【初恋、ざらり】のネタバレ・あらすじを最終回まで!有紗と龍二の恋の結末は?

初恋、ざらり
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【初恋、ざらり】のネタバレ・あらすじ!

小野花梨主演のドラマ【初恋、ざらり】(テレビ東京系)のネタバレ・あらすじを最終回まで紹介していきます。

有紗(小野花梨)と龍二(風間俊介)の恋の結末はどうなる?

今回はドラマ【初恋、ざらり】のネタバレ・あらすじについて。

本記事はドラマ【初恋、ざらり】の全話ネタバレまとめです。ネタバレや結末に関する情報が含まれます。

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【初恋、ざらり】第1話のネタバレ・あらすじ

ドラマ【初恋、ざらり】1話のネタバレ・あらすじを紹介します。

放送日:7月8日 土曜 0:12 -0:52

監督・演出:池田千尋

脚本:坪田文

第1話のあらすじ

軽度知的障害と自閉症がある上戸有紗(小野花梨)。“普通”に憧れを持ち、自己に強い劣等感を抱く彼女。夜はコンパニオンとして働いているが、昼は障害を隠して運送会社で働くことに。必死にメモを取りつつも、言葉の意味が分からず戸惑う有紗。そんな有紗に優しく声をかけてくれたのが職場の岡村龍二(風間俊介)だった。常識的なことを質問しても気兼ねなく教えてくれる岡村。そんな岡村の優しさに、有紗は恋心を抱いていく。

第1話のネタバレ

有紗は学歴を詐称し、障害も隠して運送会社で働くことにした。しかし初日から午前・午後の仕分けに苦戦。そんな中、龍二が「AM」「PM」について優しく教えてくれた。有紗は龍二に好感を抱く。

同僚のおばちゃんたちが、有紗と龍二をくっつけようとはやし立てる。しかし、龍二は有紗のことを素直でいい子とは思ってはいるが年の差を気にしていた。25と35の10歳の年の差だ。

仕事二日目、「髪をくくる」の意味を理解できない有紗に対して、龍二が仕事の邪魔にならないために髪を縛ることを教える。

そんな中、有紗は仕事で無理をして商品を割ってしまう。(同じバイト仲間がおしゃべりしていて話しかけられなかった?)・・・龍二がその商品の会社に謝罪に行った。有紗は龍二が戻ってくるまで待っていた。謝りたくて。

夜遅くなったので、龍二が送っていくことに。そんな中、龍二が車から守る為に、有紗を抱き寄せる。いい流れから、有紗は思い切って「好きです」と告白。龍二は突然、有紗にキスをした。そこへ有紗の母親・冬美(若村麻由美)が通りかった。酔っている冬美は龍二をつつく。龍二は謝り続け帰って行った。

龍二は自宅に戻って、「やってしまった」と後悔していた。一方、有紗も知的障害者のことを話せていないことを気にしている。

有紗「岡村さん、私、普通じゃなくてもいいですか?

(つづく)

<span class="fz-12px"><span class="fz-14px">視聴者</span></span>
視聴者

有紗と龍二がお似合い!
龍二は有紗の障害に気づいているのかは不明だけど、とても優しくて、丁寧。有紗と上手くいきそうな気がします。
でも、告白されて返事の前にキスしちゃうのはどうなんでしょう(笑)

【初恋、ざらり】第2話のネタバレ・あらすじ

ドラマ【初恋、ざらり】2話のネタバレ・あらすじを紹介します。

放送日:7月15日 土曜 0:12 -0:52

監督・演出:池田千尋

脚本:坪田文

第2話のあらすじ

軽度知的障害と自閉症がある上戸有紗(小野花梨)は、職場の先輩・岡村龍二(風間俊介)に思いを告げた。有紗に勢いでキスをしてしまった龍二は、有紗に恋愛感情を抱き始めるが、同じ職場であることや年齢差などが気にかかり、葛藤してしまう。

岡村は、これまでの人生で“普通”からはみ出すことはなかった。なのに酔ってたからかキスしてしまうなんて…。しかも、ひょんなことから有紗が恋人がいたことないと知り、処女の有紗にキスしてしまったと落ち込む岡村。(※有紗は性行為を求められたら断れず、性行為をしている)

そんな中、岡村は母親が動けなくなったことで実家に戻り、家事をする。父親が帰って来たので、戻ることにした。父親は「最近どうなんだ?」と尋ねた。「どうって普通だよ」と答える岡村。実家には金賞を取った兄の絵が飾られている。普通が一番ではないのだ。

