【大奥(2024)】1話のネタバレと感想!女の戦い・ド定番のドロドロ展開が最高すぎる!

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【大奥(2024)】1話のネタバレと感想!

木曜劇場【大奥(2024)】の放送が1/18(木)よりスタートしました。

第1話は、大奥ならではのド定番なドロドロ展開が最高すぎるとの声が多数!

今回は【大奥(2024)】1話の視聴率・ネタバレ・感想などを紹介!

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目次

【大奥(2024)】1話の視聴率

大奥 2024 1話

【大奥(2024)】1話の視聴率は6.7%。

前クールの1話より、0.8%アップでのスタートとなりました!

女のドロドロはいつの時代も盛り上がるので、今後にも期待ですね。

【大奥(2024)】1話のあらすじ

大奥 2024 1話2

公家の姫である五十宮倫子(小芝風花)は、徳川家治(亀梨和也)との婚儀を控え、付き人のお品()と支度に追われていた。倫子は幼い頃に一度だけ会ったことのある家治が「蛇のように冷たい目をしていた」とお品に話し、婚儀に気乗りしない。準備が整うと、大奥総取締役・松島の局()に導かれ、倫子たちは婚儀の間へ。居並ぶ重鎮の幕臣や奥女中たちが一斉に自分に平伏する様に驚く倫子。そこへ家治が威風を帯び、現れる。だが、家治の目がやはり冷酷に見える倫子は目を合わすことができない。

その頃、家治の父で第9代将軍・徳川家重(高橋克典)は家治の婚儀に顔を出すこともなく、女中を侍らせて酒を飲んでいた。挙げ句の果てには寝だした家重を見て、側用人・田沼意次(安田顕)は「悪人には、いずれ天罰が下る」と口にする。

一方、家治と倫子の婚儀には田安宗武()と松平定信(宮舘涼太)が顔を出す。定信は倫子に、これから暮らす大奥は、その地位を妬み追い落とそうとする者もいると忠告し…。また、京の頃より倫子に仕えるお品がいるにも関わらず、松島は倫子の付き人にお知保(森川葵)をつけると言いだし――。

出典:大奥 ストーリー第1話 公式HP

突然、心臓発作で亡くなった家重。

こうして9代将軍家重公がこの世を去られ、ご嫡男である家治様が第10代征夷大将軍に。この日を境に、多くは嫉妬と欲望の渦巻く動乱の世界へと突入。姫様は否応なしに巻き込まれてゆくのでしたー。

【大奥(2024)】1話のネタバレ

大奥 2024 1話3

いざ、大奥へ

みんなしてお洒落しようと必死の有様、新しい将軍・家治様のご寵愛を受けるため。大奥では将軍家の世継ぎをなした女子が、とにかく偉くなれる。

松島がお知保と何やら企む中、倫子は京からの荷物の整理に追われていた。

そして、付き人にお知保の名が挙がるが「私には京の頃から仕えてくれているお品がおりますので」と断る。

お品も「倫子様のお世話が務まる女中は私を置いて他に」と言うが、お知保に遮られ「これからは倫子様ではなく、御台様とお呼びください。外からいらした方では多くのしきたりはお分かりにならないと存じます」と一蹴。

お知保「現にその格好。それから、京風の嫁入り道具も武家の家風にそぐいません。全てこちらで用意したものにお取替えください」

無礼だというお品を無視し、松島が大奥総取締役であると紹介。

それは家治より直々に拝命されたという。

一方で、家治はなぜ松島を総取締役にしたのかと問われ、口を出してきた者に暇を取らせた。

さらに田沼を新しい老中へ引き上げる。

その頃、道具を隠され探しに行ったお品は、そのまま閉じ込められていた。

心配する倫子だったが、お知保がやって来て支度を手伝うというがー。

陥れられる倫子

夜伽に選ばれた女子は、上様に扇子で肩を叩かれるという。

そこへ、御台所みだいとは思えぬ格好で出された倫子。

お品を心配するが、笑られるばかり。

そこへ家治がやって来て、何人かの肩を扇子で叩いた。

家治「今、肩を叩いた者に全員暇を取らす」

「何故?」とどよめく中、家治は8代将軍・吉宗公の孫であるが故、吉宗公同様倹約を好み、無駄に高価な格好は目障りであると言い放つ。

しかし、倫子の格好を見て「倹約と無様は異なる。この格好は見るに堪えぬ」と言い、去った。

大奥という場所

お品を探す倫子だったが、暮らしが辛く京に戻ることになったと聞かされる。

そこで、信通に文を書く倫子だったが、お知保によって邪魔をされ、大奥では文を勝手に出すことは禁止されていると言われ反論。

倫子「何がしきたりか!人から自由を奪っているだけではないか!名前も御台ではない!」

お知保「恐れながら、御台様は嫁ぐという意味をお分かりになっていないように存じます」

そんな中、家治から倫子に誘いがある。

「おめでとう存じます」とお知保は悔しそうに言うが、信通への文を松島の元へ持っていき、しばらく様子を見るように言われた。

冷たい家治

御当たりの刻限になったが、倫子がいない。

大奥から逃げ出そうとする倫子だったが、すぐに見つかり鍵も開くことはない。

そこへ鈴が鳴り、家治がやって来る。

松島「逃げるだけ無駄です。御台所となられたからには、二度とこの城から出られますまい。里帰りさえ許されず、一生をここで終えるのです。それがしきたりだからです。御台様の定めにございます」

