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【澪つくし】5話のネタバレと感想!桜田淳子の美しさとオーラがスゴイ!

【澪つくし】5話のネタバレと感想!桜田淳子の美しさとオーラがスゴイ!

かをる(沢口靖子)が影響を受けていく、異母姉妹の律子(桜田淳子)が初登場!

その美しさとオーラがすごい!と話題です。

【澪つくし】5話のあらすじネタバレと感想について!

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【澪つくし】5話のあらすじネタバレ

【澪つくし】5話のあらすじネタバレです。

前回のあらすじネタバレはこちら↓↓

律子(桜田淳子)が銚子にやって来た!

大正15年12月25日、大正天皇が葉山の御用邸で崩御され、時代は昭和となった。

「昭和」は四書五経の堯典の中にある「百姓証明萬邦協和」とったもの。

ツエと障子を貼り替えながら、るいと時代の変化について話すかをる。

歌舞音曲は一切禁止というるいに、「竜月」は困るだろうとツエ。芸者置屋やカフェーは休むべきだとるい。

町はひっそりとして年末のどんちゃん騒ぎはどこにも見られない。かをるとツエが銚子駅にいくと、梅木健作(柴田恭兵)ら入兆の人たちが誰かを出迎えに来ている。

電車を降りてきたのは、入兆の本妻の子・律子(桜田淳子)だった。モガ(モダンガール)な装い、気品にあふれた美しさに見惚れるかをる。

家に帰ってからもその感動は覚めやらない。女中(根岸季衣)は愛想がないとマネをするツエ。

律子と英一郎という立派な子供がいるのに、なぜ他人の私を引き取るのか!? 入兆の考え方がわからない。かをるがそういうと「他人じゃない」とるい。

私とは月とすっぽん、と返すかをる。お母さんが泣きついたんじゃないでしょうね。

なんでひがみっぽいの?というるいに、「妾の子ですからね!」と明るく笑うかをる。

その夜、かをるは律子の美しさを思い出していた。それは綺麗なだけでなく魔性を感じさせるものだった。

女は職業を持ったら幸せになれないの?

叔父の清次(寺田農)がかをる(沢口靖子)を心配してやってくる。

かをるは職業婦人になりたい、とるい。

せっかく運が回ってきたのに、なんでわざわざ苦労する?

女は家を守って丈夫な子を産むこと。それがいちばんの幸せだといい聞かせる清次。

自転車に乗ったりバレーボールをするのにも反対だ。

漁師や百姓の女房がどんなにつらい暮らしをしているか、おめぇは知らないんだ。

小間使いのツエが薪が飛んできておでこに当たったと大騒ぎするが、たんこぶができているだけだった。

入兆職人と利根川丸の漁師が対立!

かをる(沢口靖子)とるい(加賀まりこ)は、人力車に乗る坂東律子(桜田淳子)を見かける。

すると律子を連れた入兆の職人たちと、獲れたてのイワシを運ぶ利根川丸の漁師たちが鉢合わせして対立してしまう。

そっちは魚、こっちは人間様だ。

アマっ子(女性)は不浄だ。

やりあう男たちを前に、律子は人力車を降りて道を譲る。

荒くれ者たちにも動じない、堂々たる振る舞いに、かをるはあこがれの眼差しで見つめるのだった。

【澪つくし】5話の感想とまとめ

律子役の桜田淳子の美しさ、オーラに感嘆の声が上がりました。当時26歳だと思いますが、アイドル歌手からずっと芸能界の第一線を歩いてきたスターの風格も感じられますね。

「やっぱり綺麗だしオーラがある 『スター誕生』オーディション前にスタッフがざわめき立ったのもわかる気がする
「正に相応しいキャスティング。2つのハートこの世の人でない孤高の人、特別な清潔感があった」
「桜田淳子さんのなんも喋っていないのに貫禄…かもしだす冷たい空気…凄かった」

桜田淳子さんは、伝説のオーディション番組「スター誕生」のオーディション時に、審査員やスカウトマンたちの視線を一手に集めた伝説のアイドルなのです。

律子はかをるとこれから深く関わっていく異母姉妹。美女2人がしばらく画面を華やかにしてくれますね。

入兆の面々には、根岸季衣さんが女中役、ケンちゃんシリーズでおなじみの牟田悌三さんが神山役で、まだ新人だった村田雄浩さんが小浜役で出演しています。

昔の朝ドラは、今日のベテラン俳優の若き日の姿を見られるのも楽しいですね。

これからかをるは入兆に引き取られ、漁師の網元・利根川丸の吉武家との対立に巻き込まれていきます。

澪つくし
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