【SUITS/スーツ】視聴率と最終回ネタバレ!運命共同体の2人は秘密を守り通せる?

SUITS2

月9ドラマ出演が10年ぶりとなる織田裕二さん主演の【SUITS/スーツ】

全米で大ヒットした海外ドラマをリメイクし、敏腕弁護士と天才フリーターの活躍が描かれます。

原作版のあらすじも併せて、どんな結末になっていくのか予想していきましょう!

今回は、月9ドラマ【SUITS/スーツ】の視聴率と最終回ネタバレ、全話あらすじをご紹介します。

2018年秋の月9ドラマは【SUITS/スーツ】、10月8日21時より30分拡大でスタート。 【SUITS/スーツ】はエリート…
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【SUITS/スーツ】の視聴率とあらすじ一覧

【SUITS/スーツ】3話の視聴率とあらすじ

SUITS3話

【SUITS/スーツ】3話のあらすじ

甲斐(織田裕二)は、一緒にクライアントの元へ行きたがる大輔(中島裕翔)に、必要ないと言い放つ。甲斐に同行することはおろか、会議への参加も認めてもらえない大輔は、パラリーガルの真琴(新木優子)に、仕事が欲しいと愚痴をこぼす。それを聞きつけた 蟹江(小手伸也)は、大輔を外に連れ出す。

甲斐は、社長の加宮忠が急死した老舗時計メーカー『KAMIYA』を訪れていた。KAMIYAでは、娘の静佳(東風万智子)と取締役の安樂孝志(久松信美)が葬儀を巡ってもめていた。臨終に立ち会ったという古株の工場長・岡林達樹(きたろう)も不機嫌で……。

同じころ、大輔は、総合格闘技の道場で蟹江のスパーリング相手を務めていた。そこに、世界的なゲームメーカー『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)がやってくる。蟹江の狙いは、ハーバード大学で藤ヶ谷と同期だった大輔を利用して自分を売り込むことだった。困惑する大輔。しかし、ハーバード入学直後にゲームが売れ始めた藤ヶ谷が授業どころではなかったことを知った大輔は、ほっと胸をなでおろす。BPM社のゲームで世界ランキング入りしたこともある大輔は、それがきっかけで彼と意気投合する。

甲斐は、社長が亡くなる前から安樂たちが国内工場を閉めて東南アジアに生産拠点を移そうと暗躍していたことを知る。甲斐は、取締役会で安樂が新社長に任命される前に、他の社長候補者を見つけようと動き出すが……。

【SUITS/スーツ】2話の視聴率とあらすじ

SUITS2話

【SUITS/スーツ】2話の視聴率は11.1%。

予想通りのダウンといえるでしょうか?

テンポの遅さが仇となりそうです…。

【SUITS/スーツ】2話のあらすじ

甲斐正午(織田裕二)は、クライアントである『いろは銀行』の佐橋哲平(米村亮太朗)から内部告発を受ける。部長の谷川好昭(長谷川公彦)が預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいるというのだ。

同じころ、鈴木大輔(中島裕翔)は、甲斐に命じられ、プロボノ=無料法律相談会の仕事に取り組んでいた。そこで大輔は、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたが、それを断ったせいで解雇されたという看護師・河瀬今日子(関めぐみ)の相談を受ける。今日子に同情した大輔は、法廷で闘うべきだと彼女に告げると、甲斐にもその旨を伝えた。甲斐は、クライアントに同情するなと言って一度は反対した。だが、相手が東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)だと知ると、すぐに先方に連絡するよう命じる。海部は日本医師協会の次期会長候補。スキャンダルを嫌って示談に応じるはず、という甲斐の読みだった。

海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人)は、甲斐の予想通り、大輔が提示した金額での示談に応じる。交渉成功を喜ぶ大輔。だが、甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)は、物事が上手くいきすぎているときは必ず不吉なことが起こる、と大輔に告げる。
その予言通り、大輔は、アソシエイトを監督する立場でもある蟹江貢(小手伸也)から、仕事に関しては逐一報告書を提出するよう命じられる。さらに、海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまい……。

月9ドラマ【SUITS/スーツ】2話が10/15(月)に放送されました。 エリート敏腕弁護士と司法予備試験を高2でパスした天才…

【SUITS/スーツ】1話の視聴率とあらすじ

SUITS1話

【SUITS/スーツ】1話の視聴率は14.2%。

海外ドラマでの人気から期待値も高く、高視聴率を記録しました。

2話目からも引き続きの高視聴率獲得に期待します!

