【らんまん】17話|綾(佐久間由衣)の母親の真実が判明!

らんまん第17話

【らんまん】17話

朝ドラ【らんまん】第17話(第17回)が2023年4月25日(火曜)に放送。

17話では、綾(佐久間由衣)の母親の真実が判明して…。

今回は【らんまん】17話のあらすじネタバレ・感想について!

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【らんまん】17話のあらすじネタバレ

【らんまん】17話のあらすじネタバレです。

竹雄(志尊淳)は東京滞在中に、万太郎(神木隆之介)を「わしらを捨てる気か」と追い詰めてしまったことを悔いていた。そんな竹雄は「若は草花を嫌いになったわけではありません」「けんど若はわしらのために」とタキ(松坂慶子)に告げる。しかしタキは誰かが言わなくてはいけなかったことだと竹雄を責めなかった。しかし竹雄は万太郎が眠れない日々を送っていることを気にかけていた。

タキは、万太郎に用事を頼んだ隙に、彼の部屋に入り込む。そして万太郎の植物への思いを知る。

タキは、帰ってきた万太郎、そして綾を呼び出した。タキは2人に「おまんら2人、夫婦(めおと)になれ」と告げた。

綾は万太郎の本当の姉ではなく、実はタキの娘の子供だったと明かされる。実は2人はいとこ同士だった。タキの夫、ヒサの夫に加え、綾の両親もコレラが原因で亡くなった。

タキは本家を絶やさないため、綾を本家に迎えたという。

しかし万太郎と綾は姉弟(きょうだい)として過ごした月日があるため、受け入れられるはずもなく…

綾 「私たちにも心がありますき!」

タキは引かない。家業に身が入らない万太郎と家業に熱心な綾が一緒になることを強く願った。

タキは峰屋に世話になった恩を引き合いに出して説得。それは綾も充分に分かる。けれど…

綾は「私にも好きな相手ぐらいおったがよ!」と出て行った。

万太郎は植物がどれだけ好きでも我慢して「どうせ当主」として生きるしかない人生、と諦めていた。しかし姉だけは自由にさせてほしいとタキに訴える。

その後、万太郎は、竹雄が話を聞いていたことを知り、竹雄に綾へ思いを告げるように伝える。

万太郎「おまん、早う言うてこい。『好きじゃ』ゆうて、姉ちゃんに言うてこい。東京で土産も買いよったろう? 今、言わんと、姉ちゃんはどうなるか分からん!」

竹雄「わしは奉公人! お嬢様とは立場が違いますき!」

万太郎「おまんがただの奉公人やったらこんなことは言わん。おまんじゃき! ずっと一緒に育ってきた。わしやち、おまんを見ゆう。東京で言われたことをそっくり返すわ。おまんじゃき、姉ちゃんを幸せに!」

そんな中、綾が家からも飛び出してしまったことが分かり、万太郎と竹雄は慌てて走り出していく。

そのころ、綾は一人でどこかへ向かっていた。

(つづく)

らんまん第17話のネタバレ,あらすじはここまで。

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【らんまん】17話の感想|綾(佐久間由衣)の母親の真実が判明!

【らんまん】17話にて、綾(佐久間由衣)の母親の真実が判明して、話題です。

第1週で、タキがヒサ(広末涼子)に「綾(佐久間由衣)の母親になってくれた」ことを感謝していましたよね。

「産んだ」ではなく「親になる」というセリフに違和感を抱いた視聴者も多かったようで、異母きょうだいと予想していた方も↓

綾本人も知らなかった両親が病死していた真実。いきなり親のことを聞かされて、その上、弟の万太郎と結婚しろなんて、もうパニック状態ですよね。そりゃ、家出するのも分かります。綾の行く末は次回ですね。どうぞご無事に。

【らんまん】17話の出演者

【出演】

  • 神木隆之介……役:槙野万太郎
  • 志尊淳……役:竹雄
  • 佐久間由衣……役:槙野綾
  • 小松利昌……役:市蔵
  • 石村みか……役:ふじ
  • 中村里帆……役:たま
  • 松坂慶子……役:槙野タキ

【語り】宮﨑あおい


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画像出典「らんまん」公式HP

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