【カムカムエヴリバディ】76話│徳重聡が「破天荒将軍」役でサプライズ出演!

カムカムエヴリバディ76話

【カムカムエヴリバディ】76話

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】第16週 第76話が2022年2月17日に放送されました。

第76話では、が「破天荒将軍」役でサプライズ出演して…。

今回は【カムカムエヴリバディ】76話のあらすじネタバレと感想について。

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【カムカムエヴリバディ】76話のあらすじネタバレ

ひなた()は映画村でアルバイト中、職員の榊原誠()に「破天荒将軍」の撮影現場に案内されて…

五十嵐(本郷奏多)が隅っこにいて…

ひなたたちはスタッフにぶつかったり、「どいてどいて」と言われたり、何やら忙しそう。

セットに着くと…「将軍が来たら本番!」という声が。

榊原:「ちょうど、ラス殺(たち)撮るところみたいやな。」

ひなた:「ラスたち?」

榊原:「クライマックスの大立ち回りのことや。主人公が悪党どもを斬って一件落着するとこな」

ひなた:「嘘みたい。こんな真近で見られるなんて!」

ひなたは破天荒将軍()が入ってくるのを見て「本物や!」と感動する。

そのころ、錠一郎()は店のポスターを見て「そうか、あの時の。懐かしいな。あれから20年たったんや」と、るい()に話しかけていた。※錠一郎とるいが気分転換に映画デートで見た初代・モモケンの映画のこと。虚無蔵もラスボスで出ていた。

撮影している隅に五十嵐()がいることに気づいたひなた。

ひなた:「榊原さん。あの人も大部屋の俳優さんですよね?なんで斬られへんのですか。」

榊原:「五十嵐君?いやいや、まだそこまでは。たしか五十嵐くんは養成所出たばっかりのはずや。斬られ役も鍛錬いるかな、今はまだ先輩の斬られる姿みて勉強してるんや。」

ひなたは彼がアラカンの50倍と言っていたことを回想し、「なんや、偉そうなことを言って大部屋の中で、下っ端なんや」と思った。

おゆみ役・美咲すみれ(安達祐実)の条件

ひなた()が映画村でアルバイトをはじめて1週間が経過。

ひなたは、次第に休憩所に出入りする人たちに認識されるようになっていた。

…美咲すみれ()が休憩所に現れた。

すみれ:「みなさん、お久ぶり。」

ひなたは「おゆみちゃんや」とつぶやく。

ひなたが大好きな「黍之丞」シリーズのおゆみ役の女優だった。

ひなた:「あの~美咲すみれさん。サインもらってもいいですか」

すみれ:「いいわよ」

ひなたが色紙を買いに行く。

すると廊下で「なんで私が映画の村のショーになんか出なきゃいけないのよ」と怒っているすみれの声が聞こえてきた。

榊原はショーに出てくれたら「往年のファンは大喜びです」というが、すみれは「客寄せパンダ」だと思っていて不満だ。

しかし、すみれは「破天荒将軍」への出演をさせてくれるなら、ショーにもでると条件をだす。

榊原は監督にすみれの出演をお願いしに行った。ひなたもその様子を立ち聞き。

キャンセルが出た女優の出番があるから、とOKをもらえた。ひなたも陰で喜んだ。

休憩室にて。すみれは機嫌が直った。轟監督のことを「出世なさったのね」という。旧知の仲のようだ。

すみれはショーの打ち合わせは後からということで、ホテルに戻った。

ひなたは休憩室に入り…。

結末

休憩室にて。

ひなたは榊原に「さっき見てました。ちょっと、ショックです。」と言った。

ひなたがファンだったというと、榊原も「僕もや」と切り出す。

榊原:「黍之丞シリーズ卒業して東京いきはったけど、あんまり仕事ないらしいわ。映画村で復活してもらえたらなって思ったけど、やっぱりテレビ出たいんやな。」

ひなたは榊原のことを「ええ人やな」と思いながら家に帰ると…

五十嵐が回転焼きを買いにきていた。

ひなた:「五十嵐!!え、何しにきたん?何の用!」

五十嵐:「回転焼き買いにきたに決まってるやろ。」

ひなた:「こないだ見たで。破天荒将軍のスタジオの隅にいてた。偉そうなこというて下っ端中の下っ端やん。」

五十嵐:「明日、第一スタジオに来い。」

・・・翌日。ひなたが映画村の第一スタジオへ行くと、すみれが姫の役でスタンバイ。

スタジオの隅では五十嵐がサムライのかっこうで出番の準備をしていた…。

ひなた:「出番あんの?あんな立派な侍の扮装で?どういうこと?

(TO BE CONTINUED)

【カムカムエヴリバディ】76話の感想

76話は、破天荒将軍の役でさんがサプライズ登場!ネットでも大いに話題になって…↓

「破天荒将軍」って、暴れん坊将軍を連想しますが…

演出の橋爪紳一朗氏はこうコメントしてます↓

「徳重さんの出演が決まる過程の中で、破天荒将軍のキャラクターを決め、徳重さんと一緒に作り上げた。」

名前から連想するのは人気時代劇「暴れん坊将軍」。橋爪氏は「オマージュとして誰もが分かるようになっているが、だからと言って、そこ(暴れん坊将軍)に寄せたわけではない」と話す。

スポニチ

名前はオマージュしたが、寄せたわけではないとのことですね。

破天荒将軍の撮影シーンも良かったのですが、私(筆者)はカメラワークも好みでした。

76話冒頭。スタジオの入り口からひなたが入って行き、スタッフが「邪魔。どいて」とひなたに言って、しだいに撮影現場の方へ入ってゆく。

なんだか時代劇のセットにお邪魔してるような臨場感が味わえました。

まあ、良いタイミングでの、朝ドラ名物の「立ち聞き」で話が展開してくのは定番で、ツッコミどころでしたが…(笑)

ラスト。サムライのかっこうをしていた五十嵐。果たしてどんな役なのかも楽しみです。

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画像出典:NHK

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