【SUITS/スーツ】1話のあらすじ

主人公・甲斐正午(織田裕二)は、日本の四大弁護士事務所のひとつである『幸村・上杉法律事務所』に所属する敏腕弁護士。所長である幸村チカ(鈴木保奈美)から、シニアパートナーへの昇格の条件として「アソシエイト」を雇うことを約束させられる。この「アソシエイト」を採用するための面接会場で偶然出会ってしまうのが、信じられない才能を持つ青年・鈴木大貴(中島裕翔)だった。大貴の能力に興味を持った甲斐は採用を決めるのだが、『幸村・上杉法律事務所』で働くための大事な条件をクリアするために協力するが…。

月9ドラマ【SUITS/スーツ】が10/8(月)よりスタートしました。 エリート敏腕弁護士と司法予備試験を高2でパスした天才フ…

【SUITS/スーツ】の視聴率予想

第1話がスタートし、初回14.2%と高視聴率を獲得!

今後の視聴率について、予想していきましょう。

フジテレビ月曜21時のドラマ(月9)の視聴率

月9ドラマの過去作品の視聴率についてまとめました。

  • 2018年1月期『海月姫』主演:芳根京子…平均視聴率6.1%
  • 2018年4月期『コンフィデンスマンJP』主演:長澤まさみ…平均視聴率8.9%
  • 2018年7月期『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』主演:沢村一樹…平均視聴率10.6%

しばらくヒット作品が出ていない月9枠。

2016年以降、平均視聴率を大幅に超えたのは『コード・ブルー』のみと、厳しい枠になっています。

前作の『絶対零度』も人気シリーズ作品で期待していましたが、思ったより伸びず…。

織田裕二さん主演ドラマの視聴率

フジテレビ作品で織田裕二さんと言えば、やはり『東京ラブストーリー』が有名かと思います。

しかし現在と違い、テレビドラマで高視聴率を叩き出しまくっていた時代だったと思われるので、ここでは織田裕二さんが主演を務めた直近の民放連続ドラマ過去作品の視聴率を見ていきます。

  • 2011年1月期 フジテレビ『外交官 黒田康作』…平均視聴率10.1%
  • 2013年7月期 フジテレビ『Oh,My Dad!!』…平均視聴率9.2%
  • 2016年10月期 TBS『IQ246〜華麗なる事件簿〜』…平均視聴率10.5%

織田裕二さんは近年ドラマ出演が少ないということと、フジテレビ作品に久しぶりに帰って来るということで大注目間違いなし!

弁護士ドラマの視聴率

ヒットドラマの中で、鉄板の職業の一つと言われている「弁護士」。

ここでSUITSと同様の、「弁護士」を題材とした過去作品の視聴率を見ていきましょう。

ドラマ名 主演 放送年月 平均視聴率 最高視聴率
離婚弁護士(第1弾) 天海祐希 2004年4月 13.7% 15.5%
離婚弁護士(第2弾) 天海祐希 2005年4月 13.2% 15.4%
リーガル・ハイ(第1期) 堺雅人 2012年4月 12.5% 14.5%
リーガル・ハイ(SP第1弾) 堺雅人 2013年4月 13.5%
リーガルハイ(第2期) 堺雅人 2013年10月 18.4% 21.2%
リーガルハイ(SP第2弾) 堺雅人 2014年11月 15.1%
グッドパートナー 竹野内豊 2016年4月 10.8% 12.9%
99.9(SEASON I) 松本潤 2016年4月 17.2% 19.1%
99.9(SEASON II) 松本潤 2018年1月 17.6% 21.0%

シリーズ化されている作品、近年の作品を調べましたが、平均視聴率はもちろん10%超えで人気作品であることが伺えます。

さらに今回の2018年10月クールのドラマには、他にも「弁護士」ドラマが!

テレビ朝日で放送される『リーガルV』は、米倉涼子さんが主演で「ドクターX」超えなるかと注目されているようです。

やはり弁護士ドラマは以前から人気が高く、ヒット作品を生み出せるジャンルなのでしょう。

しかし、スタート時は期待されているものの2話目以降からガクッと視聴率が下がるドラマも多いので不安要素は残りますが、期待も込めて11%~13%の視聴率になるのではと予想します!

