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【天国と地獄】3度目の入れ替わりの考察!「紙袋」「金環皆既日食」の意味と日高(高橋一生)の意図的説

【天国と地獄】3度目の入れ替わりの考察!「紙袋」「金環皆既日食」の意味と日高()の意図的説

【天国と地獄】最終回後の考察です。

彩子()と日高()が3度目の入れ替わりで衝撃エンド。

見直してみると「2023年4月か」と彩子が気になる発言。起きるのは「金環皆既日食」!?

ラストシーンの紙袋「SELENE & Co.」の意味とは?

日高(高橋一生)が意図的に入れ替わった説も考察!

今回は【天国と地獄】3度目の入れ替わりの考察について。

※当記事は一部ネタバレありです。

ドラマ【天国と地獄-サイコな2人-】のキャストと相関図!綾瀬はるかと高橋一生が入れ替わる

【天国と地獄】の視聴率と最終回ネタバレ!予想もしない真実と“究極の愛”とは?


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【天国と地獄】3度目の入れ替わりとは?

【天国と地獄】最終回のラストシーンは、出所した日高(高橋一生)と彩子()が再会。

そして別れ際、2人がまた入れ替わってしまうという驚愕の展開でした。

【天国と地獄】では1話の入れ替わり、8話ラストの入れ替わり(=もとに戻った入れ替わり)に続く3度目の入れ替わり!

最終回ラスト、最後の最後にきて、なぜ3度目の入れ替わりが起きたのか?

脚本家はなぜそんなシーンにしたのか?

よく見返してみると日高が<丸い石>を入れてきた「紙袋」には「SELENE & Co.」という文字が!

ラストシーンの前、彩子が自宅でテレビを見ているときにアナウンサーが「日本で観測できるのは 2023年 4月とのことです」と発言!?テレビ画面には「日食」の画像が!

まず、この2つの要素から、最終回の入れ替わりを考察!

【天国と地獄】3度目の入れ替わりの考察:「紙袋」の意味は?

日高(高橋一生)が持ってきた紙袋にあった文字「SELENE & Co.」が話題です。

Selene(セレーネー:セレネ、セレーネとも)はギリシア神話の「月の女神」を意味します。

彩子は、月が名前に入っていて女性なので、彩子にピッタリです。

調べると…

輝く黄金の冠を戴き、額に月をつけた絶世の美女で、銀の馬車に乗って夜空を馳せ行き、柔らかな月光の矢を放つ。「華やかな夜の女王」、「星の女王」、「全能の女神」など呼び名がある

女神自身が3つの顔を持つという形で表現されることがあり、新月、半月、輝く満月の3つの月相を永遠に繰り返した。その他、月は3つの「顔」を持ち、それが新しく生まれる三日月のアルテミス(処女・乙女)、満ちる豊穣の月のセレーネー(夫人・成熟した女性・母)、欠けていく暗い月のへカテー(老女)であるとされている

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%BC

絶世の美女」は、まさに綾瀬はるかさん!

満ちる豊穣の月のセレーネー(夫人・成熟した女性・母)」という意味は、「満月」で入れ替わったドラマとの繋がりを感じられますね。

【天国と地獄】3度目の入れ替わりの考察:「金環皆既日食」の意味は?

金環日食   【天国と地獄】3度目の入れ替わりの考察!「紙袋」「金環皆既日食」の意味と日高(高橋一生)の意図的説
https://global.canon/ja/technology/kids/mystery/m_01_10.html

【天国と地獄】最終回で、アナウンサーが「日本で観測できるのは2023年4月」と語ります。

彩子は「2023年か」とつぶやきました。

そのテレビ画面は日食っぽいのです。

「日本 観測 2023年4月」でGoogle検索すると…
2023年04月20日 金環皆既日食 – 大阪市立科学館
というサイトがトップ!(2021年3月22日午前の時点)

テレビで報じていたのはこの2023年04月20日の「金環皆既日食」でした。

「金環皆既日食」とは?

金環皆既日食   【天国と地獄】3度目の入れ替わりの考察!「紙袋」「金環皆既日食」の意味と日高(高橋一生)の意図的説
https://weathernews.jp/s/topics/201702/210055/

「金環日食」とは、太陽の縁が金の環のように輝いて見える現象。

「皆既日食」とは、太陽が完全に月の影に隠れる現象。

(上記の引用画像を見た方が理解が早いので参照してください)

「金環皆既日食」とは1度の日食の間に、一部地域では金環日食が、別の地域では皆既日食が観測される珍しい現象です。

「金環皆既日食」は2013年11月3日にヨーロッパ南部からアフリカで起きて、次回は2023年と報じられていました。「金環皆既日食」観測 次回は2023年に|日テレNEWS24

2023年04月20日の「金環皆既日食」が観測されるのは、インド洋、アジア、オセアニアと予測されています。(国立天文台・日食一覧より)

最終回の入れ替わった日は?

最終回での「入れ替わり」の日は「金環皆既日食」が起きる2023年4月20日となるのでしょうか。

懲役3年なので、ほぼそのころ?

<3年後>なんてテロップはなかったようですが…

調べると…

彩子(綾瀬はるか)が十久河一課長(吉見一豊)に手渡した「容疑者 日高陽斗 供述調書」の日付は2021年4月5日

彩子の警察学校への辞令の書類の日付は令和3年(2021年)4月9日

裁判シーンもその辞令のころに登場していますが…

重大事件の裁判なので半年くらい判決にかかるかもしれません。

となると、2021年秋に判決か?

