【カムカムエヴリバディ】101話│「驚きの女神」って誰?

カムカムエヴリバディ101話

【カムカムエヴリバディ】101話

朝ドラ【カムカムエヴリバディ】第21週 第101話が2022年3月24日に放送されました。

第101話ラストでは「驚きの女神」というナレーションが?!一体、誰?

今回は【カムカムエヴリバディ】101話のあらすじネタバレと「驚きの女神」について。

U-NEXTで見る

*本ページの情報は2022年3月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。


ADVERTISEMENT

【カムカムエヴリバディ】101話のあらすじネタバレ

【カムカムエヴリバディ】101話のあらすじネタバレです。

一恵(三浦透子)の涙

一恵()が待ち合わせの店に行くと、酔った美咲すみれ()が榊原()に寄りかかっているのを目撃して…。

ひなた()は、美咲すみれの離婚会見をテレビで見て、胸騒ぎがしていた。

「なんか、なんか、なんか。胸騒ぎがする」と言いながら、ひなたは通りに出てみた。

すると一恵がいて…

ひなた:「いっちゃん。」

一恵:「ひなちゃん。」

一恵はひなたに抱きつて泣いた。

榊原(平埜生成)の告白

大月家の居間で、一恵はテーブルに突っ伏して泣いていた…

ひなた:「たぶん榊原さん酔っぱらったすみれさんに巻き込まれただけやと思うで。」

一恵:「そうやったしても、見たなかった。あんな優しい目ですみれさんのこと見てる榊原さん」

ひなた:「いやあ。誰でもすみれさんの寝顔見たらそんな顔なるて。黙ってるときのすみれさんは天使なんやさかい」

ひなたはそう言って、一恵をさすった。

榊原がやってきた。

榊原:「ごめんください!もしかして、一恵ちゃん来てへん。上がらせもろうてええかな」

ひなた:「はい」

榊原:「一恵ちゃん!やっぱりここやったんや!」

榊原は一恵の家に電話したが、一子()に帰ってないと言われ…それでもしかしたら、と大月家へ駆け付けたという。

榊原:「ごめんな。すぐに追いかけられへんかって。すみれさんは条映にとって大事な女優さんや。僕が急に立ち上がって怪我させたらえらいことやし、そば屋にひとりでほったらかす訳にはいかへんやろ?」

榊原におんぶされてるすみれが、バシッと榊原の頭を叩く。

すみれ:「バカねえ。榊原。そういうとこよ。そうやっていっつも頭の片隅に仕事があるとこ。一恵なんて偉そうにお茶の指導なんかてるけど、着物きてなきゃそこら辺の若い女と何も変わらないんだから。たまには真っ直ぐ自分のこと見てほしいのよ」

榊原:「一恵ちゃん、一恵ちゃんと会(お)うた頃から時代劇は衰退する一方で…」

ひなた(小声で):「せやから仕事の話…」

榊原:「僕は万年係長から、やっと名ばかりの課長になったけど…その間に一恵ちゃんはお茶の先生になってた。そやからずっと会われへんかった。言われへんかった。僕は毎朝、一恵ちゃんのお茶が飲みたい。お茶室のお茶やなくて、台所で。急須でお茶を入れてほしい」

