ドラマ【志村けんとドリフの大爆笑物語】キャストとあらすじ!山田裕貴が伝説のコントに挑戦!

SPドラマ【志村けんとドリフの大爆笑物語】のキャストとあらすじ!がコントに挑戦!

昨年の3月、天国へと旅立った志村けん。偉大なコメディアンの死に日本中が悲しみにくれ、愛されていたのが分かりました。

そんな志村けんの半生が【志村けんとドリフの大爆笑物語】としてSPドラマ化。

主演は山田裕貴、脚本は。作中では「ザ・ドリフターズ」の伝説のコントにも挑戦。

今回の記事ではSPドラマ【志村けんとドリフの大爆笑物語】のキャスト、あらすじ、見どころをご紹介。


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SPドラマ【志村けんとドリフの大爆笑物語】のキャスト 志村けんは山田裕貴

主人公の志村けんを演じるのは山田裕貴。日本テレビ【ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜】、フジテレビ【青のSP―学校内警察・嶋田隆平―】、テレビ朝日い【特捜9】などに出演した注目の若手俳優。

かっこいいイメージの役が多かった山田裕貴ですが、今回は偉大なコメディアンの役に挑戦。

いままでのイメージとのギャップに期待大!

山田裕貴のコメント

お話をいただいたときは、“本当に僕ですか?僕で大丈夫ですか?”と、信じられませんでした。楽しみよりもプレッシャーの方が大きかったです。

実はコントシーンの撮影日が、31歳の誕生日でした。すごくうれしくて、もしかしたらそれは志村けんさんからのプレゼントだったのかなと思います。

ドラマの中のセリフで、“笑いたがっている人、笑わせましょうよ”とありますが、そういうドラマになればいいなと思っていますし、その日1日は、志村けんさんに変わって皆さんを笑顔にできるとうれしいです。

引用:志村けんとドリフの大爆笑物語 - フジテレビ

コメントによるとドラマだけではなく、コントのシーンもあるとのこと。「東村山音頭」や「ヒゲダンス」をといった伝説のコントを山田裕貴がどう行うのでしょうか?

山田裕貴(役:志村けん/志村康徳)

コメディアン、「ザ・ドリフターズ」のメンバー。本名は志村康徳(しむら やすのり)。

1968年2月、高校卒業間際にいかりや長介に弟子入りし、見習いに。

1974年3月、荒井注の脱退を機に正式なメンバーとなり、お茶の間の人気者になる。

SPドラマ【志村けんとドリフの大爆笑物語】のキャスト ザ・ドリフターズ

遠藤憲一(役:いかりや長介)

ドリフ 遠藤憲一   ドラマ【志村けんとドリフの大爆笑物語】キャストとあらすじ!山田裕貴が伝説のコントに挑戦!

「ザ・ドリフターズ」のリーダー。本名は碇矢長一(いかりや ちょういち)。

1965年に(荒井注を含む)5人体制を確立。リーダーとして他のメンバーを引っ張る。

1980年代後半からはコメディアンだけではなく、俳優としても幅広く活躍。

勝地涼(役:加藤茶)

ドリフ 勝地涼   ドラマ【志村けんとドリフの大爆笑物語】キャストとあらすじ!山田裕貴が伝説のコントに挑戦!

「ザ・ドリフターズ」のメンバー。本名は加藤英文(かとう ひでゆき)。

ドリフ加入後は「加トちゃん」の愛称で人気者に。

荒井注の脱退後は志村けんの加入を強く押し、「ヒゲダンス」などのコンビ芸も人気を博すように。

加治将樹(役:高木ブー)

ドリフ 加治将樹   ドラマ【志村けんとドリフの大爆笑物語】キャストとあらすじ!山田裕貴が伝説のコントに挑戦!

「ザ・ドリフターズ」のメンバー。本名は高木友之助(たかぎ とものすけ)。

いかりや長介にスカウト形でメンバー入り。

いじられキャラであり、特に『ドリフ大爆笑』での「雷様」が当たり役になる。

松本岳(役:仲本工事)

ドリフ 松本岳   ドラマ【志村けんとドリフの大爆笑物語】キャストとあらすじ!山田裕貴が伝説のコントに挑戦!

