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【大豆田とわ子と三人の元夫】3話のネタバレと感想!角ちゃんのエンディングがカッコイイ!

フジテレビ・カンテレ・火曜ドラマ【大豆田とわ子と三人の元夫】3話のネタバレ、感想、視聴率!

松たか子主演【大豆田とわ子と三人の元夫】3話は、二度目の夫・鹿太郎(角田晃広)の物語。

二人目の夫の秘密、離婚の理由は?
松たか子と角田晃広のダンスと“角ちゃんのエンディング”に注目!
3話も名言、名台詞が!

2021年4月27日放送【大豆田とわ子と三人の元夫】3話のネタバレ、感想、視聴率を紹介します。

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【大豆田とわ子と三人の元夫】3話のネタバレ

【大豆田とわ子と三人の元夫】3話のあらすじネタバレを紹介します。

【大豆田とわ子と三人の元夫】3話
【大豆田とわ子と三人の元夫】3話
大豆田とわ子()・佐藤鹿太郎(角田晃広)

『全俺が泣いた 〜器が小さい男の恋』

大豆田とわ子(は、部下で優秀な若手建築士の仲島登火(神尾楓珠)が大学図書館のデザイン案をみて、その素晴らしさに感動する。しかし、採算のとれないその案を採用することはできず、不採用に。社長としては苦渋の決断だったが、一部の社員から不満の声が。とわ子は悩む……。
その頃、佐藤鹿太郎(角田晃広)は、カメラアシスタントに、とわ子とのなれそめを語っていた。離婚の理由は「しゃっくりを止めてあげることができなかった」ことだという鹿太郎。その意味は?
鹿太郎は古木美怜(瀧内公美)田中八作(三ツ屋早良(石橋静河)中森慎森(小谷翼(石橋菜津美)。元夫たちに新しい恋の予感も!?

【大豆田とわ子と三人の元夫】3話のネタバレを紹介します。
名言・素敵な台詞は赤字にて掲載。

鹿太郎(角田晃広)は器が小さい

大豆田とわ子の朝。
相変わらず、ラジオ体操が人とは合わず、知らない人から話しかけられ、今週も最悪なスタートを切る。

佐藤鹿太郎(角田晃広)

・とわ子の元夫。
・ファッションカメラマン。
・人からは「器が小さい」と言われる。
・ビニール傘にまでこだわりを見せる小さい男。
・“ミスター小皿”。

**

八作(の店で、慎森(と鹿太郎はカウンターでお酒を飲む。
鹿太郎はムール貝やオリーブについて、グチグチと言い出す。
とわ子は別席で食事をしている。

とわ子が帰ろうと外に出ると雨が降っていた。
扉の傘立てには、鹿太郎のビニール傘が。
鹿太郎は自分の傘をとわ子のために置いていったのだ。

口笛の下手な佐藤鹿太郎。
夜ひとりで歩いている女性がいたら距離を置いて歩く佐藤鹿太郎。

大豆田とわ子の一週間。

・ラップの切れ目がみつからない大豆田とわ子。
・組み立て式家具って現代の黄金だと思う大豆田とわ子。
・社内で孤立する大豆田とわ子。
・踊る大豆田とわ子。

とわ子は傘を鹿太郎に返そうとするが
「僕が貸した傘で濡れずに済んでよかったね、とは言わないよ」と鹿太郎。

社長・大豆田とわ子(松たか子)

「しろくまハウジング」は、最近、建築の賞をもらった。
飲み会では、社員より離れた席に座る。社長の気づかい。

**

とわ子の部下で、優秀な若手建築士の仲島登火(神尾楓珠)が大学図書館の設計を手掛ける。
とわ子はその図面に感動するが、松林カレン(高橋メアリージュン)からは予算に合わないことを指摘される。
結局、とわ子は仲島登火の設計を不採用にする。そのせいで、三上頼知(弓削智久)と衝突してしまう。
「優秀な建築士を潰すつもりですか」とまで言われてしまう。

**

とわ子が帰宅すると父の大豆田旺介(岩松了)が来ていた。
今度、選挙に出馬するという。
ゆっくりしたいとわ子は深いため息。

**

仲島登火の不採用は頼知が話すことになる。
とわ子は花を愛でて心を癒す。

そこで
「佐藤とわ子さん」と、女性に声を掛けられる。
佐藤は2度目の夫、鹿太郎の苗字。

声を掛けてきたのは、とわ子が住んでいたご近所さん。
お姑の話まで持ち出され、とわ子はしゃっくりが止まらない。

とわ子(松たか子)と鹿太郎(角田晃広)の過去

鹿太郎は、自分の部屋に飾ってあったとわ子の写真を見つけたカメラアシスタントに「綺麗な人ですね」と言われ、とわ子のことを語る。

とわ子とは社交ダンス教室で出会った。
その頃、鹿太郎はスキャンダル専門のカメラマンをしていた。スキャンダルを追うためにダンス教室に潜入したのだ。
そこで、とわ子と出会い、ファッションカメラマンだと嘘をつき、さらに
「自分は馬しか愛せない」とまで言ってしまう。

