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【親バカ青春白書/オヤハル】5話のネタバレと感想まとめ!「一発屋をバカにするな!」に反響!

【親バカ青春白書/オヤハル】5話のネタバレと感想まとめ!ガタローの一発屋をバカにするな発言が響く!

さくら(永野芽郁)とハタケ(中川大志)が交際開始!美咲(小野花梨)とガタローも気になる!

自暴自棄になったユーチューバー根来(戸塚純貴)を鼓舞するガタロー(ムロツヨシ)の叫びが響く!

今回は、【親バカ青春白書/オヤハル】5話の視聴率、ゲスト、あらすじネタバレと感想について!

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【親バカ青春白書/オヤハル】5話の視聴率

【親バカ青春白書/オヤハル】5話の視聴率は8.3%でした。前回より0.4%ダウンです。

【親バカ青春白書/オヤハル】5話のゲスト

【親バカ青春白書/オヤハル】5話のゲストは【今日俺】チームから賀来賢人と伊藤健太郎!

【親バカ青春白書/オヤハル】5話のあらすじ

前回4話のあらすじはこちら!

美咲とガタロー、ハタケと寛子の関係が気になる!

さくら(永野芽郁)やガタロー(ムロツヨシ)、大学2年の初夏。

朝のワイドショー「今日からワイド」のインタビューを受けるさくらと寛子。彼氏がいるか聞かれ、「ずっといない」というさくら。寛子はすかさず「100%父親(ガタロー)のせい」とフォロー。さくらは父親が大学にも一緒に通っているとポロリ。

ガタローは異常、それじゃデートもできないと批判するMC(賀来賢人)とコメンテイター(伊藤健太郎)。

元カレ騒動(4話)以来、美咲(小野花梨)が小比賀家に転がり込んでもう2ヶ月。

まるで家族みたいに小比賀家に馴染みすぎの美咲。さくら(永野芽郁)は年の差を物ともせず家でもバイト先でもやけにウマが合うガタローと美咲の仲の良さが気になっている。

美咲は、ガタローが風呂に入りながら歌う桑田佳祐のモノマネの歌が気になっていた。その歌は妻の幸子(新垣結衣)が唯一「似てる」と認め、風呂場で歌うことを許された歌だった。

ガタローの仕事部屋で小説を読み漁る美咲にただならぬものを感じるさくらは、寛子(今田美桜)とハタケ(中川大志)に相談。ところが今度は意外と仲がいい寛子とハタケの関係も気になり始める。

そんなさくらの気持ちに気づいた寛子は、ハタケに「私と付き合わない?」と言ってみる。

ダメ!というさくらに寛子が理由を追及すると、「私がハタケが好きだから…。お付き合いを申し込みたく…」と告白。寛子の機転でさくらとハタケは付き合うことになった。

早速初デートに出かけるさくらとハタケ。ガタローはもちろんついていく。

ランチタイム。ガタローは最近大学に来ない根来(戸塚純貴)のYouTubeチャンネルの動画が更新されていないことを理由にデートを中断させ、3人で様子を見にいくことに。

根来の300万円を盗んだ犯人は!?

根来(戸塚純貴)は部屋にいたが、部屋は散らかり放題で荒れ果てていた。

毎日毎日の動画更新のプレッシャー、新企画も思いつかないことにイライラしていた。スタッフも辞められ、ひとりじゃ何もできないと気づいた。

荒れ果てた部屋ではいいアイディアも浮かばない、まず部屋を掃除することに。ガタローも売れたのはデビュー作だけ。それなりに天国と地獄を味わってきていたからこそ、根来のことを気にしていたのだった。

片付け終わると、300万円が入っていた茶封筒がなくなっている。たまたま回しっぱなしのカメラに昨日辞めたスタッフが盗んだ様子が映っていた。

敵陣に乗り込むガタローたち。張り込みのためにあんぱんと牛乳を買いに行くガタロー。さくらとハタケの馴れ初めを聞く。照れるさくらたち。

【親バカ青春白書/オヤハル】5話のネタバレ

出てきたスタッフに直接事実を突きつけるガタロー(ムロツヨシ)。スタッフは給料前払いのつもりで盗んだという。

「一発屋のくせに」と根来をバカにするスタッフにぶち切れるガタロー。

一発も当てたことがない奴が一発屋をバカにすんな!

一発屋なんて周りが勝手に言っていること。一発屋は毎日二発目を目指して努力してるんだ!

