【シジュウカラ】10話のネタバレと感想!千秋の救いはひとりきりのブラックコーヒー!?

シジュウカラ

【シジュウカラ】10話のネタバレと感想!千秋の救いはひとりきりのブラックコーヒー!?

【シジュウカラ】10話が3月11日深夜に放送されました。

・千秋()からの愛の告白に戸惑う忍()の決断は?

・まひろ(山口のまゆ)からの1本の電話で思わぬ方向に!

・千秋がブラックコーヒーを飲む場面に大注目!

テレビ東京【シジュウカラ】10話のネタバレと感想を紹介します。

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【シジュウカラ】10話のネタバレ

【シジュウカラ】10話のネタバレを紹介します。

忍がみひろを引き取る

千秋()が熱い想いを忍()に告げた時、みひろ(山口まゆ)から電話が入る。
電話口でみひろは泣いている。

忍には岡野(池内博之)から電話がある。
「橘さんと一緒?」と聞かれ否定し「あとで」と言って切ってしまう。
岡野はマンションの上から、二人の姿を見ている。

忍は千秋とみひろのもとに向かう。
みひろは男から電話があったのは、千秋のせいだと思いこみ千秋を責める。
荷物をまとめて出ていこうとするみひろを忍が引きとめた。

「うちにおいでよ」

**

忍はみひろを連れて家に行く。
みひろを暫く預かると千秋に連絡。

千秋の足をひっぱる冬子

千秋のもとに冬子の働く店から連絡が入る。
冬子(酒井若菜)は店の物を盗んでいた。
クビ宣告をされ、店長は千秋に「盗んだ分のお金をはらって」という。
冬子を引き取る千秋は、そのまま冬子の家に。

冬子は相変わらずのグウタラな母だ。
その帰り、千秋はブラックコーヒー缶を飲む。

**

忍は編集担当の荒木(後藤ユウミ)から、連載打ち切りを告げられる。
フレッシュさ重視だと言われてしまう。

**

忍はみひろ用にとマグカップなどを買い帰宅。
そこに岡野がやってきた。

岡野から、この間のことを聞かれる。
ずっと、千秋と話していたと嘘をつく。(みひろのために駆け付けたことは内緒にする)
そして、連載の打ち切りになったことを告げる。
すると、岡野はスピンオフを描かない?というが、忍は断る。

みひろは2人にコーヒーをいれる。
忍と暮らす中、みひろをカワイイと思う。

**

一方、洋平(宮崎吐夢)のところに、御子柴涼子(和田光沙)がやってきた。
一緒に暮らそう、という冗談とも思えぬ発言。

**

バイト先。

千秋が包丁を研いでいると同僚が
「その顔生かしたらもっと稼げますよ、紹介しましょうか」
と言い出す。

「殺しますよ」と言いながら包丁を研ぐ千秋。

千秋が忍の背中を押す

忍がコーヒーショップにいると、千秋がやってきた。
バイト先が近いのだという。

千秋は、みひろの生活費を千秋に渡す。

忍は、連載が打ちきりになりショックを受けたがみひろがいて救われたという。
「新しい物を描くチャンスかな」
という忍に千秋は
「描けばいい。SNSとかで投稿先はいろいろある。先生の漫画を読みたいです」
という。

**

みひろは、漫画を描く忍やアシスタントにコーヒーを出したりしている。
そこで、忍はみひろにアシスタントとの仕事を頼むことにする。
そうこうして、忍はみひろに「バイト代」もあげる。

みひろは忍が持っていた人形展のパンフレットを見て、人形展に出かける。
ある人形を見て涙を流す。
みひろと同じく、杜殿津マリ(入山法子)もその人形を見て泣いていた。

**

千秋の働く店に、冬子が来た。
酔っぱらった冬子を千秋は連れて帰る。

うたた寝して、岡野との打ち合わせに遅れてしまう。

岡野は、忍の家にみひろがいることに関して、忍にも生活があると告げる。
さらに、千秋には「漫画、続けます?辞めます?」と言ってきた。

千秋は、辞めるとかじゃない、と言うが岡野は無言で立ち上がる。

**

実家に戻る。
冬子が泣き声が玄関から聞こえる。
玄関のドアノブに手をかけ迷う千秋は、中に入らず、逃げだしてしまう。

ひとり、ブラックコーヒーを飲む。

**

忍はみひろがいて
「娘ができたみたい。いてくれて嬉しい」という。

みひろは
「本当は迷惑なくせに。みんな私に嘘をつく。なんで?私は汚いの」と。

忍は泣きながらみひろを抱きしめる。
みひろは忍の腕の中で泣く。

千秋は忍のすぐそばに

実家に戻る千秋。

冷蔵庫に発泡酒を入れる。
冬子は千秋にすりよる。

「あんた、かわいいね、綺麗な手。漫画描くだけじゃもったいないよ。もっと稼げるのに。前みたいに」

「本気で言ってるのか」
と言い放ち千秋は家を出る。
缶コーヒーを飲む。
その場所は、忍が住むマンションの1階広場。

**

岡野が忍のマンションに。

その姿を見る千秋は、ひとりで笑う。

**

岡野に「あの子は?」と。
忍はみひろは「寝ちゃった」と。

岡野は千秋の作品について、相手に母親像描いている、それを恋愛だと錯覚している、と辛らつな意見。

忍は「私もそう思う」と答える。

岡野は「それでもいい、結婚しない?」とプロポーズ。

<続く>

【シジュウカラ】10話の感想

【シジュウカラ】10話の感想を紹介します。

【シジュウカラ】10話のまとめ

【シジュウカラ】10話は、千秋と忍のラブ要素はほとんどなく、千秋を取り巻く環境、忍を取り巻く環境、そしてみひろの存在が描かれています。

千秋は母=冬子の存在が大きく切れない親子縁が歯がゆくもあり、こんな母でも母なのだろうと思うと胸がえぐられます。

忍がみひろを娘のように感じる。みひろを抱きしめるそれは、どこかで千秋とみひろを重ねているのかなと感じます。

映像がとても素敵です。千秋が缶コーヒーを飲む場面は3回。それが忍の住むマンションのそばにある。缶コーヒーを飲みながら、千秋は気持ちを沈ませ、奮い立たせる。いつも忍を想う千秋。千秋にとって、忍の存在は唯一無二であると思えるのですが、岡野の言うように母に対する想いであるならこの恋愛は続けられないということでしょう。

岡野からのプロポーズ。忍の答えが気になります。

次回予告

・千秋と岡野が対峙?

・忍が千秋に抱える想いをぶつける!

次回もお楽しみに♪♪

画像提供:【シジュウカラ】公式サイト

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