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【朝ドラエール】38話の視聴率とあらすじ!応援は自己満足!?

エール-38

https://www.lmaga.jp/news/2020/05/121116/

【朝ドラエール】38話の視聴率とあらすじ!

窪田正孝主演のNHK朝ドラ『エール』第38話が2020年5月20日(水)に放送されました。

小山田(志村けん)に曲を持ち込んだ裕一(窪田正孝)。その結果は?そして、早慶戦まで残り3日。裕一になんとしても作曲してほしいと思う団員たちが家に乗り込んできて…。

今回は【朝ドラエール】38話の視聴率とあらすじネタバレについて。

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【朝ドラエール】38話の視聴率

【エール】38話の視聴率は22.0%

(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区・リアルタイム・世帯)

【朝ドラエール】38話からのゲスト

橋本淳(役:御園生新之助)

キャスト:橋本 淳(はしもと あつし)…1987年生まれ。特撮ドラマ『魔法戦隊マジレンジャー』でドラマ初主演・初レギュラーを務めた。朝ドラには『ちりとてちん』(2007年10月 – 2008年3月)に 和田正平 役で出演。

2020冬ドラマ『知らなくてイイこと』(日本テレビ)では、戸倉聡 役を演じている。乃十阿(小林薫)と離婚した正妻との間の息子、主人公・ケイト(吉高由里子)の異母姉弟。

【朝ドラエール】38話の視聴率とあらすじ!応援は自己満足!?

【朝ドラエール】38話のあらすじ

あらすじ

自分の才能を証明したい一心で、仕事も早稲田の応援歌づくりもそっちのけで、三日三晩徹夜で書き上げた交響曲「反逆の詩」を、裕一(窪田正孝)は自分の最高傑作かもしれないと思いながら小山田(志村けん)に見せるが、その反応は冷たいものだった…。自信をなくしショックを受ける裕一。一方、早慶戦までいよいよ3日となり、「紺碧の空」の作曲をお願いしている早稲田の応援団員たちが、裕一の家に押しかけてくる。

出典:テレビ番組表

あらすじネタバレ

小山田の反応は「で?」というもの。楽譜を投げ捨て部屋を出て行ってしまう冷たいものでした。

ショックを受けた裕一は、涙を流しながら家の本棚の本を投げ捨てて破り始める。泣き叫ぶ裕一を力いっぱい抱きしめる音。

翌日。音は日曜日なのに音楽学校へ行ってしまう。すると聞いたことがある歌声が!部屋の中をのぞくと、歌っていたのは双浦環(柴咲コウ)だった。「どうして…。どうしてここに」音は、環との思いがけない再会に驚いた。

その頃、喫茶バンブーでは早稲田大学応援団の佐藤(斎藤嘉樹)が裕一の曲を待っていた。何も注文せずに。田中(三浦貴大)がやってきて様子を見に行くよう佐藤に頼んだ。そして、みんなにミルクセーキを頼み、裕一の曲が出来上がるのを待つことにする。

保(野間口徹)と恵(仲里依紗)は、裕一がレコード会社で36曲連続で採用されず苦しんでいるとこを話す。その話を聞いて不安になる団員たち。そこへ、慶應義塾大学の応援団長である御園生(橋本淳)がやって来た。ブラックコーヒーを頼み、アメリカに留学して本場を知っていると鼻にかけた。

御園生「若き血を歌い出して、我が慶應義塾は連戦連勝だ。しかし、ことはそう単純じゃない。私は戦略を練っているのです。あなたたちがいくら新しい応援歌を作っても結果は同じことだ。」

田中と御園生はケンカになるが、恵が突然大声で笑い出す。オクスフォード大学にいた時の経験談を話し始めた。

恵「何も怖くなかった。誰にも負ける気がしなかった。でもそんなときにね、現れたの、底抜けのバカが。今まで模擬裁判で負けたことなんてなかったのに。あいつは正面を切って正義を訴えるの。陪審員はほだされていく。私は悟ったわ。しょせん、人は感情の生き物だって。もちろん本当の裁判は違うのかもしれない。でも若かった私は大学を辞めた。だって論理が全てじゃないのなら違った生き方をしてみたいって思ったから。あなた(御園生)、負けるわよ!だってこの人たち、底抜けのバカだから」

御園生は「戦いを楽しみにしている。」と言って帰って行った。田中は「名前や功績より人の縁を信じるばい」と言って、裕一をみんなで応援に行こうと告げる。

古山家に乗り込む応援団たち。裕一は「僕には書けない。他の人に頼んでください。」と断る。

田中「先生!俺たちは慶應に勝ちたか!やつらをしのぐ応援歌が必要たい。」

裕一「応援歌って勝ち負けに関係ありますか?早稲田が負けんのはただ弱いからです。実力不足です。」

身もふたもない言葉を放ってしまった裕一。田中も「応援て、我らの自己満足なんやろうか?応援て、勝敗に関係あるとやろうか?」と信念が揺らぐ。

翌日、裕一が起きるとテーブルの上に書き置きがあった。

そこには「豊橋に帰ります。音。」とあった。

【朝ドラエール】38話の感想

ネットでも話題ですが、裕一の「応援歌で勝敗は関係ない」発言は衝撃で、エールというタイトルに関わる本質ですね。

はたして応援は自己満足なのでしょうか?

「がんばれ」という言葉をかけても努力するのは本人ですから。

けれど、応援は力になると信じたいです。

実際、たとえば、サッカー・ブンデスリーガが再開され、長谷部誠選手が出場しましたが、テレビのインタビューで「普段あるスタジアムの熱気や雰囲気がなかった。何のためにサッカーをやっているのか考えてしまうこともあった。ファンあってのサッカー。熱気の中でプレーしたいなと思いました」(「S―PARK」2020年5月17日夜放送より)と語っていました。

熱気とは応援、歓声ですよね。勝敗はともかくモチベーションにはなります。

そして、サッカーのホーム(自分のホームスタジアム)とアウエー(相手チームに乗り込むこと)では、ホームの大声援に押されてホーム側のチームが有利なのは周知の事実です。

応援は勝敗に関係ある、と思うのですが、裕一はどう気づくのでしょうか…。

【朝ドラエール】基本情報

【番組タイトル】連続テレビ小説「エール」

【出演】窪田正孝,二階堂ふみ,柴咲コウ,志村けん,三浦貴大,仲里依紗,野間口徹,一ノ瀬ワタル,大門崇,菅原健,斎藤嘉樹,橋本淳,ほか

【脚本】吉田照幸

【語り】津田健次郎

【音楽】瀬川英史

【放送局:放送時間】

  • NHK総合(本放送):月~土 あさ8時~、(再放送)午後0時45分~(土曜はバナナマン日村さんによる解説回)
  • BSプレミアム(本放送):月~金 あさ7時30分~(再放送)午後11時~
  • BSプレミアム(1週間まとめて再放送):土曜 あさ9時45分~午前11時
  • NHK総合(土曜の回の再放送):毎週日曜 午前11時~11時15分

※放送は変更される場合があります。

エール
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