これをきっかけに、一から勉強を始めてファッションカメラマンを目指す。
好きになっちゃダメだ、と思う鹿太郎。
だが、二人で発表会に出ることになり、どんどんと好きになった。

とわ子と歩いていると、鹿太郎を振った女と出会い、かわかわれた。
それを救ったのがとわ子。恋人のフリをしてくれたのだ。
そして、プロポーズ。
この時、鹿太郎はとわ子がバツイチであると知る。
「僕にとってあなたは高嶺の花です。あなたを下から支えることはできます。僕があなたを持ちあげます」
「重いですよ」
「花束を抱えているようです」

1年後、とわ子がプロポーズを受けてくれた。
離婚の理由は「しゃっくりを止めてあげることが出来なかった」から。

**

鹿太郎に美怜(瀧内公美)から「会いたいな」とライン。
新しい恋をスタートすべきか、慎森(岡田将生)と八作(松田龍平)に相談をするが、二人も新しい恋について悩んでいてろくな答えは返ってこなかった。

鹿太郎(角田晃広)と女優の恋

古木美怜(瀧内公美)の家。

イヤリングを探す鹿太郎。
美怜は、イヤリングを失くしたのは2度目だという。
1度目は、8歳の時。
母のイヤリングをつけていて失くしてしまった。
失くしたことを怒られると思ったが、その時、母から離婚のことを告げられた。
母は、美怜に父と暮らすようにと言ってきた。

置いてかれるのは、イヤリングを失くしたからだと思った美怜は、必死で探した。
3日後、イヤリングを見つけたが、母はいなくなった。

鹿太郎はその話を聞いて、必死で探そうとするが
「もういいよ、それより今夜泊まっていてくれない」
と誘惑……。

美怜は鹿太郎の隣で眠る。

**

鹿太郎は飾っていたとわ子の写真をしまう。
料理をする。
美怜にご馳走をする。
鹿太郎は美怜に「写真を撮らせてほしい」と頼む。

**

鹿太郎はウキウキ。
そして、ひとり部屋で美怜のドラマを観る。
ところが台詞は、あの時のイヤリングの話、そのまま。
あの時の話は、全部が台詞だったのだ。

**

その一部始終を慎森と八作に話す。
「キスをした」という鹿太郎に
「騙されましたね、女優ですからね」
と二人に言われてしまう。

鹿太郎は
「僕は信じる、彼女はそんな人間じゃない」とムキになる。

仲島登火(神尾楓珠)の本心

とわ子が出勤すると社内の空気が一変する。

仲島登火(神尾楓珠)は断られたことで
「あっそっ、と思った」と冷たい態度。
とわ子の説明を聞こうともしない。
シンガポールに行くという。

社内は女性同士のトラブルもある。気づかうとわ子。
帰りのエレベーターの中で
「向いてないないんだよな」と独り言。

**

八作の店に三ツ屋早良(石橋静河)がひとりでやってくる。
恋人で八作の友人の出口俊朗(岡田義徳)はいない。

**

鹿太郎は、ひとりでお酒を飲む。
同じ店では仲島登火(神尾楓珠)が同僚と酒を飲んでいた。

とわ子の噂話が耳に入る。
そこで登火は
「あの人(とわ子)はちゃんと嫌われる役を引き受けたんだよ。自分だって建築士だったのに、今は嫌われ役をしている。またいつか仕事できたらなと思ってるよ」
と。

鹿太郎は思わず、登火の肩に手をかけ
「そうそう、それが言いたかった」と。

登火「誰っすか」と驚き。

とわ子(松たか子)と鹿太郎(角田晃広)のダンス

しろくまハウジング。
とわ子はひとり残っている。
なにやら物音がする。
とわ子は、花束を抱えた鹿太郎を見つける。

「何?」ととわ子。
「君に似合う花だったから。この花もきっと君のことを好きだと思ったから」
花束をとわ子に差し出す。

「これが社長の椅子か」と座ってみる鹿太郎。
鹿太郎は自分のことを“へっぽこカメラマンだから”と卑下するが
「頑張ってるよ。本当にファッションカメラマンになったんだもん。ちゃんとなれたんだもん。すごい、すごいことだよ」とほめるとわ子。

