【舞いあがれ!】107話|我妻(久保田磨希)が新登場!すでに強烈!?

舞いあがれ107話
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【舞いあがれ!】107話

朝ドラ【舞いあがれ!】(舞い上がれ!)第107話(第107回)が2023年3月6日(月曜)に放送されました。

107話にて我妻(久保田磨希)が新登場!新キャラクターながら、すでに強烈な印象で…!?

今回は【舞いあがれ!】(舞い上がれ!)107話のあらすじネタバレ・感想について!

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*本ページの情報は2023年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【舞いあがれ!】107話のあらすじネタバレ

【舞いあがれ!】(舞い上がれ!)107話のあらすじネタバレです。

舞の新会社が離陸

舞()と御園()が新会社「こんねくと」を立ち上げる。そして、自宅近くの公園の前の空き物件を借りて、事務所も構えた。ついに舞たちの会社が離陸する。

「こんねくと」はIWAKURAの子会社だが、資本金は舞と御園が半分ずつと、銀行からの融資も受けた。東大阪の工場の技術で新製品を作って消費者に届ける「町工場と人をつなげる」会社だ。

「うめづ」で舞と御園が社長たちに挨拶する。早速、金属加工工場社長の的場(杉森大祐)が仙波(森下じんせい)を紹介してくれる。

信用されない舞たち

後日。的場に連れられて仙波が「こんねくと」を初来訪。舞たちにとって初めての来客だ。仙波は金属板に穴を開けるパンチングメタルの技術を紹介。スピーカーのカーバーでも使われるものだ。

そのパンチングメタルを生かしてお城をデザインしたものを見せる。仙波の趣味で作ったものだが、できればこのデザインパンチングの製品化を目指したいと思っている。

舞たちは仙波からはもう一つ信用されてない様子で、「まだお宅に決めてない」というが・・・的場が「いっぺん預けて連絡もらったらどないです?」とフォロー。

実績のない舞たちだが、いったん考えさせてもらうチャンスはもらった。

久留美と悠人の近況/佳晴の恋

舞(福原遥)と久留美()が喫茶店「ノーサイド」で会って話をしていた。舞が近況を伝えつつ、御園の給料や創業支援金という3年で返さないといけないお金もあるため頑張って稼ぐことを告げる。

久留美が「悠人さんも何だかんだいうて心配しとったで」と言うと、舞は「お兄ちゃんと会ってんの?」とびっくり。久留美は「うん、たまにな。世間話か投資の話やけど。意外に面白いねん」と答える。

久留美は悠人()が久留美の父・佳晴()ともよく飲みに行き、佳晴が恋愛相談をしていると舞に話す。

舞が振り返ると、佳晴がカウンターに座り、店主の道子()と話をしていた。ラグビーの話で盛り上がっている様子だ。仲良さげな二人に、久留美と舞は笑う。

107話結末

岩倉/梅津家にて。舞は貴司()にパンチングメタルを生かしてランプを作るのはどうかと提案。貴司は賛成した。

翌日、舞は御園にランプのスケッチ画を見せる。御園も賛成してくれた。「日常の中に特別な時間を生み出せる」「コンセプトになる」と盛り上がる2人。

後日。舞と御園は仙波にプレゼンする。↓

  • デザインパンチングを側面と天板に配置。
  • 中に電球を入れて壁や天井にデザインを投影する。
  • 持ち運びも可能で、コードレス化もする。
  • キャッチコピーは『日常に特別な時間を灯(とも)すランプ』。

仙波や的場からは好意的な反応。仙波は「やったろ。いいアイデアもろたわ」と感謝する。

舞は仙波たちと打ち合わせを進めていく。舞はデザインを仙波と話しながら自分が担当し、的場に設計担当をお願いしたいと頼む。

だが的場は「難しい」と難色を示す。金属加工といっても色々とジャンルがあり、照明には細かく規定があるため専門の設計者が必要だという。

設計士と板金屋が新たに必要となった。そこで的場が我妻(わがつま)を提案する。仙波は「えー」と戸惑う。

的場は「職人上がりの社長さんでな、設計から加工まで何でもやってくれます。照明器具にも詳しいと思います」と推薦。

だが、仙波は「いや、せやけど、頼み方間違えたらえらいことなんで」と動揺する。

後日。的場に伴われてやってきた我妻花江(久保田磨希)は、作業着の下にヒョウ柄シャツを着込み、存在感たっぷり。企画書に目を通した後、「アカン!うちはやらへんで!」と言い放ち…。

(つづく)

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【舞いあがれ!】107話の感想

我妻(久保田磨希)が新登場で すでに強烈!?

107話で新登場した我妻さん。演じるのは久保田磨希さんです。

書類を読むなり「アカン」と全否定し、すでに強烈なキャラクター。

仙波さんも「頼み方を間違ったら…」と恐れていましたね。

舞たちがまだプレゼンしていないと思うので、今後に注目です。舞ちゃんは諦めませんからね(笑)

また、107話では久留美と悠人が「たまに」会っていることが判明。久留美も悠人と話すことを「面白い」と語っているので、楽しんでいる様子が分かります。「たまに」というのは久留美が舞に気がねして少なく見積もったのかなとも解釈できます。もしかしたら、本当はもう付き合っているのかも?

そして久留美の父も恋をしている様子。お似合いっぽいので、今後の展開が楽しみですね♪


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当記事の画像出典:『舞いあがれ!』HP