ガタローが「次に同じようなことしたら、動画をさらすぞ」とトドメを刺すとスタッフは退散。

ガタローは次に根来に叫ぶ。お前もいちいち周りに振り回されてんじゃねぇ!「正直最近お前ずっと性格悪くて大嫌いだった!うなづくさくらとハタケ。

根来は反省し、お礼に漁師をやってる実家から送ってきた魚を振る舞うという。小学生の頃から手伝っていたおかげで根来の魚捌きは手際がよい。

ハタケは次に魚を捌く動画を配信すればいいと提案。「やらせなし」の動画がネタになると聞いて喜ぶ根来。

ハタケがガタローの二発目を読みたいというと、ガタローも二発目目指して奮起する。

さくらは帰宅すると美咲に根来が反省したことを告げて魚料理をあげる。

夜、美咲はガタローの作品を全部読んでいた。でもある作品のラストは、主人公が振り返らないほうがよかった…と感想をガタローに言うと、ガタローはそこは最後まで迷ったところであり、美咲は編集者に向いているという。

楽しそうに話す美咲とガタローを陰から見るさくら。

母・幸子(新垣結衣)に「まさかね…」と相談するのだった。

出てきたスタッフに直接事実を突きつけるガタロー。スタッフは給料前払いのつもりで盗んだという。

「一発屋のくせに」と根来をバカにするスタッフにぶち切れるガタロー。

てめえら、一発屋バカにすんじゃねえ!
一発も当てたことがない奴が5万といる中で一発当てたんだ。それだけで十分すげぇじゃねえか、一発も当てたことねえ奴が、ゼロが、簡単に人をバカにしてんじゃねえ!

一発屋なんて周りが勝手に言っていること。一発屋は毎日二発目を目指して努力してるんだ!

ガタローが「次に同じようなことしたら、動画をさらすぞ」とトドメを刺すとスタッフは退散。

ガタローは次に根来に叫ぶ。お前もいちいち周りに振り回されてんじゃねぇ!「正直最近お前ずっと性格悪くて大嫌いだった!うなづくさくらとハタケ。

根来は反省し、お礼に漁師をやってる実家から送ってきた魚を振る舞うという。小学生の頃から手伝っていたおかげで根来の魚捌きは手際がよい。

ハタケは次に魚を捌く動画を配信すればいいと提案。「やらせなし」の動画がネタになると聞いて喜ぶ根来。

さくらは帰宅すると美咲に根来が反省したことを告げて魚料理をあげる。

美咲がガタローの二発目を読みたいというと、ガタローも二発目目指して奮起する。

編集の尾崎(谷口翔太)に電話して「(小説を)真剣に書きたい」と言う。

夜、美咲はガタローの作品を全部読んでいた。でもある作品のラストは、主人公が振り返らないほうがよかった…と感想をガタローに言うと、ガタローはそこは最後まで迷ったところであり、美咲は編集者に向いているという。

楽しそうに話す美咲とガタローを陰から見るさくら。

母・幸子(新垣結衣)に「まさかね…」と相談するのだった。

【親バカ青春白書/オヤハル】5話の感想

ガタローの「一発屋をバカにすんな!」が響く!

「てめえら、一発屋バカにすんじゃねえ!
一発も当てたことがないやつが5万といる中で一発当てたんだ。それだけで十分すげぇじゃねえか、一発も当てたことねえ奴が、ゼロが、簡単に人をバカにしてんじゃねえ!(中略)」

響いたなあ〜

今日のガタローの言葉素敵だ
一発屋でもすごい事だよ!!
誇りだよね(*´ー`*)

賀来賢人と伊藤健太郎のワイドショーに小ネタも!

親バカ青春白書をもう一度見てたら、、、
テレビの音声がきこえる最後で賀来賢人「古き良き時代のツッパリたちを千葉県で発見。密着取材してきました。どうぞ。」って言ってることに気づいた
さすがすぎる

【親バカ青春白書/オヤハル】5話のまとめ

さくらの恋路を邪魔しながらも、学生生活を満喫中のガタロー。

今回は、ユーチューバーで調子に乗ってた根来のトラブルを解決して、“二発目”に向かって前進させ、自分も一歩を踏み出しました。

一発も出してないやつに一発屋をバカにする資格はないって本当ですね。一発当てただけでもなかなかできることじゃありません。

ガタローの言葉は福田監督の心の叫び? 福田監督は「一発屋」じゃないですが…。

賀来賢人と伊藤健太郎のワイドショー小ネタもリピ必至。

そして気になる、夫婦感出ちゃってる美咲とガタロー。さくらがこれから「ガタロー化」していきそうですね。

親バカ青春白書
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dorama9【キャスト/あらすじ/視聴率/ネタバレ】