【カムカムエヴリバディ】75話│ひなた(川栄李奈)にとってパラダイス?!

カムカムエヴリバディ75話

【カムカムエヴリバディ】75話

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】(カムカムエブリバディ)第16週 第75話が2022年2月16日に放送されました。

第75話では、ひなた()にとってパラダイスの場所でバイトが決まって…?!

今回は【カムカムエヴリバディ】75話のあらすじネタバレと感想について。

【カムカムエヴリバディ】75話のあらすじネタバレ

あらすじ

【カムカムエヴリバディ】75話のあらすじ

将来どんな道に進むべきか悩んでいたひなた()は、条映太秦映画村で開かれたミスコンの後にやってきた伴虚無蔵()という時代劇調の言葉でしゃべる男から、謎の招待を受ける。怪しむるい()からは反対されるが、再び映画村を訪れたひなたは、虚無蔵からとんでもないお願いをされて驚く。一度は断ったひなただが、無愛想な男()に再会し……。

番組表より

ネタバレ

【カムカムエヴリバディ】75話のあらすじネタバレです↓

伴虚無蔵()を知るるい・ひなた

ひなた()から伴虚無蔵()から「明朝9時、映画村に参れ。門番には、話は通してある。」と誘われた。

翌日。母・るい()から「やめときなさい。あんなへんな人の話。」と、ひなたを通せんぼ。

錠一郎()が何事かと顔を出す。名前も覚えていないるいとひなた。変な名前で、虚無僧とかだった?

しかし家のポスターをみたるいとひなたは、伴虚無蔵が「妖怪七変化!隠れ里の決闘」に出ていた俳優であると知って…2人は驚いた。

虚無蔵の「とんでもないお願い」

ひなたは、9時に少し遅れて映画村へ。すると虚無蔵は待っていてくれた。

ひなたは「虚無蔵さんって映画俳優やったんですね」と、両親が若いころに虚無蔵を見たことを話す。

虚無蔵は相変わらずサムライのようなしゃべり方で、ひなたを休憩室へ連れて行き、お茶を出す。そして本題を切り出し…

虚無蔵:「夏休みの間、ここで骨をおってみぬか。」

ひなた:「嫌です。そんな痛そうなこと。」

虚無蔵:「働いてみぬかというておる。」

アルバイトという意味だった。

虚無蔵は、コンテストでひなたを見て、時代劇を人一倍愛すると感じたらしく「そなたに、時代劇を救ってほしい」とひなたに頼む。

ひなたは「私には、荷が重すぎます」と虚無蔵の申し出を断って立ち去った。

無愛想な男・五十嵐()と再会

ひなたは帰り道、不愛想な男()が通りで寝ているところ(死体の演技?)に、ぶつかってしまう。

無愛想な男は、なぜ落選したひなたが映画村にいることをツッコミ、「お前、受けると思ったのか?コンテストのときだ。ああいう目立ち方をすれば勝てると思ったのか。冒涜(ぼうとく)だ。侍にも時代劇にも、愛も敬意もない所業だ」と、ひなたの振る舞いを責めた。

ひなたは時代劇を愛しているから、彼の言い方にカチンときて言い返す。

ひなた:「どうせ大部屋俳優なんでしょ。有象無象のひとりなんでしょう」

無愛想な男:「俺は、五十嵐や。嵐は嵐寛寿郎*の嵐。アラカンの五十倍だ!俺は超える。アラカンも。モモケンも。」

*嵐 寛寿郎(あらし かんじゅうろう)とは戦前・戦後期にわたって活躍した時代劇スター。300本以上の映画に出演し「アラカン」の愛称で親しまれた。阪東妻三郎、大河内伝次郎、片岡千恵蔵、市川右太衛門、長谷川一夫とともに「時代劇六大スタア」と呼ばれた。

ひなた:「あたしは、大月ひなたや。侍への愛は、時代劇への愛は誰にも負けへん。」

2人はお互いのことをバカ、アホと思った。

ひなた()にとってパラダイス

ひなたは伴虚無蔵の申し出を受けることにした。なぜなら、虚無蔵がひなたの時代劇愛を分かってくれた人だから、信じてみようと思ったのだ。

明朝9時。ひなたは、映画村の休憩室へ行った。

すると、たくさんの俳優・女優がやってきた。

俳優・撮影スタッフ、映画村スタッフの休憩所だから当然だが、ひなたにとってはパラダイスだった。

ひなたは虚無蔵が現れないため、とりあえずお茶を出すことに。お茶を持っていた男性はひなたに気づいた。

男:「ああ、君、エントリーナンバー10番の。僕が審査員だったら、特別賞あげたんですけどな。それで、ここで何してるん?」

男は榊原()といって、コンテストのスタッフだった。コンテストを盛り上げてくれたからと、ひなたを高く評価していた。

伴虚無蔵にアルバイトでくるように言われた件を話すと、「伴虚無蔵さんに認められるやなんて、すごいな。」と榊原。

大部屋俳優は戻って来たばかりだが撮影スタッフから急きょ、招集された。よくあることらしい。

ひなたは榊原から撮影現場をのぞいてみるように誘われて…。

(TO BE CONTINUED)

【カムカムエヴリバディ】75話の感想

ひなた(川栄李奈)にとってパラダイス?!

75話は、ひなた()にとってパラダイス(?!)、映画村の休憩所でのアルバイトが決まりました。

休憩所でのバイトは事前情報で分かっていたのですが、本当に何もない部屋でした。

てっきり売店か喫茶コーナーがあって、そこでバイトするのかと思っていたのですが…。

しかも虚無蔵さん、バイト当日、来ないじゃないですか?超・無責任!(笑)

でも榊原さんがいうにはこのバイトに抜擢されるのは「凄いこと」らしい?

しかしナゼ、休憩室でのバイトが時代劇を救うことになるのか?…虚無蔵の狙いは分かりせんが、早速、撮影現場へ行けるので、これは面白いことが起きそうな予感ですね。

もしかして撮影時間が遅れていたらしいので、虚無蔵さん、まだ撮影中か?

劇中劇だった時代劇シーンがついに本編の主要人物と繋がりますね。次回も注目です♪

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画像出典:NHK

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