【SUITS/スーツ】の最終回ネタバレ

月9ドラマ【SUITS/スーツ】では、原作の海外ドラマ『SUITS』のシーズン1を元に描かれていくようなので、原作シーズン1の紹介をしていきたいと思います。

原作版・登場人物(…日本版・登場人物)

  • ハーヴィー・スペクター(ガブリエル・マクト)…甲斐正午(織田裕二)
  • マイク・ロス(パトリック・J・アダムス)…鈴木大貴(中島裕翔)
  • ジェシカ・ピアソン(ジーナ・トーレス)…幸村チカ(鈴木保奈美)
  • レイチェル・ゼイン(メーガン・マークル)…聖澤真琴(新木優子)
  • ドナ・ポールセン(サラ・ラファティ)…玉井伽耶子(中村アン)
  • ルイス・リット(リック・ホフマン)…蟹江貢(小手伸也)
  • トレヴァー(トム・リピンスキー)…谷本遊星(磯村勇斗)

原作シーズン1のあらすじ:()内は日本版ドラマ内のキャスト名

  • 第1話『弁護士の条件(前編)』

ピアソン・ハードマン法律事務所に所属するハーヴィー・スペクター(織田裕二)は、所長のジェシカ・ピアソン(鈴木保奈美)からシニアパートナーへ昇進の話を受ける。その為には、助手であるアソシエイトを雇わなければならなかった。一方で、驚異的な暗記力を持つ天才青年のマイク・ロス(中島裕翔)は替え玉受験という危険なバイトで生活していたが、育ての親である祖母の為に多額のお金が必要となり、悪友・トレヴァー(磯村勇斗)から麻薬取引の仕事をもらう。その取引がおとり捜査であると気付いたマイクは、ハーヴィーがアソシエイトを選出する面接会場に偶然逃げ込んだ。そこでマイクの暗記能力に興味を持ったハーヴィーはアソシエイトとして雇うことに。弁護士はマイクの元々の夢だったが、名門法律事務所であるピアソン・ハードマン法律事務所で働くにはハーバード出身であることが条件となっていたため、ハーヴィーはマイクの経歴を詐称。そして、セクハラ訴訟の案件をマイクに担当させるのだった。

  • 第2話『弁護士の条件(後編)』

セクハラ訴訟の案件を任されたマイクは依頼人に会い、会社のCEOから愛人になれと言われ断ったらクビにされたと聞く。しかし、会社からの社内調査報告書ではセクハラの事実はないと記載されていて、マイクは絶望的に。そこでハーヴィーから助言を受け過去のセクハラについて調べるもこれまた上手くいかなかったが、ハーヴィーが隠された真相に気付きマイクをサポートし会社から和解金を得ることに成功!初の訴訟案件で勝利となった。

  • 第3話『特許の罠』

ハーヴィーの顧客である会社が開発した衛星電話の特許申請を任されたマイクだったが、やり方が分からずパラリーガルのレイチェル・ゼイン(新木優子)に聞きに行くが忙しそうで、先輩アソシエイトに頼んでしまい仕事が遅れ第三者に先を越されてしまう。ハーヴィーをライバル視しているルイス・リット(小手伸也)にも騙され、全てを知っているハーヴィーから激怒されてしまった。しかし、マイクが思いついたアイデアで多額の和解金を得る。そして、ルイスが苦戦していたIT長者の顧問弁護士契約を自分とハーヴィーの担当に変更したのだった。

  • 第4話『経営者の資質』

ハーヴィーの長年の顧客である、高級スポーツカー業界トップの会社の社長が他界し新CEOが就任。ハーヴィーとマイクが挨拶に向かうと2人を馬鹿にする態度で、製造工場を海外に移転させコスト削減する話が持ち上がっていた。この考えに納得のいかないハーヴィーは何とかCEOを辞めてもらえないかと探る。生産工場の責任者に新CEO就任を頼むがこの計画は全て現CEOに筒抜けで失敗。しかし、ハーヴィーが個人的に貸しのあった人物を巻き込んで工場を買収に持っていき、海外に移転するのを阻止した。

