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【監察医朝顔2】13話のネタバレと感想!あの人の帰還に歓喜の声!

【監察医朝顔2】13話のネタバレと感想!あの人の帰還に歓喜の声!

【監察医朝顔2】13話の前半は連続中毒死の完結編、死者と残された遺族にできることは何でしょうか。

後半は新たな事件の幕開けです。

そして、ついにあの人がパワーアップして帰ってきました。

今回の記事では【監察医朝顔2】13話のネタバレと感想、視聴率をお伝えします。

「監察医 朝顔2」配信情報

【監察医 朝顔2】はFODプレミアムで配信中です。

前作【監察医 朝顔(2019)】 全11話+特別編「~夏の終わり、そして~」も配信しています。

※ 全て2020年11月2日(月)の情報です。 最新の配信状況、価格については公式サイトをご確認ください。


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【監察医朝顔2】13話のネタバレ

“エンバーミング”の役割

覚せい剤による若者達の連続中毒死事件が発生、朝顔()ら興雲大学法医学教室のメンバーは解剖に当たる。

その中でも22歳の女性・松野紗英(依田ゆい)の遺体は覚せい剤でボロボロであり、朝顔は「何とか元の状態に戻せないか」と苦悩していた。

そんな中、主任教授を辞任し大学を去ったはずの茶子()がやってきた。茶子は若林昭信()という“エンバーマー”にヘッドハンティングされていた。

“エンバーマー”とは遺体に防腐処理などをして生前に近い姿に戻す専門家、さらに遺族の心に寄り添う“グリーフケア”にも力を入れているとのこと。

最期まで自分らしく、また、残された遺族が心穏やかに暮らせるように。それが“エンバーミング”の役割だ。

朝顔と茶子は紗英の“エンバーミング”の許可を得るために両親の元を尋ねる。

母親の翠(黒沢あすか)は朝顔達の提案に感謝してくれた。だが、父親の武弘(住田隆)は「勝手にしろ」とまだ娘を許せない様子だった。

紗英の生前の写真を見せて貰いながら幼少期の話に。武弘と紗英の2人で留守番をしていた時に紗英が転んで額に傷を負ってしまったことがあるとのこと。

愛菜が隠していたこと

一方、高橋()は好意を寄せている愛菜()の髪の毛から覚せい剤の陽性反応が出たことを朝顔に伝える。その情報はすぐに野毛山署・強行犯係に伝えられた。

  • 愛菜は覚せい剤の売人であり、死亡した男・木嶋和樹(大宮将司)の元交際相手
  • 同じく死亡した紗英とは友人
  • さらに覚せい剤の売買に関っている可能性もある

係長の山倉()は忍(ともさかりえ)に「彼女の身柄を拘束するよう」命じる。

朝顔達は同意を貰い紗英の“エンバーミング”を開始する。

  • 顔の痣を隠すための化粧
  • 髪を染める
  • 両親から預かった服を着せる

など紗英の遺体を出来るだけ生前に近づけていく。

一方、高橋は愛菜と会い薬物検査をしたことを告げる。山倉と忍がやって来ても愛菜は「使用していません!!」の一点張りだった。

高橋は愛菜に薬物の恐ろしさと自分の思いを伝えていく。

高橋「自分の体がボロボロになっても簡単には薬物は止められない。」

「このままだといつか中毒になって死んじゃうかもしれない。」

「言っていたよね“いつか自分のパン屋さんを持ちたい”って。」

高橋の必死の訴えに感化されて愛菜は薬物使用を認める。

愛菜は木嶋が悪い男とは分かっていながらも薬をとめることが出来なかった。ただ、友人の紗英まで覚せい剤を使用していたのは知らなかった。

友人として出来ること

連行される愛菜を朝顔が呼び止め、「紗英の“エンバーミング”を手伝ってほしい」と頼む。

  • よくしていたメイク
  • よくしていた髪型
  • 好きな服装

友人だった愛菜は生前の紗英の姿をよく知る人物だった。

武弘は幼いときに負った額の傷も隠して欲しいと頼む。だが、愛菜は「残しておいたいいと思います」とする。紗英はよく額の傷を見せながら幼いころの思い出を話していたとのこと。

それは僅かならの繋がりであったが、武弘たちは嬉し泣きをする。

武弘「お友達が綺麗にしてくれたよ。よかったね。」

その言葉を聞いた愛菜も泣き崩れてしまう。

連行される愛菜に朝顔は「ありがとうございました。ご両親喜んでいました」とお礼をする。

愛菜は自分が木嶋なんかと付き合ったせいで愛菜が薬漬けになり、死んでしまったことを後悔していた。

朝顔「でも貴方はまだ間に合う。」

「だって生きているから、やり直せる。」

高橋「頑張って!!」

朝顔達は愛菜がやり直せると信じてエールを送るのだった。

思い悩む桑原

有給を取って万木家にいた桑原は平と電話で連絡を取る。「認知症のことは朝顔に言われたからではなく僕自身が心配なんです」と伝えるも平に「必要ないよ」と切られてしまった。

