【いだてん】の視聴率とネタバレあらすじ最終回まで!中村勘九郎×阿部サダヲ主演!

いだてん
【いだてん】の視聴率とネタバレあらすじ!

中村勘九郎×阿部サダヲ主演のNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』の視聴率一覧とネタバレあらすじをまとめていきます。

視聴率低迷といわれる本作も、関東大震災・第二次大戦を経て、1964年のオリンピック開催の後半は盛り上がること間違いなし?

今回は【いだてん】の視聴率とネタバレあらすじついて。

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【いだてん】の視聴率一覧

『いだてん』の視聴率一覧

放送回 放送日 タイトル 視聴率
第1部:金栗四三篇
1 1/6 夜明け前 15.5%
2 1/13 坊っちゃん 12.0%
3 1/20 冒険世界 13.2%
4 1/27 小便小僧 11.6%
5 2/3 雨ニモマケズ 10.2%
6 2/10 お江戸日本橋 9.9%
7 2/17 おかしな二人 9.5%
8 2/23 敵は幾万 9.3%
9 3/3 さらばシベリア鉄道 9.7%
10 3/10 真夏の夜の夢 8.7%
11 3/17 百年の孤独 8.7%
12 3/24 太陽がいっぱい 9.3%
13 3/31 復活 8.5%
14 4/14 新世界 9.6%
15 4/21 あゝ結婚 8.7%
16 4/28 ベルリンの壁 7.1%
17 5/5 いつも二人で 7.7%
18 5/12 愛の夢 8.7%
19 5/19 箱根駅伝 8.7%
20 5/26 恋の片道切符 8.6%
21 6/2 櫻の園 8.5%
22 6/9 ヴィーナスの誕生 6.7%
23 6/16 大地 6.9%
24 6/23 種まく人 7.8%
第2部:田畑政治篇
25 6/30 時代は変る 8.6%
26 7/7 明日なき暴走 7.9%
赤字は最高視聴率
青字は最低視聴率

『いだてん』の視聴率POINT

・『いだてん』第1部金栗四三篇(1話~24話)の全話平均視聴率:9.4%(23話まで計算)

・『いだてん』第2部田畑政治篇(25話~)の全話平均視聴率:‐%(‐話まで計算)

・『いだてん』の最高視聴率:15.5%(第1話)

・『いだてん』の最低視聴率:6.7%(第23話)

・『いだてん』の全話平均視聴率:9.4%(23話まで計算)

【いだてん】のネタバレあらすじ(全体)

・NHK大河ドラマ『いだてん』は、主役が2人います。

  • 第1部:“オリンピックに初参加した男”:金栗四三(かなくり・しそう)…演:中村勘九郎
  • 第2部:“オリンピックを呼んだ男”:田畑政治(たばた まさじ)…演:阿部サダヲ

第2部は第25回からと言われています。

『いだてん』のあらすじ(全体)

「あらすじ」をひと言でまとめると…

2人の主人公をリレーしつつ、日本人が初参加となった1912年「ストックホルム大会」から1964年「東京オリンピック」までの激動の52年間を描く!

となります。

※放送が進み次第、全体のあらすじをネタバレします。

『いだてん』のあらすじ(構成)

・2017年04月03日の発表時点では、以下の3章構成が明らかにされた。

  1. ≪“スポーツ維新”「ストックホルム大会」篇 1909(明治42)年~≫
  2. ≪“オリンピックの光と影”「ベルリン大会」篇 1930(昭和5)年~≫
  3. ≪“復興、平和への願い”「東京大会」篇 ~1964(昭和39)年≫

しかし放送開始後、4章仕立てとなることが示唆されています。(放送が進み次第あきらかになるでしょう。)

この記事では以下のように分けてネタバレあらすじをまとめます。

第1部(金栗四三編)

  • 第1章:ストックホルム大会篇(第1回~第13回)
  • 第2章:金栗四三・後編(第14回~第24回)

第2部(田畑政治編)

  • 第1章:-
  • 第2章:-

【いだてん】のネタバレあらすじ(第1部・第1章)

大河ドラマ【いだてん】第1部:金栗四三編の第1章「ストックホルム編」を紹介します。(詳細はリンク先へ:少しずつアップしていく予定です。)