一方、岡村のことで頭がいっぱいな有紗は雨の中、岡村の帰りをずっと会社で待っていたが会えなかった。翌日、有紗は仕事中、急に熱を出し早退することになった。

雨の中、傘を忘れて濡れて家に帰った有紗は、母・冬美(若村麻由美)の恋人・沢辺(石田佳央)に無理やり迫られてしまう。

第2話のネタバレ

沢辺が無理矢理、有紗を襲う。有紗は「やだー!ネギ臭い」と叫んだが、「障がい者のくせに。役に立てよ」と有紗を押し倒す。有紗は受け入れるしかないと思いつつ、岡村に「えらいぞ」と褒められた時のことが脳裏に浮かぶ。

「やっぱやだー」と叫んだ有紗は、沢辺をはねのけて、部屋の外へ。アパートの廊下には母が帰って来ていた。けれど、有紗は外へ逃げる。

すると岡村が有紗の傘を持ってきていた。有紗は座り込み、すすり泣く。2人は少し歩いた。岡村は有紗に何があったのか聞いて、「そのおっさん、許せんな」と怒る。

有紗は岡村に抱き着いて「岡村さん。好きです」と告白。岡村は「俺も。俺も好き」と返事をした。(つづく)

有紗ちゃんが襲われて、悲痛な叫びがつらかったわ。
男性を受け入れることで自分の価値を見出してのに…よく拒否したし、頑張った。岡村さんの言葉に勇気づけられたのかもね。
最後はお互いの思いが伝わって、よかったー。
どっちも奥手だからか、途中、ヤキモキしちゃった(笑)

【初恋、ざらり】第3話のネタバレ・あらすじ

ドラマ【初恋、ざらり】3話のネタバレ・あらすじを紹介します。

放送日:7月22日 土曜 0:12 -0:52

監督・演出:池田千尋

脚本:池田千尋

第3話のあらすじ

上戸有紗(小野花梨)と岡村龍二(風間俊介)は、お互いの気持ちを確かめ合うことができた。有紗は「好きだから何でも知りたい」と岡村にたくさんの質問をする。そんな純粋無垢な有紗に岡村は胸がときめく。
しかし、岡村は時々、有紗が暗い表情になっていることが気に掛かっていた。そしてある日、岡村は有紗をデートに誘うことにするが、そこで2人はあるすれ違いに気づく…。

第3話のネタバレ

ある日、岡村は有紗を水族館デートに誘う。有紗は車椅子に乗る人を見て(岡村に隠しているからか)しょんぼりしてしまう。有紗の暗い表情が気になる岡村。「この後、お寿司に行こう。魚を見てると食べたくなるよね」という話になり有紗は笑顔になる。すると岡村も笑顔に。

有紗は岡村の隣りにいたい。けれど言い出せない。(だって私は・・・)

岡村「俺と別れたい?」

有紗「私たち、付き合ってたんですか?彼女にしてもいいってことですか?」

2人はすれ違いがあったことに気づく…。改めて、「よろしくお願いします」と挨拶する2人。

その頃、会社でパートスタッフたちが有紗が知的障害であることが話題になっていた。荷物を落とした時に見られていたのだ…。

有紗と岡村は手を繋いで館内を歩く。有紗は私も普通の恋愛ができると思っていたが…。(つづく)

やっと正式に恋人に!でも職場に障がいのことがバレてしまって心配だわ。

【初恋、ざらり】第4話のネタバレ・あらすじ

ドラマ【初恋、ざらり】4話のネタバレ・あらすじを紹介します。

放送日:7月29日 土曜 0:12 -0:52

監督・演出:倉橋龍介

脚本:紡麦しゃち

第4話のあらすじ

水族館で初デートをした有紗(小野花梨)と岡村(風間俊介)は、おそろいのキーホルダーを買い、幸せな時間を共に過ごした。そんな中、有紗は岡村と付き合い始めたことを母・冬美(若村麻由美)に報告する。冬美は恋人と同棲することになったから、有紗にも岡村との同棲を勧める。だが、有紗は迷惑をかけるからと躊躇(ためら)うが、思い切って話してみた。。しかし、岡村は「彼氏なんだから迷惑かけて」と快諾。その後、岡村は冬美に有紗を「大切に」にすることを伝える。だが、冬美はそっけない態度だった。有紗はお母さんの機嫌が悪かったことを岡村に謝る。

