【カムカムエヴリバディ】63話│ひなた(新津ちせ)は天真爛漫!

カムカムエヴリバディ63

【カムカムエヴリバディ】63話

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】第14週 第63話が2022年1月31日に放送されました。

第63話では、新ヒロインひなた()が登場!とても天真爛漫で…。

今回は【カムカムエヴリバディ】63話のあらすじネタバレと感想について。

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【カムカムエヴリバディ】63話のあらすじネタバレ

【カムカムエヴリバディ】63話のあらすじネタバレです。

ひなた(新津ちせ)は時代劇が好き

ナレーション():「少し昔、高度経済成長の真っ只中に誕生した女の子がいました。2にとって大切な曲から女の子は【ひなた】と名付けられました。家族三人、時を重ね、ひなたは時代劇が大好きな女の子に成長しました。」

1965年(昭和40)4月、るいは元気な女の子を出産。るいと錠一郎は、「On the sunny side of the street」の曲から名前を「ひなた」にした。

ひなた()が10歳になった1975年。

男の子達が回転焼き屋「大月」に群がっているとき、

ひなた:「よさぬか!善良な民の糧を奪うとは、不届き至極!成敗いたす。」

るい:「ひなた。やめなさい」

ひなたが、おもちゃの剣で円を描いていると、目が回り倒れる。

男の子たちは大笑いで去っていく。

錠一郎は「ひなた大丈夫か?」と声をかけて、回転焼きをあげる。

「おいしい!」と笑顔になるひなた。

あっしには関わりのねぇこって

ひなたは2代目・桃山剣之介(モモケン)()の時代劇をテレビで見て刀を振り回す。

るい:「ひなた、遊んでばっかりじゃなく、ちょっとずつ宿題やっときや。ひなた。宿題!」

ひなった:「あっしには、関わりのねぇこってでござんす。」

るいが「ひなた!」と怒ると、スイカを持って2階へ逃げるひなた。

るい:「もう。ジョーさんからも、ちゃんというて。」

しかし錠一郎はスイカの汁を服にこぼしていて、あきれるるい。

夏休み

ひなたは小学4年生。今は夏休み。

朝の体操に、親友の一恵とおしゃべりしながら参加。一恵の母は一子()だ。

ガキ大将の吉之丞の両親は、吉右衛門()と初美(宮嶋麻衣)。初美は吉右衛門の母の若い頃によく似てると評判だ。

一恵は「宿題した方がいい」というが、ひなたは「まだ7月25日やで」と無邪気に走る。

家族で3人でご飯を食べながら「連続テレビ小説 水色の時」(主演)を見ている。

錠一郎に醤油を取ってもらったひなたは、るいに「かけすぎないで」と言われたのに、かけすぎてしまう。「話しかけられたからや」と他人のせいにするひなた。

ひなた:「今日、いっちゃんと天神さん行ってくる。」

錠一郎:「ああ。今日、25日か。」

るいが首を振って合図するも、錠一郎はひなたに200円渡します。

錠一郎:「ええやん。月に1回の天神さんや。」

るい:「傘、もっていきなさいよ。」

ひなた:「え~傘じゃまや。」

錠一郎:「夕立ちくるかも分からんて、天気予報で言うてたで。」

ひなた:「どうせ当たらへんわ。」

縁日で射的やヨーヨー風船釣りで遊んだ…その帰り、ひなたと一恵は夕立でずぶ濡れになりながら走って帰る。

途中、クラスメイトの小夜子が、雨宿りをしていた。

ひなたは自宅に帰ったあと、小夜子に傘を持っていき傘を貸してあげた。

ひなた:「夕立やからすぐやむやろけど。じゃあね。」

結末

日本の夏といえば、花火。ひなたは家族3人で花火をする。

日本の夏といえば、麦茶。

ひなたは麦茶を飲みながら算数の宿題をするが「20円の鉛筆を7本と、15円の消しゴムを3つ買いました。おつりはいくらになりますか?…はるお、なんで3つも消しゴムいるん?どんだけ間違うねん!」とツッコミを入れて進まない。

ひなたはカレンダーを見て「まだ、3週間もあるわ」と言って、漫画を読み始める。

日本の夏といえば、高校野球。8月15日、正午になりサイレンが鳴る…。

日本の夏といえば、終戦の日。

そうめんを食べていた錠一郎()・るいもテレビのサイレンに合わせて、黙祷をする。安子も店で黙祷。吉右衛門も父の遺影に向かって黙祷していた。甲子園でも、日本全国、みんな各地で追悼している。

ひなたはもう目を開けていいのか錠一郎の方をちらっとみる。

るいは目を開けると、しばらく呆然としていた。(るいの父は戦死している)

そして、再び家族で花火をする。ひなたは手持ちの線香花火に見とれる…。

日本の夏といえば、夏休みの宿題。

夏休みはまもなく終わるが…

「どないしよう。う~どないしよう。」

ひなたは、大量の宿題が残っていて、机に泣き伏す。

(TO BE CONTINUED)

【カムカムエヴリバディ】63話の感想

ひなた(新津ちせ)は天真爛漫!

63話は、3代目ヒロインのひなた()が登場!

まだ幼少期ですが、すでにひなたがどういう人間なのか分かる展開。

それはもう天真爛漫な女の子で…

ひなたは時代劇が好き

ひなたは父親の影響で、時代劇が大好きな女の子に育ちました。

遺伝ですかね。

自分の刀で目が回ったり、醤油かけすぎたり、そそっかしいのも父譲り?(笑)

ひなたは他人のせいにする

ひなたは醤油をかけすぎたとき、お母さんが話しかけられたから、と人のせいにしました。

るいが「また人のせいにする」と言っていたので、

ひなたはその傾向があるようですね。

責任転嫁のクセは直したいところですが…。

ひなたは優しい

ひなたはダメダメな点ばかりじゃありません。

雨宿りをしていたクラスメイトに、傘を貸してあげました。

困っている人を放っておけない優しい性格なのでしょう。

自分が濡れているのもかまわず、拭かないで、家に帰ってすぐクラスメイトの元へ行きましたし。

ひなたは後回しにする

ひなたは、楽観的な性格で、スケジュール管理もできません。

宿題を後回しにしてしまい、夏休み終わりごろになって、困ってしまいました。

けれど小学生のあるあるですね。

目の前の楽しいことを優先してしまうもの。

夏休みのスケジュールを計画的に過ごすなんて、なかなかできません。

ひなたは天真爛漫

総じて、ひなたは天真爛漫と感じました。

なぜそう感じるのかというと…

天真爛漫(てんしんらんまん):純真そのもので、思う通りにふるまうこと。無邪気で明るいさま。
⇒純真(じゅんしん):不純なもの、特に邪念や私欲がないこと。
無邪気(むじゃき):性質・気持などが不純でなく、素直なこと。あどけなく、かわいいこと。

言葉の意味からすると、ひなたが自分が思ったままに笑ったり助けたり困ったりと、気持ちに素直な感じだからかもしれません。

人は楽な方向に流れやすいですから、宿題を後回しにするのも、自分の気持ちに素直といえばそうかもしれませんね。

大人は自分を律したり、宿題≒業務を貯めない方が結果的に楽とわかる知恵もつきますから、ひなたの失敗が懐かしい気もしますね 笑

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画像出典:NHK

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