【澪つくし】93話のネタバレと感想!律子の正論と恋愛論

【澪つくし】93話のネタバレと感想!律子の正論と恋愛論

久兵衛とるいの婚礼出席者をめぐり、坂東家・名取家・吉武家が揉める。

律子が語る正論と恋愛論が話題です。

【澪つくし】93話のあらすじネタバレと感想について!


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【澪つくし】93話のあらすじネタバレ

【澪つくし】93話のあらすじネタバレです。

律子(桜田淳子)の恋愛論

律子(桜田淳子)が外川にやってくる。入兆から久兵衛の代理で、るいが正妻になったことを報告しにきたのだった。

律子は、久兵衛が本銚子の家を売り払い、るいに出て行け、行くところがないなら入兆に来い、結婚してやるとかなり強引な手段をとったと説明する。切り取り強盗だ、ととね。

るいが出した結婚の条件はかをると会えること。かをると惣吉に婚礼に来てほしいという。

浜辺で話すかをると律子。初恋の人と結ばれるなんて幸せ。私はどこをどう間違えたのか…。

律子はたぶん河原畑と結婚する。もう一緒に住んでいるし式は挙げないという。

河原畑を愛しているのかと聞くかをる。愛にもいろいろある、と律子。かをるの恋は惣吉に一目惚れして恋愛に昇華させていった理想的な形。

幸せって何かしらね。吹雪の中で凍えながら眠ることもできずに耐えている、真夏の太陽にジリジリ照りつけられて喉を潤す水が一滴もない、そういう幸せもあると思うの。

人にはそれぞれ見合った幸せがある。

律子は高神村騒擾事件は民衆が悪徳政治家を成敗した快挙だと褒める。惣吉を親方と呼び、すっかり網元の女将が板についたかをるに眩しさを感じていた。

久兵衛とるいの婚礼、参列者が問題に?

入兆では、桑原が、るいが正妻に入ると入兆の遺産はどうなるのか、と英一郎に聞く。るいが来なければ莫大な財産が英一郎に入るはず。英一郎は自分が入兆を継ぐとは限らない。律子が婿を取る可能性もあるという。

婿をとるなら梅木さん?外から来て醤油のことを何もわからない人では困る、と桑原。話を聞いていた梅木は、旦那様が生きているのに遺産の話なんてするな!と叱りつける。

久兵衛(津川雅彦)のところにはぎん(三ツ矢歌子)が来ている。るいが挨拶にくる。久兵衛はるいとの婚礼に名取家は出席するな、かをると惣吉は出席させると言う。ぎんは騒擾事件の被害者は自分たちのほうなのに、ひどいと涙する。律子は、婚礼に出席すべきなのは、心からお祝いしたい人たちだけ、意地と面目のためなら来なくていいとバッサリ斬り捨てる。

後日、外川には清次()がやってきた。奥歯にものがはさまったような言い方ばかりで何が言いたいかがわからない。

結局は、るいが名取家に気を遣い、婚礼にはかをるひとりで出席して、惣吉には遠慮してほしいという用件だった。

かをるは吉武の嫁だ!惣吉と一緒に出席できないのはおかしい。惣吉が出られないならかをるも行かせない、ととね(草笛光子)は激怒する。

【澪つくし】93話の感想とまとめ

久兵衛とるいの婚礼に出席するのは名取家か吉武家か。名取を無罪と思っていない久兵衛はもちろん吉武家を選び、律子も「出席するのは結婚を心から祝える人だけ」と名取家をバッサリ。

とはいえ、るいさんはそりゃ気を遣いますよね。そして伝言役が本当に向いていない清次が吉武家に遣いに行ったため、ややこしい話に発展してしまいます。清次のキャラがまったくぶれないのが面白い。

“新しい女”律子の恋愛論。入兆のお嬢様としてプライドや富、教養に満たされて育ってきたから、渇望する人生に憧れてしまうのかもしれません。

律子は魅力的でカッコイイけれど、この生き方がまたもやたいへんな事件を起こすことに…。

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澪つくし
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