3年収監されていたら、2024年秋くらいの出所になってしまいますね。

模範囚で早く出られるケースもありそうですが…

「出所したはずの 現実の日高からの連絡もなく」との彩子の語りのとき、桜が咲いてるシーンで、カバンひとつの後ろ姿のスーツの男が!日高?

「望月さん。(日高は)もう他人なんですって」と八巻(溝端淳平)が彩子に声をかけた警察学校のシーン。壁のカレンダーは2025年1月

八巻に声をかけられた直後に、公衆電話からかかってきた電話で、彩子は日高と会う約束をしました。

つまり、彩子と日高の再会は2025年1月なのでしょう。

「金環皆既日食」は入れ替わりとは関係ないようです。

入れ替わるラストシーンの前、一瞬「満月」が映りました。

となると、彩子と日高の入れ替わった日付は2025年1月15日のようです。(満月カレンダーより)

「金環皆既日食」の意味

となると「金環皆既日食」のドラマ上の意味は?

●「日食」

「日食」は、太陽が晴れた日の昼間でも見えなくなったときの現象。その見え方で呼び方が変化。全体が隠れるとき(皆既日食)隠しきれなくて環に見えるとき(金環日食)、部分的に欠けて見えるとき(部分日食)があります。

【考察】太陽(日高陽斗)が見えなくなった=収監されたという意味?
それだけだとさみしいので、月によって太陽が隠れるので、月(望月彩子、東朔也)と太陽(日高陽斗)がひとつになる感じでしょうか。

また、「日食」は太陽と地球の間に月が入り、太陽・月・地球の順番に一直線に並んだときに起こります。

【考察】太陽(日高陽斗)・月(望月彩子、東朔也)・地球(渡辺陸?)が一直線!?「一直線に」の別の言い方は「他のことを気にせずに一つのことに熱心に取り組むさま」「一目散に」などです。4人の想いが離れていてもつながっている感じがします。

「朔(新月)となるときにしか日食は起こらない」という情報もあります。

東朔也が日高陽斗を隠していることが「金環皆既日食」のドラマ上の意味でしょうか?2023年4月は日高の懲役期間(世の中と離れる期間)ですしね。

「金環日食」:太陽の縁が金の環のように輝いて見える現象。

【考察】太陽(日高陽斗)の縁が金の環のように輝く。
太陽(日高陽斗)が服役中ながらも輝きは失わていない。服役中の輝きならば「反省」?
情感をだすなら、東朔也が日高陽斗を見守ってくれているのを実感する日高が懸命におつとめしている、という感じでしょうか。

「皆既日食」…太陽が完全に月の影に隠れる現象。

【考察】太陽(日高陽斗)が完全に月(望月彩子、東朔也)の影に隠れる。
「完全に」なんて、日高陽斗と望月彩子、東朔也がひとつになっている感じがしますね。

「金環皆既日食」のドラマ上の意味をまとめると、服役中の日高陽斗を離れた場所で見守っている望月彩子、東朔也。日高は反省して真面目に服役をしている。…という感じでしょうか。

【天国と地獄】3度目の入れ替わり:日高(高橋一生)の意図的説?

「紙袋」「金環皆既日食」から最終回での、3度目の入れ替わりを見直してきましたが…

最後にぶっ飛んだ考察を!

日高(高橋一生)が意図的に入れ替わった説です。

意図的説の4つの理由

この「わざと」入れ替わった意図的説は3つの理由が考えられます。

  1. 【日付】満月の日に呼び出し
  2. 【伏線の発言】
  3. 【場所】歩道橋
  4. 【持ち物】石を渡した

日高は、彩子を<満月>の日に呼び出しました。しかも、入れ替わりのきっかけとなった<場所>=歩道橋へ呼び出して、入れ替わりのときに<持っていたもの>=石を彩子へ手渡し。

この3つだけで確信犯に思えます(笑)

しかし場所は関係あるのでしょうか。「歩道橋」で一緒に転がるのが入れ替われり発動のキーかと思ったのですが、最終回の入れ替わりを見ると違うようです。理屈(?)がよくわからないですね(笑) 超自然的な現象なので当然ですけど。

九十九(中尾明慶)への発言

服役中、日高は九十九()と再会。

そのとき、こんな会話がありました。

九十九:「お前ってさ ナッツは食えないんだよなあ 一生」

日高:「まあ 一生でもないですよ

一生でもないってどういうことですか!(笑)

これ、また彩子と入れ替わりたい気持ちがあるってことですよね。

まあ、過去に入れ替わって食べたから一生ではない、という意味にも解釈できますが…怪しい発言でもあります。

そもそも日高は1話での入れ替わりが初めてではなかった、そんな言動をしてきました。もとに戻ったときも日高の挑発からです。

日高は意図的に入れ替わりが「できる」のかも?

【天国と地獄】3度目の入れ替わり考察のまとめ

以上、ドラマ【天国と地獄】3度目の「入れ替わり」について考察してきました。

公式見解でなく、あくまで個人的解釈です。

みなさんそれぞれで想像してみると面白さが増すかもしれません。

当記事画像出典:https://www.tbs.co.jp/tengokutojigoku_tbs/

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