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【世にも奇妙な物語2021夏/成る】のネタバレと感想!朮の意味が話題!

又吉直樹
©フジテレビ

【世にも奇妙な物語2021夏/成る】のネタバレと感想!

【世にも奇妙な物語2021夏】が6/26(土)に放送されました。

又吉直樹主演の『成る』は、主人公の将棋の棋士がAIと対戦中、駒を返す(成る)と、読めない漢字があって…!?

放送後、朮の意味が話題に!?

今回は【世にも奇妙な物語2021夏/成る】のネタバレと感想を紹介!


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【世にも奇妙な物語2021夏/成る】のネタバレ

【成る】のネタバレ

有名棋士・岩屋賢太郎(又吉直樹)がAI棋士“不惑”と対戦。

岩屋が駒を返すと、“朮”という見たことのない文字が。

岩屋には読めない漢字な上に、さっぱりわけがわからない。

そしてAI棋士が駒を返すと“明美”という文字が現れる。

実は昨年、岩屋はその名前の女性と週刊誌に写真を撮られ、そのことが原因で妻・律子とは離婚協議中だった。

“どういうことだ?”さらに対局を進めると中学校時代にトラウマになった言葉「ケンタウロス」が現れる。

学芸会で上半身をさらしてしまい、女生徒たちに笑われた。

「こんなの将棋じゃない!開けてくれ」

岩屋は耐えきれず部屋を出ようとするが、戸が開かない。

あきらめて対局に戻る岩屋の駒に“5月3日”という文字が・・・。

それは岩屋にとって忘れることのできない日。母が男を作って出ていった日。

家が貧しかった岩屋は将棋教室で安物のプラスチックを使っていたため、いじめられた。

だから、母はプロ用の立派な将棋の駒を買ってくれた。

岩屋は、いつか母に将棋をする姿を見せたいと打ち込んできた。

「こんな姿でいいのか?いや、こんあところで、【詰む】わけにいかない」

岩屋は奮起する。両者の持ち時間がなくなって、勝負の行方はわからなくなった。

かつて岩屋は母に言われた。「オケラって身の皮を剥いで使うことから一文無しの意味になるっていわれてるらしいの。でもねオケラは どこでも咲くことができる 強い花なの。だからね『オケラだ』『貧乏だ』って言われても賢太郎は強い子だから、いつかきっと奇麗な花を咲かせられる」と。

朮の字は「オケラ」だ、と気づいた岩屋。

岩屋が王手。不惑は故障。不惑の負けだった。

不惑が岩屋に倒れてきた。救急隊員がやってきて、声をかけてきた。

10年後。岩屋は、あれから妻と復縁をして小さな店(お好み焼き屋)を開いた。

10年前の対局中に脳卒中で倒れたが九死に一生を得た岩屋。

しかし、10年前の対局が本当のものだったのか、はたまた将棋の神様が見せた人生の走馬灯なのかは覚えていなかった。

「俺は詰んでない」と思っていたが、お好み焼きをひっくり返すと「歩」の文字が…!?

アユミが「店長どうしたんですか」と言ってきて…妻が「どういうこと?」と岩屋に詰め寄って…(おわり)

【世にも奇妙な物語2021夏/成る】感想

「成る」は、将棋を舞台にした奇妙な物語。

将棋は相手の陣地に駒が入ると、より強力な駒へと成ることができるのです。

今回は、「成る」ことで、相手の弱点の言葉に変化するという、奇妙な設定。

動揺してしまう岩屋が、おかしかったのですが…

母の言葉を思い出して奮起。オケラって虫でなくて、花もあるのですね。

ネットでは朮の意味を検索する人が続出。

「本当にあるんだ」と話題になっていました。


しかしラストのオチはなんだったんでしょうね。

ひっくりかえすと「歩」だったから、「あゆみ」ちゃんとあやしい関係、ということなのでしょう。

だから何?って感じですが(笑)

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