社長業がキツいだろうと気づかう鹿太郎は

「器を小さくすればいいんだよ。誰だって、やってらんねぇなと思うことはあるよ。我慢することなんてないんだよ。ひとりで乗り越えることなんてないんだよ。愚痴こぼしてこうよ。泣き言いってこうよ。器が小さくたって、愚痴ぐらいこぼしてなかったらやってられないよ」

とわ子は愚痴を言いまくる。
「まったく、やってらんないよ」

鹿太郎はとわ子の手をとりダンスに誘う。
二人はダンスをする。

「君との出会いは俺にとって人生最高のパーティーだったんだ」

**

八作の店に行く。
この話を慎森と八作に話すと、慎森の嫌味はとまらない。
花は枯れるからいらない、と言い出す。

ところが、八作から花をもらい照れる慎森。

そこに早良がやってきた。
八作と早良をみて
「怪しいんだよな」と慎森。

**

とわ子の家には綿来かごめ(がやってきて、家具を作ってもらう。
「めんどくさいな」というとわ子に
「人に期待なんかしなきゃいいだよ」
唄(豊嶋花)は、勉強を辞めると言い出す。

ラストネタバレ

鹿太郎は美怜に呼ばれて家に行く。

美怜から写真を見せられる。
そこには、美怜と男のツーショット。
相手の男が鹿太郎にそっくり。

美怜の恋人は、既婚者。不倫がバレたら大変なことになる。
美怜は、パパラッチに追いかけられている。
だから、独身の鹿太郎に恋人の身代わりになってと頼まれる。

一方、慎森は翼(石橋菜津美)に派遣会社の時の話を聞くが、どうやら、翼の話は嘘のようだ。

八作の元に、親友の出口俊朗(岡田義徳)が訪ねてきた。
俊朗は恋人の早良の様子がおかしい、好きな人ができたみたいだ、と言ってきた。
八作の部屋のキッチン台には、早良が隠れていた。

**

とわ子と鹿太郎は卓球をしている。
そこで、鹿太郎は知り合いの社長にあいペコペコ。

とわ子、あきれ顔。

松たか子
「大豆田とわ子と三人の元夫、また来週」

<続く>

【大豆田とわ子と三人の元夫】3話の感想

Twitterでは、角ちゃんに話題が集中。カッコいいの声多し!
【大豆田とわ子と三人の元夫】3話の感想を紹介します。

角ちゃん、カッコイイ

ちょっ 角田回がすごくいい!! つか角田のエンディングも最高なんだけどw

今回も面白かった、良かった。 角ちゃんいいよ! マジかっこいいよ! エンディングのラップパートもいいよ!

#大豆田とわ子と三人の元夫 、角田さんが、器小さいつつも(笑)、こんなにセクシーに見えるとは!な、回。そして、ヒトは一生に一度でもロマンチックな想い出があると、それだけで生きていけるかも、な生物かもなぁ、ってのと、憎まれ役をきちんと引き受ける、そうこれ管理職の大事なお作法!とな。

主題歌も話題

角田さんラップかっこよかった、おっとり松田さんもラップやるのか?想像できん。あと、岡田くん小憎らしいけど可愛くて憎めない役本当に似合う

離婚理由が切ない

しかし離婚理由が元夫3とは夫婦間の収入格差、元夫2とは姑問題で「とわ子はそんなに悪くないんじゃ」になるのすごく切ない

エンディングにゆるふわギャングNENEさん!

【大豆田とわ子と三人の元夫】の3話は、2度目の夫・佐藤鹿太郎(角田晃広)の物語。離婚理由は、嫁姑問題でした。「しゃっくり」は精神的なものから出てしまうとわ子。なので「しゃっくりが止まらないから離婚した」ということ。
東京03の角田晃広さん。素晴らしかった。鹿太郎は器が小さいですけど、気配りの行き届く素敵な男です。
プロポーズの言葉も素敵だし、とわ子をほっこりさせる台詞も素敵でした。
松たか子さんとのダンスも素敵でしたし、エンディングも最高でした。
毎話、エンディングは話題になります。3話は、ゆるふわギャングNENEさんの登場。
来週は、誰が登場するのでしょうか。エンディングも楽しみです。
次回は、かごめの過去が明かされる!?次回もお楽しみに♪♪

【大豆田とわ子と三人の元夫】3話の視聴率

【大豆田とわ子と三人の元夫】3話の視聴率は5.7%でした。(ビデオリサーチ調べ・関東地区・世帯視聴率)わかり次第更新します。

個人視聴率は3.2%。

初回7.6%、2話6.7%、3話は1ポイント減。

関西地区:世帯視聴率は8.4% 個人視聴率は5.1%

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