第4話のネタバレ

同棲する初日。岡村は有紗を下の名前で呼んだ。有紗は岡村にキスをしたが、それ以上は進まない。「嫌です嫌です」と体の関係を求める有紗。求められないと不安だった。しかし騒いでいる内に生理がきた。岡村は「急がないでいいよ」と告げる。10日後、岡村の誕生日だから、そのタイミングがいいとなるが…。

有紗は、冬美から同棲するにあたり障害のことを岡村に伝えるべきだと助言を受けていた。出来ないことが多いんだから伝えるなら早い方がいい、と。だが、有紗はなかなか言い出せない。しかも友人の友子からは障害を言わない方がいいと言われて、迷う有紗。

――有紗は岡村と幸せな日々を過ごす。この幸せがずっと続けばいいと思う有紗。

職場で、パートの女性たちが有紗の知的障害について話しているのを立ち聞きしてしまう有紗。岡村は有紗の知的障害を知ってて付き合ってるはず、という話題に。

有紗は友人の友子に相談する。他の人から岡村に知的障害のことが伝わってしまうくらいなら自分kら言いたい、と。しかし友子は「言ったら振られるよ」と釘を刺す。

その夜。有紗は岡村に本当のことを言おうとする。しかし言ったら失ってしまうと思ったら不安になり、過呼吸になってしまう。有紗は「ごめんなさい、ごめんなさい」と泣きじゃくる。岡村は「言える時になったら言ってよ」と有紗を慰める。

―――どうして私には障害があるんだろう。どうしてみんなには障害がないんだろう。

有紗は天野(西山繭子)が作ったという人形のストラップを「可愛い」と感動し、作り方を教わる。そして何日もかけて、岡村とおそろいのを作り、プレゼントする。岡村は「めちゃくちゃ嬉しい」と喜んだ。有紗は岡村の誕生日を祝う。

有紗は岡村とベッドイン。有紗は初めてじゃないことがバレる。「ごめんなさい。初めてが良かったですか?」と有紗。岡村は否定した。

――性行為の後、死にたくならなかったの、これが初めてだった。

翌朝。ベッドの上で、週末どこに行くかという話になる。有紗は「もう一回クラゲが見たい」から水族館に行きたいという。岡村は「愛おしい」とつぶやく。

有紗「もしかして私って岡村さんにとって、なくてはならない存在?」

岡村「当たり前じゃん」

有紗「嬉しいです。誰からも必要とされないって思ってたから」

岡村「俺にとってはいるだけでいいけどなあ」

――もう独りじゃない。岡村さんがいる。私、ここにいていいんだ。

有紗は岡村とキスをする。

有紗は、「私、知的障害があるんです」と不意に言ってしまう。

岡村は有紗にまたがっていたが、思わず「え」と驚き…(つづく)

ラストの告白、ビックリ。でも安心感から思わず言えたのかな?
ここから「ざらり」としていきそうな予感だわ…。

【初恋、ざらり】第5話のネタバレ・あらすじ

ドラマ【初恋、ざらり】5話のネタバレ・あらすじを紹介します。

放送日:8月5日 土曜 0:12 -0:52

監督・演出:倉橋龍介

脚本:紡麦しゃち 藤沢桜

第5話のあらすじ

有紗(小野花梨)は、自分でも思いがけず、知的障がいがあることを岡村(風間俊介)に告げてしまった。岡村は戸惑いつつ、その事実を受け入れ、自分なりに有紗の症状について調べたりするものの、気持ちが追いつかずにいた。だが有紗は岡村の様子がおかしいことに気づいていた。一回も体の関係が無くなったから…。

有紗は仕事でミスが多いし、空気を読まない発言で同僚から嫌われがち…。有紗の様子を見て、岡村は今では知的障害と結び付けてしまう。

有紗は、岡村とずっと一緒にいたいと“料理”を試みる。ハンバーグを作ろうとしたが粉まみれにしてしまい大失敗。それでも岡村は優しかった。その後、岡村は有紗に直接、詳しく聞く。だが、有紗は岡村のタバコの量が増えていることに気づく。有紗は障害者手帳を返しに行くと宣言。「こんなものがあるから!」という。岡村はその件は、有紗の母・冬美(若村麻由美)に相談した方がいいからと直接会いに行く。