第1話(2019年1月6日)のネタバレあらすじ

1話のあらすじ

ときは1959年。五輪招致目前の東京。寄席で、落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)が語り出したのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺(はなし)。

1909年、柔道の創始者、嘉納治五郎(役所広司)はストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。

スポーツという言葉すら知られていない時代の物語の幕が開ける──。

1話のネタバレと感想はコチラ

第2話(2019年1月13日)のネタバレあらすじ

2話のあらすじ

テレビ寄席で志ん生が語るのは、金栗四三(中村勘九郎)の熊本での少年時代。

四三は、学校まで往復12キロを走る「いだてん通学」で虚弱体質を克服した。

しかし軍人にあこがれ海軍兵学校を受けるも不合格になり落ち込む。

そんな中、幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)に励まされた四三は、嘉納治五郎(役所広司)が校長を務める東京高等師範学校への進学して──。

2話のネタバレと感想はコチラ

第3話(2019年1月20日)のネタバレあらすじ

3話のあらすじ

四三(中村勘九郎)は家族の期待を背負って上京したが、東京高等師範学校の寮生活になじめない。

夏休みの帰省では、スヤ(綾瀬はるか)の見合いがあると聞かされる。

四三は、傷心で東京に戻る。偶然、三島弥彦(生田斗真)ら天狗倶楽部による奇妙な運動会を目撃。

これがマラソンとの運命の出会いだった。

一方、のちの古今亭志ん生(ビートたけし)である美濃部孝蔵(森山未來)も落語にのめり込もうとしていて──。

3話のネタバレと感想はコチラ

第4話(2019年1月27日)のネタバレあらすじ

4話のあらすじ

四三(中村勘九郎)は、高師のマラソン大会で3位となる。表彰式で嘉納治五郎(役所広司)に声をかけられてさらに発奮する。

嘉納は日本初のオリンピック予選開催を前に悩んでいた。三島弥彦(生田斗真)も当てにならないのだ。

志ん生(ビートたけし)は嘉納の苦労を弟子の五りん(神木隆之介)に語るうち、酒を飲んでほろ酔いで高座に上がり──。

4話のネタバレと感想はコチラ

・第5話(2019年2月3日)のネタバレあらすじ

5話のあらすじ

ほろ酔いの志ん生(ビートたけし)は、古典落語「芝浜」を語ると思いきや突然オリンピックの噺(はなし)を始めた。

時は明治44年、オリンピックへの参加選手を決める羽田の予選会。

審査員だった三島弥彦(生田斗真)が短距離走に参戦する。

一方、金栗四三(中村勘九郎)は、およそ40キロメートルという未体験の長さのマラソンに挑んで──。

5話のネタバレと感想はコチラ

第6話(2019年2月10日)のネタバレあらすじ

6話のあらすじ

治五郎(役所広司)は、四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)というオリンピックに送ることのできる選手を見つけて喜ぶ。

しかし派遣費用が莫大な上、四三は負ければ腹切りかと恐縮。弥彦(生田斗真)は帝大後の進路を考えたいと断る!?

