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【親バカ青春白書/オヤハル】6話のネタバレと感想まとめ!ムロツヨシの監督・演出が公私混同!?

【親バカ青春白書/オヤハル】6話のネタバレと感想まとめ!ムロツヨシの監督・演出が公私混同!?

さくら(永野芽郁)とガタロー(ムロツヨシ)の家がシェアハウス状態に!

ムロツヨシの監督・演出に反響!

今回は、【親バカ青春白書/オヤハル】6話の視聴率、ゲスト、あらすじネタバレと感想について!

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【親バカ青春白書/オヤハル】6話の視聴率

【親バカ青春白書/オヤハル】6話の視聴率は8.2%でした。前回より0.1%の微減という結果に。

新日曜ドラマ枠では悪くない視聴率ですが、次週の最終回には2桁に返り咲きたいところですね。

【親バカ青春白書/オヤハル】6話のゲスト

【親バカ青春白書/オヤハル】6話のゲストは【今日俺】チームから若月佑美!着付け教室のスタッフ役で登場しました。

【親バカ青春白書/オヤハル】6話のあらすじ

前回5話のあらすじはこちら! 6話ではなんと仲間全員が小比賀家で暮らすことに。これはきっと何かある!

幸子の成人式とガタローの再起

——大学2年の冬 ——

さくら(永野芽郁)たちはもうすぐ成人式を迎える。

ガタロー(ムロツヨシ)は、幸子(新垣結衣)の成人式のことを思い出す。妊娠してしまったために振袖が着られないが、幸子は「1年間ずっと20才だから」気にしないという。

もう一度小説を書くため出版社に出向いたガタローは、さくら(永野芽郁)と同じ大学に行っていたこと、その間片手間で仕事をしていたことを大声で発表し、謝罪。そして真剣に小説を描きたい、ワンチャンくれと尾崎(谷口翔太)に頭を下げる。

尾崎は怒るどころか、そんな面白いネタ、2年も隠してるなんてズルイっす。その学生生活を小説に書きましょう、「親バカオヤジの青春リスタート」とノリノリだ。

さくら(永野芽郁)はハタケ(中川大志)との交際が順調なものの、いつもいいところでガタローに邪魔されてキスもできていない。

成人式の振袖を試着するさくらを見て号泣するガタロー。

寛子・根来・ハタケも小比賀家に集合!?

相変わらず美咲(小野花梨)が居候中の小比賀家に、DV彼氏に殴られ顔にアザを作った寛子(今田美桜)が訪ねてくる。

留年危機の迫った根来(戸塚純貴)は大量のレポートを提出するために力を貸してと転がり込む。みんなでいたほうが楽しい、と受け入れるガタロー。

流れに乗ったさくらがハタケまで呼び出して、小比賀家での冬休み青春シェアハウス生活がスタートする。

家事はみんなで分担、玄関の掃除をしていたハタケは隣りのおばちゃんに見初められる。おばちゃんはハタケがさくらの彼だと知って即失恋する。

学校帰りに買い物して帰る美咲とガタロー、さくら。

さくらはじゃれあう美咲とガタローが気になる。

みんなですき焼きを食べるなか、ガタローを褒め合うハタケと美咲。照れるガタロー。

食後はじゃんけんに負けたガタローと寛子は皿洗い。寛子は地元で中・高といじめられていたから、成人式に帰りたくなかったと打ち明ける。理由はわからないが、ひとりに嫌われてからイジメが始まり、ずっとひとりだった。だから東京に逃げてきた。

でもさくらやハタケ、みんなと会えて、マジで逃げてきてよかった…。

ガタローは、帰らなくていい。ここでみんなで祝えばいい、と寛子を励ます。

レポートを作成中の根来(戸塚純貴)は、さくらに「美咲が好き」と打ち明ける。応援する、とさくら。

どっちがガタローの小説をガチで好きかを張り合っているハタケと美咲。ハタケはある作品のモデルは奥さんだと主張。美咲は、ガタローはもう一度恋したほうがいい、立候補しようかな、と言い出す。さくらとの交際のためには、ガタローが新しい恋に走るのが望ましいが、美咲の立候補を大笑いするハタケ。

寛子は意外にもずっとひとりぼっちで大学デビューした口だった。DV男と別れろというガタロー。寛子は、自分のことが必要だと言われた彼をもう少し信じたいという。

寛子は言い寄られると断れないタイプ。好きって言われたから付き合うのは最大のウィークポイントだ。ガタローは寛子に大切なことを伝える。

これからも寛子のことを好きになるやつなんてたくさんいるから、好かれて付き合うんじゃなくて、寛子のほうが好きで好きで好きでたまらなくなる人と付き合ってください。

編集者の尾崎(谷口翔太)から連絡があり、ガタローの大学生活ネタの企画が通りそうだという。

【親バカ青春白書/オヤハル】6話のネタバレ

6話はさくらを取り巻く仲間たちの恋模様が大混戦に!