第5話のネタバレ

岡村は、冬美と直接会った。そして有紗が手帳を返したいと言っていると話すと、「やめてよ。お金もらえなくなっちゃう」と拒否する冬美。お金は貯めているという。

冬美は、有紗はIQ68の軽度知的障害、自閉症も併発と伝える。そして「本気なの?有紗のこと一生、面倒みてくれるの?」と追及する。25歳まで障がい児を育ててきたのは大変だと訴える。ちょっと調べたくらいで責任持てないのに手帳を返す資格があるのかと問う冬美。

冬美「有紗を追い詰めてんの、アンタじゃん」

冬美の言葉にショックを受ける岡村。すると職場から連絡がくる。駆けつけると、有紗が熱を出して仮眠室で寝込んでいた。目覚めた有紗に「ママなんて言ってました?」と聞かれ、「手帳は持っとこうか。お母さん、もらってるお金貯めてくれてるみたいだし」と返答する岡村。

有紗が早退し、岡村も早退して一緒に帰る。その後、岡村の家で一緒にハンバーグを作る。2人とも初めてだった。

岡村は彼女の人生に責任を持つ覚悟がないのに救いたい、守りたいと思うのはおこがましいのか?と悩む。

岡村が「好き。世界で二人だけだったらいいのに」と有紗を抱きしめる。

有紗は「私も好き。岡村さんと二人だけがいい」と答える。

2人がキスをしようとするとチャイムが鳴った。訪問者は岡村の兄・龍之介(浜中文一)だった。(つづく)

今週は二人の苦悩が描かれて切なかったわ。
でもママの立場もわかる。
とにかく有紗と岡村さんには幸せになって欲しい!

【初恋、ざらり】第6話のネタバレ・あらすじ

ドラマ【初恋、ざらり】6話のネタバレ・あらすじを紹介します。

放送日:8月12日 土曜 0:12 -0:52

監督・演出:池田千尋

脚本:坪田文

第6話のあらすじ

岡村(風間俊介)の自宅に兄・龍之介(浜中文一)がやってきた。コーヒー豆を生産する事業を始めるという兄に宿泊費だけは貸してあげた。岡村は兄とは違ってつまらない性格だ。しかし兄から有紗(小野花梨)のどこが好きか聞かれて「いい子だし癒される」と返答。だが岡村は、兄が持って来た【まちがい探しの絵】をいくら見ても「違いなんてわからない」と告げる。

岡村は有紗のことが好きだ。本当に。けれど、得体の知れない罪悪感を覚える。

最近トラックが遅れてくるが、有紗が定時で帰ることにパートスタッフの祥子(尾上紫)は不満がたまっていた。岡村は今後は社員の指示がない限りみんな残業しなくていいと祥子に伝える。

一方、有紗は友子に電話すると「体、絞ってるから」と切られる。友子はアイドルを目指していた。

有紗は夏服を取りに実家へ帰る。母・冬美(若村麻由美)は、岡村みたいな男に尽くしすぎると勝手にしんどくなって振るから「寄りかかるんじゃなくて、支え合うの」と助言する。そんな中、職場で所長へサプライズで誕生日会をしようと準備が進められる。

一方、祥子は早く帰りたいが、残業をする羽目になってイライラ。有紗は祥子がシングルマザーで大変だと知る。

岡村は兄のことで母に電話すると、「あんたは変なことしないでよ」と頼まれた。

有紗はリンゴを向いて岡村に食べさせる。洗濯機を説明書を見ながらしてみたが、失敗。岡村は許してくれたが、捨てられることが不安の有紗は「やだ、やだ、やだ。岡村さんと一緒にいたいです」と岡村に泣きつく。「俺も」と岡村は慰める。

迎えた所長の誕生日、用意していた所長へのプレゼントが見つからないという事件が起きる。その時有紗がとった行動が岡村にある感情を呼び覚まして…。

第6話のネタバレ

隠していた所長へのプレゼントが見つからないという事件が起きた。犯人探しが始まる。イライラして間違って捨てた祥子が言い出せないでいると、有紗が私が捨てたかもしれませんと、本気で謝った。

岡村はケーキがあるんだからと予定通りにサプライズで誕生会を開く。

有紗が会社の外で落ち込んでいた。すると、祥子が通りかかり有紗が知っててかばわれたことで不満をぶつける。有紗は祥子が犯人なのは初耳だったが「よかったです。湯川さん大変そうだから」と笑顔に。祥子は飴玉を有紗にあげて感謝し、子供を迎えに行く。

