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【24 JAPAN/日本版24】20話のネタバレと感想!ラスボス・ビクターは竜雷太!

【24 JAPAN/日本版24】20話のネタバレと感想!ラスボス・ビクターは竜雷太!

御殿場で獅堂(唐沢寿明)が見つけたのは政府の極秘収監施設。

7時20分にここで何が起きるのか!?

六花(木村多江)は記憶を取り戻し、巻き添え逮捕された美有(桜田ひより)の運命は!?

この記事のポイント
  • 【24 JAPAN/日本版24】20話のあらすじネタバレ
  • 視聴率
  • 感想

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【24 JAPAN/日本版】20話のあらすじ

【24 JAPAN/日本版】20話のあらすじです。午後7時から8時までの出来事が描かれています。

御殿場・7時20分に何がある?

御殿場で調査をする獅堂(唐沢寿明)と鬼束(佐野史郎)。鳥獣保護区はただの野原。もう何もない、そろそろ戻ろうという鬼束。だからこそ怪しい、アレクシスが7時20分に停電を起こす理由が何かあったはずと考える獅堂。

鬼束はそろそろアレクシスの意識が戻る時間なのでヘリを呼んで戻り、獅堂はまだ残って調べることに。

南条(池内博之)は六花(木村多江)と浜畑(西村直人)を保護し、浜畑の救助にあたる。記憶を取り戻してパニックに陥る六花。南条は美有は無事でCTUに連絡があったと伝える。南条は伊月(栗山千明)に状況を伝え、応援を頼む。伊月は六花に話を聞きたいからCTUに連れてくるように指示する。

警察に連行された美有。車井麻薬取締官(永岡佑)に電話をかけさせてと頼むが却下される。鮫島仁とチハルが先に取り調べを受ける。チハルは美有を「嘘つき女」だという。すべてを話すという美有。KEN(上杉柊平)も正直に話して援護するという。美有とKENの取り調べが始まる。

朝倉家では、麗(仲間由紀恵)が日奈(南マリア)のもとへ。秘密を抱えて生きていくってすごく大変だった、と日奈。本当に大変なのはこれから、一緒に頑張ろうと麗。遥平(筒井道隆)に、2人でお祝いしていたという麗に、まるで敗北宣言だと皮肉で返す遥平(筒井道隆)。25年間で築いてきた信用を13分で失ったんだぞ。君は満足なんだろうな、と遥平。

特殊重罪人は誰?

御殿場で調査を続ける獅堂(唐沢寿明)は、地下に通じる階段を発見。見張りの軍事聡介がアンドレに獅堂が地下に降りたことを報告する。アンドレはなぜ獅堂がここにいるのかを訝しがる。地下通路を歩いていた獅堂は突然スタンガンで撃たれて何者かに捕まってしまう。

CTUでは、マイロ(時任勇気)が伊月(栗山千明)にコーヒーを差し入れして獅堂の動向を尋ねる。獅堂からの連絡はないと伊月。連絡がないなら温泉にでも行ってるとか?と冗談をいうマイロをたしなめる伊月。「張り詰めていると逆に大事なことを見逃しちゃうってよくある」「班長の奥さん無事だったんでしょ」と謎めいた言葉を残すマイロ。

獅堂を捕らえたのは外事監察局特別課の岩片烈次郎(大西武志)だった。すでに獅堂の身元は確認済み。ここは特殊重罪人の監禁場所だという。獅堂は今朝の朝倉麗テロ事件について話す。暗殺犯の1人が電力会社の社員を買収して7時20分にこの一帯を停電させる予定だった。党首を狙うのは元軍人。このままではもっと死人が出る、7時20分に何があるのか教えてくれと獅堂。岩片は特別扱いの囚人が移送されてくるが身元は明かされていないと教える。あと5分しかないが、応援を要請してくれと頼む獅堂。その真剣さに応援を要請する岩片。獅堂は施設のスタッフを武装させ、警備を厳重に見せかけて時間を稼ぐ作戦をとる。

囚人を移送するヘリがやってくる。獅堂は武装したスタッフを目立つ照明の前に立たせる。

停電を待っていたアンドレだが、獅堂が阻止したため当然停電しない。獅堂がスタッフに武装させたことで警備人数が倍になったと思い込んだ軍事が、停電なしでも決行するというアンドレを止める。おかげでヘリから降ろされた囚人は無事に収監された。

警察で取り調べを受けるKEN(上杉柊平)は自身の前科から言い分を信じてもらえない。麻薬捜査官に、父親はCTUの捜査官・獅堂現馬で自分は誘拐されていたこと、母が再び誘拐されている可能性などを話すが、恋敵だと思っているチハルが美有は嘘つきだと言ったため、信じてもらえない。美有はCTUに電話してくれれば嘘じゃないとわかると頼む。

【24 JAPAN/日本版24】20話のネタバレ

【24 JAPAN/日本版24】20話のネタバレです。閲覧ご注意を。

麗の選挙は以外にも優勢に!?