そのころ、孝蔵(森山未來)も師匠・橘家円喬(松尾スズキ)に、東京の街並みを足で覚えながら芸を磨けとヒントをもらい、東京の“へそ”日本橋界隈をひた走り──。

6話のネタバレと感想はコチラ

第7話(2019年2月17日)のネタバレあらすじ

7話のあらすじ

金栗四三(中村勘九郎)は、治五郎(役所広司)の口車にのせられて自費で渡航費を用意することになる。

そのため、兄・実次(中村獅童)に資金援助の手紙を出した。

いよいよオリンピックのエントリーフォームに名を連ねる四三と弥彦(生田斗真)。

弥彦の豪邸で海外の食事マナーを学びながら、四三は、三島家の冷めた親子関係を感じ取る。

第8話(2019年2月24日)のネタバレあらすじ

8話のあらすじ

四三(中村勘九郎)の兄・実次(中村獅童)が大金を携えて上京してきた。

春野スヤ(綾瀬はるか)の働きかけで資金を得られたと知る四三は、一生懸命戦うことを誓った。

四三の壮行会が開かれるころ、スヤは熊本で嫁入り。

見送る大勢の人々の「敵は幾万」の歌に包まれ、オリンピックに出陣する四三と弥彦(生田斗真)。

まさに汽車が動こうとしたとき、弥彦の名を叫ぶ声がする──。

8話のネタバレと感想はコチラ

第9話(2019年3月3日)のネタバレあらすじ

9話のあらすじ

四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)は、ストックホルムに向け旅立つ。

治五郎(役所広司)の渡航が遅れる中、監督の大森兵蔵(竹野内豊)と安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)のハネムーンのような態度、初めて触れる外国人の横柄さに、四三は不安だった。

一方、孝蔵(森山未來)は、師匠・円喬(松尾スズキ)に「朝太」という名を授かり、噺家(はなしか)デビューに歩みだし──。

9話のネタバレと感想はコチラ

第10話(2019年3月10日)のネタバレあらすじ

10話のあらすじ

四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)はストックホルムに到着した。

しかし、夜になっても明るい白夜に苦しめられる。

大森兵蔵(竹野内 豊)の体調が芳しくないため、自分たちだけでトレーニングを開始。

だが、外国人選手と明らかな差や、孤独感で滅入っていく。ついに弥彦がとんでもない行為に…。

そのころ、「朝太」になった孝蔵は、円喬(松尾スズキ)に圧倒されて──。

10話のネタバレと感想はコチラ

第11話(2019年3月17日)のネタバレあらすじ

11話のあらすじ

田畑政治(阿部サダヲ)は、1960年東京オリンピックを控えて開会式を研究すべく、ストックホルムオリンピックの記録映像に見入っていた。

時は1912年7月のストックホルムオリンピック開会式。「NIPPON」のプラカードを持ち、四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)が入場。

大森兵蔵(竹野内 豊)に緊張を解された弥彦は100メートル短距離走で好タイムでゴールするも惨敗。

200メートルも惨敗し、最後の400メートルの走りへと向かい──。

11話のネタバレと感想はコチラ

第12話(2019年3月24日)のネタバレあらすじ

12話のあらすじ

四三(中村勘九郎)がマラソンに出場するころ、日本では、スヤ(綾瀬はるか)が金栗家と共に応援していた。

一方、四三は大森兵蔵(竹野内 豊)を抱えてスタジアムに入り、マラソンのスタートを切る。

記録的な暑さと石畳の道が四三の体に異変をもたらし、幼いころの自分の幻影を見る…。

ゴールで待つ治五郎(役所広司)や弥彦(生田斗真)は戻らない四三を必死に探し──。

12話のネタバレと感想はコチラ

第13話(2019年3月31日)のネタバレあらすじ

13話のあらすじ

四三(中村勘九郎)は、日射病で運ばれていた。

ダニエルに案内され、コースからはずれてペトレ一家に助けられていた。

そして、マラソンを共に戦ったポルトガルのラザロ選手が日射病で死去したことを聞いた四三。

大森兵蔵(竹野内 豊)や安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)の思いを胸に、四三は再び走りだす。

同じ様に、孝蔵(森山未來)は、落語「富久」を演じ、完走はできないまでも目を見張る才を見せていた。

13話のネタバレと感想はコチラ

【いだてん】のネタバレあらすじ(第1部・第2章)

【いだてん】第1部第2章「金栗四三・後編」のネタバレあらすじを紹介します。

第14話(2019年4月14日)のネタバレあらすじ

第14話のあらすじ

四三(中村勘九郎)はオリンピックの戦いを終え、ストックホルムから帰国。元号も明治から大正に移り、四三には人々の空気が変わったように感じられた。

報告会で大勢の高師の仲間が四三の健闘を称えた。そんな中、二階堂トクヨ(寺島しのぶ)が敗因を問いつめてくる。

トクヨは、オリンピックでの敗北を受け、娯楽スポーツではなく強靭(きょうじん)な肉体を作る「体育」の推進を改めて主張する。

そのころ、孝蔵(森山未來)は師匠と別の噺家について地方を回ることに。新橋駅から出発の日。師匠に見限られたと思っていた孝蔵のもとに、円喬(松尾スズキ)が駆けつけて──。