屋上にて。岡村は有紗が犯人を名乗ったことの意味が分からない。有紗は「いいんです。支え合いだから」と純真無垢な笑顔で笑った。

岡村は「支えあいってそういうことなのかな。全然わからない」と感情が迷子になる。

有紗は岡村の怒りの感情をむき出しにする姿に直面し、泣き出してしまう。岡村は「ごめん」と謝り、抱きしめた。

有紗は泣きじゃくりながら「怒ってないですか」と確認した。怒ってないと知ると有紗は安心する。

岡村は有紗にどこか罪悪感が拭えない。そんな中、友子がアイドルとして撮影会に出ると分かり…。(つづく)

有紗ちゃんが純粋で優しすぎる。岡村さんが理解できないのもわかるよ。
有紗ちゃん、自分のことももっと大切にしてほしいな。

【初恋、ざらり】第7話のネタバレ・あらすじ

ドラマ【初恋、ざらり】7話のネタバレ・あらすじを紹介します。

放送日:8月19日 土曜 0:12 -0:52

監督・演出:七字幸久

脚本:矢島弘一

第7話のあらすじ

アイドルを目指している友子(高山璃子)は撮影会が入ったことを有紗(小野花梨)に報告。一方、岡村(風間俊介)は、友子から有紗との結婚についてストレートに質問をぶつけられた。岡村は無意識に避けていた現実的な将来について意識し始める。

撮影会の当日。友子は道に迷って撮影現場に遅刻してしまう。カメラマンは遅刻を理由に1時間3千円のところをケチって2千円を渡す。そして、渋々、撮影を始める。

笑顔にポーズを決めていた友子だが、親が駆けつけたことをきっかけに友子に変化が…。岡村は知的障がい者のトラブルを目撃し、その光景に引いてしまった。その事を有紗に指摘された岡村は障がい者の家族という意味を考えることに。

第7話のネタバレ

岡村は友子の撮影会が怪しいので、有紗とともに撮影場所の公園に駆け付ける。遠くから見守る有紗は友子が楽しそうに撮影していて、嬉しかった。しかし、しだいに撮影の様子がおかしくなる。

カメラマンは友子に「室内で撮影しよう。カラオケボックスでも」と誘う。友子は室内はNGなことを伝える。だが、カメラマンは友子がアイドルになりたいという弱みにつけこみ、「アイドルにしてあげるから」との誘い文句とともに、友子の手を引っ張る。

友子もアイドルになりたくて引っ張られつつ、抵抗せず、ついていく。その様子を見た岡村たちは追いかけるが・・・そこへ友子の両親が駆けつけた。

友子は「邪魔しないで!」「帰れ!」「アイドルになるの!」と大声でわめいた。まるで子供が駄々をこねるように…。有紗曰く、友子はこうなると手がつけられないらしい。カメラマンは残りの千円を親に渡して退散した。友子は両親に連れられて帰っていく…。

その後、岡村は「有紗ちゃんが呼んだの?」と聞くと・・・有紗は友子の両親が駆けつけた理由は、GPSだと明かす。

家にて。ベランダでタバコを吸う岡村。有紗は岡村をバックハグして、「友ちゃんの発作を見て、引きましたか?」と問う。「引いてないよ」と岡村。有紗は「私は大丈夫です」と告げる。友子より軽度の障害だから。そう言って、岡村を安心させようとする。

翌朝。岡村に父から電話が来て、来週が母の誕生日だから家で食事をするよう誘われる。恋人はいないのか?と問われ、岡村は「彼女は一応いる」と答える。

その言葉を聞いてしまった有紗は「一応」とつぶやき、床に倒れ込み、何度も床を叩いて、すすり泣いた。

有紗「私に障がいがあるから」

岡村は親に恋人を紹介したことがないからという意味だと語る。

有紗は「私を紹介できますか」と問う。岡村は「できるよ」と答えた。(つづく)

【初恋、ざらり】第8話のネタバレ・あらすじ

ドラマ【初恋、ざらり】8話のネタバレ・あらすじを紹介します。

放送日:8月26日 土曜 0:12 -0:52

監督・演出:池田千尋

脚本:矢島弘一、池田千尋

第8話のあらすじ

有紗(小野花梨)は岡村(風間俊介)の両親に挨拶に行くことになった。有紗は冬美(若村麻由美)と当日着ていく洋服を心弾みながら選ぶ。しかし冬美からは障害のことを伏せるように言われ、不安に思う。岡村の実家に行くと母・靖子(熊谷真実)、父・龍彦(尾美としのり)が有紗を快く迎えてくれる。

