【unknown(アンノウン)】7話|またしても犠牲者が!犯人はこいつだ!

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【unknown(アンノウン)】7話|またしても犠牲者が!犯人はこいつだ!

高畑充希、田中圭W主演のドラマ【unknown(アンノウン)】の第7話が5月30日に放送されました。

いよいよ絞られる犯人。そして衝撃のラストに視聴者驚愕!

今回は【unknown(アンノウン)】第7話の内容を詳しくお伝えします。

ドラマ【unknown(アンノウン)】のネタバレあらすじを最終回まで!ふたりの愛の行方と犯人考察!
【unknown(アンノウン)】のネタバレあらすじを最終回まで!2023年4月期のテレ朝火曜のドラマ【Unknown(アンノウン)】が4月18日にスタート!『おっさんずラブ』のスタッフが集結して送るラブサスペンスです。ここでは【Unknown(アンノウン)】の結末予想や全話あらすじネタバレを最終回までお届けします。

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【uknown(アンノウン)】第7話の視聴率

第7話の視聴率は6.0%でした。

前回より0.7ポイントも上昇しました。やはり物語も佳境に入り、みなさん犯人が気になってきたのかもしれません。

第7話のあらすじ

こころと虎松の結婚式当日に虎松の父・一条彪牙が刺殺され、凶器を握っていたこころは連行される。取り調べで黙秘を続けるこころ。身内である虎松は捜査からはずされる。一条と霊安室で対面する虎松。なぜ20年前に一家惨殺事件を起こしたのか、なぜ今になって姿を現し、なぜ結婚式場で死んだのか…わからないことだらけの状況に憤りと憎悪を噛みしめる。殺人予告通りの事件にまつりを含めた“血を抜かれた連続殺人事件”の犯人もこころである、と報道が始まり、母親の伊織はキャスター降板の危機に…。 やがて…沈黙を貫いていたこころが、ついに口を開く。 「私は、夫を疑っている」。

第7話のネタバレ

暁凛の正体

「私じゃない、信じて」

倒れている虎松の父・一条の横で凶器のアイスピックを握っていたこころは、被疑者として警察に連行されてしまう。

虎松と漣は被疑者の身内のため捜査から外されてしまう。

こころの前に取り調べに現れたのは、ジム友の暁凛だった。凛は実は警視庁捜査一課未解決事件捜査班の刑事だったのだ。そして20年以上ある未解決事件を追っていた。

虎松、父親との対面

亡くなった一条と霊安室で対面する虎松。そこにはなぜか「居酒屋どんぞこ」の店主・源治がいた。源治の話では一条は教員時代の同僚だったという。

「この20年間、どこにいたんだろうなあ」

「ほんと、最低の人間ですよね」

「俺はそうは思わねえけどなあ」

霊安室から出てきた虎松を待っていたのはこころの父・海造。海造はアイスピックで襲ってきた一条を何かのはずみでこころが刺してしまった正当防衛ではなかったかと考えていた。「君の力でこころを守ってやってくれ」と虎松に託す。

一方、凛の取り調べに黙秘を続けるこころ。凛はこころの首の後ろにスタンガンの痕を見つける。

どんぞこで源治に教師時代の話を聞く虎松。一条はいい教師だったという。20年前の事件では動機がわからなかったという虎松。源治の話ではサッカー部の生徒が試合で怪我をし、その生徒の両親が顧問だった一条に「責任を取れ」とか「金を払え」などと訴えてきたという。終いには「家族をめちゃくちゃにしてやる」と言われ、一条は相当悩んでいたらしい。それが被害者の一家だった。虎松は殺人現場で一条が言った「もう大丈夫だ」という言葉がわかったような気がした。そこに加賀美、続いて世々塚、梅ばあがやってくる。梅ばあが結婚式のご祝儀を虎松に渡す。その中に名前のないものがひとつあったと言う。世々塚はこころはまだ何も話していないと伝える。

一条の想い

虎松が自宅に帰るとそこには海造と伊織がこころを心配し来ていた。二人の前で名前のない祝儀袋を開けてみる虎松。そこにはご祝儀といっしょに一枚の手紙が入っていた。

”虎松 結婚おめでとう そうか幸せになってほしい”

恐らく一条からのものと思われた。「何人も殺しておいて、今更何言ってんだって感じですよね」怒りを隠せない虎松に海造は、「どんな親でも子供には無条件に幸せになってほしいもんだ。例え自分がそうしようもない人間だったとしてもな」と言う。「お父さん、虎ちゃんにただ一目会いたかったのかな」と伊織。「あんな事件起こしておいて、逃げて、20年隠れて、勝手に出てきて、勝手に死んで…なんなんだ。わけわかんねえよ」

手紙を破り捨て泣き出す虎松。慰める伊織。すると海造は、一条が虎松に会うのが目的なのだとしたら、こころを襲ったりしないだろうと考えた。

黙秘を続けるこころ。世間では”血を抜かれた連続殺人”もこころが犯人だという憶測が飛び交っていた。伊織に漣から連絡が入る。自宅周辺を警察がウロウロしていて家宅捜索が入るかもしれないというものだった。吸血鬼である闇原家の自宅に捜索が入ってはまずい。慌てて自宅に向かう海造、伊織、虎松。裏口から入った三人はとりあえず血のたぐいを隠すことに。

南十字をはじめとする捜査一課が来たが、家宅捜索ではなくただの聞き込みだった。南十字は疑うことなく帰って行った。

世々塚が目撃した人物は?