14話のネタバレと感想はコチラ

第15話(2019年4月21日)のネタバレあらすじ

第15話のあらすじ

四三(中村勘九郎)は、兄・実次(中村獅童)に呼ばれて熊本に帰る。そこで、夫の重行(髙橋 洋)を亡くしたスヤ(綾瀬はるか)と見合いすることに。

重行の母・池部幾江(大竹しのぶ)と実次に強引に押しきられ、四三とスヤは晴れて祝言をあげた。

しかし四三はスヤを残して東京へ行く。次のベルリンオリンピックで勝つために。

一方、浜松の浜名湖では、河童軍団と称する若者たちが日本泳法の稽古に励んでいた。ちょうど旅で浜松にいた孝蔵(森山未來)は、自分の寄席をよく見に来ていた少年を見つけて…。

15話のネタバレと感想はコチラ

第16話(2019年4月28日)のネタバレあらすじ

第16話のあらすじ

1914年。四三(中村勘九郎)はプロフェッショナルのランナーとしてベルリンオリンピックを目指し始めた。

野口(永山絢斗)や徒歩部の後輩と共に、水しぶき走法など、より過酷な状況でも走り続ける修行に励む。

そのころ、孝蔵(森山未來)は、旅の師匠・小円朝(八十田勇一)に一座を追い出され、無銭飲食をして警察に逮捕される。獄中で偶然目にしたのは円喬(松尾スズキ)死去の記事。

牢名主ろうなぬし(マキタスポーツ)に芸を見せろと挑発された孝蔵は、こん身の力で披露。師匠との悲しすぎる別れが、彼を噺家として奮い立たせる。一方で、ヨーロッパでは第一次世界大戦の規模が拡大し──。

16話のネタバレと感想はコチラ

第17話(2019年5月5日)のネタバレあらすじ

第17話のあらすじ

1915年。戦争でベルリンオリンピックの開催中止が決定。四三(中村勘九郎)は激しく落ち込む。

野口源三郎(永山絢斗)らが心配するなか、熊本から妻・スヤ(綾瀬はるか)がやって来た。

スヤの愛を力に四三は再び走りだす。四三の再起に刺激を受けた治五郎(役所広司)は明治神宮にスタジアムを作る目標を立てる。

彼らは、東京-京都間の東海道五十三次を全国の健脚たちと共に走る構想を思いつく。「駅伝」誕生の瞬間だ…。

17話のネタバレと感想はコチラ

第18話(2019年5月12日)のネタバレあらすじ

第18話のあらすじ

駅伝が盛り上がる中、四三(中村勘九郎)の妻・スヤ(綾瀬はるか)が身ごもった。

二階堂トクヨ(寺島しのぶ)がイギリス留学から帰国。トクヨは、女性が自由に体を動かせるチュニックと「ダンス」を持ち帰り、身重のスヤやシマ(杉咲 花)が目を輝かせる。

そのころ、東京に帰ってきた孝蔵(森山未來)は、美川(勝地 涼)と小梅(橋本 愛)の起こしたトラブルに巻き込まれる。

親友・清さん(峯田和伸)が孝蔵を激励。そして治五郎(役所広司)にフランスからニュースが…。

18話のネタバレと感想はコチラ

第19話(2019年5月19日)のネタバレあらすじ

第19話のあらすじ

治五郎(役所広司)に届いた手紙には、ストックホルムから8年ぶりに「アントワープオリンピック」開催の知らせがあった。

四三(中村勘九郎)は新しい「箱根駅伝」の構想に力を注いでいたものの、オリンピックを待ち望んでいた。

熊本で子育てに励むスヤ(綾瀬はるか)を訪ねた四三は、次こそ金メダルをとって引退し、家族と暮らす約束をする。

しかし前回、死亡者を出したマラソンは正式種目に含まれていない。「箱根駅伝」がオリンピック代表選手の選考を兼ねて開催され、大盛り上がりを見せるなか、治五郎はクーベルタンにマラソンの復活を訴える。