靖子は有紗のことを「お嫁ちゃん」と呼んで、気が早いが、喜んでいるようだ。そんな靖子の姿を見た有紗は、思わず障害の事を靖子に告白してしまう。靖子は「子供に遺伝とか…」と心配していた。帰り道、有紗は(靖子にとって)「私じゃダメなんです」と嘆く。岡村はお互いの気持ちが大事だとフォローするが、有紗は落ち込んでいた。

この出来事が、二人の関係を大きく動かすことになる。

第8話のネタバレ

夜。寝床で、有紗と岡村は子供のことについて話す。有紗も岡村も自分ことで精一杯だから子供は欲しくなかった。それに岡村は愛する人をこれ以上増やすのはキャパオーバーだ。

岡村「ずっと二人だけでいい?」

有紗「もちろんです。ずっと二人だけがいい」

岡村は同僚と話した。そして親に連れて来いと言われて紹介したけれど、自分がどうしたいかはなかったと気付かされた。有紗を安心させたくて連れて行ったのもあるが、結果、親も有紗も不安にさせた。結婚や家庭はキレイごとではやっていなくて、難しいと痛感する岡村。

岡村は親から「ちゃんと話し合いましょう」「あんたが苦労しないか心配」「将来どうするの?」とLINEで連絡がくるが、返信できない。

ある日、ドライバーの千葉(福澤重文)が有紗に配車の業務をやってみないかと勧める。「私には無理です」という有紗だが…。

後日。千葉が所長に話したらアリだってと有紗に伝えてきた。岡村は「急に可哀そうですよ。無理ですって」と軽く怒った。千葉は「大丈夫だって」と笑った。

有紗は岡村に伝える。

有紗「私には無理ですか?私は皆よりいろんなことが出来ないって分かってます。でも今のままじゃダメなんです。今よりもう少し先にいけるように頑張ってみたいんです。岡村さんが好きだから。」

岡村「今の有紗ちゃんが好きだから、ありのままでいいんだよ。無理しなくていいんだよ。有紗ちゃん頑張ってるから」

有紗は岡村の優しさに涙ぐみつつ「私も普通になりたい。そう思っちゃダメですか」と伝える。(つづく)

【初恋、ざらり】第9話のネタバレ・あらすじ

ドラマ【初恋、ざらり】9話のネタバレ・あらすじを紹介します。

放送日:9月2日 土曜 0:12 -0:52

監督・演出:七字幸久

脚本:矢島弘一

第9話のあらすじ

有紗(小野花梨)は、岡村(風間俊介)の母に言われた言葉に心の引っ掛かりを抱えたまま、表面上は穏やかだが、言いようのない苦しさを内に秘める。岡村(風間俊介)が研修で不在の中、有紗は作業が複雑な配車の業務を「やりたいです」と言って、挑戦する。

少しでも「普通になりたい」有紗は、新たな業務に前向きに臨むのだが、一度に複数の事に対応しなければならない配車の業務に混乱してしまう。初日が終わって、岡村にLINEを送ると、分からないことは天野に聞くよう言われる。しかし有紗は何が分からないのかすら分からなかった。

数日後、有紗が1人で配車をすることになるが…。

第9話のネタバレ

天野(西山繭子)の外出中、有紗は一人で配車をした。その後、有紗のミスが発覚するが、天野はミスを指摘せず、「ちゃんと出来てた」と有紗を褒めて、自信をつけさせようとする。

天野は、所長から有紗のミスが多いと言われるが、「もう少し長い目でみてあげて下さい」と頼む。

有紗は「配車の仕事はじめて上手くいきました」と岡村にLINEを送った…。

ある日の午後、天野が早退して息子の親権のことで法律事務所へ行っている間・・・有紗が1人で配車をすることに。配車表は書いてあるし、忙しくないし、「何かあったら電話して」と天野は言うが…。

しかし当日の依頼を受けた有紗がドライバーたちに指示をし、大混乱。品川区から狛江市(東京都多摩地域東部)へ行かせたり、頼んでない場所へ集荷に行かせてしまったり…。それでも、有紗は天野に連絡せずに一人で頑張ろうとするが…。

そんな中、ドライバーが天野の携帯に連絡し「今どこ?配車がめちゃくちゃになってるよ」とクレームを入れる。

17時59分。ボロボロに疲れ切った有紗は、天野からの着信にも出れない。会社にかかってきた電話も鳴りっぱなし。パートのおばちゃんたちが駆けつけて、電話に出て、用件を聞いた。

会社に戻った天野は、謝罪の電話に追われた。そこへ岡村が会社に帰って来た。有紗は休憩室で休んでいた。

有紗(頑張っても、頑張っても、頑張っても出来ない)

