【鎌倉殿の13人】23話のネタバレ!「曽我事件の脚本が上手い」と称賛の声

鎌倉殿の13人23話

【鎌倉殿の13人】23話

大河ドラマ【鎌倉殿の13人】第23話が2022年6月12日に放送されました。

放送後、「曽我事件の脚本が上手い」と称賛の声が…。

今回は【鎌倉殿の13人】23話のあらすじネタバレと感想について。

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【鎌倉殿の13人】23話のあらすじネタバレ

【鎌倉殿の13人】22話のあらすじネタバレです。

源頼朝()の嫡男・万寿()の披露目の場とするため、御家人を集めて富士の裾野で「巻狩」(=猪や鹿を仕留める大規模な狩り。武士にとっては軍事演習の側面もある)を行うことになった。

工藤祐経()が賞賛する中、頼朝を憎む曽我十郎(田邊和也)・五郎(田中俊介)兄弟らが謀反を計画。梶原景時()からたくらみを知らされた義時()は、急ぎ五郎の烏帽子親である父・北条時政(坂東彌十郎)のもとへと向かう。

不穏な気配が漂う巻狩には、義時の愛息・金剛()もいて、空気を読まずに鹿を仕留めて大喜び。

巻狩り3日目。弓が苦手な万寿のため頼朝には内緒という体裁で、安達盛長(野添義弘)らが“動かぬ鹿”を手配する。そして、ようやく初成果を挙げた。だが、万寿は父の助けがあったことに気づいていた。

5月28日、夜。祐経が比奈()の居場所を義時から聞き出した。頼朝は「これを最後の逢引にする」と安達盛長の制止に耳を貸さない。盛長は頼朝が眠ったのを確認し、安心した。だが、眠っていたのは祐経だった。

頼朝が比奈の宿所へ行くと・・・義時がいた。義時は比奈に気がある嘘(方便)をついて、頼朝をわざと怒らせる。頼朝は不機嫌になって比奈の宿所を飛び出す。義時は謀反の疑いある時期なので、追いかけようとするが…比奈が止めた。

義時は鎌倉殿に言ったことは方便だという。今でも妻・八重が義時の心に中にいるのだ。比奈は「私の方を向いてくれとは言いません。私が小四郎殿を見ていればそれでいいのです」と諦めなかった。

雨が降り始める中、曽我兄弟一行は頼朝の寝所に向かっていた。仁田忠常(高岸宏行)が「方角が違う」と異変を察知して、十郎と斬り合いになる。

十郎を置いて、五郎たちは頼朝を襲撃。謀反のことを聞いていた畠山重忠()たちが迎え撃ったが、五郎は頼朝の寝込みを襲う。逃げ惑う頼朝の背中を斬りつけ「源頼朝、討ち取ったり!」と叫ぶ五郎。

義時がやってきた。すると、忠常が「鎌倉殿が!鎌倉殿が!」と悲しんでいた。そこに、頼朝がひょっこり現れた!?討たれたのは工藤祐経だった…。

頼朝を襲撃した報せが鎌倉にもたらされた。留守を預かる源範頼(迫田孝也)は「御台所、鎌倉は私がお守りいたす。万一のため、逃げられる支度だけはしておいていただきたい」という。

頼朝と万寿が討たれたとの情報が駆け巡り、能員と道(堀内敬子)は範頼を次の将軍にしようと画策。能員は万寿の乳母夫、範頼の妻は比企一族の娘だ。

能員は頼朝の訃報を伝え「今こそ誰かが、上に立たねばならぬのです。他に誰がいるのです。腹を括っていただきたい。鎌倉が滅びますぞ」と範頼をたきつける。

 大江広元(栗原英雄)は頼朝の生死の確認が先決と猛反対。三善康信()は朝廷への手順を範頼に説明する。

 富士では・・・捕らえた五郎の処遇が話し合われた。時政も罪に問われかねないため、義時が頼朝に「これは敵討ちを装った謀反ではなく、謀反を装った敵討ちにございます。」と伝える。頼朝も「謀反なんて起こるわけがない」と義時の意見に賛同。

やがて、五郎は父・河津祐泰の敵・工藤祐経を討ったことに対して、「坂東武者として誠にあっぱれ」と頼朝たちに称賛される。

しかし、巻狩りの場で騒ぎを起こした罰として、斬首となった。

義時が「鎌倉殿からのお言葉でござる」 という。

頼朝は「曽我五郎。おぬしら兄弟の討ち入り、見事であった。稀なる美談として、末代までも語り継ごう」 と五郎に告げた。

「違う!俺が狙ったのは、頼朝だ!」と五郎が言うが、誰も聞き入れてくれない。

こうして「赤穂浪士の討ち入り」と「伊賀越えの仇討ち」に並ぶ日本三大仇討ちの1つとして曽我事件が語り継がれることになった…。

頼朝は鎌倉に帰還した。しかし事はそれで終わりではなかった。

範頼が代替わりを急いでいたことを聞いた頼朝は「信じられん…。範頼め…」と弟・範頼に怒りの矛先を向けて…。(つづく)

【鎌倉殿の13人】23話の感想

「曽我事件の脚本が上手い」と称賛の声

脚本・さんの手腕がさえた回で、視聴者からは絶賛。

こうして勝者によって歴史が語られていくのですね。

そしてラストでは、またも頼朝の怒りが…。怖い展開が待っていそうですね 笑

22話< >24話

当記事画像出典:NHK、スポニチ

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