そのまま、家治の元に通される倫子。

家治「そなたのような、色気のない女子。抱く気にならぬ」

また女中に笑われる倫子だった。

心の拠り所を無くす倫子

田沼「恐れながら、民が一揆を起こすのは不満が溜まっているからです。その不満を取り除かない限り、根本的な解決には至らないと存じます。不作続きで貧しい者どもから年貢を取り立てること自体に限界がございます」

そこで、田沼は商人からも税を徴収する案を出し、採用される。

その頃、お化けの噂を耳にし、駆け付ける倫子。

そこには縛られたお品の姿が。

倫子「すまない。私のせいで、すまない。ここから一緒に逃げよう」

和歌を詠むふりで、信通に文を書いた倫子。

こんなことを頼むべきではないと存じております。ですが、私一人ではもうどうすることもできないのです。逃げる手助けをしてください。お願いします。

家治に向け女中たちが舞を踊るが、「像の行進のよう」と言い放ち去る。

そこへ着ていくものを散々にされていた倫子が、真っ白な内着で現れた。

「何ですか、これは。恐れながら、先日上様に倹約と無様は異なると言われたことをお忘れにございますか?」

倫子「これは倹約でも無様でもございません。白く、決して穢れないという私の意志にございます。私は何をされようと、そなた方のように汚い心には染まりません!」

「誠に素晴らしいご覚悟にございます。誰よりも汚れた心をお持ちの方。密通相手より、返事が届いております」

倫子様、文をありがとう。そなたの置かれている状況は良く分かった。辛かろう。苦しかろう。今すぐ助けてやりたい。

信通からの文を読まれる。

倫子「返してください」

お知保「信通様とは、どなたにございますか?言えないようなお相手なのですか?」

そこで、家治が文を手に取り読むと、瞬時に破って捨ててしまった。

読めなくなってしまった文を前に、落ち込む倫子はお品の手を借りて読めるように戻してもらう。

しかしー。

倫子様、文をありがとう。そなたの置かれている状況は良く分かった。辛かろう。苦しかろう。今すぐ助けてやりたい。だが。倫子様に隠していることが。本当は会いに行ったあの日、伝えようとしたがどうしても言えなかった。私はそなたの姉と、夫婦となったのだ。

倫子「何だ、これは?私だけが信じて、馬鹿みたいだな」

お品「品は、品は側におります。どんな時も側におりますゆえ」

お姫様の居場所は、もうこの城の外にすらもないのでした。

一方で、田沼は家治がわざと文を破ったのでは?と考えていた。

そして、家治に話があると「老中首座に抜擢してほしい」と頼む。

家治「そんなことをしたら、他の家臣の妬み反感を買い、そなたの立場が危うくなるだろう。やめておけ」

田沼「そのように足を引っ張る無能な輩に、気を配っている場合ではございません。この国には早急な改革が必要なのです。これからはこの田沼に、全て。お任せください」

そして、松島と田沼もまた何やら企んでいた。

田沼は家重を死に追いやり、関わった女中までも消して口封じをしていた。

実権を握り、城を手に入れようとする二人。

松島「安心できるのはお世継ぎができてからにございます。それには余計な虫が一匹紛れています」

田沼「あの公家の姫か。芯が強そうだな」

松島「この城の庭を荒らすものは、誰であろうと許しません、早めに駆除しなければ」

こうして公家から来た姫様は、出口のない敵だらけの牢獄に閉じ込められてしまったのでした。

【大奥(2024)】1話の感想

亀梨様&宮館様にメロメロ

最高のド定番ドロドロ展開!

待ってました!と言わんばかりの、定番のドロドロ展開が最高でした!

あまり大奥シリーズは観たことがなかったのですが、女の戦いがいい意味で面白い見どころのある作品ですね。

家治は愛妻家だったとのことなので、今後も倫子を守っていってくれる存在だとは思うのですが、周りの女たちからの仕打ちにどう耐えていくのか、倫子を応援していきましょう!

 

 

次回の第2話は、1/25(木)22時~の放送となりますので、お見逃しなく!

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画像出典:大奥(2024) 公式HP

2話>>

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