【海のはじまり】2話ネタバレと考察!切ない過去が描かれ「弥生さん」トレンド入り!

海のはじまり第2話
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目黒蓮(Snow Man)主演の月9ドラマ「海のはじまり第2話が7月8日(月)放送されました。

放送後、切ない過去が本編で描かれたこともあって「弥生さん」(有村架純)トレンド入り!

今回は【海のはじまり】2話あらすじネタバレ・感想・考察・出演者&スタッフについて!

【海のはじまり】ネタバレあらすじ最終回まで!結末は目黒蓮と有村架純が結婚?
目黒蓮主演の月9ドラマ「海のはじまり」(フジテレビ、月曜21時) 最終回結末は主人公・夏(目黒蓮)と弥生(有村架純)が結婚して親になるラストに…?!この記事ではドラマ「海のはじまり」のあらすじネタバレを最終回まで毎週更新していきます。

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※「海のはじまり」の動画はFOD(フジテレビオンデマンド)にて最新話まで視聴できます。

【海のはじまり】2話ネタバレ

【海のはじまり】2話のあらすじネタバレです。

お迎えまで弥生が遊び相手に

夏(目黒蓮)のアパートにて。海(泉谷星奈)は「夏くんのパパ、いつ始まるの?」と質問する。その問いかけにうまく答えることが出来ない夏。とにかく海を家に帰さなければいけないと思った夏は、朱音(大竹しのぶ)に連絡をし、迎えに来てもらうことになる。

部屋の中を縦横無尽に飛び回る海を前に夏が戸惑っていると、恋人の弥生(有村架純)から電話がくる。しばらくしてアパートにやって来た弥生は、海を見て少し驚く。だが、お迎えが来るまでの間、遊び相手をしてあげることに

海のことをちゃんと考える

その後、朱音が海を連れて帰ったあとのアパートで、弥生は夏に海との関係を尋ねる。
夏は、海が自分の娘であること、その事実を水季(古川琴音)の葬儀で初めて知ったことを正直に告げた。
動揺を隠せない弥生。
夏は「海のことをちゃんと考えようと思う」と告げる。

生きていてくれたんだな

夏は、水季から妊娠を聞いていことを弥生に打ち明けた。夏は中絶したと思い込んでいたが「正直ホッとした。生きててくれてたんだなって」と本音を明かす。「自分の意志で殺そうとした」ことで自分を責めていた夏。

弥生は「殺したと思わなくていい」「罪悪感抱え続けなくてよかった」と受け止めた。

直後、弥生はひとりトイレにこもり涙した。

弥生の涙の理由は回想シーンで、視聴者だけに明かされて…。

弥生が涙した理由&決断

弥生は2016年の年末ごろ、妊娠していて、元彼に中絶同意書を書いてもらい、中絶した。

弥生はロッカー式納骨堂に行き、拝んだ。

その後、弥生は夏に電話し、私が海の母親になることも選択肢に入れて欲しいと伝える。

弥生は「誰の子でも、そうするわけじゃないから」と夏に伝える。

2話の結末

夏は、水季の実家へ向かった。そして水季が好きだった鳩サブレーを手土産として渡すと、水季の母・朱音は笑顔になった。鳩サブレーを常備しているようだ。

夏は朱音と話しながら娘・海(泉谷星奈)の帰りを待っていた。朱音は、水季から「海に選択させるように」と言われたことを話す。海は帰宅すると夏を見つけた。もう会えないかと思っていた夏が来てくれたことで大喜びの海は、ランドセルを脱ぎ捨て勢いよく夏に抱きつく。海は話をしたいようだが、「いてね」と言って手洗い場へ向かった…。

今回は弥生さんの衝撃の過去に泣かされたー。
海ちゃんの選択の余地なしの抱きつきは、ほっこりしたよ。

【海のはじまり】2話感想&考察

【海のはじまり】2話の感想&考察です。

切ない過去が描かれ「弥生さん」(有村架純)トレンド入り!

有村架純さんが演じた役名「弥生さん」がX(Twitter)で世界トレンド2位に!