ガタロー(ムロツヨシ)の新作決定!?

ハタケ(中川大志)は、さくら(永野芽郁)の部屋に入ることができて感激する。さくらは根来と美咲のことを応援したいと相談する。

他人のことより…、とさくらにキスしようとするハタケだが、またもやガタローに邪魔される。

翌日、ガタローの家を訪ねてきた尾崎(谷口翔太)は、さくらをはじめ、寛子、美咲、ハタケ、根来らから異様に歓迎されて戸惑う。

いくら僕を気持ちよくしたところで小比賀先生が小説を書けるわけじゃない。大切なのは企画!

娘のことが好きすぎて大学に入っちゃった父親、その小説を書いてほしい。ガタローの同級生たちからエピソードを聞いて、それを企画にまとめて上司に提出するという。

みんなはそれぞれ、ガタローとの思い出を語り出す。

寛子…インカレパーティで助けてもらったこと。
ハタケ…ガタローに言われて畑を耕して死にかけたこと。
美咲…元彼から助けてもらったこと。
根来…Youtuberとして再起できたこと。

面白すぎるエピソードに思わず「フィクション?」と聞く尾崎。「実話です」と一同。

ガタローの新作は、大学生活の話になりそうだ。

小比賀家は恋愛模様が大混戦!

後片付けをしながらイチャイチャするさくら(永野芽郁)とハタケ(中川大志)。

みんなそれぞれの事情で成人式に出ないというなか、さくらは母・幸子(新垣結衣)が妊娠中で成人式に出られなかったことをガタローが気にしていることから、絶対出たいという。

そんなさくらをますます好きになった。ハタケは思わずさくらをバックハグしてキスしようとするが、やはりガタローに邪魔される。

一方、根来は美咲に交際を申し込む。

成人式当日、さくらは高熱を出してしまう。それでも行こうとするさくらにガタローは、試着で見せてもらったからそれで十分。お母さんもそう言っているから、とさくらを説得する。

さくらは、「お父さん、大好きだよ」と涙を浮かべる。

— —成人式のお祝い— —
さくらの快気とみんなの成人を祝うパーティを開くガタローたち。

初めてのビールを飲むさくらたち。

さくらとガタローが幸子との思い出に浸るなか、ハタケがガタローにからみ出す。さくらにキスするなんて10年早い、俺だって(幸子が亡くなってから)10年してない、とガタローがいうと美咲が割り込む。

じゃあ、私がしてあげる!

ガタローと美咲のキスを見て、驚くさくらたちだった。

【親バカ青春白書/オヤハル】6話の感想

【親バカ青春白書/オヤハル】6話の感想です。今回はハタケのバックハグと美咲のキス、ムロツヨシの監督・演出が話題になりました。

中川大志のあすなろ抱き(バックハグ)に歓喜の声!

ムロさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!あすなろ抱き最高です。 ありがとうございます。

さくらとハタケのなかなかキスできないシーンも、バックハグやハタケのセリフも良かった。来週はキスできるといいね!

やっとあすなろ抱きまで漕ぎ着けたハタケ。最終回にはさくらとキスできる?

ムロツヨシの演出・監督が“公私混同”!?

6話は主演のムロツヨシが監督・演出を務めました。私情が入ってる?(笑)との声も。

ムロツヨシ監督の〝公私混同〟 な演出最高神回でした。美咲のキスが長くて 監督カットまだ?って思ったけど。 ハタケの垢抜けない残念イケメンぶりがかわいすぎだし 前田のおばちゃん同様 ハタケのサイン欲しいよね。 1週間のザワザワ感がリセット されました。 ありがとうございました。

え?ここでまさかの共同生活⁈と思って観ていたらなるほど演出ムロツヨシって‼︎
この事情知らなかった。
そして、6話のみの公私混同のエンドロール。福田組遊んでるなぁ。良いなぁ。

ムロ監督回最ッ高! 私情挟みまくりのガッキー多めでしたが大爆笑温もりいっぱい感じるステキな回でした。

ムロさん最高すぎるし、さすがすぎるし、ガッキー尽くし本当に有り難うございます。今日も元気たくさん貰った本当最高。

【親バカ青春白書/オヤハル】6話のまとめ

ムロツヨシが監督・演出を務めた6話。いかがでしたか?

みんなの気持ちがまたグッと近づいた回でしたね。

公私混同か、ファンサービスか!?

中川大志のあすなろ抱き、ガッキーの妊婦姿やプロポーズの場面も。

ガッキーファンにとっても眼福の神回。こんな公私混同は大歓迎です。

次回はなんと最終回!

さくらとハタケはキスできるのか?
美咲のガタローへの恋は?
寛子や根来の恋は?

そしてガタローと幸子の馴れ初めは明かされるのか?

【親バカ青春白書/オヤハル】最終回は、9月13日(日)よる10時30分から放送です。お見逃しなく!

親バカ青春白書
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dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】