テロリストの襲撃がなかったため、そもそも勘違いではないかと岩片。獅堂は、テロリストは停電のあてがはずれただけで、必ず次の手をうってくると警告。麗が殺されたら責任を問われると脅すが取り合ってくれない。

長田孫六(綾田俊樹)は、麗の優勢を報告しにくる。獅堂から電話が入る。獅堂はヘリで運ばれた囚人と話ができるよう、麗から手を回させる。

アンドレのプランB

停電が起きなかったため、次の作戦でいくというアンドレ(村上淳)。アレクシスが停電させる予定だった変電所を爆破して停電させる計画だ。これが最後のチャンスだ…。

さっきの「終わった」発言は夫婦のことかと遥平に問う麗。

獅堂が監視カメラのモニターで囚人を確認する。勝手にモニターを見る獅堂を避難する岩片。しかしその囚人はなんと「夜のとばり作戦」で自身が殺したはずのビクター・林(竜雷太)だった。

CTUに戻った鬼束(佐野史郎)はアレクシスはそのうち意識を取り戻すはずという。伊月は獅堂をひとりで置いてきたこと、獅堂に家族の事情を言わない鬼束を責める。

獅堂は岩片に、7年前の「夜のとばり作戦」について打ち明ける。林兄弟は「夜のとばり作戦」にGOサインを出した朝倉麗と実行した獅堂への復讐を企てている。

朝倉麗(仲間由紀恵)は、2年前の事件を隠蔽した遥平(筒井道隆)を信じられないという。僕らを総理官邸に送り込むために尽力した支援者に感謝すべき。総理大臣就任式で隣りに立つのは僕だと譲らない。

チハルと同じ牢屋に入れられる美有。

岩片は獅堂に問う。なぜビクターを生かしておいたのか。獅堂はビクターに利用価値があるからだと推測。そんなことのために獅堂も部下を失った…。

獅堂は5分だけビクターの尋問を許される。

獅堂(唐沢寿明)がビクター(竜雷太)を尋問

獅堂(唐沢寿明)はロックを解除してビクター・林(竜雷太)を尋問する。死んだと思っていた。化学兵器の工場が吹っ飛んだのをこの目で見た。俺を恨めばいい。妻や娘を巻き込まないでくれ。

どの口が言う!?とビクター。

妻子がいることは知らなかった。奥さんと娘を失って、息子たちまで失う気か?と獅堂。

息子たちは兵士だ。

犬死にだぞ。7時20分の脱出計画は中止。応援も呼んでるから勝ち目はない。

そういう獅堂に何も心配することはないと余裕をかますビクター。

ずっと連絡をとっていたんだろ、中止の連絡をしろ、息子を死なせたいのか?と迫る獅堂。

岩片がビクターを移送すると言いにくる。獅堂は図面にない出口を利用して、ビクター(竜雷太)を別の地区に移送することにする。

六花(木村多江)を移送中と伊月(栗山千明)に連絡する南条(池内博之)。

一方、ビクターを移送先のエリアが停電そして爆発、炎上。「息子たちだ!面白くなってきた。いよいよクライマックスだ」とビクター。

迫り来る敵に銃を構える獅堂たちだが、暗闇の中、怪しげな気体に襲われる。

【24 JAPAN/日本版24】20話の視聴率

【24 JAPAN/日本版24】20話の視聴率はわかり次第お知らせします。

【24 JAPAN/日本版24】20話の感想

【24 JAPAN/日本版24】20話の感想です。

ラスボス、ビクター・ドレーゼンことビクター・林のキャストは竜雷太!

SPECなどのラスボス感再びに萌える視聴者も続出。

岩片烈次郎という収監所所長名は、【24JAPAN】の脚本を手がける長坂秀佳さん原作のゲーム「街 〜運命の交差点〜」のキャラクター岩片烈から来ていると思われ、ゲームファンが反応していました。

ラスボス登場で残すところあと4話。日本版24はどんな結末を迎えるのでしょうか。

19話◀︎◀︎ 21話▶︎▶︎

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