  • 第5話『暴かれた秘密』

ルイスは事務所の若手たちを集めハーバードに関するクイズ大会を開催していた。マイクの経歴に気付いているのか?と思われたが、マイクは何とか勝ち進みルイスからある案件をもらう。その案件は、しらみが酷く家具など所有物を処分せざるおえない状況のマンションの一室で、こんな状況でも大家は修復せずそれどころか滞納分の家賃を請求してきていた。初の法廷であっさりと負けるマイクだが、相手が高級物件専門の弁護士であると聞き同じような被害に遭った元住人の証言を集め勝訴!一方のハーヴィーはというと、製薬会社社長でジェシカの元夫が不治の病の特効薬を発明したが、副作用で死亡者が出て患者から訴訟を起こされているという案件を任されていた。相手側が金目当ての訴訟を起こす弁護士であると突き止め、さらに開発段階で異常のあった人を外していたという事実も発覚。しかし元夫自身もこの病に罹っており、このことを原告団に報告し会社の権利を渡し再開発の許可をもらい和解となった。

  • 第6話『長年の親友』

トレヴァーが再び留置所へ、マイクは保釈金を払い迎えに行く。その後、ハーヴィーとクライアントの元へと向かう途中で運転手が事故を起こし、マイクは1人でクライアントに会った。子供向け人形を販売している会社の女社長は、孫たちとゆっくり過ごしたいと現役引退を決意し、顧問弁護士の契約を更新しないと言い出している。後日、ハーヴィーは孫たちを集めてその騒がしさに驚いた女社長は、現役引退を考え直すのだった。そしてマイクは、ハーヴィーの助言も聞かずトレヴァーと会いバーで怪しい男たちに目を付けられる。事務所にまでやって来た2人からマイクは逃げだすがトレヴァーが捕まってしまい、そこをハーヴィーが巧みな話術で負かしマイクはトレヴァーに田舎町への切符を渡すのだった。

  • 第7話『インサイダー取引の謎』

ハーヴィーの古くからの顧客である証券会社の社長とナンバー2である幹部が、インサイダー取引をしたとされる元女性社員について話しにやって来る。元女性社員はインサイダー取引を否定したが、なすすべなく泣き寝入りとなった。その後、行方不明となったその女性はハーヴィーとマイクが会社で発見、自身の無実を証明する証拠を探していて2人は彼女が犯人ではないことが分かり、真犯人を探すことに。ナンバー2の幹部が黒幕だと判明し、社長からクビ宣告された。一方でマイクは、レイチェルに替え玉受験の過去を知られてしまい険悪になってしまう。

  • 第8話『模擬裁判』

ピアソン・ハードマン法律事務所で、新人弁護士同士の模擬裁判が行われる。マイクの相手は毛嫌いされているアソシエイトで、和解案を呑んだふりをして模擬裁判では拒否するという裏切りを働いた。さらにマイクは相手側の証人役がレイチェルであったこともあり、途中方尋問を躊躇してしまい敗訴してしまう。一方のハーヴィーは、やり手のホテル経営者の顧客から他社との合併を相談され相手側の弁護士と会うと、ハーバード同期で元恋人だった。2人で話を進め上手くいくかと思われたが、相手側が買収しようとしていることにハーヴィーが気付き、手を打って合併へと話しを持って行った。

  • 第9話『敵と味方の境界線』

ボランティアでシェルターの住居を建設しているその女性は、投資会社に横領されてしまった。この案件はハーヴィーとルイスが担当することになったが、ハーヴィーが他の案件に追われていたこともありルイスが1人で投資会社のナンバー2を尋問。どんどんと追い込み、顔色が悪くなっていく彼は途中で倒れてしまい死亡してしまう。同じ頃、ハーヴィーはとある顧客から自分の娘が横領しているとの相談を受け、マイクがその娘に会いに行った。頭の回転が速くハッキングのプロである彼女は、父親が環境汚染をしていると彼の会社の金を盗み、さらにマイクの経歴も調べ上げている。人助けに手を貸してほしいと頼み、投資会社の横領の証拠をつかんで全額返金と賠償金の獲得に成功。そして、ハーバードのデータベースをもハッキングし、なんとマイクの籍をデータに加え卒業証書までも入手してくれたのだった。

  • 第10話『無敗の弁護士』

マイクとレイチェルは公害訴訟の原告団から、レイチェル・ゼイン高校創立以前に建てられていた石油会社が撤退の際に適切な処置を行わなかったことが原因で癌を患った、との主張を聞く。被告側はボストンで無敗の弁護士が担当し、相手弁護士にハーヴィーを指名した。そんな中、ピアソン・ハードマン法律事務所では内部の情報をライバル事務所に流した人物がいると、アソシエイト達が集められる。そしてレイチェルが犯人に仕立て上げられ解雇されてしまうが、マイクが必死に真犯人を突き止めレイチェルは復職。一方、違法スレスレの行為などで嵌められるハーヴィーだったが、マイクの助言もあり不正を行わない主義から一変、盗聴データを入手し相手弁護士を脅す。この結果、原告団に高額の賠償金が支払われた。