たしかに第2話は、弥生さんの過去が明かされて、スポットライトが当たった回。

切ない過去でした。

弥生(有村架純)の気持ちは複雑

(海ちゃんがよければ)海ちゃんの母になるという決心をした弥生(有村架純)。その気持ちは複雑でしょう。

でも、「誰の子でも、そうするわけじゃないから」と言っていた弥生さん。

そう。愛している人の子だから、ですよね。

弥生が出産していたら海ちゃんの年齢?

海ちゃんは2024年度で小学校1年、7歳になる年齢。

弥生さんのエコー写真の日付や日記から、2016年12月上旬に妊娠が分かって中絶へ。

そして弥生さんと水季は、ほとんど同じ時期に妊娠して、中絶を考えていたことになります。

弥生は妊娠し中絶を選んだルート。水季は、妊娠し中絶を選んだものの、理由を告げずに彼氏と別れて極秘出産したルート。

弥生は、水季の決断や夏が今感じていることを聞いて、何を思ったのでしょうか。

2話劇中で、夏は、「正直ホッとした、生きててくれたんだなって」「自分が殺したんだって思ってたから」と言っていました。

私(筆者)は、弥生は(水季と違って)自分は赤ちゃんを殺してしまったことを激しく後悔したのでは?と感じてしまいました。弥生がひとりでトイレにこもって涙する場面を通して。そして、遺影に手を合わせに行ったのだと思います。

弥生が海ちゃんの母になる決断をしたことは、あの時、産めなかった赤ちゃんのことにも思いを馳せているのかな?と思います。罪滅ぼしではないですけどね…。

そして思ったのですが、中絶は女性だけでなく男性側にも複雑な気持ちが残るのですね。その点は、多面的に描いている脚本だと感心してしまいます。

もちろん様々な事情があるので中絶イコール悪とはいえないです。その点は本作で描かれるかは不明ですけど。

【海のはじまり】2話の内容

【海のはじまり】2話は……大学生時代の恋人・南雲水季(古川琴音)の葬儀で、水季の母・朱音(大竹しのぶ)から、海(泉谷星奈)が自分の娘だと知らされた月岡夏(目黒蓮)。そんな夏のアパートに、海が突然1人で訪ねて来た。驚く夏に海は「夏くんのパパ、いつ始まるの?」と質問する。その問いかけにうまく答えることが出来ない夏。とにかく海を家に帰さなければいけないと思った夏は、朱音に連絡をし、迎えに来てもらうことになる。
部屋の中を縦横無尽に飛び回る海を前に夏が戸惑っていると、恋人の百瀬弥生(有村架純)から電話が。しばらくしてアパートにやって来た弥生は、海を見て少し驚くが、お迎えが来るまでの間、遊び相手をしてあげることに。その後、朱音が海を連れて帰ったあとのアパートで、弥生は夏に海との関係を尋ねる。それに対し夏は、海が自分の娘であること、その事実を水季の葬儀で初めて知ったということを正直に告げた。
その話を聞き、動揺を隠せない弥生に、海のことをちゃんと考えようと思うと答える夏だったが……というストーリーが展開した。

海のはじまり第2話
海のはじまり第2話
海のはじまり第2話
海のはじまり第2話

【海のはじまり】2話の出演者&スタッフ

<出演者> 目黒蓮、有村架純、泉谷星奈、木戸大聖、古川琴音、池松壮亮 ・ 大竹しのぶ 他

<スタッフ>【脚本】 生方美久  【音楽】 得田真裕  【主題歌】back number「新しい恋人達に」  【プロデュース】 村瀬健  【演出】 風間太樹(AOI Pro.)、髙野舞、ジョン・ウンヒ(AOI Pro.)  【制作著作】 フジテレビ

【海のはじまり】キャスト相関図と出演者一覧!目黒蓮が月9初出演、有村架純がヒロイン
2024年7月スタートのフジテレビ系月9ドラマ「海のはじまり」は、さまざまな“親と子”のつながりを通して描く愛の物語。今回は「海のはじまり」のキャスト相関図、出演者一覧、相関図、スタッフ、放送日など基本情報をまとめます。

画像出典フジテレビ「海のはじまり」