一恵は、笑いだした。

一恵:「言うてることはおかしないけど。そんな大事なこと、ひなちゃん家で。そんな姿(=すみれをおんぶしたまま)で。」

ひなたとすみれも笑った。

すみれは榊原の背中から降りて「真面目過ぎると滑稽よ」と突っ込んだ。

ひなたは外まですみれを送る。

すみれはハリウッド映画の話聞いてるから、「出演が決まるまで断酒するわ。」とひなたに宣言する。

「頑張ってください」というと、「誰だと思ってるの。私は美咲すみれよ」とプライドを忘れてないすみれ。

大月家では、一恵が早速、お茶をついだ。作り置きの麦茶だが、榊原は「美味しい」と言って飲む。笑い合う2人。ひなたも笑顔で見届ける。

アメリカの様子報告

1999年4月3日の朝。朝ドラ「やんちゃくれ」最終回を見ていたひなた。

すると、るい()とトミー(早乙女太一)が大月家に戻ってきた。

せっかくの最終回だが、ジョー()は、ピアノの練習をしているため稽古場に行っていて、いなかった。

空港から直行して練習しているという。

本場のジャズに触れて、トミーのステージにも1曲上げてもらえて、「もっと練習しないと」と刺激されたのだという。

トミー:「俺から見たら上出来やたけどな。ジョーよりすごかったのは、サッチモちゃんやで。」

るい:「いわんといてください。」

トミー:「クラブでオープンマイクってのがあって、誰でも飛び入りで歌えるんや。それ聞いてサッチモちゃんは…。」

ひなた:「え、歌うたん?」

るい:「ちょっと、酔っぱらってたんや。」

トミー:「拍手喝采や」

トミーはすぐに帰った。ベリー()にお茶に誘われているのだという。

安子の消息

その後、るいは、ひなたの回転焼きを食べる。

るい:「おいしい~。やっぱり、あんこの味が一番やわ。」

ひなた:「最近は団子に押されぎみやけどな。ううん。…ええ顔やなあ。ここんとこ店番してて思ったんや。怖い顔してお菓子食べる人いてへんよ。怒ってても疲れてても悩んでても、自然に明るい顔になる。見てて嬉しなるわ。…それで、なんか分かったん?ロバートさんがシアトル出身いうことまでは分かってたんやんな?」

るい:「行く前にはシアトルの日系人の団体には手紙も送ったんや。直接訪ねて、色々相談させてもうて、向こうでも手尽くしてはるけど…

ひなた:「広いからなあ~。アメリカは。まあ、また行ったらええやん。お父ちゃんの音楽に連れていってもらい。フフフ。なあ、何歌ったん?オープンマイクいうやつで。もちろん英語の歌やんな。サニーサイド?やっぱり。おばあちゃんに向けて歌たんやろ。届いたらええな。いつか

驚きの女神が来ていた

もうすぐ7月。ひなたは恐怖の大王を恐れていた。

映画村にハリウッド映画の視察団がやってくる日になった。

そこで、大部屋俳優たちが殺陣を披露した。

映画村の案内役として、ひなた()が紹介される。

ひなたは、英語で挨拶をかわした。

1999年7月に、恐怖の大王は来なかった。そのかわりに「驚きの女神」が来ていたことに、ひなたは気づいていなかった。

(TO BE CONTINUED)

【カムカムエヴリバディ】101話:「驚きの女神」って誰?

101話ラストのナレーションにあった「驚きの女神」が話題です。一体、誰なのでしょうか?

驚きの女神は安子か?

「驚きの女神」は、視察団の中で役名があった「アニー」ではないか、とネットで予想されています。

安子(やすこ)のあだ名「あんこ」がアニー と変化して、通称で呼ばれているのかも?

安子の若い頃の写真しか知らないひなたなので、顔を見ても気づかないのも当然ですよね。

可能性はあります。

驚きの女神はアニーで森山良子さん?

「森山良子さんに見えた」という指摘が多いです。

カムカムエヴリバディ主題歌「アルデバラン」の作詞,作曲が森山直太朗さん(森山良子さんの息子)なんですよね。

親子作品に関わるというシャレたサプライズかも?

驚きの女神はまさかの「きぬ」ちゃん?

「女神」とは女性の神様…ということです。

スポーツでは(勝利や幸運の)女神が微笑む…という言い方もしますが、ドラマにおいも「女神」というと、幸運をもたらすイメージ。

となると、安子本人が女神というのは違和感。

安子の手がかりをもたらす人が女神っぽいですよね。

となると、勇叔父さんが調べていると言っていた、安子の親友・きぬちゃん?

しかし、きぬは豆腐屋の娘です。アニーとあんこの発音が近いことから、この名前も違和感あり。

驚きの女神の予想まとめ

「驚きの女神」の予想をまとめると…

(1)アニーが安子本人

(2)アニーは森山良子さんが演じている

(3)アニーはきぬちゃん

という予想がありました。

私(筆者)の予想は、「驚きの女神」で安子本人を示唆することに違和感がぬぐえないため本人ではないと思います。

アニーとあんこの響きは似ているから、あんこ好きの日本人かも。

私個人的には、ひなたの初恋の少年・ビリーの母親で、安子の知り合いかも…と予想します。

100話< >102話

画像出典:NHK

コメント