19話のネタバレと感想はコチラ

第20話(2019年5月26日)のネタバレあらすじ

第20話のあらすじ

治五郎(役所広司)の手紙によってマラソンがオリンピックに復活。

大正9年、四三(中村勘九郎)は十種競技に挑む野口(永山絢斗)ら15人の選手たちとアントワープへ旅立つ。

銀行家として働く三島弥彦(生田斗真)が激励にかけつけ、四三と弥彦はたった二人だったストックホルム大会からの日本の成長を実感する。

四三は、16位とまたもや惨敗。帰国後、四三不在の中で野口が記者たちから激しい批判をうける。

夫を迎えにきたスヤ(綾瀬はるか)は、夫の長きにわたる闘いは金メダルだと反論する。そのころ、四三はドイツの地にいて…。

20話のネタバレと感想はコチラ

第21話(2019年6月2日)のネタバレあらすじ

第21話のあらすじ

大正9(1920)年。四三(中村勘九郎)は第1次世界大戦の傷跡が生々しいベルリンを訪れていた。

そこで四三は、敗戦に負けず、スポーツを楽しむ女性たちに刺激を受ける。

帰国するとスヤ(綾瀬はるか)から引退して熊本に帰るよう頼まれる。

が、四三は「おなごの体育ば俺ぁやる!」と決意していて…。

21話のネタバレと感想はコチラ

第22話(2019年6月9日)のネタバレあらすじ

第22話のあらすじ

東京府立第二高等女学校では、四三(中村勘九郎)の熱血指導によって女学生たちがスポーツに打ち込んでいた。

四三の企画したテニス大会は大盛況。その後、村田富江(黒島結菜)の前に人見絹枝(菅原小春)が立ちはだかる。しかし絹江は文学部へ進むつもりで…。

四三の指導を手伝うシマ(杉咲 花)は妊娠し、トクヨ(寺島しのぶ)に報告する。一方、孝蔵(森山未來)はおりん(夏帆)と祝言を挙げて…。

22話のネタバレと感想はコチラ

・第23話(2019年6月16日)のネタバレあらすじ

第23話のあらすじ

富江(黒島結菜)が足をさらけ出して走ったことで四三(中村勘九郎)が退職を求められた。そのため富江たちは教室に立てこもり抗議。

シマ(杉咲花)の提案で、富江は自身の父・大作(板尾創路)と駆けっこで競走。鍛えた女性は男に勝てると証明した。

治五郎(役所広司)は日本でオリンピックを開催できるよう神宮外苑競技場の完成を急ぐ。

一方、孝蔵(森山未來)とおりん(夏帆)夫婦は、貧乏と夫の酒浸りの生活のせいで破局寸前。

そんな中、1923年9月1日「関東大震災」が発生。四三はシマを捜す。/古今亭志ん生(ビートたけし)が「2日で浅草が消えた」と高座で語る。そして五りん(神木隆志之介)はおばあちゃん=シマの写真を見せて…。

23話のネタバレと感想はコチラ

・第24話(2019年6月23日)のネタバレあらすじ

24話のあらすじ

「関東大震災」で、東京は壊滅状態。震災による死者・行方不明者は約11万人にのぼった。

治五郎(役所広司)が作った神宮外苑競技場は避難所になり、富江(黒島結菜)ら女学生も救済に尽力。

四三(中村勘九郎)は4年ぶりに熊本へ帰省。スヤ(綾瀬はるか)たちは喜んだが、幾江(大竹しのぶ)は東京が大変なときに帰ってきたことを叱って…。

援助物資を背負い四三は上京。その頃、孝蔵は崩れかけた寄席や外苑バラックの一角で落語を演じ、疲れ切った人びとに笑いをもたらしていた。

四三は、復興運動会を提案。子供たちを笑顔にしたいと思った四三だが、増野(柄本佑)は行方不明のシマにも届くよう宣伝してほしいと願い出る。そして運動会当日は晴天で…。

・24話のネタバレと感想はコチラ

【いだてん】24話の視聴率とネタバレ! 大河ドラマ『いだてん』24話が2019年6月23日(日)に放送されました。 金栗…

【いだてん】のネタバレあらすじ(第2部・第1章)

【いだてん】第2部:田畑政治編・第1章を、放送後に紹介していきます。

【いだてん】のネタバレあらすじ(第2部・第2章)

【いだてん】第2部:田畑政治編・第2章を、放送後に紹介していきます。

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