【オクトー】3話のネタバレと感想!南条(ニシダ・コウキ)の裏顔に驚愕!

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【オクトー】3話のネタバレと感想!南条(ニシダ・コウキ)の裏顔に驚愕!

【オクトー~感情捜査官 心野朱梨~】3話が7月21日に放送されました。

不良グループの報復事件か?
朱梨()と風早()があおり運転の真相に迫る!

南条(ニシダ・コウキ)に注目!

若林時英、本田仁美登場回!

日本テレビ【オクトー~感情捜査官 心野朱梨~】3話のネタバレと感想を紹介します。

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【オクトー】3話のネタバレ

【オクトー】3話のネタバレを紹介します。

あおり運転の犯人

資料室で風早()が朱梨()の両親が殺された事件を調べていると、雲川()が入って来た。慌てて隠れる。

南条(ニシダ・コウキ)に雲川のことを聞くがプライベートのことはわからないと言う。

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取調室。

風早と朱梨は鳥飼一輝(若林時英)から話を聞く。

事件内容
7月23日0時頃。
交差点で前方を走る鳩崎優太(早川進人)の車に車間距離を縮ませた。つまり、あおり運転。その後、下車した一輝は、無理矢理に鳩崎を引きずりだし暴行。

一輝には、傷害罪の疑いがかけられていた。

一輝は、やっていないの一点張り。
朱梨は一輝から感情色を見る。すると、一輝が警察を嫌悪しているのが分かる。

しかし、その一方で、信頼の感情も読み取れた。

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南条(ニシダ・コウキ)と北村(日比美思)は、鳩崎の家に行ったものの門前払いだったと言う。

警察の外では、揉め事が起きている。一輝の仲間たちが集まって抗議をしていたのだ。

風早は、一輝の仲間たちに話を聞く。

一輝が捕まった場所は、自分達のテリトリーではない。一輝が事件を起こすなんてありえないという。しかし、防犯カメラに映像は残っている。
風早から映像を見た仲間たちは、一輝の相手が鳩崎だと知る。鳩崎は対立する軍団のメンバーだった。

その様子を雛見すみれ(本田仁美)が見ている。

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鳩崎を襲ったのには別の目的があったのではないか。風早と朱梨は、早速、一輝の取り調べをする。

風早は仕返しかと問うが、一輝は否定する。
そもそも、仕返しというのであれば、鳩崎にやられたということだ。「ガキにやられたいうことか。証拠があるのか」と言う。

朱梨は、感情色から一輝が実は捜査をしてほしいと思っていると読み取る。信頼と嫌悪の感情を抱く一輝を不思議がる風早だが、朱梨は「矛盾する感情を抱くときはある」と告げる。

平安の指示

風早は平安()に、朱梨の調査を報告。
過去の隠ぺい事件の話に。

風早は偶然、世話になっていた上司=安部が薬物を横流ししているのに気づき、上に報告。ところが、上層部は隠そうとした。そこで、風早はマスコミに情報を流したが、根回しされた。結局、内部情報漏洩という形で処分された。その時、平安が風早を救ってくれたのだった。

風早は、平安の指示で雲川()をマークすることに。

仕組まれた事件

風早と朱梨は、鳩崎が入院している病院に出向く。鳩崎に話を聞こうとするが、寝たきりの鳩崎は話すことは不可能。しかし、瞼を閉じることはできる。瞬きが1回ならYES、2回ならNO。風早と朱梨は質問をし事件の真相を掴む。

一輝は、金を渡し鳩崎に襲われるように依頼していた。
つまり、仕組まれた事件だったのだ。

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取調室。

一輝に事件のことを聞くが否認。
朱梨は、どうして「あの場所だったのか」と問う。
犯行の様子は、鳩崎のドライブレコーダーには映っていなくて、バス停の防犯カメラにしか映っていなかった。バス停のところは敵のテリトリーだ。

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南条は風早が飛ばされた原因を知り、ここでうまく立ち回ったほうがいい、とアドバイス。朱梨は立ち聞きをしてしまう。

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朱梨と風早は、バス停の防犯カメラの映像を再確認することに。
朱梨は、南条との会話を聞いてしまったと打ち明ける。風早は「よくある話だ」と悟ったように語る。

その時、朱梨が防犯カメラから、ある事実を突き止める。

隠ぺい事件

取調室

一輝は釈放。
そして、南条に話を聞く。

すみれは一輝の幼なじみ。
鳩崎ともめていた一輝を心配したすみれは、当時、中央署にいた南条に相談をしていた。

南条はすみれに好意を抱き付きまとうようになった。ある日、拒否するすみれを思わず殴ってしまった。それがバス停の防犯カメラに映っていた。
すみれは、警察に訴えたが、南条の上司が隠蔽をした。一輝は、すみれから話を聞き、警察に行くも誰も話を聞いてくれなかった。

一輝は、警察に証拠(カメラ映像)を見つけてほしくて、同じ場所で事件を起こしたのだ。

南条は開き直り、すみれには本気だったという。
一輝もすみれも正当なことをした。それがどんなに悔しいのか、と風早は訴える。
南条は、それはお前のことだろう、と風早を罵る。

朱梨はすみれが今でも警察に怯えている、事件は終わっていない、と南条に告げる。

怪しい平安

風早は、何かを言いかけてやめる。
「今度、飯でも」と誘うが、朱梨は人込みが苦手だと断る。
すると「個室なら」という風早に、朱梨は「それはどういうお誘いですか」と。
風早は焦る。

病院にて。
朱梨は、すみれに甲本()を紹介していた。
すみれと一輝は、朱梨にお礼を言う。
「大切なのは、どう受け止めて何をしていくかだと思います」と朱梨。
一輝は素直に「はい」と答える。

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南条は自主退職のカタチでいなくなった。
前回の南条の隠ぺいをしたのは上司が昇格したくてのこと。今回の隠ぺいは「もっと上だろう」と雲川。

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朱梨は紫織()に話しかける。
病室に平安がやってきた。

朱梨は、にこやかに平安を迎える。

<続く>

【オクトー】3話の感想

【オクトー】3話の感想を紹介します。

【オクトー】3話のまとめ

【オクトー~感情捜査官心野朱梨~】3話は、あおり運転の事件が発端となり南条の犯罪が明らかになりました。まさかの流れに驚きのストーリー。南条はかなりいい人のようでしたが、とんでもない曲者。結局、隠ぺいされ表沙汰にならず。歯がゆい思いがこみ上げます。風早は少しずつですが感情を見せてきました。朱梨もまた風早を頼っていて、少しずつ、絆が深まっているように感じます。

それにしても平安が怪し過ぎます。黒幕はもしかしたら平安?今後の展開に目が離せません。

次回予告

・犯人は患者を殺した看護師!

次回もお楽しみに♪

記事内画像:【オクトー~感情捜査官心野朱梨~】公立サイト

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