自宅に戻った虎松を加賀美が待っていた。こころにやるようにアイスを半分ずつし食べる二人。吸血鬼について話していると、大五郎がやってきた。クリーニング店の前に置いてあったと持ってきたのは袋に入った血まみれのレインコート。虎松がそれを預かることに。

誰かに電話をしている世々塚。「俺、結婚式の日に見たんですよ。血まみれのレインコートを着て逃げ去る奴を。一度ふたりで話せませんか?」。同時間に電話を切る伊織。

凛の取り調べに何も話さないこころ。そこへ南十字から知らせが入る。大五郎が発見した犯行時に使われたと思われるレインコートから一条の血液が検出されたというものだった。犯人が置いたと考えられることから、こころは嫌疑不十分で釈放されることに。凜は「私はまだあなたのこと疑ってるけどね」と言い、虎松の元妻であったことをそっと告げた。

守るために疑ってしまうふたり

こころを署まで迎えに来た虎松はこころを抱きしめた。こころのモノローグで「私はこの人を疑っている。何であの時、虎ちゃんは私を呼び出したんだろう。そして私を襲ったのは…」。結婚式後にこころを裏庭に呼び出したのは虎松だった。そしてスタンガンで気を失わされたのだ。

自宅で食事を作ってやる虎松。こころは凛が取り調べたことやジム友だったことを話し、その偶然を疑う。結婚式後のことを聞く虎松に「覚えてない」と答えるこころ。「なんで裏庭に行ったのかも?」と聞く虎松。それには答えず、「疲れてるから」と部屋に行ってしまう。お互いにモヤモヤを感じているふたり。

翌日、出社したこころに編集長から「自分で犯人を捕まえろ」と発破をかけられる。加賀美は「心配した」と告げる。こころは虎松から呼び出されたことを加賀美に告白する。警察に話さなかったのは、一条がこころを殺すために来て、それを助けるために虎松が一条を殺したのだとしたら…と考えての事だった。こころは思い切って虎ちゃんに聞いてみると決心した。

どんぞこでは店のふたり(源治と聖夜)、大五郎が事件のいきさつを想像していた。犯人が虎松なら、こころに凶器を握らせるはずがないと言う源治。すると聖夜が連続殺人犯が式場にいて、こころを狙っていたのを一条が助けようとして殺されたと言い出す。それを聞いていた梅ばあが「もうやめてくれねえか。街の人同士が疑い合うのを見たくない」と声を荒げた。

衝撃のラスト

虎松は凛に呼び出され、ふたりで会うことに。凛は虎松にこころからあの日に何があったか聞き出してほしいと言われる。凛はこころが誰かを庇い、何かを隠していると感じていた。「今度はお互い信頼し合ってるんでしょ?」。そこへ通りかかったこころ。二人の姿を見てしまう。通り過ぎるこころを追いかける虎松。路地裏まで追いかけ、止めようとする虎松の手を振りほどくこころ。「事件のことを聞き出してこいって言われたの?前の奥さんに」。何で取り調べで黙っていたか聞く虎松に、「虎ちゃんのこと疑っていたからだよ」と答えるこころ。虎松を何があっても守ると決めたから、本当のことは虎松から聞きたかったと言う。疑われていたことにショックを受ける虎松。しかし虎松も誰か他の吸血鬼の仕業ではないかと思っていた。お互いに疑いをぶつけ合い、お互いにやっていないと言う。「じゃあなんで結婚式の後私を呼び出したの?」とその時のメールを見せられた虎松は「俺はこんなの送ってない」と否定した。

その時…

ふたりの背後に人が落下してきた!

それは世々塚だった!!!

慌てて駆け寄る虎松。「世々さ~ん!」。息も絶え絶えに世々塚は「犯人は…吸血鬼を…狙ってる」と告げるとこと切れた。

つづく。

【unknown(アンノウン)】第7話の感想

衝撃のラスト

とうとう世々塚まで殺されてしまいました。世々塚が式場で目撃し、呼び出したのは誰なのでしょうか?まあ、それをなぜ警察官でありながら報告しなかったのかはちょっと矛盾しますが…。

絞られる犯人

始めから登場人物14名の中に犯人はいるということでしたので、いよいよ絞り込まれてきました。除かれるのはまず主人公ふたり、こころと虎松。そして殺されたまつりと世々塚。「吸血鬼を狙っている」という世々塚の言葉からこころの家族、海造、伊織、漣の三名。被害者家族の大五郎。この8名は白と考えられます。残るは6名。加賀美。編集長の曽我。捜査一課の南十字。梅ばあ。どんぞこの源治と聖夜。この内、南十字と梅ばあは外してもいいかと考えます。そして曽我も吸血鬼好きなことから外せます。残るは加賀美とどんぞこのふたり。やはり一番怪しいのは加賀美でしょうか?

しかし!筆者はあえてどんぞこ店主の源治と断定します!!!
第4話で源治が元教師だったことは説明されていましたが、今回初めて一条と同僚だったことが明かされました。源治は教師時代に生徒の聖夜と禁断の関係になり、教師を辞めています。もしかすると、20年前の一家惨殺は、そのことが原因で源治が行った犯行ではないのでしょうか?凛は一条犯行説を疑い、未解決事件としていまだにこの事件を追いかけていた可能性があります。吸血鬼を狙う理由はわかりませんが、一条を殺す動機は十分にあると考えられます。
いよいよ次週、犯人が明かされます。さてこの推理は合っているのか?間違っているのか…?

記事内画像出典:『unknownアンノウン』公式サイト