【ウチの娘は、彼氏が出来ない!!】1話のネタバレと視聴率!「象印」がキーアイテムなの何?売名?

ウチカレ1話   【ウチの娘は、彼氏が出来ない!!】1話のネタバレと視聴率!「象印」がキーアイテムなの何?売名?
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【ウチの娘は、彼氏が出来ない!!】1話のネタバレと視聴率!

主演のドラマ【ウチの娘は、彼氏が出来ない!!】(ウチカレ)1話が1/13に放送されました。

トモダチ母娘のエキサイティングラブストーリーで、初回からクセ強めのセリフ量で飛ばしていました。

そんな中、「象印」(象印マホービン株式会社)のロゴが謎のキーアイテムで登場!いったい何?売名?と話題です。

今回は【ウチの娘は、彼氏が出来ない!!】1話のあらすじネタバレと視聴率などを紹介!

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【ウチの娘は、彼氏が出来ない!!】1話の視聴率

【ウチの娘は、彼氏が出来ない!!】1話の視聴率は、10.3%

二桁視聴率の好スタートとなりました。

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯)

【ウチの娘は、彼氏が出来ない!!】1話のネタバレ

【あらすじ】

下町情緒漂う都会の一角、すずらん町―。
水無瀬みなせあおい(菅野美穂)は、シングルマザーとして娘を育てつつ連載を抱える小説家。“恋愛小説の女王”としてかつて一世を風靡した碧だが、目下の心配事は大学生の娘・そら)に浮いた話がまるでないこと。空は、筋金入りの二次元オタクとして三次元の恋とは無縁の生活を送っているのだ。

そんなある日、続編を見込んだ碧の渾身の初ミステリー『アンビリカルコード』が大コケしたことで、碧は編集長・小西(有田哲平)から連載の打ち切りを告げられる。沈む中、新しく担当についた雰囲気イケメンの編集者・たちばな漱石そうせき(川上洋平)から次回作にと久々の恋愛小説を発注される碧。しかし華やかな表の顔とは裏腹に、恋愛から遠ざかっている自分に自信をなくしていた……。

その頃、地元商店街の老舗鯛焼き屋・おだやでアルバイトをする空の方は、4代目店主で碧の幼馴染・ゴンちゃん()に、いくつになっても危なっかしい母の心配を漏らしていた。訳あって碧と同じ独身、幼い時からの腐れ縁のゴンちゃんは先代の俊一郎しゅんいちろう(中村雅俊)と共に頼れるご近所さん。友達のような相棒のような、仲良し母娘の碧と空を温かく見守ってきた。

そんな中、水無瀬家を揺るがす心ときめく“運命的出会い”が碧と空に訪れようとしていた。さらに空は、大学きっての“陽キャ”モテ男で、同じゼミの入野ひかる)の一言についカッとなり、ある事件を起こしてしまう……。恋愛から遠ざかっていた天然母と、恋愛未経験のオタクなしっかり娘。前途多難なエキサイティング・ラブストーリーが始まる!

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ネタバレ

空(浜辺美波)は、芝公園で飲み物を持ちながら歩いてるところ、派手に転んでしまう。そのとき、声をかけてくれたのが渉周一(東啓介)だった。

水無瀬家の家計の管理は、娘の空がしている。碧(菅野美穂)は仕事が無くなったのに浪費癖が直らない。今月の収支は11万1千20円の赤字になっている。空はマンションのローンを払うのが厳しいから引っ越しを勧める。碧は、ミステリー『アンビリカルコード』を他社で売る作戦に出る。

漱石(川上洋平)は、同じ職場に恋人の伊藤沙織()がいて驚く。採用されたからと喜ぶ沙織。ずっとそばにいたい、と漱石に抱き着く。

碧の作戦はことごとく他社に断られる。シーズン10まで構想はあったが、打ち切りなんて。ベットに寝ころび、涙を流していると…漱石から電話がきた。『アンビリカルコード』があと2回で連載終了だという。心配され、「水無瀬さんは真面目で真摯に打ち込む方」と声をかけられた碧は奮起して、パソコンの前へ。

「空と光のある事件」とは、飲み会で、空が光(岡田健史)に枝豆を投げつけたこと。枝豆の中身をぴょんと飛ばして食べ損ねているのを彼にバカにされたと思ったから。光は「可愛いなあと思った」と言うが…空は「見たいアニメあるんで」と飲み会をあとにする。誰も追っては来なかった。(※空は「全員参加だから」と言われてしぶしぶ参加した)

夜。未羽(吉谷彩子)の家で。光は枝豆投げられた件を未羽(吉谷彩子)へ報告。「泊まってく?」と誘われ乗る光。

碧と空は喧嘩してしまう。引っ越しを勧める空。断る碧。住まいもブランド服も「母ちゃんの見栄だ」と言う空。
「誰のためにこんな苦しい思いしてると思ってるの?」「人のせいにするなよ」「あんたが国立だったら家計も楽だったのに」
ついに「文句あるなら出てけ!」と言ってしまう碧。出ていく空。
空:「母親らしいなら、高校までの担任何人言える?」
碧:「平野先生!」
碧はイケメン教師だけ覚えていた。
空はあきれて、ゴンちゃん(沢村一樹)の家へ。
泣きながらこたつにもぐりこむ空。
お汁粉を食べる空。
ゴンちゃんから、碧がマンションを売らないのは、空のためだと聞かされる。
空の部屋から、象印が見える。小さいころ、それを見て空は泣き止んだ。
象印はお父さんの代わり、守護神。スマホの待ち受け画面にするほど空は好きだ。
高校のとき吹奏楽の一軍に入れなかったときも、大学受験で国立落ちたときも象印を見てホッとしていた。

空はお汁粉をお土産に、碧のもとへ走る。
「母ちゃん!母ちゃんどうしたあ?」
碧はしゃがみこんでいた。空の幼少期に描いた、象に乗る母娘の落書きを見ていた。
空は碧に背中から抱き着く。するとカシャカシャ。
落書きを撮影していた。引っ越すから。
空は、逆に引っ越し反対派になる。都落ちしたら書けなくなると訴える。

空は「私が恋をする」と言い出す。オタクで腐女子が恋をするのは面白いはずだからネタにして、と助言する。
碧はやる気になった。

その後。整体に行った碧は、渉周一(東啓介)にときめく。彼は碧のファンだという。

こうして母と娘の戦いの火ぶたが切られた。(つづく)

【ウチの娘は、彼氏が出来ない!!】1話の感想

「象印」がキーアイテムなの何?とネットで話題に!

象印のマークは、母と娘の思い出のキーアイテムでした。

どうやらスポンサーに「象印マホービン株式会社」はなかったもよう。

スポンサーなら名前を売る必要があるのですが…。謎です(笑)

ちなみに「象印」の本社は大阪府大阪市北区天満1丁目20-5、ドラマの舞台は港区の麻布十番あたりなのですが、「象印」東京支社は、東京都港区南麻布1-6-18。

位置的に、麻布十番(すずらん商店街のモデル)の南に、「象印」があります。
↓グーグルマップ参照

ユニクロはユニシロに変え、多くの出版社も変えてきたのに…講談社はそのまま。そして象印も実名。コミックの実名はスタッフが許可を取ったとコメントで見たのですが、実名と架空の差が何なのか、気になりますね。わかったらまた伝えたいと思います。

物語的には、まだやっとスタート段階なので、これからでしょう。親子で同じ人を恋するようです。セリフのくどさは賛否ありますが、見届けていきたいと思います。

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