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【SPEC/スペック】9話の視聴率とネタバレ!ニノマエ(神木隆之介)との決戦は鳥肌モノ!

【SPEC/スペック】9話の視聴率とネタバレ!ニノマエ(神木隆之介)との決戦の時!

【SPEC/スペック】9話ではいよいよニノマエ(神木隆之介)との最終決戦の幕が上がります。

スタッフこだわりのラストシーンは鳥肌モノです。

今回の記事では【SPEC/スペック】9話「壬の回 冥王降臨」のネタバレ、視聴率、感想等をお伝えします。

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【SPEC/スペック】9話の視聴率

2010年当時の【SPEC/スペック】9話の視聴率は9.0%でした。

一挙放送は深夜なので視聴率は出ないかもしれません。

【SPEC/スペック】9話のネタバレ

ネタバレ1 帰りを待つ者達

当麻(戸田恵梨香)と瀬文(加瀬亮)ついに優作(伊藤毅)の命を救い出すことに成功する。が、目の前でスペックを使われ優作は殺されてしまった。

一方、ニノマエ(神木隆之介)は組織の大人たちが約束を破って優作を殺したことに激怒、スペックでその場にいた幹部達を皆殺しにしてしまう。

残しておいた人物の顔に赤い切り取り線を書き、「二度と僕に逆らうな。逆らったら線に沿って顔を切る取る」と脅す。

係長の野々村(竜雷太)と当麻は電気も全て止められた未詳で瀬文の帰りを待っていた。

そこに管理官の馬場(岡田浩暉)たちがやってくる。もう刑事で無いからと未詳の明け渡しと拳銃の返還を要求する。

ただ、瀬文は辞表を出した後でも拳銃を返還しておらず、このままでは民間人が拳銃を所持していることになり、警察の不祥事だ。

野々村はこれをネタに馬場を黙らせる。

一方で、瀬文は優作の家を訪れて線香をあげる。優作の妹・美鈴(福田沙紀)は「兄も喜んでいると思う。」と瀬文をはげます。

さらに「兄の為にも私は私の人生を歩みます。だがら瀬文さんも復讐ではなく、自分の人生を歩んで欲しい」と続ける。

美鈴は瀬文を送り出した後、号泣してしまう。気丈に振舞っていたが心の傷は大きかった。

瀬文の元に当麻がやってくる。美鈴の家に来ると踏んで待ち伏せをしていた。

当麻「早く帰ってきなさいよ。」

瀬文「敵は必ずとる。」

当麻「法に乗っ取って真実を追うから私たちは刑事でいられるんです。」

「私情に駆られたらそれはもう暴力です。」

瀬文「スペックホルダーを今の法の中でどう取り締まるんだ。」

当麻「それを考えるのが私の頭脳です。」

「だから私は未詳にいてテメーの帰りを待ってんだろうがよ。」

瀬文は黙って去ってしまう。

ネタバレ2 王(キング)

