【カムカムエヴリバディ】34話│雪衣(岡田結実)が激高

カムカムエヴリバディ34

【カムカムエヴリバディ】34話

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】第7週 第34話が2021年12月16日に放送されました。

第34話では、女中の雪衣(岡田結実)が激高して…?!

今回は【カムカムエヴリバディ】34話のあらすじネタバレと感想について。


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【カムカムエヴリバディ】34話のあらすじネタバレ

【カムカムエヴリバディ】34話のあらすじネタバレです…

カムカム英語とのお別れ

1951(昭和26)年2月。カムカム英語の最期の放送日。

平川(さだまさし):「では皆さんお元気で。5年の間、皆さんと明るく手を繋いでまいりました、楽しい『カムカム英語』の旅もいよいよこれでお別れです。長い間、皆さんと仲良しにして頂きましたことを心から厚く御礼申し上げますと同時に、ここで芽生えました皆さんの英語が、立派に成長して大きな舞台に活躍する日をただひたすらにお待ち申し上げております。では、全国のカムカムの赤ちゃん、いつまでも明るくお元気で。さようなら。This is Hirakawa saying sayonara and good night。」

カムカム英語は安子()とるい(古川凛)の人生にとって、かけがえのない時間だった。

るいが大阪へ

るいの小学校の入学が近づき…。

千吉(段田安則):「るい、そろそろ行こうか。」

安子:「るい。高いものねだったらいけんよ。」

千吉:「なにをいよんや。わざわざ大阪まで行って、入学祝いを買うんじゃ。るい、欲しいもん買ってええぞ。」

千吉がるいを連れて大阪へ。

ロバートの依頼

安子は「カム・カム・エブリバディ♪」と歌いながら、神社へ行き、日陰の中の光を飛びはねていた。

ハハハッ

笑い声が聞こえた。安子が振り返ると、ロバート・ローズウッド(村雨辰剛)がいた。

ロバート:「変わった歩き方をしていましたね。」

安子:「やっぱり見とられましたよね。」

ロバート:「きれいな木漏れ日ですね」

照れる安子。すると、木漏れ日は英語でなんて言うか質問される。

安子は分からない。ロバートは木漏れ日を意味する英語はないという。

キラキラした光と影のダンスや、揺れる木の葉の形、そこから感じる温かみ、こういったものをひと言で表すのは日本語にしかないという。

安子は日本人でも知らない良い言葉をアメリカ人に教えてもらい不思議だったが…

安子:「不思議じゃけど嬉しいもんですね」

ロバートはひらめいた。そして安子に教材作りの手伝いを頼む。

ロバート:「英語の教室を教えてほしいとの依頼があるのです。ただ、テキストも何もかもを自分で作らなければならなくて、とっても難しくて悩んでいました。でもわかりました。日本人が気づいていない日本のいいところ、それを自然に英語で話し合えるようなテキストにいけばいいと。あなたに手伝ってもらえると、とても心強いのですが。」

安子:「カムカム英語が終わったんです。心の支えを失ったようで、どねんしよ思ってたんですが、こねいして英語の道は続いていくんですね。。私で良かったら、お手伝いします。」

ロバート:「YES!」

ロバートは歓喜。安子も再び英語とかかわれることを喜ぶ。

雪衣(岡田結実)が激高

一方、雪衣(岡田結実)は、勇()が「安子さんと一緒になれ」と千吉に言われたことでショックを引きずっていた。

ジャケットを繕ったので算太()に渡す。すると算太は…。

算太:「雪衣ちゃん、そこの映画館、チャップリンがかかってるんじゃ。一緒に見にいかへん?」

雪衣:「仕事がありますので。すみません。」

雪衣は立ち去ろうとするが、振り返ってたまっていた思いを吐き出す。

雪衣:「あのお…算太さん。なんで、算太さんと安子さんはこの家におるんですか?安子さんは亡(のう)うなった稔さんいう人の奥さんじゃそうですけど、じゃったら大人しゅう家のことするだけが筋じゃ思います。じゃのに勝手に、おはぎ売り歩いたり、こねいして!安子さんじゃなく私が算太さんの繕うことだって…何か納得いきません。」

算太:「そりゃあ、わしが・・・」

雪衣:「早う、この家を出ていった方がええ思います。るいちゃんは別じゃけど。安子さんも算太さんも、旦那さまの財産を当てにして、この家に居座りょうる思われても仕方ねえんじゃねえですか。」

聞いてた勇(村上虹郎)が怒る。

勇:「何をいいよんじゃ。あんたに義姉さんの何がわかるんじゃ。義姉さんが、どねえな想いで兄さんと一緒になったか。るいを育ててきたか。義姉さんらにとって、たちばながどねい大事な店じゃったか。なんもわかっとらんくせに、余計な口出しするんじゃねえ。」

雪衣は土下座して「申し訳ありません。申し訳ありません。」と謝る。

算太:「まあ、まあ、まあ、勇ちゃん。安子はともかく、わしがただの居候なのは、本当のことじゃ。勇ちゃん、雪衣ちゃんが、安子に出ていってほしい本当の理由は・・・」

雪衣:「やめてください。」

雪衣は立ち去った。

34話の結末

るいは千吉と一緒に大阪で病院に行き、おでこの傷を診てもらった。

診察後、るいを外で待たせて、千吉は「先生、どねいでしょう」と聞く…

大阪から帰ったるいは千吉にプレゼントされたランドセルを母や算太に見せてはしゃぐ。

その後、安子は英語教室に、るいを誘う。

安子:「るい、春になったら英語教室に通おうか。」

安子は稔が思い描いた世界がもうすぐそこまで来てると、嬉しくなった。

・・・安子はるいを連れて、ロバートの英語教室に一緒に行った。

(TO BE CONTINUED)

【カムカムエヴリバディ】34話の感想

34話は、 雪衣(岡田結実)が激高するシーンが見どころでした。

算太の服の裁縫は嫌だったのですね。居候ですし。

いや、本質は、勇が安子に取られそうなことへの焦り、安子への嫉妬でしょう。

土下座して謝るシーンがいたたまれなくて、見ていて胸が痛みました。

算太は雪衣の気持ちを知っているようですね。

果たして雪衣はどうなってしまうのでしょうか。

そして34話のポイントはもう一つ。安子がロバートの英語教室を携わることに!

カムカム英語が終わっても、英語との関わりは続いていくのですね。

あと、るいちゃんの額の傷が赤く大きく残っていて痛々しい。

千吉さん何とかしてくれるのでしょうか。医師の診断結果も気になりますね。

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画像出典:NHK

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