【受付のジョー】の原作とあらすじ・ネタバレを最終回まで!キスシーンと結末は?

受付のジョー

【受付のジョー】の原作とあらすじ・ネタバレを最終回まで!キスシーンと結末は?

(King & Prince)主演ドラマ【受付のジョー】の原作とあらすじネタバレを最終回までまとめていきます。

主人公の城拓海()が受付に飛び込み、悪銭苦闘しながらホスピタリティを身につけ成長する姿を描く。

城と受付嬢に恋が芽生える!?

課せられたミッションはうまくいく?

日本テレビシンドラ19弾【受付のジョー】のあらすじ・ネタバレを最終回まで紹介します。

見逃し配信:【受付のジョー】はHuluで全話配信!2022年4月現在、最新情報は公式サイトでご確認ください。


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【受付のジョー】のあらすじ・ネタバレ

【受付のジョー】のあらすじ・ネタバレを最終回まで紹介します。

1話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

【受付をデジタル化します!】

入社3年目の営業一課の城拓海()は、会社の受付を完全デジタル化し、かつ会議室や空きスペースをシェアオフィスにして収益をあげるという企画をプレゼン。受付では、受付嬢の花房カレン(トリンドル玲奈)とチーフの佐知山瞳(西原亜希)が完璧な仕事ぶりで来客を迎え入れている。受付のバックヤードでは、熊本淑子(美山加恋)が熱心に事務作業をこなし、受付チーム最年少の家田仁子()は受付の厳しいルールについて不満をタラタラ。城が営業部に戻ると、春口光咲()がプレゼンを褒める。光咲に片想い中中の城は、喜びを隠しきれない。そんなある日、城は営業統括部長の藤堂武徳(橋本じゅん)に呼び出される。城の提案した「受付完全デジタル化」及び「受付フロアのシェアオフィス化」計画が採用されたのだ。藤堂の指示は、3か月以内の達成。大抜擢に喜ぶ城。しかし、受付をデジタル化するということは受付嬢たちをリストラすることだということに気づき、まずは受付嬢と話をしようと受付に向かう。

2話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

【本日の僕は、受付のジョーです!】

「受付のジョーです!」と宣言した城拓海()。佐知山瞳(西原亜希)は、城が受付に立つことを許可する。ただし、受付嬢の邪魔をしないことが条件。マニュアルを隅々まで読み込み自信満々の城は、受付業務をそつなくこなし、女性からの評判もいい。受付嬢の家田仁子()と熊本淑子(美山加恋)は、そんな城が面白くない。さらに、花房カレン(トリンドル玲奈)も「受付の仕事はそんなに甘くない」と城への敵対心をあらわにする。そんな中、凛燈舎にはS&R社のスピアーズ会長が来社する。会長は、企画部が契約を取るベく進めている一大案件の視察のため、来日してきた超VIPだ。受付でもいつもとは異なるシフトで、チーフの佐知山を中心に臨戦態勢を取る。受付チームは、完璧な対応でスピアーズ会長を迎えたのだが、城のとある行動で大ピンチに!

ネタバレ

この日、春口光咲()は休み。

会長の預かり品=帽子とステッキが受付の棚に置いてある。

城がひとり受付にいると
「専務が帽子を忘れた」いう客がくる。

棚には帽子が2個。
城は、帽子を「これでしょうか」と渡す。
男性は「たぶん」といい、お持ち帰り。

城が渡したのは、会長の帽子だった。
この失態で城は受付嬢から、完全に敵対されてしまった。

帽子は花房が探し、なんとか戻ってきたのだが城の落ち込みは激しい。
西(田村健太郎)はそんな城に
「お前のやることは受付をすることじゃなく受付をなくすことだ」と励ます。

