【ブギウギ】62話|坂口の「怖かったあ」がある人のオマージュ?!

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ブギウギ・62話

朝ドラ【ブギウギ】第13週「今がいっちゃん幸せや」第62話(第62回)が2023年12月26日(火曜)に放送。

放送後、坂口の「怖かったあ」がある人のオマージュ?!と話題で…。

今回は【ブギウギ】62話のあらすじネタバレ・感想・出演者について!

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目次

【ブギウギ】62話のネタバレ

【ブギウギ】62話のあらすじネタバレです。

スズ子(趣里)は三鷹の家で、結核が再発した愛助()の看病を続けていた。そのおかげか愛助の病状は少しずつ快方へ向かっていた。

一方、愛助はステージから遠ざかっているスズ子と、マネージャー不在のまま活動が止まっている楽団のことを心配し、山下(近藤芳正)を楽団のマネージャーにする許可を得るため、母・トミ(小雪)へ直談判することを決意する。それを聞いた坂口は反対し、大阪へ行くついでにトミを説得するという。

その頃、羽鳥善一()は文化工作の名目で上海へと渡っていた。中国人作曲家・黎錦光(れいきんこう)(浩歌)と飲食店で話していたが、日本の軍人がレストランの料理に「金なんか払えるか。さめたスープに生焼けの肉。腹を壊したらどうする?」と文句を言い、「二度来ない」と言い放つ。

黎錦光は、店員が中国語で「それは良かった。二度と来るな」と言っている、と羽鳥に解説。店員は日本語が分かっていたのだ。羽鳥は同じ日本人として恥ずかしいと嘆くが、黎錦光は日本人も中国人も色々だから恥ずかしがることはないと言った。

大阪にて。トミに頼み込む坂口。しかしトミは「あかん。やっと2人が切れたのに引き合わすようなまねするアホがどこにおんねん」と反対されてしまう。そこで坂口は、愛助の世話をしている人物が実はスズ子であることを打ち明ける。嘘をつかれていたことに激怒するトミ。

坂口は意を決して本音をぶつける。

坂口「ワテは福来スズ子いうおなご、見上げたもんや思います。病気も恐れずに連日連夜の看病。それでいて偉ぶることもなく、ボンのことを真っ直ぐ思い続けて…。ボンが惚れるのもわかりますわ。ワシもボンと同じ思いだす。福来スズ子の力になりたい!」

坂口の熱弁が伝わったのかトミは、世話係をしてくれたスズ子への“恩返し”として、山下をマネージャーにする許可を出す。ただし結婚を許したわけではないと付け加える。

こうしてスズ子の楽団はまた動き出すことに。

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【ブギウギ】62話の感想

坂口の「怖かったあ」がある人のオマージュ?!

ラスト、坂口が「怖かったあ」と言った場面が、吉本新喜劇の未知やすえさんのオマージュと話題です。

吉本新喜劇では・・・未知さん演じる登場人物が人質に捕られた時にコワモテな男などを恫喝し、「怖かった〜」と可愛く振る舞い、舞台上の役者が皆こける。そんな流れですね。

たしかにメッセンジャーの黒田さんが言うとオマージュっぽいですね。

さて。スズ子の楽団が再スタートで、年末までに歌唱シーンも再びあるのでしょうか。期待してます♪

【ブギウギ】62話の出演者

【出演】趣里,水上恒司,小雪,近藤芳正,陰山泰,黒田有,歌浩,,上田一軒,笠松祐介,李涛,

【語り】高瀬耕造

【作】足立紳

【音楽】服部隆之


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画像出典「ブギウギ」公式HP

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