天野から話を聞いた岡村は、「有紗ちゃんに配車は無理だったか」とつぶやく。天野は「もしかしたら厳しいかも」と見解を示す。岡村は俺から有紗ちゃんに話すと答えた。その会話を立ち聞きしていた有紗は、ふらふらと外へ。

岡村は有紗に「ただいま」と声をかける。出来なくて苦しい有紗だが、「頑張ったんだって。お疲れ様」と…岡村から(怒られず)笑顔で慰められる。有紗にとってその優しさが、苦しかった。(つづく)

【初恋、ざらり】第10話のネタバレ・あらすじ

ドラマ【初恋、ざらり】10話のネタバレ・あらすじを紹介します。

放送日:9月9日 土曜 0:12 -0:52

監督・演出:池田千尋

脚本:矢島弘一

第10話のあらすじ

普通の人のように仕事で貢献したかった有紗(小野花梨)は、岡村(風間俊介)の「無理しなくてもいい」という慰めの言葉が心に痛く刺さっていた。

岡村は、有紗ちゃんがいないと大変だから会社に復帰してほしいと頼んだ。有紗は嘘をつかれていると気づいた。

ある日、仕事に行こうと有紗が髪をとかしていると、髪の毛がたくさん抜けてしまう。さらに会社に行こうとしても方向が分からない。下を見ると、靴がバラバラ。いつもと違った異変が起きた有紗は会社を休むことに。代わりに岡村のためにご飯を作ろうとする。しかし炊飯器の使い方を忘れ、ラップもはがせない…。

夜。岡村が帰宅すると…有紗の姿がなかった。すると、有紗の母から「迎えに来てよ」と岡村に連絡が・・・。

第10話のネタバレ

岡村が有紗の実家へ行くと・・・有紗の母は仕事でいなくて、彼氏がいた。そして彼氏から有紗が会いたくないと言っていると言われてしまう。岡村は帰るしかなかった。

それから、有紗が退職をすることに。それを聞いた岡村は職場を抜け出して、有紗の実家へ。しかし、有紗は布団にくるまって顔を見せてくれない。有紗は「岡村さんの家には帰りません。別れてください」とつぶやく。

有紗の母は「いい加減にしなさい」と叱り、布団をはぎとるが・・・。有紗は丸まったかっこうのまま布団を叩いて、「しんどい。帰って。もう関わりたくない」と悲痛な声で頼む。岡村は何も言えなかった。(つづく)

【初恋、ざらり】第11話のネタバレ・あらすじ

ドラマ【初恋、ざらり】11話のネタバレ・あらすじを紹介します。

放送日:9月16日 土曜 0:12 -0:52

監督・演出:七字幸久

脚本:上野詩織

第11話のあらすじ

冒頭・・・上戸有紗はごく普通の女子高生。友人との受験勉強、スーツを着て就活をして、彼氏との幸せな恋愛…有紗(小野花梨)がこうありたかったと願う“普通”の人生が突如、始まる。しかし現実の有紗は実家の布団の中で寝ている。夢だった。

寝るためにお酒を飲む有紗。起きていると嫌なことばかり思い出してしまうから。知的障害があると分かった小学生時代。誰からも必要とされてない。トイレの後、トイレットペーパーをズボンに挟んで引きずったまま歩いてしまい、バカにされ、可哀そうと言われた小学生時代…。大人になって男性から体を求められれば受け入れてきた…。

岡村(風間俊介)は「俺の嘘、気づいてたのかな?」と後悔していた。みんなが仕分けに戻ってきてほしいと言っている、と。優しい嘘は分かったとき辛いものだ。有紗はこれまで、そうやって傷ついてきたのかもしれない…。

岡村は父・龍彦(尾美としのり)との会話の中で、両親が有紗のことを受け入れていたことに気づいた。両親に有紗と別れたことを悟られてしまう。両親は責任を感じたが、岡村は否定した。

一方、友子(高山璃子)は引きこもっている有紗を気にかけ外に連れ出す。「次いこう。恋は恋でしか忘れられないんだよ」と励ます。

久しぶりに外へ出た有紗は徐々に回復を見せるが、自分のした行いと向き合うことになり…。

第11話のネタバレ

有紗は天野(西山繭子)から電話をもらい、外に出る。天野は配車のことで謝った。有紗は天野のことが憧れだった。天野は岡村が自分のことを「つまらない」と自己卑下していると話す。有紗はそんなことないと言う。