  • 第11話『罪の代償』

大手会計事務所の女社長は、会社内にいる裏切り者を見つけてほしいと相談にやってきた。経歴詐称している社員を解雇させるが、女社長は何年も前からこの事実を知っていたらしい。マイクはその社員と自分を重ねてしまい、女社長が今まで見て見ぬふりをしていた経緯の情報などを集め、取引先から不正に金を騙し取っていたことを調べ上げた。ピアソン・ハードマン法律事務所も水増し請求されていて、所長は女社長を訴えることに。レイチェルに惹かれていくマイクはレイチェルとキスをするが、その姿をルイスに見られていたのだった。

  • 第12話『ルールの遵守』

ハーヴィーがマイクと待ち合わせしていると、ハーヴィーの地方検事補時代の恩師・キャメロンが声をかけてくる。ハーヴィーが元検事だったことを知らないマイクは、何か隠したい理由があるのだと思っていた。キャメロンと食事に行く途中で司法省で働くアレキサンドラと遭遇し、キャメロンが過去の自分の裁判で証拠隠滅を図っていたと言い出す。アレキサンドラはハーヴィーに証人になってほしいと頼むが、上手く断っていた。しかし、アレキサンドラから証言しないと弁護士免許を剥奪すると脅され悩むが、マイクの一言で行動を起こす。キャメロンの元へ向かい、不正を認め地方検事を辞めるように説得。一方で、ハーヴィーの秘書のドナ・ポールセン(中村アン)はキャメロンを嫌っていて、過去に証拠隠滅の証拠となる情報を盗んでいた。証拠隠滅の責任をハーヴィーに押し付けようとしていたキャメロンに気付いたジェシカは、ドナから預かった証拠を手にキャメロンの元を訪れ辞任するよう脅し、ハーヴィーを救う。しかしハーヴィーは、12年前に担当した事件でキャメロンの証拠隠滅の結果、無実の少年を刑務所に入れてしまったことに気付き、その裁判の記録を見て「彼を無罪にする!」と意気込んでいた。

  • 第13話『無実の服役囚』

ハーヴィーは無実の少年に会いに、刑務所を訪れた。キャメロンによって証拠の不正があったとされ、少年の再審裁判が行われることになったのだ。この事件の被害者と付き合っていたとされる少年は、被害者と同級生の2人に嵌められたのではと考えていたハーヴィー。過去の証拠品のDNA鑑定を求めるが、相手検事から反論されこれ以上の手が無かった。そこでマイクが、田舎町から帰って来ていたトレヴァーに協力を頼み、同級生の1人を脅し自白させ少年の無実を証明した。しかし、自分の元恋人と付き合っていることを知ったトレヴァーは、ジェシカにマイクには秘密があると話すのだった。

以上が原作シーズン1の大まかなあらすじとなります。

全13話というシーズン1ですが、内容はシーズン2への序章といった感じのようですね。

ハーヴィーは思い描いていた通りの優秀で頭の切れるエリート弁護士といった感じですが、マイクの方はミスしがちで「天才」という描写はそこまでない?といった感じでしょうか…。

しかし、マイクはモテるようでプライベートの恋愛模様がどうなるのか気になります。

他人に興味のないハーヴィーが色々な感情を見せ、変わっていく姿も面白さの1つになっていくのではと思いました。

シーズン1のラストでは、ハーヴィーが気にしていた過去の事件を無事に解決できスッキリ!なんですが、まさかのトレヴァーからマイクの経歴詐称の秘密がバラされる!?というなんとも気になる場面で終わります。

月9ドラマではこれをどう描くのか、続編や映画化!?なんて考えてもしまいますが、こればっかりは人気作・ヒット作にならないと厳しいので…。

シーズン2の冒頭あたりも交えてきそうな予想も出来ますね!

日本版ドラマでは原作にないキャストの方もいらっしゃるので、どのようなラストになるのか予想しながら観ていきましょう。

記事内の画像出典:SUITS/スーツ 公式HP

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