総務課からこの一件でクレームがくる。
佐知山からは「営業に戻ったら」と辛らつな言葉をあびる城。

会長が戻ってきた。
受付では全員が顔を揃え会長を出迎える。

帽子を渡す。
佐知山お詫びにとキャンディーを渡す。会長のインタビュー記事から、会長の父が好きなキャンディーを用意しておいたのだった。

城は会長のファイルを見つけ、キャンディーの記事を発見する。
ファイルを作成したのは花房(トリンドル玲奈)。お客様のことを把握するためにスクラップしていたのだ。

家に帰り、ちくわを抱きしめながら、ため息をつく。
光咲にラインをしているが、返信はない。城は心配する。

翌日。
普通のスーツ姿で出社。
城は受付ではなく営業にいる。
S&R社と企画部の仕事は決まったと喜ぶ部長に昨日のミスを謝る。

受付に出向き、佐知山に、企画部の仕事が決まったと伝える。
城は、仕事が決まったのは佐知山のおかげだと頭をさげる。

佐知山は、いつも受付で挨拶をしながらも、社員のこともお客様のこともすべてを把握していた。
城が会議のときに赤いネクタイをすることも気づいていた。

「機械にはできないことが人にはできると信じています」
と佐知山。

城は藤堂武徳(橋本じゅん)に、兼務を解いてほしいという。3か月やりきるために選任にしてほしいと頼む。

城は荷物をまとめて、受付に。

「3か月でこのフロアを改革していくことが仕事です。受付の仕事を理解したい」
と受付嬢に告げる。

**

「メンタルの分かれ目は入社3年。モチベーションをあげるかさげるか」
と藤堂。

**

城は受付のユニフォームになり、受付業務に就く。

一方、春口はこの日も会社を休んでいる。薬袋を手にしている。

城が受付に立っているとき、光咲から城のスマホに<しばらく会社をやすむ>とメッセージが届く。

<続く>

3話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

城拓海()は、春口光咲()を心配して電話をする。元気そうな様子にひとまず安堵する。
城が受付で働き出してから4日が経過。受付嬢それぞれの個性が見えてくる。

花房カレン(トリンドル玲奈)は凛燈舎受付の最古参。その美貌で多くの男性社員を虜にしている。
熊本淑子(美山加恋)は熊本出身の元経理職。なまりがあり、時々何を話しているかわからない。受付に対する思い入れは感じられない。
チーフの佐知山瞳(西原亜希)はスカウトされて4年前に凛燈舎の受付にやってきた受付のプロ。受付の砦をまもっている。
家田仁子()は愛想の良い最年少でいつもニコニコしている。特技は英会話。

残業になり仁子とふたり。カップ麺を食べる。
仁子にうっかり「受付なんかやってるの」と言ってしまい、怒らせてしまう。

家に帰りちくわと過ごす城は、春口のことが気になっている。

春口は、メンタルクリニックに通っていて、薬をもらっている。
診断書は人事部で預かってもらうことに。
原因は会社ではないらしい。

そんな中、受付に城の営業部の先輩・西大輔(田村健太郎)がやってきた。西は、受付フロアで、営業部員による無料広告相談会を開くといい、城が進めているシェアオフィスの宣伝になるから一緒にやろうと城を誘う。
しかし、西が作ったチラシに受付嬢の写真が使われていたことで大問題に。激怒する受付嬢たちに城は「イベントに関わることは全部自分でやる」と宣言する。
イベント当日。ダブルブッキングが判明する。

ネタバレ

城は、ダブルブッキングした2社合同で異業種交流会を開催することにする。
西は、お茶入れをしている城に「受付の子に頼めよ。お前なんかやらなくていい」と言う。
城はそのことに抗議。
「受付のみなさんはプロなんです」
その声が大きく、受付に立つ佐知山らにも聞こえた。

**
カレンと淑子が城のお茶を飲むとまずい。
会議にはふたりがお茶をいれなおして出す。
異業種交流会は、西が司会を務め無事に終わった。
**
城は、結局、ひとりでは何もできずみんなに手伝ってもらったことを佐知山に謝る。
佐知山は、お茶をいれ城に渡す。
おいしいお茶だ。