天野は「有紗ちゃんだから一緒にいたかったんだよ」と気持ちを伝える。

夜。有紗は母に「産まなきゃよかったって思ってる?」と尋ねる。母は「思った・・・時もあった」と答える。それだけ大変だったのだ。

母は「でも、あんたがいたから頑張れた」とも言ってくれた。そして、もう一人いる。岡村も有紗のために頑張った人だ。

有紗は岡村から「逃げた」と自覚していた。母は岡村との破局を後悔する娘をみて「いい恋したんだね」と声をかけた。

有紗は岡村の家に行ったが、夜になるまで駐車場で待って、また戻る。帰り道、岡村との楽しい日々が思い出される。有紗は「私が全部壊しちゃった…サヨナラ岡村さん」とつぶやく。(つづく)

自分からフッたけど、後悔が募る有紗ちゃん。
いたたまれないわ。

最終回のハッピーエンドのために辛い回が続いてるんだよね。
そんな期待をしてるよ♪

ドラマ【初恋、ざらり】最終回のネタバレ・あらすじ

ドラマ【初恋、ざらり】最終回(12話)のネタバレ・あらすじを紹介します。

放送日:9月23日 土曜 0:12 -0:52

サブタイトル:アナタがいると、ワタシが幸せ

監督・演出:池田千尋

脚本:坪田文

第12話のあらすじ

岡村(風間俊介)と別れた数か月後、有紗(小野花梨)は新たな職場で働き始め、男性社員から好意を寄せられるも、思い出せば溢れてくる岡村と過ごした日々が忘れられずにいた。一方で、岡村も事務所を異動になり、営業の仕事をもまっとうする日々が続いていた。だが、岡村は有紗への罪悪感をずっと心に抱えていた。そして、2人は再び再会する…。「普通」の垣根を超えて、初めて、お互い秘めた思いを語るが・・・

第12話のネタバレ

2人は、お互い秘めた思いを語るが・・・有紗は、岡村からの復縁の申し出を断った。

泣きじゃくりながら、大好きな岡村の幸せを願いつつ、トボトボと帰る有紗。

そこへ岡村が声をかけて、熱い告白をする。有紗は「ずるいです」と、もう断れなかった。

岡村が泣いて復縁を頼んだ…と楽々運送のスタッフたちは噂し、喜んでいる。

有紗と岡村は、また同棲を始めた。(おわり)

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【初恋、ざらり】の出演者

主要人物

小野花梨……役:上戸有紗(うえと ありさ) - 軽度の知的障がいと自閉症を持つ女性。 男性から体の関係を求められるたびに応じ、自分の価値を確かめる。

風間俊介……役:岡村龍二(おかむら りゅうじ) - 有紗の新しいアルバイト先の先輩。

上戸家

若村麻由美……役:上戸冬美 - 有紗を1人で育てた母。

岡村家

尾美としのり……役:岡村龍彦 - 厳格で厳しい岡村兄弟の父。

熊谷真実……役:岡村靖子 - 岡村兄弟の母。

浜中文一……役:岡村龍之介 - 岡村家の長男で、龍二の兄。

周辺人物

西山繭子……役:天野久美 - 有紗と龍二が働く運送会社の同僚。

高山璃子……役:植村友子 - 有紗の友達。障がい者で、恋人も障がいがある。

石田佳央……役:沢辺博史 - 冬美(若村麻由美)の恋人。上戸家に出入りしている。

【初恋、ざらり】の基本情報

初恋、ざらり
原作ざくざくろ
脚本坪田文
矢島弘一
池田千尋
紡麦しゃち
藤沢桜
上野詩織
演出池田千尋
七字幸久
倉橋龍介
出演者小野花梨
風間俊介
尾美としのり
熊谷真実
西山繭子
浜中文一
若村麻由美
音楽元倉宏
小山絵里奈
オープニングa子
「あたしの全部を愛せない」
エンディングヒグチアイ
「恋の色」
チーフ・
プロデューサー
祖父江里奈(テレビ東京)
プロデューサー北川俊樹(テレビ東京)
廣瀬雄(東北新社)
制作テレビ東京
東北新社
楽映舎(協力)
製作「初恋、ざらり」製作委員会
放送
放送チャンネルテレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送
放送開始日2023年7月7日(金)24:12~
放送時間土曜 0:12 - 0:52
(金曜深夜)
放送枠ドラマ24
放送分40分

画像出典「初恋、ざらり」公式HP