【卒業タイムリミット】2話|妖精(北山宏光)初登場!

卒業タイムリミット2話

【卒業タイムリミット】2話

夜ドラ【卒業タイムリミット】第2話が2022年4月5日(火)に放送されました。

妖精と言われる理事長の小菅()が2話で初登場!

今回は【卒業タイムリミット】第2話のあらすじネタバレと感想について!

今回は【卒業タイムリミット】のネタバレ・あらすじについて。

*本ページの情報は2022年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

【卒業タイムリミット】2話のあらすじネタバレ

【卒業タイムリミット】2話のあらすじネタバレです。

生徒に人気の英語教師・水口里紗子(滝沢カレン)が監禁された。

「誘拐の謎を解き、水口を救い出せ!」という挑戦状を受け取った4人、黒川()、高畑()、荻生田(西山潤)、小松(紺野彩夏)は、近くの警察署へ行く。

学校では体育教師の野上厚(池内万作)は貧乏ゆすりをしたり、おでこに絆創膏を貼っていたり、キーケースを落としたり、掲示物をはがそうとしたりと何やら怪しい動き。

15時。緊急職員会議にて。校長の柿本静江()は、教師たちに水口のことを話した上で、なぜか口止めする。

警察署で待つ間、4人とも水口との接点はないか話し合う。荻生田の所属するサッカー部の副顧問を水口はしていた。ほか3人は英語の授業での接点くらいだ。

警官の市原()と梶浦()が4人を担当。しかし動画にアクセスできなくなっており、手紙だけでは証拠が薄い。「いたずら」と思って相手にしてくれなかった。

黒川は素直に警察署を後にする。ほかの3人もついていく。黒川は警官2人が動いてくれるはずと見込んでいた。

実際、梶浦は欅台高校のホームページにアクセス。

帰り道。小松がこの手紙を家に送ったのは4人の共通の知人だと推理。

しかし人付き合いがない黒川の家を知っている友人はいないはずだった。

高畑は送ってきたのは「うちの学校の教師」と推理。

黒川も同じことを思っており、学校は避けていた。

72時間後は3日後なので卒業式。そして72時間は衰弱死する目安の時間だ。

荻生田は「だとしたら学校いかね?」と提案。真相はこの4人しか分からないのだから、と。

一方、学校では…。伊藤()と音楽教師・宇部(木村達成)が野上の異変を心配していた。

女子生徒たちが「妖精、見た!」「どこいた?」「自分で見つけないと幸せになれないらしいよ」とはしゃいでいた。

宇部は伊藤に「理事長はどうして妖精なんですか」と尋ねる。

伊藤は「花の妖精ってことらしいですけど」と首をひねる。

そのころ、理事長の小菅()が花壇を手入れしていた。

警官の市原と梶浦が欅台高校へやってきた。

黒川たち4人も学校へ向かっている。(つづく)

【卒業タイムリミット】2話の感想

妖精(北山宏光)初登場!

妖精と呼ばれる理事長()が2話で初登場しました。

「見たら幸せになれる」「自分で見つけないとダメ」と伝わってるようですね。

ジャニーズの「Kis-My-Ft2」のメンバーで人気が高いのですが…役でも女子生徒から大人気。

出会うのがレアで、花を愛する姿が美しいから…見ると幸せになれるのかも?

小菅理事長のイメージが原作小説とかなり違うので、物語にどう関わってくるのか予測不能。

今後の「妖精」の動きには注目です!

1話<< >>3話

画像出典:NHK