平の方も認知症の本を読んだり、家中にメモを張ったりと向き合ってはいたがどうにも出来ないでいた。

翌日、桑原は上層部に神奈川県警に戻れないかと打診をする。が、「よっぽどのことが無いと無理だ」と断られてしまっていた。

単身赴任先に戻った桑原の元に忍が様子を見に来る。

桑原「肝心なときに傍にいていられないのなら。」

と桑原は警察を辞めて他の仕事につくべきか、それほどまでに思い悩んでいた。

あの人の帰還

一方、法医学教室。高橋の失恋を吹き飛ばすために夜遅くまで一緒に飲み歩いていた藤堂は二日酔いになってしまう。あまりに酷いので朝顔に講義を代わって貰う。

朝顔が講義に行くと最前列にいたマスクで顔を隠し、ニットを被った謎の男がそそくさと教室を出て行ってしまう。

講義の後、朝顔がその男を捕まえて法医学教室に連れて行く。男の正体は検視官を辞めていた丸屋だった。

丸屋は朝顔たちの仕事を見るうちに憧れを持ち、法医の道を志したという。そして、法医学教室の見習いとして働くことになった。

独居老人の死

そんな中、自宅のアパートで遺体で発見された老婆の解剖以来が入る。

  • 死因は敗血症によるショック死
  • 糖尿病で手足の指先は壊死していた

病死とみて間違いないが朝顔と丸屋は遺体が発見されたアパートを見に行く。部屋は散らかっていなかったが、冷蔵庫に一人暮らしとは思えないほどの料理の作り置きと牛肉を中心とした食材があった。

朝顔達はと隣に住む青年・宮田市郎()に「変わったことはなかったか」と話を聞く。宮田によると「昨日作りすぎたハヤシライスの差入れに来た時、特に変わった様子はなかった」という。

朝顔はそのハヤシライスとストックされたつくり置きが気になり、持ち帰って微生物検査をする。

さらに遺体から人食いバクテリアが検出された。通常なら喉の痛み程度だが、老婆は指先が壊死していたので感染し、死因となっていた。

朝顔は老婆の検視結果のある部分が気になる。

例えお節介でも

翌日、朝顔達は宮田に預かったハヤシライスを返しに行く。細菌は検出されなかったので食べても大丈夫と告げる。

だが、宮田は「どうせ食べない。一度受け取ったら何度も持ってきたので正直迷惑していた」と話す。

去り際、朝顔は丸屋に「老婆は牛肉アレルギーがあり、それでも冷蔵庫にあったのは宮田の為ではないか」と話す。それを聞いた丸屋は玄関のドア越しに宮田に訴える。

丸屋「決して余り物ではなく。貴方を思って作っていました。」

「無理に食べなくてもいいのでそのことだけは忘れないでください。」

例えお節介だとしても丸屋はその思いだけは伝えておきたかった。

その夜、朝顔は平に電話をする。認知症のことでお互いに感情的になってし合ったことを謝ると同時に、平は「明日、病院でしっかりと調べて貰う」と約束する。

翌日、朝顔は平に改めて電話をする。

朝顔「病院の時間大丈夫?」

平「病院?なんで?」

朝顔「昨日“行く”って行っていたじゃない!」

平「言ってないよ。じゃあ切るよ。」

病院に行く約束すらも平は忘れてしまっていた。そして、朝顔はある決意をするのだった。

【監察医朝顔2】13話の感想とまとめ

意地になっている平

【監察医朝顔2】13話では平の認知症がより深刻化していました。平も意地になってしまっています。

それは朝顔たちに心配を掛けたくないからでしょう。

ラストの朝顔はある決意をしたようでした。平が嫌がり、例えお節介になったとしても父親と正面から向き合うことにしたのでしょう。

お帰りなさい、丸谷さん

丸谷さんが【監察医朝顔2】の物語に帰ってきました。

丸谷さんはシーズン1後半から登場、当初は現場に口を出す朝顔のことを疎んでいましたが、徐々に信頼を築いていきました。

そして、法医学者の見習いとして朝顔とより身近な立場で働くことになりました。丸谷さんの帰還に喜びの声が上っています。

茶子先生も丸屋さんもいくつになっても新しく学んでいくことは素晴らしいですね。

次回【監察医朝顔2】は第2章“孤独編”が完結、朝顔たち家族はどのような決断をするのでしょうか。

2021/2/15(月)21:00~の放送をお楽しみに。

【監察医朝顔2】13話の視聴率

【監察医朝顔2】13話の視聴率は11.6%でした。

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