注目です。

107話< >109話

画像出典:NHK