「ザ・ドリフターズ」のメンバー。本名は仲本興喜(なかもと こうき)。

高木の誘いでメンバー入り。両親は芸能界入りを反対したがいかりや長介が説得したという。

運動神経がよく、「体操」は仲本の代名詞となった。

金田明夫(役:荒井注)

「ザ・ドリフターズ」の元メンバー。本名は荒井安雄(あらい やすお)。

代表的なギャグ「何だバカヤロウ!」は当時、大流行した。

SPドラマ【志村けんとドリフの大爆笑物語】のキャスト 親族

渡辺いっけい(役:志村憲司)

志村けんの父親で職業は小学校の教師。人前で笑うことが少ない厳格な性格。

宮崎美子(役:志村和子)

志村けんの母親。

SPドラマ【志村けんとドリフの大爆笑物語】のキャスト その他

ムロツヨシ(役:?)

福田組の常連であるムロツヨシさんも登場。詳しい役は不明です。

裃(かみしも)姿から考えると「バカ殿コント」の爺やでしょうか?

肥後克広(役:?)

志村けんさんと長らく交流があったダチョウ倶楽部の肥後克広さんも出演決定。

作中のコントに登場とのこと。

ミッツ・マングローブ(役:バーのママ)

志村が行きつけのバーのママ。

SPドラマ【志村けんとドリフの大爆笑物語】のあらすじ

1968年2月、高校卒業間際の志村康徳(山田裕貴)は雪の降る中、ザ・ドリフターズのリーダー・いかりや長介を待ち続けていた。

もちろん、コメディアンになるためだ。

いかりやは弟子入りを断り続けるも志村は諦めない。そして、ついにバンドのボーヤ(付き人)として採用された。

長く苦しい下積み時代。時には脱走したこともあったが、1973年12月に見習いに。1974年3月に正式メンバーとして加入することになった。

その後、『8時だヨ!全員集合』などで人気を得て、コメディアンとしての輝かしい人生を歩んでいく志村。

その人気の裏に隠された志村の挫折と苦悩、葛藤、友情が今明かされる。

志村けんの半生

SPドラマ【志村けんとドリフの大爆笑物語】では1968年の弟子入りから1990年代の最盛期までが描かれます。

ここで志村けん(本名:志村康徳)の半生を振り返ってみます。

  • 1968年2月:いかりや長介に弟子入りを志願しボーヤ(付き人)に
  • 1969年10月4日:『8時だョ!全員集合』放送開始
  • 1973年12月:見習いに昇格、芸名を志村けんに
  • 1974年3月:荒井注の脱退を機に正式メンバーに加入
    『8時だョ!全員集合』では「東村山音頭」、加藤茶と行う「ヒゲダンス」が大人気に
  • 1985年:『全員集合』の放送が終了
    その後は『志村けんのだいじょうぶだぁ』、『志村けんのバカ殿様』などドリフ以外の活動が多くなる

SPドラマ【志村けんとドリフの大爆笑物語】の見どころ

福田雄一が手がけるコントに注目

【志村けんとドリフの大爆笑物語】の脚本は福田雄一。ドラマ内で行われるコントの脚本も担当するということに。

福田雄一といえば日本テレビ【今日から俺は!!】、【親バカ青春白書】、映画【銀魂】などのコメディ作品が有名。

さらにコメントによると志村けんは子供のころの大スター。業界に入った後も仕事をし、志村さんの笑いへの姿勢を身近に感じたとのこと。

そんな福田雄一が伝説となった「ザ・ドリフターズ」のコントをどう見せてくれるのか楽しみです。

この企画のお話をいただいたときはとてもうれしかったです。ただ、次の瞬間、とてつもないプレッシャーにさいなまれました。ドリフの歴史の一端を担うことができるだろうかという不安と、僕自身、志村けんさんへの思い入れがとてつもなく強かったので。何しろ、志村さんは少年時代からずっとテレビの前で見てきた大スターでしたから。

引き受けさせていただく覚悟をしたのには理由があって、『となりのシムラ』でご一緒させていただいたときに、志村さんも会議から参加してくださり、一緒にコント作りをしながら笑いを生み出す志村さんの姿勢や笑いへのこだわりを間近で感じさせていただき、やっぱり大好きで、また一緒に作りたいという思いがあったからです。

引用:志村けんとドリフの大爆笑物語 - フジテレビ

SPドラマ【志村けんとドリフの大爆笑物語】のスタッフ

脚本福田雄一、佐藤さやか(共同脚本)
演出福田雄一
編成安永英樹、浅野翔太郎(フジテレビ)
プロデュース井澤秀治(イザワオフィス)
制作協力CREDEUS
企画制作イザワオフィス

SPドラマ【志村けんとドリフの大爆笑物語】の放送日

放送局フジテレビ
放送日時2021年12月27日 (月)
放送時間21:00~23:03

SPドラマ【志村けんとドリフの大爆笑物語】の詳しい放送日と時間は分かり次第、お伝えします。

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