城は、おいしいお茶を入れることも大切なことだと知る。

そんな中、城は過去のことを思い出す。
それは、春口の案が採用されたときのこと。みんなによくやったと言われた春口は笑顔だが、スカートをギュッと握っていたのだった。

**

城は仁子に、受け付けなんかと言ってしまったことを謝る。
すると、仁子も「実は私もそう思っている」と言い、自分を西に紹介してほしいと言い出した。

<続く>

4話のあらすじ・ネタバレ

あらすじ

城()に西(田村健太郎)を紹介してほしといった仁子()は、営業部の社員に憧れていたのだ。早速、西の元で営業部の手伝いを始めた仁子だが、受付の仕事の後や合間を縫って、さらには休日まで手伝いをしている。そんな姿を見て、城は仁子を心配する。
一方、受付バックヤードではカレン(トリンドル玲奈)と熊本(美山加恋)が、受付がデジタル化され、廃止された後の身の振り方について話している。前職の経験を生かして経理で雇ってもらいたいと語る熊本に対して、受付でしか働いたことのないカレンは不安をあらわにする。受付をデジタル化しにきた城に対しても相変わらず敵対心を隠さず、ろくに城の話も聞かずに席を立つカレン。
そんな中、西に多くの雑用を振られ、飲みにも連れ回されていた仁子の疲労が溜まり、受付業務中に倒れてしまう。
城は仁子に頑張りすぎだと諭すが、「社員さまにはわかりません」と聞く耳を持たない仁子に対して何も言えなくなる。
その夜、城は帰宅し会社をしばらく休んでいる同期の春口()に電話をかける。その時春口は、休職の原因となった出来事を思い出していた。電話の着信音に一瞬身を固くする春口だが、城からの着信だと気付き、電話に出る。
そして、春口の休職の本当の理由を知った城は……。

ネタバレは放送後に更新します。

【受付のジョー】の原作は?

【受付のジョー】に原作はありません。脚本をいとう菜のはさんが手掛けるオリジナル作品です。
いとう菜のはさんは、2019年『蜘蛛の糸』にて第27回橋田賞新人脚本賞受賞。なにわ男子主演の【メンズ校】や【ユーチューバーに娘はやらん】【きよしこ】などの脚本を手掛けています。

【受付のジョー】の最終回ネタバレ・結末予想

【受付のジョー】の最終回を予想します。

結末までのネタバレポイント

【ポイント1:ミッションと城成長】

<ミッションは成功する?>

城拓海()はミッションを達成すべく受付で働くことになります。
ミッションは「受付完全デジタル化」及び「受付フロアのシェアオフィス化」。
3か月以内に達成しなければいけないのですが、それは受付嬢をクビにすることでもあり…。

拓海は、受付で働く中、受付嬢の必要性に気づいていくのでは。
完全デジタル化ではなく、デジタル化+受付嬢というパターンを生み出しそう。

ミッションの成功とはいえないかもですが、業務に大きな貢献したという意味で成功という結末では。

<城の成長>

受付嬢たちに囲まれ仕事に励む城は、次第にプロ意識も高まっていくのでは。
受付業務はホスピタリティが求められる。そのことに気づく城の成長過程もポイントに。へまをしながらも一回りも二回りも大きくなった城の姿を最終回で見ることができそうです。

【ポイント2:城(ジョー)の恋】

城には片想いの相手がいる。営業部の春口光咲()がそのお相手。
受付嬢の家田仁子()らは最初は城を受け入れずにいますが、徐々に恋する可能性もゼロではないと思います。
三角関係もあり?最後に城が両想いになるか否か、その相手は誰かがポイント。
光咲との恋が実るといいなとは思いますが、果たしてどうなるでしょうか

【ポイント3:キスシーン】

さんのキスシーンが話題です。と言ってもキスシーンがあるのは、ぬいぐるみの「ちくわ」とのキス。犬のぬいぐるみの名前はちくわ。さんの実家のワンコの名前もちくわ。
城はちくわを溺愛中。家にいるときのリラックス姿で、1話からちくわ相手にキスしています。

気になる女性とのキスは?光咲との恋が実れば、キスも考えられますが、そこまでは描かないと予想しています。結末まで、キスチェックもお忘れなく♪♪

最終回はハッピーエンド

【受付のジョー】の最終回は絶対ハッピーエンドだと思います。
城はもとは営業部ですが、3か月後には藤堂から、正式に受付への異動命令があり「受付のジョー」としてやっていくのでは。

ラストは「受付のジョーです」という城のキメキメポーズとKing & Princeの主題歌が流れハッピーエンド!と予想します。

【受付のジョー】あらすじ・ネタバレのまとめ

【受付のジョー】は、ジョーと受付嬢たちのスマイルが“明日のあなたを元気にする”物語。仕事に奮闘するジョーの姿から、元気はもちろん、一生懸命に働くことの大切さを感じると思います。
月曜の深夜、ジョーと受付嬢から元気パワーをもらいましょう♪♪

【受付のジョー】日本テレビシンドラ枠で放送中!

本記事は【受付のジョー】の最終回まで更新します。

記事内画像:【受付のジョー】公式サイト

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