馬場達は歯磨きからニノマエのDNAを調べていたが何者かにデータを消されてしまった。「警察内部に仲間がいるのか?」と考える。

瀬文の前に死んだはずの津田(椎名桔平)がやってくる。パブリックドメインでもし津田が死亡しても他の津田に記憶が引き継がれるのだった。

津田は瀬文の力を見込んで零課に引き抜きに来た。瀬文も優作の敵討ちをするために受け入れ、「未詳と仲間の居場所を守って欲しい」と条件を出す。

津田はそれを受け入れて未詳は継続されることになった。

瀬文の拳銃が正式に返還される。当麻は瀬文は零課に引きぬかれたことと自分1人で決着をつけようとしている事を見抜く。

瀬文から当麻に最後として電話が掛かる。

瀬文「俺は姿を消してニノマエと決着をつける。」

当麻「約束しましたよね。“何かあったら連絡しろ、すぐに駆けつける”って。信じていたのに。」

瀬文「お前の知っている瀬文という男はもう存在しない。」

「お前はたった1つの光だ。何があっても生きろ。」

「以上だ。」

瀬文は当麻に別れを告げてニノマエのとの決戦に向かうのだった。

その夜、瀬文は津田、東野幸治郎(東野幸治)ら零課の特殊部隊の作戦が決行されようとしていた。

津田から「もしニノマエの母親がいたら犠牲はしかたない。」と命令が下る。

特殊部隊が部屋に突入、東野は息を吐きかけニノマエの動きを止める。その隙に手榴弾がばら撒かれる。

瀬文は母親を部屋から追い出し命を守る。

部屋ごと大爆発。だが、ニノマエは無事で瀬文以外の全員を消してしまう。「これは母親を守ってくれたお礼だが、次は容赦をしない」という。

その後、ニノマエは「王(キング)」を名乗り、組織のメンバーから議員、総理大臣までを脅迫する。逆らう者は全て殺し暴走していく。

ついに未詳にも「ニノマエを逮捕せよ。法を超えても構わない。」と命令が下る。つまりニノマエを始末しろということだ。

野々村は雅(有村架純)と会い、「弁護士の妻が慰謝料を請求している」と告げる。怒って去ってしまう雅。

実は野々村は雅を巻き込みたくなくわざとやっていた。

そこにニノマエが現れる。野々村は拳銃を取り出し捨て身の覚悟で挑むが…。

ネタバレ3  最終決戦

未詳の当麻の下に血まみれの野々村が届けられる。まだ息があり集中治療室に届けられるが予断を許さない危険な状況だ。

当麻「係長…行って来ます!。

当麻も覚悟を決めるのだった。

当麻は美鈴に一緒に送られてきたナイフのビジョンを読んで欲しいと頼む。美鈴はもう力を使うのが怖くて拒否する。

「お願い。」と土下座をして頼み込む当麻。

当麻「仲間を救いたい。死の連鎖を止めたい。」

「貴方にはできる。私を信じて。」

当麻の思いを受けはビジョンを読み取りスケッチしていく。マリンタワーや橋などニノマエは横浜の港付近にいることが分った。

一方、ニノマエはすでに零課のアジトも襲撃しており、壊滅寸前に追い込まれてしまう。

瀬文は生き残りからニノマエに居場所を託され向かうのだった。

一方、ニノマエは母親と一緒にいた。記憶を操作するスペックの持ち主を呼び出して母親の自分に関する記憶を全て消してもらう。

さらに顔を変えて危害が及ばない安全な場所に逃がして欲しいと頼む。

ニノマエ「母さんお元気で。」

ニノマエも戦う覚悟を決める。

当麻は未詳でニノマエに関る事柄全てを習字に書いていく。

当麻「頂きました。」

「瀬文さん、野々村係長、お世話になりました。」

と敬礼する当麻。そこに馬場達もやってくる。刑事として使命を最後まで全うしたく何かできることは無いかと尋ねてきた。

「非合法ならばあります。」とする当麻。

瀬文は横浜の倉庫でニノマエと対峙する。やはりスペックには敵わずに追い詰められてしまう。

そこに季節はずれの雪が舞う。

「もらった!!。」

と当麻がやってくる。2人はニノマエに発砲する。

ニノマエはスペックで時を止める。スペックの本質は周囲の人間よりも時間の流れが速いこと、つまり速く動けることでいくら隙を突こうが無駄とする。

当麻にトドメを刺そうとした時、彼女の口元が僅かに緩むのだった。

【SPEC/スペック】9話の感想とまとめ

 ニノマエ(神木隆之介)との最終決戦

【SPEC/スペック】9話で当麻と瀬文はニノマエとの最終決戦に臨みます。

季節はずれの雪が舞う中での銃を構える3人、クライマックスに相応しい最高に格好いいシーンです。

スタッフさんが「雪の中で出での決戦シーンを撮りたくてこのドラマを作った。」と豪語するほどこだわりのシーンです。

「時を止める=常人よりも速い時の中で生きる」スペックを持つニノマエを当麻はどう攻略するのでしょうか?

次回はいよいよ【SPEC/スペック】最終回、決着と全ての謎が明かされます。

一挙放送は2020年6月25日(木)23:56~です。お楽しみに。

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