【正義の天秤2】1話|鷹野(亀梨和也)のエア新聞配達がカッコよすぎる!

正義の天秤シーズン2 1話

【正義の天秤2】1話|亀梨和也のエアな新聞配達バイトがカッコよすぎる!
亀梨和也主演のリーガルミステリー続編がスタート!鷹野(亀梨和也)がバイトのなぜ!?過去の冤罪事件の意外な真犯人と真相は?チーズケーキと神戸切りも話題に!

【正義の天秤2】あらすじと原作ネタバレ!最終回予告から続編の可能性が見えた!
【正義の天秤2】あらすじと原作ネタバレ!最終回予告から続編の可能性が見えた!NHK土曜ドラマで、亀梨和也主演のリーガルミステリー、シーズン2を放送!「弁護は治療だ」が決め台詞のクールな弁護士鷹野と師団坂法律事務所のメンバーが難事件に挑む!

【正義の天秤2】1話のあらすじ

【正義の天秤シーズン2】1話のあらすじです。

鷹野が行方不明?

回復したかに見えた久美子(大島優子)は、救急車で運ばれた。そして鷹野は行方不明に…。

師団坂法律事務所では、司令塔なしでちゃんとやっていけるのかと佐伯芽依(奈緒)に不満を言う西園寺(竹中直人)。桐生(大政絢)のところに再審請求の依頼がくる。依頼主は4年前、裁判官時代に無期懲役判決を出した受刑者の出口聖大(駿河太郎)だった。

桐生はたびたび悪夢を見る。今朝息子の死刑が執行された、息子は無実だと責められて刺され、うなされていた。

桐生と芽依は、鷹野から夜の公園に呼び出される。再審請求に迷っているなら前に進め。

どれだけ腕を上げたか見せてくれとグローブを投げる鷹野。キャッチボールしないと会話できないのかという芽依だが、桐生は受けて立つ。

杉村(北山宏光)は、ゲームバー?で咲良(大原櫻子)と意気投合し、食事に行く。スギッチとサクサクとして仲良くなったはいいが、咲良の苗字は西園寺。嫌な予感がして調べると、サクサクは、ルーム1を潰そうとしている西園寺の娘だった!

鷹野が桐生と新聞配達!?

桐生は、再審請求をしてきた出口に接見する。出口が桐生を選んだのは、裁判で証言を覆したとき、話を聞いてくれたのは桐生だけだったから。

桐生が、出口の働いていた新聞販売店に調査に行く。犯行日と同じルートを回ろうとすると鷹野がやってきて自転車で一緒に回る。

鷹野は出口と同じように、配達コースを回って検証する。

その頃芽依は教会を訪れていた。

おそらく久美子には自分が南野に見え、息ができなくなる。離れるのが最善と考えた鷹野は久美子に会わないようにする。

神戸にいるのは、久美子のことが辛いからではという桐生に鷹野は逆に桐生がなぜ判事を辞めたのかと問う。

悪夢を見るし、人を裁く重圧から逃げ出したかっただけ。

いや、君は逃げ出すような人ではない、と鷹野。

【正義の天秤2】1話のネタバレ

2人は出口のアパートに行き、母親の話を聞く。被害者を描いたとされる絵は、上半身裸で胸に大きな穴が空いていて自分の心臓を持っているというシュールなもの。美しい人を見たから描いたと出口は言っていたという。

桐生が被害者・田代真菜(高崎かなみ)の友人で証言台に立った水無瀬弓花(湯川ひな)のマンションを訪ねると、ひと足先に来た鷹野が“神戸切り”したバウムクーヘンを味わっている。本当はチーズケーキのほうが好きだとぽつり。
弓花は、集金に来た出口が真菜をストーカーしていたと証言していたが、出口は否定。真菜が髪をショートにしたのは殺された前日だ。犯人じゃないならなぜ絵の髪は短いのかと反論する。

桐生宛に差出人不明で凶器の裁ち鋏が届くが、出口のDNAは出なかった。新たな証拠が出てきたため、再審請求が通ることとなり、大いに世間を賑わす。

良かったはずなのに何か納得できない桐生。鷹野は芽依が「すごいことになっている!」と教えた何かを見てワクワクしてきた。つまり真相が見えた。

鷹野と桐生は再び弓花の家へ。凶器を送ってきたのはあなただ、DNAを調べればわかると詰め寄ると、弓花は自首なんかするか!と桐生を刺そうとするが、鷹野がかばって怪我をする。

芽依は鷹野の退院祝いにバウムクーヘンを焼いて教会へ。「神は乗り越えられない試練は与えない」と鷹野。静子(山口智子)も蜂蜜でごまかそうとする。鷹野が弓花が犯人だと思ったのは、凶器に裁ち鋏が使われたこと。真菜と弓花は服飾系の学校に通っていた。キレやすい弓花の性格から、デザインを盗用されたなどが動機だった。

再審
出口は無罪になった。鷹野は出口に、弓花の弁護側の証人として出廷してもらうと宣言。弓花は殺人は認めたが凶器はそのままにしていたし、タオルのことも知らないと言っていた。

出口はたまたまドアが開いていた真菜の部屋を覗いて遺体を見た。ある計画が閃いて、凶器を持ち去り、タオルを残しておいた。

家に戻って絵を描き、計画を母に話した。一度は殺人犯になり牢に入れられ、その後無罪が立証される。有名人になり画家への道が開けるかもしれない。母もその計画に乗った。桐生が弁護士になったと聞いてチャンスだと依頼した。凶器を桐生に送ったのも里美だった。

被害者を描いた絵を「獄中からの叫び」と題してネットオークションに出すと、122万円の高値になっていた。鷹野が閃いたのはこれを見たからだ。

それが本当だとしても、そんなに悪いことかと抗議する里美。

人の命は道具ではない。出口たちは真菜の尊厳を嘘で汚し、弓花によけいな罪を着せた。命がけで正義を求める私たちは決してそれを見過ごしてはいけないんです。

鷹野の正論に里美は深々と頭を下げる。外に出るとマスコミが押し寄せてきた。出口はもう何も言えない。

結局、私は利用されただけ。そういう桐生に、そんなことを思う必要はない。最後まで自分の正義を追求したという。感謝するという桐生に、感謝するのは俺の方かもしれないと鷹野。芽依は、それって事務所に戻ってくるってことかと喜ぶ。

南野一翔に接見する鷹野。僕のことなんて忘れたのかと思った、本当は死刑にしたかったのにカッコつけただけなどとからかう。無期懲役になった結果は、雨宮先生も知っているのかな…。

【正義の天秤2】1話の感想

鷹野の新聞配達、びっくりするほどかっこよかったですね。足も速いしパルクールみたい。そしてまさかのバイトかよっ。原作では、新聞販売店の店主が一緒に回ってくれるという設定でしたが、これはドラマならではの面白さでしょう。

また原作では、出口親子の罪はグレーなままになっていたので、ドラマではちゃんと証言台に立たせるということでスッキリ!

シーズン1のラストで久美子の意識が戻ったと喜んだのに、鷹野を南野だと思ってストレスを感じてしまう。だから久美子から離れるという決断。悲しすぎますね。

また鷹野が好きなのはチーズケーキ、バウムクーヘンは扇型にすくうように切る「神戸切り」がおいしいなど小ネタも話題になりました。

次回第2話は、芽依(奈緒)のメイン回。5月13日(土)放送です。

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